ー提督sideー
提督「まだ着きませんか!」
運転手「まだあと10分はかかりますよ!」
提督(あいつら、早まらないといいが…)
ー校舎前ー
ライアン「な…なんですか」
アルダン「穏やかではないですね…」
ドーベル「マックイーンを返して」
長門「ここに居るのだろう」
ドーベル「だから居ないわよ!」
伊勢「なら家宅捜索させて貰うよ」
ライアン「ここは通さないよ!」
日向「怪我をしないうちにどけ」
アルダン「私は非力なれど…マックイーンさんを返してもらう為にここは…」
ドーベル「アルダンさん!体が弱いので下がっててください!ここは…」
ブライト「学園内までは入らせませんわ~」
※安価を取ります。
どうなった?>>535
1 突破された
2 誰か助っ人に参戦
3 防いだ
ライアン「とにかくここには入らせませんよ!」
長門「そうか…なら…」
長良「私達も手伝うよ」
武蔵「私がやろう」
ドーベル「だ…誰?!」
武蔵「…喰らえ!15万栗田パンチ!!」ドガッ!
アルダン「! ライアンさん!避けて!」
ライアン「うわぁ?!」サッ!
ドガッ!バリーン!!←ドア粉砕
ドーベル(な…なんて力よ…)
長門「流石だな。探すぞ」
ブライト「」←気絶
ライアン「あわわ…」
アルダン「…」←腰が抜けた
ーファインsideー
SP隊長「なんとしてでも殿下を守れ!」
SP「大丈夫ですか!殿下!」
ファイン「私は大丈夫だけど皆が…」
叢雲「あら…まだ居たのね」
ファイン「貴様~!何者だ!」
叢雲「そうね…通りすがりの艦娘…とでも言っておこうかしら」←槍
SP「殿下!お下がりください!」
ファイン「…急に襲ってきて何がしたいの」
叢雲「ここに居るボケを返してもらいに来たのよ。隠し立てするなら…容赦しないわよ」
ファイン「…!」
叢雲「まずはその護衛から剥がしてあげる!」
※安価を取ります。
どうなった?>>537
(なんでも構いません)
SP「殿下に近付くことなど…きゃあああ?!」←宙に舞った
叢雲「殿下に近づくなど…何?」
SP「殿下をまも…ぐばっ?!」
叢雲「張合いがないわね」
ファイン「ぬぬぬ…」
?「待ちなさい叢雲。私が相手します」
叢雲「…あんたは」
ファイン「貴様~。何者だ」
アーク「まさかここに居たとはな…」
ウォース「隣国のプリンセスがここにいるとはね…」
SP隊長「ま…まさか…ウォースパイトイギリス国王殿下?!」
ウォース「Hello. It's amazing to meet in a place like this(こんにちは、こんな所で出会うとは驚きです)」
ウォース「アイルランドと我が国の因縁…ここで決着をつけましょうか」←女王の眼光
アイルランドとイギリスの因縁は16世紀ごろまで遡る。ヘンリー八世(エリザベス一世の父)のイギリス国教会やジャガイモ飢饉によって今でもアイルランドとイギリスの中は非常に悪い。
ウォース「アーク、ヴィクトリアス、シェフィールド。お願いします」
アーク「OK、Swordfish発艦始め!」バシュッ!
ヴィクトリアス「やれやれ…やるか」バシュッ!
シェフィールド「了解」
SP「くっ…」
ー5分後ー
SP隊長「で…殿下…お逃げ…」ガクッ
ファイン「こ…これが…イギリスの本気…」
ウォース「…貴方は1つ勘違いをしてる様ですね」
ファイン「えっ…」
ウォース「私達がいつから100%の力を出していると思いましたか?」
ファイン「そんな…」
ウォース「この程度1/1000も出していませんよ。さて…貴方を追いかけ回しましょうか。こう見えても追撃戦は得意なんですよ」
ソードフィッシュ「…」
ファイン「う…うわぁぁ?!」ダッ!
アーク「ビスマルクさえ逃げきれなかったSwordfishの力を舐めるな」
ファイン「た…助けて~!シャガール!!」ダダダ!
←……To be continued
次回、いよいよ提督がトレセン学園に到着。
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ