鉄血のオルフェンズ THE PROJECT REMAKE 作:梟帥
バクラザン家の次男
長男のエドワードは病に伏せってからは実質家の柱になっている
父の日和見加減に呆れており、兄の介護は執事達に任せている
ヤマトと同期の軍人であり、彼に振り回された被害者の一人。
近接格闘や射撃戦に長けており、得意とする持久戦によって彼は
「不動の要塞」
と言う異名を持っている
ファラク家の長女
彼女のことについては多くの人たちはこう語る
「堅実と純潔のカルタ」「放浪と不純のイリス」と……
ギャラルホルン一の美女であり、遊び上手にして
人を口説くことにおいては天才的な「魔性の女」と呼ばれている。
この件について父は少し心配気味らしい……。
実はヤマトの同期であり、彼に振り回された被害者の中でも一番の被害者。
ヤマト曰く「打算的なところがなかったらタイプ」
モビルスーツの乗りこなしは本物で、使っている武器は「大鎌」で、その身のこなしは人々は
「ファラクの死神」
として恐れ慄いてる。(本人はこの呼び名を嫌っている)
エリオン家の長女にしてラスタルの娘
ヤマトが率いる艦隊の副艦長なのだが、実質彼女が取り仕切っている。
最前線に関しては不向きなれど、父親譲りの観察眼と頭脳を持ち、エリオン家の次期当主としての素質がある。
そんな彼女は実はヤマトの暴走を抑えられる唯一の人間である。
実はジュリエッタとイオクの上官であり、彼女に「生きる戦い」について語った。
当のイオクは彼女の前では頭が上がらないらしい。
カルタの父にしてラスタルとガルス等の上官。
最盛期時代の彼は当時のギャラルホルンの中心人物であった。
病に伏せる前にヤマトと会っており、彼の潜在的能力を一目見ており、その予想を当てた。
ラスタル曰く「彼ほどの高潔な人間を知る者はいない」
ガルス曰く「当時のギャラルホルンは彼が大黒柱だった」
エリオン家の次男にしてラスタルの息子
ヤマトと同じ、ラスタル相手に面と向かって意見する数少ない青年
父の行いに関して「小心者」と罵倒する。
ヤマトの一つ下の軍人で、いわば後輩である。
才覚は申し分はないが、皮肉った性格で口が悪く、心を閉じかけてる。
そんな彼はヤマトと出会って多少前向きになっている
彼自身の戦闘能力は、指揮司令塔の役割を担っており、その後の彼は後に
「慧眼のアストラ」「
そう呼ばれるようになった。
クジャン家の新人執事
元はコロニー出身の青年
貧しい家柄なれど、幼少期に培った商才と人材育成に人目置かれた為、
ラスタルは彼の実力を買い、イオクの側に置かせる。
モビルスーツの操縦面の才能は発揮されたことによって、
イオクの要望と仲間の後押しによってイオクの側近となる。
次はオリジナルガンダムの紹介です。