瑞鶴「提督さんに打つ手はない!どうしようもない!勝った!頭を吹き飛ばす!トドメだ喰らえ!岩本隊!!」バシュッ!
瑞鶴(いくら提督さんでもこの量は避けきれない!)←慢心
提督「…なるほど…それなら…」←小型銃
瑞鶴「拳銃なんて通じないわよ!」
提督「違うな」カチッ!
グラグラ…ガシャ!ガシャ!!ガシャ!!!←艦載機が墜落
瑞鶴「?!何で?!」
提督「…電磁波…艦載機に超強力な電磁波を流したことで計測器などに影響を与えた。明石が超強力な電磁波を流す銃を持たせてくれてな」
※携帯を飛行機でつけては行けないのはこれと同じ理論です。大戦末期にも日本軍がアメリカの艦載機にやろうとしてたとも…(結局出来なかったが)。
瑞鶴「くっ…こうなったら!」ダッ!
提督「向かってくるのか…逃げずにこの俺に向かってくるのか」
瑞鶴「近づかなきゃあんたをぶちのめせないでしょ!」ブン!ブン!
瑞鳳「瑞鶴さん!出過ぎです!」
瑞鶴「煩い!こいつは私が蹴りをつけてやる!」ブン!
提督「…」サッ!サッ!
ーウマ娘sideー
スカイ「ありゃりゃ?全部避けてるよ」
ブライアン「…極度に相手の手の内を見極めてギリギリで避けてる」
キング「…」
ー提督sideー
提督「おい、瑞鶴。俺の話を聞け!お前達は誤解してる!」サッ!サッ!
瑞鶴「うるさい!裏切り者の言葉なんて聞きたくないわよ!ウマ娘に浮気したロリコン野郎!」ブン!ブン!
提督「仕方ない…こうなったら強行手段だ!」ガシッ!
瑞鶴「?!」
提督「お前には少し黙ってて貰うぞ!」ブン!←一本背負い
瑞鶴「えっ?!うわぁぁぁ?!」
瑞鶴「ガッ?!」
提督「…来てもらうぞ」
瑞鶴「」←気絶
千代田「瑞鶴?!」
千歳「流石に仲間がやられてこのまま黙っているのは…ね」
瑞鳳「瑞鶴を助けるよ!」ダッ!
提督「…こい!」
ダダダ…!
千歳「提督、覚悟!」
千代田「はあああ!!」
瑞鳳「提督覚悟!」
?「…」
ガキッ!
瑞鳳「?!」←パンチを防がれた
グラス「…1人を多数で襲うとは武士道の欠片もありませんね。私が相手しましょう」←薙刀
グラス「スペちゃん達を誘拐した報いを受けて下さい」
※安価を取ります。
どうなった?>>476
(なんでも構いません。ちなみに艦娘の周りは既に囲まれてます)
グラス「…さあ、覚悟してください」
瑞鳳「ま…負けないよ!」ブン!ブン!
グラス(なるほど…単調な動きですね…という事はさっきの飛行機…あれがこの人たちの肝のようですね)ガキッ!ガキッ!
千歳「痛た…この子柄で全部受け止めてるわ…」
千代田「ちょっと!武器なんて卑怯よ!」
グラス「…卑怯?何もしてないスペちゃんを誘拐したのは卑怯じゃないんですか!」ブン!
瑞鳳「えっ?!ちょっまっ…がぁ?!」←グラスの薙刀の嶺が頭に直撃
千歳「瑞鳳?!きゃあ?!」ドカッ!←横腹に直撃
千代田「お姉?!きゃあ?!」ドガッ!←肩に直撃
グラス「…制圧完了ですね」
艦娘「」
提督「まあ、本当は囲んで捕獲するつもりだったが結果オーライだな」
ダスカ「で…この子たちどうするの?」
ウォッカ「4人だぞ…」
提督「こいつらには聞きたいこともあるし、取り敢えず連れていこう」
ブライアン「…重いな…」
マヤノ「こっち誰か持って~!」
キング「キングが持って差し上げるわ」
ー?ー
フジ「まあ、何があったかは聞かないよ。まあ、それならうってつけの場所があるよ」
提督「…それがここか…」
フジ「そう、地下牢」ガラガラ…
※地下牢…ウマ娘公式漫画、starting gateにも書いてある。
ダスカ「な…なんか不気味ですね…」
フジ「まあ、私も滅多に入らないからね…」
ブライアン「で…こいつらどうする?」
提督「下着にして拘束椅子に括りつけてくれ」
エル「了解デース」ガチャガチャ…
グラス「下着にしちゃっていいんですか…」
提督「いいよ、出撃した後服破れて下着丸出しになってるし…」
ダスカ「…この子達、どんなところで働いてるのよ…」
スカイ「フーン…以外と派手だね…」
キング「そんなまじまじと見ない!」
ー20分後ー
瑞鶴「う…う…?ここは?」
提督「よお」
瑞鶴「! 何これ…外しなさいよ!」
提督「これからお前に質問する。素直にこたえろよ。質問は…」
提督「既に拷問に変わっているんだからな。いくら俺でも嫁は傷つけたくないからな」←竹串
瑞鶴「ぐっ…」
←……To be continued
次回、瑞鶴に尋問。そして…
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
-
逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
-
病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
-
光を求めて…(復讐)
-
裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
-
そんな事より艦これの新作作れ
-
そんな事よりウマ娘の新作を作れ
-
ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ