鉄血のオルフェンズ THE PROJECT REMAKE   作:梟帥

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反省回(会)



人としての落とし前

タービンズ襲撃から生き残ったイオクと名瀬。

 

 カルタは海賊艦隊と協力して残骸から遺体……もとい遺留品を回収し、被害者の葬式のために提出した。

 

 イオクは此度の件に責任を感じたか、名瀬と鉄華団に謝罪をしていた…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誠に! 申し訳ありませんでしたっ!!」

 

 

 

 イオクの渾身の一声を発し、名瀬とオルガとマクマードたちの前で土下座をしていた。

 

 

 

「敵の襲撃に遭ったとはいえ、タービンズの方々に被害を……!!!!」

 

「良いんだよ、御曹司殿? 

 

 むしろ、あの状況下でよく名瀬を……タービンズのみんなを守り通したな?」

 

「…………しかし!」

 

「面を上げろよ?」

 

「……?」

 

「お前はお前で、色々とあったが……。

 

 今回の件、デカい借りが出来ちまったな?」

 

「……!」

 

「……だが、クリュセのことを考えたらキリが無いから帳消しだ」

 

 

 

 イオクはその言葉を聞くも、心の内は罪悪感があった。

 

 しかし、オルガたちの言葉を聞いて然りが取れたのであった。

 

 

 

「イオク、今回は波瀾万丈で窮地に立ったんだろ? 

 

 俺やみんなが来なかったら、こんな場面はなかったんだよ?」

 

「名瀬殿……!」

 

「よお? 良いか?」

 

「ヤマト?」

 

「おお? 海賊艦長のお出ましか、何の用だ?」

 

「ラスタル公の伝言」

 

「何!?」「ラスタル・エリオン公の使いか?」

 

「まあな、今回の件で話を伝えにね……?」

 

 

 

 ヤマトは此度の襲撃と被害をラスタルに報告し、返答が送られた。

 

 返答の内容はイオクのはやとちりについてとタービンズの巻き添え。

 

 イオクの件はヤマトがクリュセ防衛で活躍したガンダム「フラウロス」の資料の確認不足、タービンズは被害を受けた身で賠償金とも言えた手打ちと謝罪だった。

 

 

 

「わかった、まあ今回はヤマトが早く来てくれたから最小限で済んだからな? 今回の件は俺から言っておくよ?」

 

「わかりました、イオク?」

 

「……!」

 

「いくよ? みんなが待っている」

 

 

 

 ヤマトはそう言い、部屋を出た……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイワズ・大広間

 

 

 

 鉄華団・ギャラルホルン・タービンズの面々が集う中

 

 残骸となっていた艦から遺品を回収を行い、葬儀をしていた。

 

 最も手短なものだけど、形だけでもって取り行っている

 

 遺体は幸い発見が早く、腐食が僅かに侵食していた

 

 鉄華団式の火葬で花を咲かせたのは多少驚いたが、まあ花のように咲いて逝ったのならば報われると思ったんだろ? まあいいけどね? 

 

 

 

「この度、イオクが世話になったな?」

 

「いいんだよ、まあそっちでそっちで済ませたんだろ?」

 

「まあな?」

 

 

 

 ヤマトは今回の件について、皆に話した……。

 

 

 

「そうか……」

 

「気がかりなのは、()()()()()()()()()()のかだ。

 

 それがまだわからない」

 

「…………」

 

 

 

 僅かな沈黙の最中だった…………。

 

 

 

「やあやあ? 失礼しますよ?」

 

「??」「誰だ?」

 

 

 

 この場の空気に似合わない優男が現れた。

 

 

 

「初めましてってな? 鉄華団にギャラルホルン諸君?」

 

「なんだ、あいつ?」

 

 

 

 鉄華団・ギャラルホルンの隊員達は頭の上に? な反応に対し……。

 

 

 

「ゔっ!?」「いっ!?」「うげっ!!」

 

 

 

 タービンズの乗組員達は生理的拒絶反応を起こした。

 

 

 

「やっほ〜、タービンズのお嬢様方〜♡

 

 無事で何よりだよ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来るなっ! 獣っ!!」

 

「いやぁぁぁっ! 変態が来たぁ!!」

 

「寄るなドスケベっ!!!」

 

「この空気に紛れてベッドにぶち込むつもりでしょっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんな言い方ないじゃないか…………。・゜・(ノД`)・゜・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラフタは昭弘の後ろに隠れ、アジーは椅子を持ち上げ

 

 他の乗組員はカバンを振り回しては机をバリケード代わりに構えて避難し、その他の乗組員はアミダの元へ駆けつけて後ろに隠れたり

 

 鉄華団とギャラルホルンの隊員たちを盾がわりに突き出した! 

 

 

 

「なっなんだお前ら!? 

 

 一体どうした!?」

 

「昭弘! アイツ殴り飛ばして!! 

 

 アイツとんっでもないど変態なのっ!!」

 

「はぁっ!?」

 

「ええっと? それはどういう……?」

 

「……この前、あたしはアイツに貞操盗まれかけたことがあってな…………!」

 

「……ねぇ? アイツ誰?」

 

 

 

 鉄華団の方々がタービンズの乗組員達の拒絶反応に驚く中……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「叔父上!!?」

 

「へっ!?」「はぁっ!?」

 

「なんだとっ!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「叔父上の件、真にもうしわけありませんでしたっ!!!!!!!!」

 

 

 

 イオクはアミダ達女性陣の前で頭突き土下座をしていた……! 

 

 

 

「いいんだよ、あのどストレートスケベのルーカスの甥が、間抜けで真面目でよかったよ?」

 

「真面目ならともかく間抜けは……仕方ないか?」

 

「ヤマト、イオク。

 

 誰なんだ、アイツは?」

 

 

 

 ギャラルホルンの隊員と鉄華団の団員達が束になって取り押さえていた男を指したオルガ。

 

 

 

「彼は「ルーカス・クジャン」。

 

 イオクの叔父さ」

 

「コイツの!?」

 

「コイツとは失礼だけど、アイツに関しては否定ができない……」

 

「アミダ、さっきタービンズのお嬢さん方の反応を見るに、アイツ()()()()()()()?」

 

「やらかしも何も、とんでもないど変態なナンパ者だよ?」

 

 

 

 アミダはルーカスのしてきた所業を全て話した……。

 

 タービンズの乗組員達の乳や尻を触っては、一人に泣いているところと寂しくなってるところをつけ込んではベッドルームに連れ込もうとしたこと。

 

 それらをラフタとアジー達が束になって捌き上げて弾き出しての繰り返しの日々を過ごしていたことを…………。

 

 

 

「それはルーカスが悪い」

 

「叔父上の女癖はギャラルホルン一の汚点として有名なのだ……!」

 

「私達が士官校時代の時に女子生徒や教員を口説いたことがあるかな?」

 

「そん時、カルタとイリスを筆頭にセクハラ被害に遭ってなぁ……。

 

 お前ら普通にぶん殴ってもいいだろ?」

 

「あの時は立場というものがあってだなぁ!! 

 

 卒業するまでに耐えていたんだぞ!!」

 

「今ならその仕返しをしてもいいんだぜ?」

 

「いい、もうそんな気力も微塵もない」

 

「あの〜? もう拘束解いてもらえませんか? 

 

 僕ちゃんそれ目的で来たわけじゃないんだけど……?」

 

「テイワズを乗っ取って各地の女を独り占めにするのか?」

 

「違う」

 

「ギャラルホルンと通じてアルミリアを始めたするかわい子ちゃんを娶ろうってか?」

 

「違います!」

 

「遊ぶ金欲しさに組織を乗っ取って儲けさせて買い漁る気か?」

 

「なんでみんなそんな風に言うのかなぁ? 

 

 日頃の行いなの、ねぇ?」

 

「当たり前だろうが!」

 

「叔父上? あなたが何故「クジャン家の道楽者」と呼ばれておられるのかご存知なのですか?」

 

「そんな言い方しなくてもいいじゃないか! 

 

 ちゃんと働いてるよ! 

 

 お上の年寄り連中の接待とか女遊びに美味い店巡りで金を儲けてるんだよ!?」

 

「それ金を落としているの間違いなのでは?」

 

「ゔっ……」

 

「…………まあいいけど、実際何しにきたんだ?」

 

「はぁ……本題に入れるよ、やっと」

 

 

 

 拘束を解き、ルーカスは()()()()()()()()()をヤマト達の前に差し出した。

 

 

 

「……なんだ?」

 

「実は私、こういうものってな?」

 

 

 

 ルーカスは名刺をヤマト達に渡した。

 

 

 

「???」

 

「これは……何々? 

 

「JPTトラスト」専務!?」

 

「JPTトラスト!?」

 

「そうでーす! 

 

 私はそこの専務を務めておりまして、テイワズの金庫番なんて言われておりましてね?」

 

「で? その専務様がうちに何用なの?」

 

「いえ、この度ウチが()()()()()()()()()()()を付けたことをあなた方にご報告をしに来ました、っと言えばお分かりに?」

 

「……は?」

 

「どういうことだ?」

 

「……実は、タービンズの件は()()()()()()なのです」

 

「っ!?」「なんだとっ!?」

 

 

 

 その発言によってその場の空気が一瞬に変わった……!! 

 

 

 

「どういうことだ!?」

 

「……鉄華団のガンダム・フレーム。

 

 フラウロス……もとい流星号の疑惑は先の報告で済まされているにも関わらず、うちの社長様がご迷惑をおかけしました」

 

「そんなことはどうでもいい! 

 

 てめぇ、詫びを言いに俺たちの前にその面でっ!!」

 

「まあ待ちな! 

 

 っで、アンタはさっき()()()とか言ってたな?」

 

「ええっ、そのケジメとして()()()()()()がありましてね?」

 

「なんだって?」

 

 

 

 ルーカスはトランクケースを差し出した。

 

 

 

「なんだ、それは?」

 

「ええ、粗品ですが

 

 あなた方が最も納得がつくであろう物です……」

 

 

 

 そう言い、ルーカスはトランクケースを開けた……。

 

 

 

「…………っ!?」「なっ!?」

 

「うげっ!?」「これって……!!」

 

 

 

 トランクケースの中身を見た一同は血の気を引いて、吐き気を催した……!! 

 

 

 

「これは……!?」

 

「…………ジャスレイ!?」

 

「はい、JPTトラストの責任者。

 

 ジャスレイ・ドノミコルスの首です……!」

 

 

 

 ジャスレイの首を目の当たりにし、凄惨かつ残虐とも言えた粗品に驚いた一同だった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JPTトラスト・本部

 

 

 

 時は遡り、タービンズ襲撃どころかイオクまでも襲撃に遭ったという報せはジャスレイの耳に入っていた。

 

 ことを聞いて、慌てふためいたのであった……。

 

 

 

「どうするんだよ……!? こんな話聞いてないぞ!?」

 

「落ち着いてよ、ジャスレイ様? 

 

 今配下の方々に此度の進展が如何になるのかを聞いて回っておりますので、どうか落ち着きを……!」

 

「これが落ち着いていられるかってんだ!? 

 

 この件がオヤジに知られたら俺の首が飛ぶかも知れないんだぞ!?」

 

 

 

 ソワソワするジャスレイのとは対照的にルーカスは冷静沈着に事を対処していた。

 

 

 

(まさか、イオクが襲われるとはなぁ……? 

 

 ……だがなんで?)

 

 

 

 何故イオクが? そう考えてる最中に、一つの通信がルーカスに届いた。

 

 

 

(おっと? なんだぁ、どちらさまから?)

 

 

 

 ジャスレイはそれに気づき、ルーカスの方に向けた。

 

 ルーカスはジャスレイに待ったの手で落ち着かせた……。

 

 

 

「はい、私です…………」

 

 

 

 どうするんだ、おい!? 

 

 この件がオヤジに知られたら俺はおしまいだっ! 

 

 雲隠れしても追われるだけだ! 

 

 どうする!? 

 

 ちくしょう! タービンズさえ潰せばトップの座はこの俺のものになる算段だったのに!! 

 

 ちくしょうっ! ちくしょうっ!! 

 

 ちくしょうっ!!!! 

 

 

 

「…………はい、わかりました。

 

 では、失礼します」

 

「っ!! おいルーカス! 

 

 今の電話、なんだったんだ!?」

 

「ああ、今の電話の返答は…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドタタタタタっ!!! 

 

 

 

 突然、数人の人たちが入り込んできた! 

 

 

 

「っ!?」

 

「……お早い到着のようですね?」

 

「はっ…………?」

 

「実は先ほどのお電話の件ですが…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仲間を売った馬鹿野郎を始末してくれ」

 

「っ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「始末の責任は()()()につけろとのことです。

 

 最も、タービンズ…………テイワズに弓を引いた愚か者はどうなるのかを、今後参加に入る一味の見せしめと見本にはなるでしょうね?」

 

「…………っ!!」

 

 

 

 ルーカスは数人の男達の前に立った。

 

 

 

「首だけは残してください、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()教訓として遺してください。

 

 …………それでは、私はこれで」

 

 

 

 ルーカスは通信端末を取り、通話を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっおい! ルーカス!! 

 

 待ってくれ! ルーカス! 

 

 ルーカス! 

 

 ルーカスっ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、部屋から出た後

 

 銃声が響いた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイワズ・大広間

 

 

 

「まさか、そんなことが……!?」

 

「JPTトラストは実質的私の仕切りになりましたってところですかね? 

 

 でもトップの器ではないから、部下の一人にその座を託していますから」

 

「叔父上…………!」

 

「同時に、此度の襲撃で()が取れたよ」

 

「裏?」

 

「イオク、()()()()()()()()()がね?」

 

「「!!?」」

 

 

 

 イオクを襲った襲撃隊

 

 それが何者なのか、わからずじまいだったところに

 

 ルーカスはそれを突き止めた……! 

 

 

 

「誰なのだ!?」

 

「まあ待てよ、今はラスタルさんのところに戻って休んどけよ?」

 

「ですが!」「…………わかった」

 

「ヤマトっ!?」

 

「……こっからは筋モノの話だ。

 

 俺らは俺らで帰って休んで鍛えた方がいい」

 

「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ヤマトとイオクはあの後

 

 アリアンロッドの本艦に戻り、ラスタルから説教を受けた。

 

 特にイオクに関してはナノマシンのことやガンダムの件で直に叱られ、しばらくは養生観察をするようになった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??????? 

 

「そうか、そりゃあ災難だったな?」

 

「ああ、だが命に別状はなかったそうだ」

 

「なるほどね、あの坊やにも()()()()()()わけか?」

 

「……誤算だった、まさかイオクにガンダムの素質があるなんて思いもしなかった」

 

「まあな? だがそれはヤマトの坊やにも言えるだろう?」

 

「…………」

 

「……マクギリスから決起の合図が来た、そのためには……」

 

「私とイオクが出席せねばならないのだろう?」

 

「そうだ、とは言っても形だけだ。

 

 本題は…………」

 

「わかっている、そのためには()()を起動させるのだろう?」

 

「……まさか、彼が()()()()()()()()()()()()()()んだからな? 俺も驚いてるよ?」

 

「……では、手筈通りに」

 

「了解だ、しくじるなよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、俺たちも支度は済ませたぜ? 

 

 こっからはお前たちの舞台だ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回
マクギリス、バエル起動。
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