鉄血のオルフェンズ THE PROJECT REMAKE 作:梟帥
主人公;紹介
オセアニア連邦(日本国)出身。
幼少時代、貧困と差別に塗れた人生を送っていた
そんな中、マクギリスとガエリオ等の人たちと出会うことになる。
ギャラルホルンの士官学校にて、イオクを始め
バクラザンとファルクの子息と出会う。
学園生活と彼らと通じて、その後の人生と思想を大きく影響を及ぼす。
少年時代、見知らぬ科学者からプレゼントとして渡された小型AIロボ。
サイズはソフトボールよりやや大きく、移動は地球・火星等では球体姿で転がったり(階段を登る際は両手両足を使う)飛び跳ねる、宇宙空間(コロニー・戦艦内等)では頭部のカバーを翼代わりに使う。
アンドロマリウス
厄災戦、かつて世界を救ったとされる
現在、アリアンロッドの象徴としての飾物だったが、ハロとの共鳴によって目覚める。
性能ともに汎用性が高く、カスタムのバリエーションが豊富。
かつては阿頼耶識システムが搭載されていたが、
阿頼耶識の危険性の為に取り除いていた、そして秘密裏に「ハロ」専用に改造していた。
元々はラスタル以前のアリアンロッドにはパイロットがいた為、「安全に阿頼耶識を使う」と言う逸脱した発想をして今に至る。
「クロスランス」
近接戦専用武器、アンドロマリウス専用装備。
扱いは槍と同じ、バルバトルのメイス並みの強度はないが扱いやすい。
武器のモデルは「大千鳥十文字槍」。
曰く「突けば槍、払うは薙刀、引けば鎌」と言われてる。
「突撃小銃」
多くのMSに配布されている装備の一つ
従来の装備をヤマト本人の要望(と言う名の元の脅し)を受け、カスタム性やメンテナンス性を上げている。
モデルとしては「M4」にしてある。
ヤマト曰く「戦場は何が起こるかはわからないから柔軟性が必須」。
「ブレード」
アンドロマリウス専用装備、日本刀の形状をしている。
元々あった装備の一つだが、この武器を使いこなせるものが未だいない。
だが、ヤマトがこの武器を使った時
戦艦やMSを叩き切れたのである。
ヤマト曰く「力任せに振るうからいけない」
「
モデル;9mm機関拳銃
オセアニア連邦(日本)軍の中でもシンプルな装備。
質素な装備で、オセアニア連邦軍の歴史を支えた武器の一つである。
ゲリラ戦や局地戦では案外役に立つ意外性の高い装備である。
ヤマト曰く「意外と長い付き合い」。
ひょんな事から艦長を務める羽目になってしまう。
実際は艦長責務は秘書と部下等にやらせている。
ラスタル曰く「
イオク曰く「アリアンロッド一の暴れん坊にはふさわしくない役職」
ジュリエッタ曰く「最も指導者として似合わない人」
マクギリス曰く「冒険好きに一番やってはいけない役職」
ガエリオ曰く「絶対に乗りたくない付きたくない組織」
カルタ曰く「監視役と報告係をつけなかった上層部が悪い」
上記の方々の散々な言われようである。
尚、これについて本人は「やりたくないのに無理矢理やらされてる」とのこと。
一言で言えば、「破天荒」かつ「武闘派」。
周囲の人達とその場の空気を盛り上げたり凍らせたりする
幼少期からの経験や技術を買われ、ギャラルホルンの士官学校に入る。
学園内の生活によって、そこでマクギリスと再会する
そしてそこからガエリオとカルタとイオク等の貴族の子と出会う。
成績はずば抜けており、実力はマクギリスとガエリオと肩を並べる程。
しかし、自身の性格と育ちの環境の違いによって度々周囲の人たちと衝突を繰り返す日々を過ごしていた(この衝突の仲裁にカルタやイオクが買って出ていた)。
そうした日々の中、彼の実力を評価したのは「ラスタル・エリオン」ただ一人である。
学園卒業後、彼は
そうしてからの実力と功績を恐れるあまり、彼を閑職を目論むもギャラルホルンの
ギャラルホルン側の評価曰く
「最強の一角を担うエース」
「生ける伝説」
「史上最悪にして最強の軍隊長」
鉄華団側の評価曰く
「ガンダムと一体化してる」
「
「常識を捨てた人間の頂点の体現者」
タービンズ・テイワズ側曰く
「俺らを相手に啖呵する奴は彼以外知らない」
「彼にとって面子は飾りとして見ていない」
「極道より極道をしている男」
配下の人達曰く
「ついてこれてるだけでもやっとだよ」
「隊長は危なっかし過ぎて何度死にかけたか」
「彼の戦闘能力は人間ではない」
次は仲間たちと言うオリキャラの紹介です