#39 ー狼煙ー
ー鎮守府、嫁艦の部屋ー
赤城「…ようやく会えましたね」
ゴルシ「あんたには会いたかなかったがな。縄解けゴラッ!ゴルシちゃん保護法で訴えるぞ!」
加賀「…そんな法律は無いわよ」
マックイーン「…ゴールドシップさん…」
ゴルシ「よぉ、マックちゃん」
マックイーン「…その方は厳重に縛って置くべきですわ」
ゴルシ「マックイーン?!」
赤城「さて…あなたをこれからどうしましょうか…」
※安価を取ります。
どうする?>>381
(なんでも構いません)
赤城「そろそろ提督を返してください」
ゴルシ「ああん、あたし知らねぇぞ。あいつどこか行くし、トレーナーの心なんか読めねぇつーの。読心術なんか持ってねぇよ」
赤城「…本当ですか?」
ゴルシ「知らんもんだから返せるわけないだろ。そろそろ縄解け!」
赤城「…仕方ありませんね」しゅるしゅる…
ゴルシ「…あぁ…私はハムか!こんなか弱い乙女にぐるぐる巻きに仕上がって…」
赤城「…あなたは結構暴れん坊と聞いたので少し強く縛らせていただきました」
ゴルシ「だとしてもきつく締めすぎだ!」
蒼龍「じゃあでは案内するね」
ゴルシ「だから聞けって!」
ー府中市ー
ダスカ「…はぁ…はぁ…」
ウオッカ「…」
ダスカ「…!」
提督「よぉ」
ダスカ「あんた…」
提督「お前達、俺は手を出すなと言ったぞ」
ダスカ「ぐっ…」
ウオッカ「だからってよ…!見捨てるなんて出来るかよ!」
提督「お前達のせいで担当トレーナーが探し回ってるぞ」
ダスカ「うっ…」
提督「…そう言えば、お前達が横須賀に行ってる間、少しゴタゴタがあってな。そこを開けてみろ」←ロッカー
ウオッカ「…なんだよいいことって…」
ギィィ… バタン!
?「む~!む~!」ジタバタ…←拘束
ダスカ「えっ?!」
提督「さっき捕まえた」
※安価を取ります。
誰?>>389
(嫁艦娘以外でお願いします)
萩風「む~!」
嵐「ぶ~!」
ダスカ「…誰この子達?」
提督「俺の部下。つけられていたのを返り討ちにした」
ウオッカ「…はぁ…」
提督「…苦しそうだし口は外すか」ペリペリ…
萩風「ぱっ…!司令?!」
嵐「おい!これ外せって!赤城さんを裏切った裏切者!」
ダスカ「はあ?!あんた達がスペ先輩達を攫ったからでしょ!」
ウオッカ「そうだよ!スペ先輩達を返せ!」
萩風「あ…嵐落ち着いて…。あの…司令…これはどう言う…」
提督「…まあ、お前達もその格好じゃどうしようもないしな。外してやろう」
ー2分後ー
萩風「…」
嵐「おい、裏切り者。なんで赤城さん達を見捨ててこっちに来たんだよ」
提督「…おれはあいつらを見捨ててはないぞ。それにお前らは勘違いしてるらしい」
萩風「…勘違い…?」
提督「じゃあ教えてやろう。俺がここにいる理由を」
ー30分後ー
萩風「そ…そんな…」
嵐「嘘だろ…」
ダスカ「…そんな理由が…」
ウオッカ「…」
提督「さて、次はお前達を攫った理由だ。俺の目的は人質交換、そのためにお前らを攫った」
ダスカ「人質交換?」
提督「こいつらの狙い目は俺。要は俺1人とウマ娘全員を交換する形での交渉。そもそも人質がある時点で赤城たちの方が断然有利。ならば対等な交渉には少なくともこちらにも人質が必要。少なくともあと2人。1人は嫁が望ましい」
ダスカ「…あんた結婚してるようだけど…」
提督「嫁14人もいるからな」
ウオッカ「多すぎだろ!」
提督「それとお前達は艦娘とウマ娘のと中立ちをさせるために連れてきた。そうしなければ俺の話を信じる者はいないからな」
萩風「…分かりました」
提督「やられたままじゃかっこ悪いだろ。ここから反撃の狼煙をあげようじゃないか」
ダスカ「もちろんよ」
ウオッカ「ああ!」
提督「…さて、こいつらをどうするかだが…お前ら、きめていいぞ」
ダスカ「えっ?」
提督「罰を与えるも良し、親切にするも良し。俺は手を出さん」
ウオッカ「…」
←……To be continued
次回、萩風達の処遇は…そして鎮守府では…
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ