ー翌日ー
ゴルシ「ん~!あ?」
マックイーン「かっとばせ~…?!」ばっ!
ゴルシ「よぉ、おはよう」
マックイーン「~~~?!」///
テイオー「…ん~!いい朝だ…ね?」
ゴルシ「ぐああああ?!」
マックイーン「忘れて…忘れてくださいまし!」ググググ…
テイオー「…ヘッドロックしてなにしてんの」
ー10分後ー
ゴルシ「朝から酷い目にあったぜ…」
テイオー「そういえばトレーナーは?」
ゴルシ「あいつなら起きてねぇんじゃねぇか?」
マックイーン「…」
テイオー「なら突撃しようよ!」
ゴルシ「ああ、隣の部屋で寝てんだから突撃されても文句はねぇよな!」ガラッ!
ガラーン…
マックイーン「…いませんわね」
ゴルシ「…なんだ、つまんね」
提督「何がつまんないだ?」←上半身裸
テイオー「うわぁ?!起きてたの?!」
提督「ああ」
マックイーン「…その木刀…」
提督「ああ、鍛錬とシャワー浴びてきた。遠征先でも基本鍛錬は欠かさないからな」
スペ「おはようございま…えっ?!」
スズカ「おはようございます、トレーナーさん」
提督「ああ、荷物まとめておけよ。昼には出る」
スペ「は…はい」
テイオー(トレーナーの体、腹筋すごい割れてた…)
スズカ「あんなに鍛えてたんですね…」
マックイーン「普段のトレーナーさんからは考えられませんわ」
ゴルシ「いや、納得できる部分あるぜ」
スペ「えっ?」
ゴルシ「昨日の話であったろ。あいつ、1人で艦隊全滅させたんだぞ」
マックイーン「そうでしたわね…」
ー温泉街ー
キタブラ「いい景色ですね~」
サトダイ「キタちゃん、あそこ行ってみよう!」
スペ「スズカさん、あそこにおまんじゅう売ってます!行きましょう!」
スズカ「もう…スペちゃんたら…」
マックイーン「私も行きますわ!」
テイオー「あ~!僕も行く!」
ダスカ「ふふ…綺麗ね」
ウオッカ「お前には似合わないけどな」
ダスカ「はぁ?!それどういう意味?!」
提督「…」
ゴルシ「隣失礼するぜ」
提督「なんだ?」
ゴルシ「…なあ、お前嫁さんとは上手くいってんのか?」
提督「いや、まだ謹慎中だからな」
ゴルシ「…仲直りするなら早めにしておけよ。お前にも家族はいるんだから」
提督「…肝に銘じておくよ」
ゴルシ「…なんだかんだ言ってこのチーム楽しいからよ。最初は全員懐疑的なチームがここまで復活できたんだ」
ゴルシ「…ありがとよ。トレーナー」
提督「ああ、これからもよろしくな」
ゴルシ「…と、言うわけで…財布貰ってくぜ~」
提督「?!」サッサッ…
提督「…味な真似しやがる」←苦笑い
ゴルシ『おう~!トレーナーの奢りでなにか食おうぜ~』
提督「おい!それはほんとにやめろ!」
ー温泉旅行編、~完~ー
次回は艦娘と和解編
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ