吹雪「司令官が浮気している?」   作:多聞丸

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#34 ー対峙ー

ー2階、西口ー

ライス「な…何とかお餅がとれた…」

ライス「…早くマックイーンさん達を…」カチッ!

ライス「ま…またなにか踏んだ…なにが…?!」スポッ!

ライス「ひゃあああ?!」

 

ー1階ー

ライス「ひあっ?!」

ライス「痛た…ここは?」

?「あら、侵入者ですか?」

ライス「?!」

神風「可愛らしい子ですが…生憎捕まえて欲しいと言われてるので」←薙刀

ライス(な…薙刀持ってる?!)

神風「さあ、捕まって貰いましょう」

春風「ええ」

朝風「神風型の本領発揮発揮よ」

ライス「ひっ…ひぃ…」

 

※安価を取ります。

勝敗は?>>349

(神風型は全員薙刀持ち)

1 勝てた

2 逃げれた

3 捕縛…

 

ライス(こ…怖い…でも…)

ライス(ライスだって…ライスだって…)

ライス「マックイーンさん達を助け出すんだ!やぁー!!」

神風「降参しないのね。なら…」

ライス「やああ…がっ?!」

神風「制圧させていただくわ」←柄で腹突き

ライス「あ…あぁ…」カチャ…

春風「動かない方がいいですよ?」

朝風「…早く捕まえるわよ」カチャカチャ…

ライス(うっ…ライスやっぱりダメな子なんだ…ごめんね…マックイーンさん…)バタッ…

神風「…さあ、2人目確保ね」

 

ーライスシャワー、確保ー

 

ー正面口ー

ブルボン「…何もありませんね…」

ブルボン(この近くにウマ娘の反応無し、2階に…)カチッ!

ブルボン(…?)

 

ゴゴゴ…!←大量の水

 

ブルボン「?!」

ブルボン(ステータス、『理解不能理解不能…』なぜ大量の水がこの室内に…)

 

ザバーン!

 

ブルボン「くっ?!」←専用の排水溝

ブルボン(ステータス…『無念』ライスさん…ごめんなさい…)ゴゴゴ…

 

ーブルボン、リタイア!ー

 

ー2階ー

ゴルシ「…よし、探すぞ」

ダスカ「早くみんなと合流しなきゃ」※他の子が全滅したのを知らない

ウオッカ「…あっち探しましょう」スタスタ…

 

ゴゴゴ…←階段閉鎖

 

その後、ゴルシ達は…

 

ー2階ー

ゴルシ「なんなんだよあれは!」

烈風「…」ダダダ!

ダスカ「何か撃ってきてるし!」

ウオッカ「とにかく逃げるぞ!」

 

ー数分後ー

ゴルシ「…巻いたか?」

ダスカ「そうみたい…」

ウオッカ「くそっ…早く探すぞ…」スタスタ…

 

ゴゴゴ…

 

ゴルシ「…?」スッ…

棘付き壁「」ズリズリ…

ゴルシ「?!逃げるぞ!」

ダスカ「何が…?!きゃああああ?!」

ウオッカ「うわぁぁ?!」ダッ!

ウオッカ「なんだよここ?!」

ダスカ「ひぃぃ?!物凄い勢いで迫ってきてる!」

ゴルシ「! そこを曲がれば階段だ!」

ダスカ「うわぁ?!」

ウオッカ「うおっ?!」

ゴルシ「うおりゃああ!!」ダッ!

 

ドーン!

 

ダスカ「…もし追いつかれていたら…」

ウオッカ「まな板になってたな」

ダスカ「なんですって?!」

ゴルシ「…おい…三階に行くぞ…」

 

ー3階ー

ゴルシ「はぁ…はぁ…巻いたか?」

ダスカ「そう…みたい…」

ウオッカ「なんなんだよ…室内に飛行機飛んでるなんて聞いてねぇ…」ゼェゼェ…

ゴルシ「…マックイーンの匂いがする」

ウオッカ「本当ですか?」

ゴルシ「…この部屋からだ」

ダスカ「罠…ですかね?」

ゴルシ「ああ…かもな」

ゴルシ「探ってみる」ピタッ…

ウオッカ「何してるんですか?」

ゴルシ「温度差で室内の様子を読取る…」

ウオッカ「そんなこと出来るんですか?」

ゴルシ「出来るぜ」ピタッ…

 

ゴルシ「…温度差で室内の様子を読取る…暖炉に火が点っている」※点ってません

ゴルシ「照明器具が壁に4つ…」※ありません

ゴルシ「天井に2つ…」※ありません

ゴルシ「机の上に2つ…いや3つ」※言い直してもありません

ゴルシ「部屋のそばに人間が4人立っている」※たってません

ゴルシ「身長は右から178、174、181、188…暖炉のそばに1人…183cm…」※どれもウマ娘の身長と合いません。

ゴルシ「全部で5名全員女!」バン!

スペ(爆弾)「…」

スズカ(爆弾)「…」

ルドルフ(爆弾)「…」

テイオー(爆弾)「…」

マックイーン(爆弾)「…」

3人「」

ゴルシ「に…逃げるんだよ~!!」ダッ!

ダスカ「なんなんですかあれ~!!」

スズカ「逃がさない…」

テイオー「はちみ~はちみ~はちみ~」

ルドルフ「逃がさないぞ…」

スペ「待ってください!」

マックイーン「パクパクですわ!」

ウオッカ「ひぃぃ!!」ダダダ!!

 

ー?ー

ゴルシ「ここの部屋に逃げ込むぞ!」

ウオッカ「ああ!」

ダスカ「もうイヤ〜!!」

 

バタン!

 

ゴルシ「…一体なんなんだあいつらは…」

ダスカ「しばらくここでやりすご…」

 

『侵入者発見、防犯システム作動』

 

ウオッカ「?!なんだ?!」

 

ベチャッ!

 

ダスカ「なんの音…?」

カエル ゲコッ

ダスカ「い…いやあぁぁあああああ?!」

ウオッカ「なんだよこれ?!」←天井からカエル(ヒキガエル、ヤドクガエル、アマガエル)が降ってくる

ゴルシ「こいつら毒持ってやがる!何かで体をまもれ!!」

 

※ヒキガエルやアマガエルは皮膚から毒を分泌しており、手で触る分にはそこまで毒性は無いがその手で目などを触ると炎症、最悪失明を起こす。ヤドクガエルは種にもよるが強力な毒を持つ種は1匹で10人の人間を殺す毒を持ってるとされる。但し防犯システム用のものは飼育してるため無毒(飼育用は正しく育てれば無毒になるが素手で触るのはNG)である。おそらくジョジョ6部ストーンオーシャンのウェザーリポートが降らせたヤドクガエルの雨は強力な毒を持ったヤドクガエルである(人間を殺せるヤドクガエルは3種類しかいない)。あくまで防犯システムは驚かし、場所を特定するものなので殺すことは目的にしていない。

 

ダスカ「なんなのよここ!いやあああああ?!」

ウオッカ「どんだけ飼ってるんだよ!カエル!!」

ゴルシ「ここもダメだ!!廊下に出るぞ!!

ガチャ!

テイオー(爆弾)「みーつけた」

ダスカ「ひぃぃ?!」

ウオッカ「また追いかけっこかよ!!」

ゴルシ「お前ら!足が棒になるまで逃げるんだよ~!!」

 

ー10分後…ー

ゴルシ「テイオーの人形がしつこいぜ?!」

ダスカ「もう嫌~!」

テイオー(ダミー)「ハチミーハチミー~♪」←蜂蜜をぶっ掛けてくる

ウオッカ「うぉぉ?!」

 

カチッ!ドーン! ぎゃあああああ?!

 

ゴール目前に着いた時には…

 

ー三階、階段ー

ゴルシ「…疲れたぜ…」←中破

ダスカ「なんなのここ…」←大破、蜂蜜まみれ

ウオッカ「うへぇ…ベトベト…」←同上

 

疲労困憊、満身創痍になっていた。

 

ゴルシ「でもよ…もうすぐだと思うぜ。あたしのレーダーが強くなってる」

ウオッカ「…! あそこに誰かいるぜ!」

赤城「…」ゴゴゴ…←階段のてっぺんにいる

ゴルシ「野郎…DIO!」

赤城「私は吸血鬼じゃないですよ」

 

←……To be continued




ついに相対したウマ娘と艦娘。果たしてゴルシ達はスペシャルウィークたちを助けることはできるのか…。次回もお楽しみに!

過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)

  • 逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
  • 病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
  • 光を求めて…(復讐)
  • 裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
  • そんな事より艦これの新作作れ
  • そんな事よりウマ娘の新作を作れ
  • ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ
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