ートレセン学園ー
スピカ部室<恋の花火よよ~いドッカン!派手に上げろ純情!覚悟決めて勝負しなきゃ!←♪恋はダービー
テイオー「明日?やだね!今すぐstep~ it!」タタタ…←テイオーステップ
マックイーン「朝からうるさいですわよ!」※ちなみにマックイーンだけ持ってない…。
テイオー「あれ?マックイーン~。カロリー制限しててイライラしてる?」
マックイーン「してませんわよ!」
ゴルシ「まあまた…マックちゃん…そこまで怒らなくていいじゃん…」
マックイーン「あなたもあなたですわよ!」
ゴルシ「今度奢ってやるから…な…」
マックイーン「…仕方ないですわね…」
ダスカ(マックイーン…ちょろいわね…)
ウオッカ(気が合うな…)
ゴルシ「おい、誰かスペとスズカ知らねえか?」
テイオー「あれ?スペちゃんとスズカなら昨日会ったよ?」
マックイーン「おかしいですわね…いつもスズカさんは誰よりも早く来て走ってますのに…」
ゴルシ「スペの補習を手伝ってんじゃないのか?」
ダスカ「まあ…有り得そうだけど…」
コンコン…
テイオー「は~い!」ガチャ…!
ルドルフ「やあ、テイオー」
テイオー「うわぁ!カイチョー!それと…」
グルーブ「なにか不満か?」
テイオー「エアグルーヴ…」
ルドルフ「テイオー…スペシャルウィークとサイレンススズカが来てないか?」
テイオー「えっ?来てないけど?」
ルドルフ「やはりか…」
マックイーン「やはりとは?」
グルーブ「栗東寮長のフジキセキに聞いたのだが、昨日から帰ってないそうだ。しかも外泊届けも出てない」
グルーブ「だが、ひとつ気になるのだ。あの走りにしか興味がないスズカが、夜遊びをするのかと?」
ゴルシ「するんじゃね?」
グルーブ「お前は黙ってくれ!」
ルドルフ「…ただ夜遊びならまだしも最悪の事態が考えられる…」
ウオッカ「…最悪の事態…?」
ルドルフ「…誘拐だ」←正解
テイオー「誘拐?まっさか~」
ルドルフ「…確かにウマ娘の初速、加速度からしてまず走って追いつくのは無理だ」※追いつけました。
グルーブ「だから仮説をたてた。まず、後ろから近づいてそのまま拘束するやり方…」
ルドルフ「…だが、これは耳がいいウマ娘では人間の足音にすぐ気づく可能性が高い。よってこれは違うとした」
ダスカ「確かに…私達は耳が良くてトレーナーとかの足音もすぐわかるし…」
ウオッカ「なんだ?分かるのか?」
ダスカ「?! た…たまたまよ!」
グルーブ「続けるぞ。あるいは食べ物で釣るとかな」
ゴルシ「いや、無理だろ。仮にスペが掛かってもスズカがいるんだぞ?」
グルーブ「ああ、だからこれもなしになった」
ルドルフ「1番可能性が高いのは…2人が歩いてる場所に車が来て複数人で車内へ押し込むというものだが…まずウマ娘は一般人よりパワーがある。だからこれもはっきりいって難しい…。まあ、そんなことは置いておこう」
グルーブ「兎に角、今日からトレーニングは中止して捜索を開始するぞ」
ルドルフ「そうサクッと見つかる訳では無いと思うがみんなで見つけよう」ククク…
グルーブ「…」↓絶不調
テイオー「…分かったよ」
マックイーン「私達も探しましょう」
ゴルシ「よ~し!それじゃあこのゴルシちゃんレーダーを使うぞ!」
ルドルフ「それではよろしく頼む。私たちでも捜索してみるつもりだ」
←……To be continued
次回はスズカとスペside。彼女たちに待ち受ける艦娘達は…次回も乞うご期待!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ