豪快な力でアカデミア   作:妖狐アルル

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今回は最初の話なので、少し長めに書きます。
次回からは短くなりますがご了承ください‪w。


episode1 出会う豪快

剣視点】

バスに揺られながら試験会場に移動中、バスの中では知らない奴がヒソヒソと話している、、なんだ?。

 

この学校の敷地どうなってんだ?。」

「広すぎる前にこの人数を同時に試験するってやばくね?。」

 

 

至極真っ当な意見だった、大体なんで敷地内をバスで移動するほどだよっぽど金と人間(政府の人)等が動き出来上がったんだろうなぁ。

ちなみにバスの中を見回してみたが原作キャラは数名見つけた、A組の奴やB組の人間などだ。

ガイガンに似たやつや目が隠れてる奴、、確かこの2人はB組の奴らになる予定のヤツらだな。

後は、、ふむガタイのいい奴と服だけが浮かんでる奴あの2人はA組になる予定のヤツらだな。

 

 

意外と原作キャラが多い車内からスタート地点に移動が完了した、この後の事は知ってるから体を解しておくか。

「さて…最初はチェンジせずに何処まで行けるか試すか。」

ゴーカイサーベルを手に持ちスタートに備える。

「えっ?その武器って「スタートぉぉぉぉ!!」」

相変わらず声のでかい事だ……今誰か話しかけられたか?。

 

 

「はぁ!」

「ターゲットぶっ殺#!?!?」

ポイントの着いたロボを発見しては切るを繰り返していたが、、中々脆いしとろいな。

手応えが無さすぎてつまらんが、生身でも中々戦えると分かっただけ良しとするか。

「少し本気で行かせてもらう。」

左手にモバイレーツを出現させ右手に青く光るレンジャーキーを取り出す。

キーを変形させモバイレーツに差し込み突き出す。

「ゴーカイチェンジ!」

〈ゴーカイジャー!!〉

青き海賊に姿を変え、サーベルを握り直しロボ共に構える。

どうやらチェンジしてる間に囲まれたらしい。

「派手に行くとする。」

 

(耳郎視点)

プレゼントマイクの急なスタートにほとんどの受験生が出遅れた、かくいうウチもその内の1人なんだけどウチはそれより気になる事が1つあった。

ウチの横で誰よりも早くスタートした男、それだけでも凄いとは思うでもウチが気になったのはその子が持ってた剣だ。

あれってかなり昔に放送終了したシリーズの武器だったはず、まぁウチもリアタイ出みた訳じゃなくて父親のを一緒に見てただけなんだけど。

とりあえず今はこの試験を乗り切らなきゃ、集中出来ずに落ちたなんてロックじゃないしね?。

 

 

「これでどうよ!。」

ロボにウチの個性イヤホンジャックのプラグを差し込み、心音を送り込み倒すこれでかなりの数は稼げたとは思う。

「ふぅ…おじゃま虫ってのは中々出てこないね、合わないだけかもだけど。」

そんな独り言を言うほどには余裕があった……あったんだけどなぁ、、。

 

「いや…いやいやデカすぎ」

確かにドッスンみたいなもんねこれ、しかも

「前にはおじゃま虫、左右には30ポイントちょっとハードすぎ。」

左右の2体はジリジリと距離を詰めてくる、片方だけなら何とかなるけど2体は、、

「右はお前が倒せ、左は貰う。」

「えっ?」

後ろから黄色の人が現れるまでは。

 

時は少し遡り剣視点

「邪魔だ!」

あれから他の受験生を助けながらロボを破壊して回ってるが、この試験の都合上戦いに不向きの奴もいて庇いながら戦うのは骨が折れる。

「ほらあっちだ」 「ありがとう助かったよ!」

これでここの奴は最後だな、しかしあのデカブツ原作では緑谷君によって粉砕されるおじゃま虫はまだ出ないのか?。

正直あれを出す雄英側もバカとは思うんだが、早めにカタをつけたい。

「噂をすればか…反対側か」

俺を挟んで2つほど離れた箇所におじゃま虫が出現、どっから現れたんだあいつ。

しかも行くまでのルートにロボが数体、ここは少し急ぐ必要があるな。

「ゴーカイチェンジ」

バックルを回転させキーを取り出す、黄色の人型をキーに変えモバイレーツを展開する

〈フラッシュマン!〉

「イエローフラッシュ!!プリズムバトン!」

両手にバトン型の武器、プリズムバトンを出現させロボを叩くプリズムバトンは冷気を帯びているからロボには天敵だ。

「一気に突き進む!」

 

ロボを5体破壊しおじゃま虫に近づくと、人影が見えたどうやらロボに囲まれてるらしい。

「右はお前が倒せ、左は貰う。」

「えっ?」

指示を飛ばし俺は囲まれていた人の左側のロボにプリズムバトンを叩きつける、4発ほど叩けばロボは火花を上げ機能を停止した右の方も倒れているため大丈夫そうだ。

 

「大丈夫か?。」

「うん、、ってフラッシュマンのイエローフラッシュ!?えっでも男?」

こちらを見た後かなり驚いた反応を示す女性、まさかの原作キャラの耳郎響香ではないか。

バスでは気づかなかったが、同じ試験会場にいたのかってか詳しいな。

「そこは気にするな、とりあえずはあいつだ。」

「あいつっておじゃま虫の事?、まさか倒す気なの!?いくらイエローフラッシュでも!」

俺達の声に周りの受験生も反応し始めた、ここの世界の人間は何故か興味があれば立ち止まったり野次を飛ばすニュースでもよくヒーローと敵のやり取りを見ていて避難が遅れる等よく聞く話だ。

「いいから下がってろ、巻き込むぞ?ゴーカイチェンジ!」

バックルのボタンを押し、黒い人型の物を取り出しキーに変形モバイレーツに差し込む。

〈チェンジマン!〉

「チェンジグリフォン!」

「今度はチェンジマンのチェンジグリフォン!?って事はやっぱりあんたの個性って」

後ろにさがらせた耳郎が質問しているがいまはそれどころではない。

俺は両手にアースパワーをまとい、地面を殴り放出させるグリフォン最大の奥義!。

「うおおお!グリフォンマグマギャラクシー!」

地面に放たれたアースパワーはエネルギーを放ち響き、地面を割りマグマが放出おじゃま虫を飲み込みたちまちロボは大爆発。

「「「「「えええ!!??」」」」」

 

周りの悲鳴にも近い声を聞きながら、試験は終了した。




はい、初めてこんなに長く書いて燃え尽きた作者です‪w。
一応この後の2から3話分は話が出来てるので早めに投稿できるとは思いますが、最初で言った通り短くなりますので読みやすくなると思います。
今回は少し詰め込みすぎたので長くなりました。
ではまた次回´ω`)ノ。
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