ートレセン学園ー
先生「このようにレースにはグレードレースG3からG1があり、その中でもG1に出れるウマ娘はほんのひと握りなのです(シンデレラグレイより)」
嵐「…グレードレース…」
先生「さて、では質問してみましょう。艦娘の…萩風さん」
萩風「わ…私ですか?!は、はい!」
先生「あなたの知っているG1のレースを1つ答えてください」
※G1は全部で20レース(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞春秋、有馬記念など)
萩風「はい!え…ええと…」
嵐(頑張れはぎー!)
ウマ娘「…」ワクワク…
グラス「…」
キング「…」
萩風「え…ええと…東京カップとか?」※日本ダービーは漢字に直すと東京優駿
シーン…
ウマ娘( ・д・ ポカーン…
グラス「」
キング「」
スカイ「…」ズコッ…
エル「」
嵐(ありゃ…)
萩風「えっ?皆さんどうしましたか?」
ハハハハハハハハー!!
グラス「フフフ…」苦笑い
キング「やれやれだわ…」
エル「ナァハハハハ…アウチ?!」
グラス「エル?人の間違いを笑ってはいけませんよ?」
エル「理不尽デース!」
ウマ娘「お…面白いよ…」
先生「あ…ありがとうございます…」フフ…←隠しきれない笑い
萩風「う…うぅ…」///
ーカフェテリアー
萩風「大恥かきました…」
嵐「気にすんなよ…」
グラス「そうですよ。誰にでも間違いはあるんですから。エルなんて漢字テストで10点(100点中)取ったこともあるんですから」
エル「グラス?!」
グラス「だからあれ程一夜漬けはやめなさいと言ったのに…」
エル「あ…あの時はたまたま調子が悪かったダケデース!」
萩風「…なんかすいません…」
グラス「いえいえ」
グラス(ここで親しくなるように少し話題をふってみましょうか)
※安価を取ります。
なにか話題は?>>347
(何でも構いません)
グラス「…そう言えば…聞いたところによれば艦娘は私達のように寮制だと聞きましたが…」
萩風「そうですね。私たちは他の子達と一緒に暮らしてます」
嵐「まあ、今は司令がいないから司令が結婚した人がリーダーシップを取ってるけどな」
グラス「…スピカのトレーナーさんは結婚してたんですね…」
萩風「はい、14人もいますが…」
スカイ「…14人?!」
嵐「ああ、司令の奥さんは14人いるぜ」
キング(日本に側妻制って認められていたかしら…)※認められてません
グラス(この人達やスピカのトレーナーさんの事がわからなくなってきました…)
ー横須賀鎮守府ー
スペ「そろそろご飯ですね」
スズカ「…あら?」
吹雪「あああ…」
スペ「どうしましたか?」
大和「…やってしまいました…」
スズカ「えっと…どうしました?」
吹雪「ああ、スペシャルウィークさん…逃げてください…」
スペ「えっ?」
大和「比叡さんが食堂に…!」
その時、食堂の方から何か得体の知れない臭いが流れてきた。
スペ「?!」←鼻押さえ
スズカ「な…なんの臭い…」
鳥「」←ひっくり返った
スペ「と…鳥さんが…」
スズカ「も…もう限界…!」ダッ!
吹雪「こ…ここから逃げた方が…」
比叡「あ、吹雪さん、大和さん、スペシャルウィークさん。こんにちは」
吹雪「あ…はは…どうも…」
スペ「こ…こんにちは…」
比叡「ちょうど料理が出来たんですよ~味見してくれませんか?」←何か動いてる
スペ(う…動いてます…)
吹雪「わ…私忙しいので…」
比叡「そんな…すぐ終わりますので」
スペ(何でもこんな臭いの近くにいて平気なんですか…)
大和(フグが自分の毒で死なないように慣れてるから…らしいです)
比叡「良ければ感想聞かせてください」
吹雪…(゜д゜)ナンデコンナコトニ…
スペ(きょ…今日は厄日です…)
←……To be continued
次回、吹雪、スペ死す?!(死にはしません)
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ