荒木荘のボスたちとオリキャラによる幻想郷散策 作:ヤマタノヒドラ
ここは荒木荘、中では過去に帝王になったものやギャングのボスだったもの、殺人鬼だったものたちが暮らしている。
DIO「WRYYYYYYYYYYYYYYYYY」
DIOが吸血鬼特有の身体能力の高さを生かして飛ぶ!
ディアボロ「オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーーッ」
ディアボロがエピタフとキングクリムゾンを使って回避する。
吉良「このクソカスどもがぁァァァァァ!!!少しは静かにできないのか!」
今の状況を説明すると腹ごなしの運動と称してDIOがディアボロの血を吸おうとしているところに吉良が帰宅したところである。
海里「まぁまぁ、別にそんな困らないでしょう?」
吉良を落ち着かせようとする海里
吉良「外にまで響いてるんだよ!!」
激昂する吉良
ヴァレンタイン「それよりもいいのか、もう少しで大家が来るぞ?」
ディエゴ「大丈夫だ、今月分の家賃はこの時計の裏に・・・ない!?」
ディエゴが隠していたはずの時計の裏には何もなかった。
DIO「そこにあった金なら吉良が隠していたであろう奴と合わせてすべてロードローラー代にしたぞ」
プッチ「・・・もしかして家賃が払えない?」
吉良「このくそカスがアァァァぁぁ!!」
ディエゴ「このくそ親父が、WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」
大家SAN「ほお・・・家賃が払えないと聞いたのだが」
ボスたち「ゲッ!」
彼らが声の方を見るとそこには仁王立ちしている大家さんがいた。
大家SAN「家賃が払えないなら出て行ってもらおうか・・・」
DIO「少し待ってくれ!そうしたらディエゴが入金するから・・・」
大家SAN「言い訳は聞かないよ!期限はもう過ぎているんだ。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!」
DIOの必死の言い訳もむなしく、大家さんはスタンドよりも早いんじゃないかと思われるスピードでスタンドを出させる暇もなく彼らを容赦なくぼこぼこにした。
ボスたち「ヤッダーバァァアアアア」
こうしてボスたちは大家さんにぼこぼこにされた先には紫と目玉の空間が広がっていた。
大家さん「・・・これであいつらを追い出すことができたよ」
紫「あまり変なのを連れてこられるとパワーバランスが崩れないようにしたりとかがめんどくさいんだけど・・・」
突如空間を割いてあらわれた少女がそう大家さんにぼやく
大家さん「まぁ、あんたもたまには苦労しなさい」
紫「私も平穏に暮らしたいわ・・・」
彼女の望みはおそらく叶わないだろう・・・
彼女が目を覚ましたところは木々が広がっていて、真っ暗な森の中だった
海里「いたた・・・」
ディアボロ「大丈夫か海里?」
目の前にはピンクの髪に水玉模様の男がいた。
海里「ディアボロか・・・あれ?他の人は?」
ディアボロ「知らん、いまおれも起きたところだ」
海里「ここは・・・森?」
海里は状況を把握しようとしてあたりを見回したが見覚えのない場所だった
ディアボロ「そのようだが、早くどこか家か何かに入らないと夜が明けたらやばいんじゃないか?」
海里「そうか、追い出されてきたからもう戻れないものね」
ディアボロ「・・・そうかもしれないがとりあえずはどこか日光を避けれそうな場所を探そう」
海里「・・・そうしましょうか」
彼女たちが歩いているといきなり真っ黒い球のようなものが現れた
海里「・・・あれは何かしら?」
ディアボロ「わからない」
彼女たちが調べるために近づいたらいきなりその弾が消え、中から少女が出てきた。
今日のボス
いきなり黒い球から少女が出てきたことでショック死
To Be Continued・・・