星のカービィ×マイメロディ めぐるめぐるのぐるぐるシャッフル!   作:ガルビゾニア賛成

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プロローグ 平和なプププランド 平和なマリーランド

ここはプププビレッジ…平自然が豊かで穏やかな平和な村。しかし賢者の岩ことカブーにより将来魔獣という存在により滅ぼされてしまうと予言されてしまう。しかしそこに星の戦士が現れ救うであろうとも予言する。そしてその予言通りに星の戦士「カービィ」が宇宙からやってきた!しかしカービィの存在が気に入らない国の王様デデデ大王&エスカルゴン、そして裏で暗躍してデデデ達に魔獣を売り付けるホーリーナイトメア社、だがそこでプププビレッジの大臣の娘フームや弟のブンや元星の戦士でありカービィを陰ながら支えるメタナイト、そして他の住民達の力を借りてナイトメアを倒し平和を取り戻したのだ。しかしデデデはまだカービィにちょっかいをかけてくるがホーリーナイトメア社もなくなり魔獣や騒動の大元が送られることもなくなったためそこまで大事になるようなことはなくなった…。しかしことはナイトメア討伐から少したったあとの話…

 

デデデ「エスカルゴーーーーン!!!暇ゾォォォォイ!!」

 

エスカルゴン「な、なんでゲスか!いきなり!」

 

デデデ「カスタマーもなくなって魔獣も買えなくなってつまんないゾイ!!やることないゾイ!」

 

エスカルゴン「いやいや、そんなこと私に言われても… というかあのあとも度々カービィにちょっかいかけてたじゃないでゲスか。」

 

デデデ「けどなにやっても手応えないゾイ!あの愚民どももワシのことも舐めた態度で見てくるしにっくきカービィも遊び感覚でいるせいで全く悪いことした気にならないゾイ!」

 

エスカルゴン「まぁ確かにホーリーナイトメア社がなくなった以降は村の者共の対応が緩くなってる感じはしますでゲスなあ。」

 

デデデ「そろそろワシの力をまたみせつけなければならないが…なんかいい考えないかゾイ?!」

 

エスカルゴン「そーんなこといわれてでゲスねえ…。」

 

デデデ「なーんか村の愚民どもをまた恐怖に陥れる切っ掛けがないかゾーーーイ…」

 

デデデの悲痛?な叫びがデデデ城に響くのであった…

そこに謎の黒い音符があるとも知らずに…

 

一方ここはマリーランド、こちらもプププランドに負けじと平和な国…なはずだったがそれもやっとな話。この前まで人間界共々とんでもないことになりかけたことが数回起こりやっとのことで平和な穏やかになったのであった。

 

そしてここはメガネザル博士の実験場。なにかちょっとした異空間装置を作っているみたいですね…

 

メガネザル博士「人間界と繋げることができるなら他の世界にも行けるようになるはずなんじゃ…。なのでもう少し向こう側の未知の距離で試してみようかの。」

 

ポチっとな、とボタンを押すとそのワープ装置が可動した。少しおかしい音をしたと思ったらそのワープ装置の奥に大きなお城が見えた。そこは人間界では見かけない、もちろんマリーランドにもないはずの城であった…

 

人間界…

 

歌「あれ?!マイメロ!」

 

マイメロ「なーにうたちゃん?」

 

歌「ほら!黒音符がでたって!」

 

マイメロ「え~、くろおんぷまだあったのね…」

 

歌「しかもマリーランドからみたい!急がなきゃ!」

 

マイメロ「は~い」

 

そうして歌とマイメロはマリーランドに向ったんですね!

 

 

 

 

 

 

 




カービィも新作もでたので前から考えてたクロスオーバーを書いてみました。gdgdになるかもですがよろしくです!
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