この素晴らしいボーダーに入隊を!   作:こしあんA

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今月のワートリ凄かった。てるてるがえっちすぎました。
アンケ見た限り割とカズマさんとボーダー女子のカップリング許されるんすね。カズマがモテるのはこのすば民として納得いかねえ!ってなるのかと。
あとBL好きもいるようですね。頑張ります


第5話 このC級隊員にも狙撃手を!

翌日

学校が終わると俺はボーダーへと向かった。

ちなみにアクアは、俺が散々やれと言った今日提出の宿題をやってきておらず居残りとなっている。その宿題を出した教師はうちの学校で1番怖いと評判だ。

帰り際、その鬼教師とマンツーマンで、涙鼻水を垂らしながら宿題をするアクアの姿を見た。

 

 

 

 

俺はランク戦室へと向かい待合室へと入る。

まずは3000ポイント以下の相手を探し、片っ端から申請を送る。

 

 

1回戦目

アステロイド『1775』

孤月『1840』

 

 

市街地に2人の隊員が転送され、試合開始の合図が鳴り響く

 

 

「アステロイド!」

 

孤月使いの相手が走り出すより早くアステロイドの高速弾を脚めがけて放つ。

相手は避けることもできずモロに喰らい右足は千切れ、バランスを失った相手はその場に倒れ伏した。

 

「アステロイド!」

 

そして8分割したアステロイドが、身動きの取れなくなった孤月使いの胴体を撃ち抜く。

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

 

 

 

 

 

2回戦目

 

「アステロイド!」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

3回戦目

 

「アステロイド」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

4回戦目

 

「アステロイド〜」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

5回戦目

 

「アステ〜ろいど〜」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

 

その後も攻撃手を相手に開幕即座に高速弾を撃ちトドメの通常アステロイドをぶちかまし勝利する。

その作業を永遠と繰り返し手の甲には

『2345』

と表示されている。

 

次は自分と同じ射手達へ申請を送る。

 

 

 

 

1戦目

 

アステロイド『2345』

 

ハウンド『2409』

 

 

互いに市街地へ転送される。互いの距離は20メートルほど離れている。どうやら弾トリガー同士ではすこし遠くなるようだ。

 

『アステロイド!』

 

『ハウンド!』

 

相手はその場でハウンドを撃つ。

カズマは即座に下がり弾速60、射程10、威力30の弱高速弾を放ち、相手はそれに反応できずモロに喰らってしまう。

 

それを見たカズマはすかさず相手へ向かい距離を詰める。

ハウンドはキューブから放射状に散り、やがてカズマへ目掛け収束してやってくる。

 

カズマは地面を蹴り、跳び出し、ハウンドを躱す。

その後もカズマへ向けて軌道を変えるも、家屋にぶつかりこちらを追いかけてくることは無くなった。

 

「アステロイド!」

 

そしてカズマは飛んだ勢いのまま相手へ接近し、分割なしのアステロイドを放つ。初弾で姿勢を崩した相手は、何も出来ないまま胴が吹き飛び上半身が宙に浮く。

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

アステロイド『2345→2435』

 

ハウンド『2409→2319』

 

 

 

 

 

 

2回目

 

対アステロイド

 

 

「アステロイド!」

 

『ベイルアウト』

 

 

 

3回目

 

対バイパー

 

「アステロイド!」

 

『ベイルアウト』

 

 

 

その後もアステロイドと叫んでは相手がベイルアウトする光景が繰り返された。

そして現在のポイントは『2875』まで上がった。

 

 

 

 

「いや〜、辛いわ。強すぎるって辛いわ。昨日戦ったスコーピオン使いと比べたら話にもなんないわ」

 

さすがにあともう少しでB級になる人と比べられるのは酷と言うものだろう。

『アクア追い抜くのも時間の問題だな!』と高笑いを上げていると申請が飛んできた』

 

 

イーグレット『3772』

 

3000帯か、この前のスコーピオン使いよりやや弱いと言った所か。2000帯前半とは勝負にならなかったし丁度いい。自分がどこまで強くなったかこの相手で試すとしよう。

俺はその申請を受け入れた。

 

 

 

 

 

 

2人のC級隊員が市街地へ転送され、試合開始の合図が鳴る。

 

まずは牽制の為の低速弾を展開しようとする。しかし、相手の姿はどこにも見えなかった。

 

「あれ……おーい!お相手さんいる?」

 

おーいと大声を出しても何も返って来る事はなく静寂が辺りを包んでいる。

 

 

「おっかしいな。俺だけ転送されたのか?しっかりしろよな運営。詫び石として500ポイントくらい配布しろよ……」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

「ほへ?」

 

 

訳もわからず待機部屋のベッドの上へと戻される。納得のいかない俺はさっきの対戦相手とのチャットを繋げる。

 

すると画面に眼鏡をかけた少年が映る

 

 

「はい、いかがしました?」

 

「いや、いかがしました?じゃなくて!さっきの何?試合開始したと思ったら誰も居なくておかしいなって思ったら死んだんだけど!?」

 

「あー、えーと……もしかしてついこの間入った人なのかな?」

 

はい、っと相槌を返す。

 

「僕の名前は古寺章平です」

 

「あっ、どうもカズマです」

 

「それで話の続きなんだけど僕のトリガーはイーグレット。狙撃手なんだけど、狙撃手と戦う時は転送位置がかなり離れる。じゃないと狙撃手はただのカモだからね」

 

「へえ」

 

「あと互いにレーダーに映る事はなくて互いに自力で探し出すんだ」

 

「……あの、それだと逆に狙撃手有利すぎるのでは?」

 

「そうなんだ。何も知らない人はそのまま申請を受けて訳もわからずやられることが多いね。だから個人戦受けてくれる人は滅多に居ないかな。だから狙撃手は訓練を続けてB級にあがるか狙撃手同士の個人戦でポイント稼ぐしかないかな……って切れちゃってる」

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

とんでもないことを聞いた

『何も知らない人は申請を受けて訳もわからずやられることが多いね』だと!

やっぱ武器は射程が命なんだわ。射程がなきゃ一方的に負かされる。

こうしてはいられないとばかりに駆け出しエンジニア達のいる所へと向かう

 

 

「すみません」

 

「はい?ってこの間のC級隊員じゃん。もうトリガー変えるのか?」

 

「はい、狙撃用のトリガーに変えたいんですけどおススメはなんですか?」

 

「その前に狙撃用トリガーについて説明する。ついでだ、トリガー交換のやり方覚えていけ。あと来てくれるのはいいんだが、鬼怒田室長に見つかるとあんまりC級隊員を甘やかすなって俺が怒られそうだ……脱線したな。狙撃手トリガーにはイーグレット、アイビス、ライトニングの3種類がある」

 

 

そうして男性職員は狙撃用トリガーについて説明し始める。

 

イーグレット

標準的な狙撃トリガー

速度、射程、威力が整ったバランスの良いトリガー

トリオン量によって射程が伸びる

 

ライトニング

射程はやや短く、威力も低いが速度だけはとにかく早い。

トリオン量によって弾速が上がる

 

アイビス

威力がかなり高い

弾速はやや遅め

トリオン量によって威力が増加する。

 

 

との事

狙撃は一撃で仕留めるのが鉄則だってアニメや映画で言っていた。

居場所がバレるからだ。そのためには弾速の速いライトニングかバランスの良いイーグレットどちらかだろう。

ライトニングは1発で仕留めるにはそれこそヘッドショットかトリオン供給器官を狙うのがオススメらしい。だがそんなにシビアならイーグレットのほうが良さそうだ。

 

 

「じゃあイーグレットでお願いします」

 

「あいよ。それじゃこの前約束したトリガーの替え方について教える。この電動ドライバーに六角レンチを取り付けてこうやって外す。ちなみにナットは日本工業規格に則ったものだから市販の電動ドライバーで開けられる」

 

男性エンジニアはトリガーの真ん中に電動ドライバーを当てナットを外す。

 

「これがトリガーのチップだ。みんな同じ大きさだから見分けがつかなくなる。一応射手用、攻撃手用などで色分けはされてるし、パソコンにトリガーを繋げば現在の構成を見れる。だが、整理整頓ができねえとアステロイドのチップを入れたつもりがバックワームでしたなんてありえるからな」

 

そう言ってこんどは俺にトリガーの分解とチップを外す作業をやらせてくれる。

 

 

「何から何までありがとうございます。そういえば俺エンジニアさんの名前聞いて無かったんですけど教えてもらっていいですか?」

 

「ん?ああ、そういえば名乗ってなかったな。俺は五十嵐清(いがらしきよし)だ。キヨシでいいぜ」

 

「はい、改めてありがとうございます。キヨシさん!」

 

「いいってことよ。それとこれ、貸してやる」

 

 

そう言うと男はトリガーのチップセットに電動工具を俺に渡してきた。

 

 

「いいか?絶対鬼怒田室長には見られるなよ!絶対だからな!?」

 

「それはお約束的なあれですよね?」

 

「……やっぱ返せ」

 

「ごめんなさい冗談です!」

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

キヨシさんと別れると仮想訓練室でイーグレットの訓練を行う。

距離こそ違うもののアステロイドの練習と同様イーグレットで

・止まった的

・規則的に動く的

・不規則に動く的

これらにに当てる練習をひたすらに繰り返し気付けば夜遅くとなっていた。

速やかに帰り支度をし、運良く鬼怒田室長に会うことなく帰路に着けた。

 

 

翌日

今日は土曜日、学校も無いため朝早くからボーダーへと通い再び狙撃の訓練を始める。

アステロイドとは勝手が違うものの、活かせる点もあり、だいぶ的に当たるようになった。

 

あとは撃ったら隠れる、逃げる練習をしたいのだがいい方法が浮かばない。強いてあげるなら実戦を積むくらいだ。

とりあえずはランク戦に向かうことにした。

 

 

 

 

 

 

一回戦目

 

孤月『1540』

イーグレッド『1000』

 

転送が開始され試合の合図が鳴る

 

「あれ?誰も居ない……おっかしいな」

 

孤月使いのC級隊員はどうしたらいいのかわからず戸惑っている。

 

「おーいイーグレット使いのひと!居ますか……っ!?」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

その後も2000以下を相手に戦っていくが、古寺と戦った時のカズマと同様戸惑った表情を浮かべては撃破されていった。

スナイパーの練習のおかげで戸惑って動いていない相手なら確実に当てられる。

 

 

そして気付けばもうイーグレット『2400』まで上がっていた。

しかし、2000ポイント後半の人には申請を送ってもなかなか返信が返ってこなくなった。返ってくるのは10回に一回以下である。

 

「仕方ない、また下位のやつらと戦って……」

 

『ポイントを稼ぐか』と呟くと同時に申請が飛んでくる。

 

 

スコーピオン『3071』

 

俺はその申請を受け入れ試合を開始した。

 

 

転送してすぐ、高所を取るため近くにあった4階建てのビルの上へと陣取った。

スコープ越しで街を眺め、索敵を続ける。なかなか見つからずただ時間だけが過ぎて行く。おそらく相手は狙撃手との戦闘経験があるのだろう。大通りを中心に目星を付けるが一向に見つからない。

 

とその時スコープが人影を映した。

どうやら狭い小道をジグザグに進みながら俺を索敵しているようだ。

 

「ここじゃちっとも射線が通らないな」

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

俺はビルから飛び降りさっきの場所への射線が通る狙撃ポイントへと移動する

が、道中運悪く相手のスコーピオン使いと出会ってしまった。

 

イーグレットを捨て身軽になった体で即座に逃げ出し、小道や路地裏などを使って撒こうとするもなかなか振り切れない。

路地裏を走り、さらに狭い道へと入り込む。

 

 

「……いない!どこ行きやがったクソスナが!」

 

先ほどまで前方を走っていたカズマの姿を見失ってしまった。

場末のスナックの並んだこの路地裏には一人の身をギリギリに隠せそうなものが多く点在している。

ゴミ箱、地面に設置されたスナックの看板。スコーピオン使いはここのどこかに隠れていると確信し慎重にあたりをクリアリングして進む。

 

「ソゲキッ!」

 

「えっ、」

 

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

しかしカズマはその路地裏に入ると地面を蹴って2階の窓になんとか張り付いていた。

そして相手が完全に止まるとトリオンを消費してイーグレット再度を出現させる。

 

そして片手で照準を定め引き金を引き、見事イーグレットの弾はスコーピオン使いに命中した。

 

 

イーグレット『2400→2490』

 

スコーピオン『3071→2981』

 

 

2回戦目

 

イーグレット『2490』

 

孤月『3950』

 

 

1回戦目同様狙撃ポイントをしらみ潰しに捜索され、カズマは狙撃するもまだ技量不足で動く相手には当たらず位置を教えるだけとなった。

 

そして現在、孤月使いに執拗に追いかけ回されている。

 

「まてや!クソスナ!!!」

 

「ひいい!!」

 

こちらは既に武器を捨てて丸腰で逃げていると言うのに得物を持ったまま追いかけてくる相手と距離が離れないどころか縮んできている。

もう逃走は無駄と判断しイーグレットを出現させる。

振り向き様に射撃するが、相手は銃がこちらに向けられると同時に跳んでそれを回避する。そしてそのまま落下の勢いを乗せて孤月を振り下ろす。

 

 

「あぶなっ!」

 

「……は?」

 

咄嗟にイーグレットを前に出せたおかげで孤月をイーグレットの銃身で受け止めることができた。これには相手も予想外の出来事に一瞬膠着する。

今この瞬間が最大にして最後の勝機!

銃口を相手に向けて引き金を引く。

 

 

ボンッ!

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

『戦闘体活動限界、ベイルアウト』

 

 

引き金を引いた瞬間イーグレットが暴発して2人ともベイルアウトしてしまった。

 

 

引き分け

ポイント移動なし

 

 

 

 

 

 

 

その後もランク戦を続けたのだが俺と同期のC級隊員か、狙撃手か、一部の高ポイント保持者しか挑んで来なかった。

 

その結果

俺が同期のC級隊員からポイントを巻き上げる。

そのポイントを狙撃手、高ポイント保持者が巻き上げるという事態に陥った。

 

 

 

 

時刻は現在12時30分

一旦気分転換に食堂へと向かう。今日は何を売っているのかカレンダーをみる。

 

A定食

生姜焼き定食

B定食

鯖の味噌煮定食

麺類

ねつききつねうどん

カレー

ナスカレー

 

 

 

 

なんだナスカレーって、カレーは何入れても美味いって言うけどわざわざナス入れるか。まあここは冒険せずに無難に定食系にしよう。

 

 

「おばちゃーん、生姜焼き定食ひとつ」

 

「はいよ、ごはんは?」

 

「普通で」

 

 

 

 

食事をトレイに乗せ、適当に空いてる席に座る。

すると俺の隣の机にトレイが置かれる。

 

「やあカズマさん、隣いいかい?」

 

「おや、誰かと思えば、何も知らない後輩C級隊員からポイントを毟り取った古寺くんじゃないか」

 

「ほんと、悪かったからその話はやめてくれ!周りの視線がキツい!」

 

 

 

 

 

 

「それでさ、今イーグレットで2500手前くらいまで来たんだけどそれ以降基本的に3000ポイント以上の一部の人か、狙撃手の人としか当たらないんだけどなんで?」

 

 

それを聞いた古寺は、やっぱりかと言うかのようにため息をして話し始める。

 

 

「カズマさんが人の話を最後まで聞かないからだよ。もう一度言うけど今の個人戦環境じゃ狙撃手は超有利。だから基本的に誰も戦いたがらない。

申請を受け入れる人は、過去に狙撃手にこっぴどくポイントを毟り取られた人がスナイパーキラーと化して復讐目的で受け入れるか、同じ狙撃手か、何も知らない新人なんだ」

 

「君のような、ね」

 

「うっ、耳が痛い」

 

「それでどう?前のに戻る?それともこのまま続ける?」

 

「戻るよ!あっ、でもスナイパーの隠れる基本とか色々教えて欲しいな……チラッチラ」

 

「いや、僕はまだ他人に教えるような腕じゃないし……」

 

「あ〜、ボーダーに狙撃手の、そもそもボーダーの中に誰も知ってる友達のいない俺なんかじゃ誰も教えてもらえずこのまま狙撃手として先輩の古寺にポイントを骨の髄まで啜られるんだ……オヨヨ」

 

「わかった、わかったから。教えるからさっきから僕を貶めるのはやめてくれ!」

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

数日後

 

「古寺」

 

「あっ、奈良坂先輩。なにか用ですか?」

 

「いや、流石に古寺に限ってないとは思うが……」

 

「な、なんですか。その気になる言い方⁉︎すごい不安になるんですが!」

 

「いやすまない。最近古寺が何も知らない新人からポイントを吸い上げた挙句そいつの師匠ズラして偉そうにしてるって噂が耳に入ってな」

 

「いや、待ってください!間違ってはないですけど誤解です!」

 

 

 

古寺が奈良坂に誤解(間違ってはいない)を正すのに長い時間を要したのだった。

 

 

 

 

 




古寺くん本編だと最近の話以外ではほとんど空気みたいだったのに入れるとめっちゃ面白い。
やっぱ真面目年下キャラはいじりがいがあって楽しいっすわ。

あと息抜き(話数稼ぎ)に掲示板形式にやってみたんですけど予想以上の地獄だった。あれやってる人たちバケモンでしょ。ネット民の会話で話進めんの難しくて投稿する予定ではあるんですけどやり直しが濃厚ですね。
もうやりたくない……

ワートリの女性キャラがカズマにデレても良いか

  • いいぞ、やれ!
  • 許さん(血涙)
  • 男性キャラと仲良くしろ!
  • わ、分かんないッピ!
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