ー屋外ー
ゴルシ(だけどよ…このままだとやべぇな…落ち着け…素数を数えて落ち着くんだ)
ゴルシ(2…3…5…7…11…13…17…19…21…違った…23…ん?)
ウオッカ「どうしました?」
ゴルシ「あれで脱出しねぇか?」
車「」
ダスカ「運転出来ますか?」
ゴルシ「マリカやってれば余裕余裕」バキッ!ガチャ…
ウオッカ(鍵壊したぞ…)
※この時点でウマ娘の罪状…住居侵入、器物破損、窃盗など…
※この時点での艦娘の罪状…逮捕、監禁、誘拐、傷害、暴行など…
ー正門ー
妙高「侵入者はここから出る可能性が高いです。裏門、その他の警備も怠らずにお願いします」
艦娘「はい!」
神通「…さて…袋のネズミですが…」ビービー…!
那智『おい、奴ら車を盗んだぞ!』
妙高「…分かりました。なら出口はひとつ、ここです。皆さん。何としてでも守りますよ!」
ー正門近くー
ゴルシ「やべぇ…めっちゃ守り固めてるぞ」←運転手
ダスカ「な…なんか武装してますけど…」
ウオッカ「どうするんですか!」
ゴルシ「…突っ込むぞ」
ダスカ「正気ですか?!」
ウオッカ「まだ殺人者にはなりたくないですよ?!」
ゴルシ「構うもんか、あいつらは泥人形、木偶の坊、カーネルサンダースだ」
ダスカ「えっ?!」
ゴルシ「やるしかねぇ!お前ら腹くくれ!」グッ!
ー正門ー
夕雲「…なにか来てませんか?」
陽炎「んな馬鹿な…えっ?!」
ブロロ…!!!
ゴルシ『どけ!どかねぇと怪我するぞ!』ビビビビビー!
ダスカ『ひぃぃ?!』
ウオッカ『お…おい!マジでどけって!』
鳥海「あ…あんなの計算外です!」
長門「こうなったら止めるぞ!」←艤装用意
陸奥「仕方ないわね…」←同上
アイオワ「ヤマト、Are you ready?」←同上
大和「勿論です」←同上
瑞鶴「ちっ!」←同上
翔鶴「え…や…やるの?」←同上
大鳳「ここは通さないわ」←同上
※安価を取ります。
この後…>>368
1 車を止めた
2 何とか脱出
3 その他
ゴルシ(ちっ…!こうなったら突っ切るしかねぇ!)ブロロ…
長門「来るぞ!いつでも制圧出来るようにしておけ!」
ゴルシ「うぉぉ!どけー!!」
その時、奇跡か…それとも偶然か…。突如、鎮守府内の水道管が老朽化の為破裂、漏れ出た水がゴルシ達の車の下の地面の一部を押し上げ、登り坂にした!
長門「何?!」
ゴルシ「このまま突っ切るぜ!」ブーン!
ダスカ「ひぃぃ!」←ウオッカに抱きつき
ウオッカ「うわぁぁぁ?!」←ダスカに抱きつき
神通「?!このままだと…」
ガタン!←道路に着地
ゴルシ「おっしゃー!天がゴルシ様たちを見捨てなかったぜ!」ブロロ…!
足柄「あの子達、車盗んで逃げたわよ!」
神通「あの車にはGPSが着いてます。追いかけますよ」
ー車内ー
ウオッカ「や…やったぜ!」
ダスカ「何とか逃げ出せたわね…何抱きついてんのよ!」パッ!
ウオッカ「お前だって!」パッ!
ゴルシ「…」
ウオッカ「ゴルシさん、このまま帰るんですか?」
ゴルシ「んな訳ないだろ…。おそらくこの車、尾けられてるぞ。それに帰るとしてサツに見つかったら私ら無免許運転で捕まるぞ」
ゴルシ「だからこれはどこかで捨てる。だけどよ…そんな事許してくれるかね…」
ダスカ「…えっ?」チラッ!
艦載機「…」←空を覆い尽くすような量
ゴルシ「まずはあれを吹っ切るしかねぇな!」ブロロ…
ウオッカ「また追いかけっこですか?!」
←……To be continued
次回…ゴルシたちの逃走劇は続く。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ