グラス「…最近チームスピカのウマ娘だけが消えているんです。それに送られてきたあなた達…あなた達とスペちゃんの関係はなんなんですか?」
グラス「…私はちょっとした特技がありましてね…嘘をついているのかわかるのです。肌のてかり、目の動き…人が嘘をつく時には些細な動きが出るわけです」
グラス「…もう一度聞きます。スペちゃんとあなた達の関係はなんですか?」
萩風「…そのスペちゃん…っていう子はどんな子なんですか?」
グラス「そうですね…こんな子です」←写真
萩風「…知りませんね」
嵐「何言ってる…ムグッ?!」
萩風(いい…ここで話したら何されるか分からないわよ)
嵐(わ…分かったぜ)
嵐「お…俺も知らないぜ…」汗ダラダラ
萩風(嵐?!)
グラス「…」ジー
嵐「…」ダラダラ…
グラス「…いいでしょう。トレーナーさんが連れてきたんです。そこまで深くは聞きません。知らないなら催促してしまってすいませんでした」ペコッ…
エル「ヘイグラス~絶対何かしって…oh?!」ドカッ!
グラス「エル~」
エル(何するデース!)
グラス(ここは泳がせましょう。あの子達がスペちゃんに関係あるのは間違いありません。ですが証拠がない…)
スカイ(ならどうするのさ)
キング(さっさと吐かせればいいじゃない!)
グラス(…疑わしきは罰せず…あの子たちにはスペちゃん達に関わった証拠がありません。それに軍隊ですよ)
エル(ならどうするデース)
グラス(私たちは私たちであの子達についてなにか調べてみましょうか)(この間3秒弱)
グラス「…そうですか…なら仕方ありませんね」
萩風「力になれずすいません…」
グラス「いいですよ。皆さん交流会だと思って仲良くしてください」
ウマ娘「はーい」
グラス(まずはこの子達と仲良くならなければ…ですね)
ー横須賀鎮守府ー
赤城「…」
コンコン…
舞風「お邪魔します」
野分「お話があります」
赤城「舞風さん、野分さんどうしましたか?」
野分「実は…萩風達と連絡が取れないのですが…」
加賀「…その子たちは…」
野分「はい、府中に偵察に行ってます。毎日決まった時間に連絡を取るのですが、昨日は連絡が来ず…」
飛龍「ただ単に忘れたとかは?」
野分「萩風姉さんがいるのに忘れますかね…」
赤城「…加賀さん、何人か府中に行かせてください。もしかしたら…」
加賀「…捕まった…って事ね。分かったわ」
※安価を取ります。
送る艦娘は?>>431
(人数は6人とします)
加賀「…瑞鶴、伊勢。小沢艦隊を連れて府中に行けるかしら?」
瑞鶴「別にいいけど…何で?」
加賀「少なくともあなたはあの町について少しだけ私達よりは知ってるはず。それに艦娘の統率…私達の中から少なくとも2人は行く必要があるのよ」
瑞鶴「…分かった」
伊勢「やれやれ…じゃあ行こうかね…。瑞鶴、瑞鳳達を呼んできて」
瑞鶴「了解」スタスタ…
こうして瑞鶴を筆頭に伊勢、日向、瑞鳳、千歳、千代田の4人が府中へと向かうことになった。
←……To be continued
次回、ウマ娘と艦娘の交流編。
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ