ダスカ「とりあえずトレセン学園に連れていきましょう。あとはそこで過ごすとか?」
萩風「でも寝る場所とかは…」
提督「俺の部屋を貸す。寮に行っても部屋ないだろ。なら俺の部屋を貸す」
ダスカ「…なにか怪しいことしないでしょうね?」
提督「…俺嫁14人もいるんだけど。それに部下だぞ。こいつらに手を出して連れていかれた奴なんて何人も知ってる」
ウオッカ「…連れてかれると?」
提督「軍法会議にかけられて遠方に飛ばされるか処刑されるか…」
ダスカ「…恐ろしいわね…」
提督「処刑されるならまだいい。場合によっては特攻されて骨も残らない。ま、これは艦娘を奴隷のように使ったバカがされたけどな」
ウオッカ(どんなところだよ…)ブルブル…
提督「ていう事で、こいつらは俺が管理するから安心しろ」
ダスカ「はいはい…」
ー横須賀鎮守府ー
ゴルシ「…あ~…つまんねぇ」
ゴルシ(飯は美味いし、風呂は入れるし、別に外に出るには見張りが必要なだけでそこまで制限はされてねぇが…)
ゴルシ(ジョーダンやフラッシュをいじって楽しみてぇな。まあ、マックちゃんがいるから退屈はしてねぇが)
ゴルシ「…しかしよ…ここ女ばっかだな…まあ、うちもそうだけど。あいつハーレム作っていやがったのか」
ゴルシ「…ん?」
提督の部屋「」
ゴルシ「面白そうじゃねぇか」ニヤッ
ゴルシ「おお、鍵はかかってねぇ」
テイオー「ゴルシ~なにしてんの」
ゴルシ「ここ、あいつの部屋だぜ。ここに何かあるか調べてみねぇか?」
テイオー「面白そう!もしかして…変な本とか会ったりとか?」
ゴルシ「あると思うぜ。あいつだってヤラシイ本1つやふたつは持ってるだろうぜ」
マックイーン「…何してらっしゃるの?」
ゴルシ「おう、マックちゃん。あいつの部屋に潜入するところだぜ」
マックイーン「人の部屋に入るなんてそんなはしたないこと…」
ゴルシ「そんなこと言って…マックちゃんも気になるだろ?あいつがどんな生活してるのかよ~」
マックイーン「…」
ゴルシ「あいつがどんな本持ってるとかよ~」
マックイーン「し…仕方ありませんわね。担当トレーナーの生活チェックも大事ですからね」
ゴルシ「そう来なくっちゃ」
ー提督の部屋ー
ゴルシ「オラッ!」バキッ!
テイオー「電気電気…あった」パチッ!
マックイーン「…見た感じ普通の部屋ですわね」
テイオー「ふふん…僕の目からは逃れられないよ~」
ゴソゴソ…
※安価を取ります。
何があった?>>399
(昔エロ本はあったが赤城と結婚して全て捨てたのでエロ本はなしにします)
ー5分後ー
ゴルシ「何かあったか~?こっちはないぜ」
テイオー「ん~…壁に勲章があったことばかりかな?」
マックイーン「…すごい数の勲章ですわ。少なく見積っても20個以上は…」
テイオー「…何これ?勲章に『甲』って書いてある」※主は乙提督なので甲は持ってないです。
マックイーン「…これはここの皆さんの写真と…あの人(嫁艦)達の写真ですわね。それも1人からだんだん人が増えていくように飾られてますわ」
ゴルシ「…お?」
テイオー「なにか見つけた?」
ゴルシ「あいつの日記だぜ」
テイオー「わぁ~!見せて見せて!」
マックイーン「確かに気になりますわね…」
ゴルシ「じゃあ見てみようぜ」ペラッ…
←……To be continued
次回、提督と艦娘の過去編。一体何があったのか…。
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ