マヤノ「…あれ…しつこい!」
艦載機「」
マヤノ「くっ…」
ー土手ー
ブライアン「…」
マヤノ「…!ブライアンさ~ん!助けて!!」
ブライアン「ん?」チラッ…
マヤノが艦載機に追われてる「」
ブライアン「…ちっ…何であいつは面倒なものを連れてくるんだ。こっちは女帝殿から…」
グルーヴ「見つけたぞブライアン!今日こそは…ん?」
艦載機「…」
グルーヴ「な…なんだ?!」
瑞鶴「! あいつ…確か鎮守府に潜り込んだやつよ!」
グルーヴ「ちっ…逃げるぞ!」
瑞鶴「逃がさないわよ!」
ー10分後、物置き場ー
グルーヴ「はぁ…はぁ…なんなんだあれは…」
マヤノ「あの子たちがテイオーちゃんを攫った人達なの!」
グルーヴ「何?!」
ブライアン「それはいいが…ここからどうやって帰るのだ?」
グルーヴ「迂闊に出たらあれに捕まるぞ…」
※安価を取ります
どうする?>>456
(なんでも構いません。結果もお願いします)
グルーヴ「やはりここは囮作戦の方が良さそうだ」
ブライアン「…誰が行く?」
シーン…
グルーヴ「…私が行こう。女帝たる者、生徒の命を守ることも大事だ」
ブライアン「…そうか」
グルーヴ「いいかブライアン。帰ったらスピカのトレーナーに報告しろ」
ブライアン「…わかったわかった」
グルーヴ「それと…」
ブライアン「…何?」
マヤノ「副会長…」
グルーヴ「…行ってくる」
ブライアン「…武運を祈る」
グルーヴ「そう簡単には捕まらんさ」
ー瑞鶴sideー
瑞鶴「…見失った」
伊勢「…!居た!」
瑞鶴「待ちなさい!」
グルーヴ「この女帝を舐めるなよ!」ダッ!
日向「足が早いな」
伊勢「私達低速だからね…」
グルーヴ(さて…まず逃げ切るにもあれがじゃまだな)
艦載機「」
※安価を取ります。
エアグルーヴは…>>457
1 捕まった
2 逃亡成功
3 その他
グルーヴ(なら、せいぜい時間を稼ぐことだ)
瑞鶴「ちっ…待て!」
グルーヴ「待てと言って待つ奴がいるか!たわけ!」ダッ!
瑞鶴「もう頭にきた…!あいつを捕まえるわよ!」
ー5分後ー
ブライアン「…女帝殿が引き付けたようだな」
マヤノ「今のうちに…」
ブライアン「ああ」ダッ!
ー2時間後ー
グルーヴ「ぐっ…ハァハァ…」
瑞鶴「捕まえたわよ!」ハァハァ…ガシッ!
グルーヴ「…貴様…何者だ…」ハァハァ…
瑞鶴「横須賀鎮守府所属、翔鶴型航空母艦2番艦の瑞鶴。あんたの所で働いているスピカのトレーナーの嫁よ」
伊勢「や…やっと追いついた…」ハァハァ…
日向「やはり…こうなるな…」ハァハァ…
瑞鶴「…!ちょっと待って…2人足りない…2人はどこ?!」
グルーヴ「…今頃学校にいると思うぞ」
伊勢「お…囮か…」プルル…
千代田『ちょっと?!何であの子達逃がしちゃうの?!』
日向「すまんな。瑞鶴が先走った」
瑞鶴「ぐっ…」
日向「だが、1人ウマ娘を捕らえた。学校の副会長だ」
伊勢「で…どうするの?私達の目的は偵察だよ?」
瑞鶴「…鎮守府に送るわ。伊勢、日向。行ってくれるわね?」
伊勢「そういうことは構わないけどさ…ヘマしないでよね?」
日向「瑞鶴、お前は昔よりは治ったが短気だ。今回のように目的を忘れて先走るなよ」
瑞鶴「分かってるって。じゃああとよろしくね」
グルーヴ「くっ…離せ!!(会長…申し訳ありません…)」
携帯「」
瑞鶴「…ん?携帯?」ピッ…
伊勢「これも持ってくよ」
ートレセン学園ー
ブライアン「…という事だ。女帝殿は…」
ダスカ「そんな…先輩が…」
提督「…そうか。艦載機は?」
マヤノ「…こんなのが…」←写真
提督「…天山か…これは瑞鶴の奴だな」
ダスカ「…誰よそれ?」
提督「嫁の1人。後これは日向もいるな」←瑞雲
提督「…他に写真は?」
マヤノ「これだけど…」
ーその後ー
提督「…いるのは小沢艦隊か…」
ブライアン「そういえば女帝殿は最後にヒントをくれた。女帝殿は捕まる際、携帯の通話状態を維持しながら走っていた。捕まる際、聞いた話だと連れてくのは伊勢日向とか…」
提督「…なるほど…瑞鶴。そこが浅いな…。おかけで作戦が決まった…」
ブライアン「と言うと…」
提督「瑞鶴達4人を捕まえる手立てがで来た」
ー翌日、横須賀鎮守府ー
グルーヴ「…ここは…」
伊勢「あなた達が忍び込んた場所。まあ、下手したらあなたはここで死んでたけどね」
日向「全く…軍の敷地に入るなんて無茶するな…」
ー嫁艦の部屋ー
加賀「…あら、貴方は」
グルーヴ「…エアグルーヴだ」
ルドルフ「エアグルーヴ…!」
グルーヴ「…申し訳ありません…」
ルドルフ「いや、無事なだけ良かった」
加賀「…貴方達、瑞鶴達は?」
伊勢「別れてこっちに帰ってきたけど」
加賀「…あなた達、すぐ帰りなさい。あの子は視野が狭く短気。軍を率いるには1人では無理。だから私は伊勢を行かせたのに…!」
日向「…だが、瑞鶴はかなり練度が高いだろう」
加賀「この場合は別よ。これでもし瑞鶴達が捕まったら…」
伊勢「…!行くよ!」
日向「おい待て!」
ー数日前、?ー
グラス「…」カタカタ…←パソコン
エル「出そうデース?」
グラス「…あの子達が急に来た理由…恐らく…」
スカイ「…出た」
キング「…!この人って…」
提督の写真
グラス「…やはり、トレーナーさん関係の子でしたか」
スカイ「で…どうするのさ」
グラス「あの子達に聞かせてもらいましょう。いつかボロを出すと思います」
エル「尾行デース?」
グラス「…いえ、そんな事しなくても恐らく…」
←……To be continued
次回、反攻作戦始動。
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ