耳郎視点
今日は、剣の家にお呼ばれされている。
小さな喫茶店らしいけど家族が営んでてそれを手伝っているらしい、今日はお互いの合格発表を一緒に見ようって話しだ。
「ここか…お洒落」
携帯の地図を頼りにたどり着いたのは、ログハウス風のお店。
山の中って聞いてたけどここまでとは…
「耳郎よく来たな。」
「剣、( *¯ㅿ¯*)ノ おっすー」
ドアを開けて剣がでてきた、とりあえず最近良くする挨拶もうかなり砕けたねお互いw。
「スマンが少し待っててくれるか?、父さんとの修行の時間なんだ。」
「あんた休日なのに忙しいね^^;、そうだウチ見学していい?せっかくの剣の戦いだしさ。」
剣は少し悩んでたけど苦笑いして許可をくれた。
ラッキー、ゴーカイブルーの戦い見れる。
剣視点
まさか見学したいとは´д`;、まぁ構いはしないが怪我させないようにせねば。
「ここから見てろ、巻き込まれたら洒落にならんぞ?」
「了解…えっとお父さんはどこにいんの?」
きょろきょろしている耳郎の肩を叩き前を向かせる、そこには全身を赤に染めた男がいた。
「うわ!?…話しでは聞いてたけどほんとにいたんだ…アカレッド、、、」
「あぁ、私は赤き魂!アカレッド!赤の魂を受け継いだ男だ。」
今耳郎にノリノリで自己紹介しているのが俺の父親、月華 赤時この世界ではプロヒーローアカレッド ちなみに俺を転生させた神の切り離した分身だそうだ。
「さて自己紹介はすんだ、そろそろ行くぞ剣!」
「いいながら来るか普通!?ゴーカイチェンジ!!」
拳をいなし、俺は個性でモバイレーツとキーを出現させ差し込み突き出す。
〈ゴーカイジャー!!〉
「はぁ!」
ゴーカイサーベルを、突きさすかのごとく連続の突きを繰り出すが全て紙一重でかわされる。
「突きか…今までは斬撃主体だったが変えてきたな。」
「喋れるくらいに余裕ってか!」
全てを紙一重でかわされる、正直しんどい。
攻撃する方としては当たらないというのは精神的にくる。
「惚けている場合か!」
「っち!」
考えてる場合ではないな、ならこれだ。
〈ゲキレンジャー!〉
耳郎視点
正直かぞくでする修行だから、もっと優しいもんだと思ってた。
でも全然違う、殺伐とした突きを繰り出す剣、剣の隙をついて裏拳や張り手でカウンターを繰り返すアカレッド。
レベルが違う、、、
〈ゲキレンジャー!〉
「紫激気俺流我が意を尽くす!aianwhiru!ゲキバイオレット!!」
剣が、選べんだのはゲキレンジャーのゲキバイオレット、本編では膝蹴りなどの蹴り主体の戦闘スタイル剣はソバットを繰り出す。
「ゲキバイオレット、中々面白い選択だなならばソウル降臨!!」
アカレッドがその場で回転すると、眩い赤い光に飲まれて光が止むと素が変わっていた。
「嘘それって!」
「リュウレンジャー!天火星赤時!」
「リュウレンジャーか、面白い!」
剣がチェンジしたゲキバイオレットとアカレッドがチェンジしたリュウレンジャーの戦いが始まった。
剣はソバットや回し蹴り等の蹴りを主体に、リュウレンジャーは蹴りを手でいなしパンチ等を繰り出しそれを手と肘で剣が防ぐを繰り返していた。
「ハイ!」 「まだ甘ぁぁぁい!」 「ぐはっ!」
連続回転蹴りを全ていなしたリュウレンジャーの水平チョップが剣を仰け反らせる、リュウレンジャーは構えを取りってその構えって!?
「天火星稲妻炎上波!!」
「ぐああああ!!」
剣を火炎が包む、って剣!。
「ちょっといくらなんでも「焦るな」ッ!」
「焦らなくてもいい、剣はあれくらいでは殺られんさ。」
「嫌だからって〈ギンガマン!〉」
炎を振り払いゲキバイオレットは姿を消しており、剣は黒き鎧を身にまとった戦士 黒騎士となり姿を現した。
「剣無事なの!。」
「あぁ、心配するな。」
ブルライアットを引き抜き、斬り掛かるリュウレンジャーはダイレンロッドで応戦する。
「このっ!いい加減1回は勝たせろ!」
「残念ながらそれは聞けんな 父の威厳が無くなるからな!」
以外、、剣って子どもみたいな事言うんだ赤時さんの返しも面白いし…急にほっこりさせるのはずるいw。
そうこうしてるうちに決着が着いたらしい。
勝負の行方は
「今回も私の勝ちだな、剣 。」
「今回もダメか、、、」
黒騎士の首元にダイレンロッドを突きつけたリュウレンジャー、今回はアカレッド事赤時さんの勝ちみたいだ。
こんな特訓毎回してるのか、、、
そりゃあの試験でも余裕そうだわな( ´ㅁ` ;)。
遅くなってごめんなさい。
仕事が忙しすぎて書けませんでした。
今回は少し戦闘パートを増やしましたがまだ下手くそですね( ̄▽ ̄;)。
これからもぼちぼちと書いてきます。
良ければお付き合いくださいw。