荒木荘のボスたちとオリキャラによる幻想郷散策   作:ヤマタノヒドラ

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第二話:日陰を探して

ルーミア「あなた達は食べられる人類?」

 

海里「私は幽霊だから食べられないけど、こっちの水玉は食べてもいいわよ」

 

ルーミア「えー、そっちの人はまずそうなのだー」

 

海里「・・・まぁ、確かにおいしそうではないわね」

 

確かに水玉の髪の男は美味しそうには見えないだろう。

 

ディアボロ「生き返ったとたんになんか罵倒されまくってる・・・」

 

海里「あなたはなんていうの?ここはどこ?」

 

海里は状況を把握しようと目の前の少女にそう尋ねる。

 

ルーミア「私の名前はルーミアなのだー」

 

海里「ここはどこって聞いたはずなんだけど?」

 

ルーミア「どこっていわれても・・・私は適当に移動しているからわからないのだー」

 

海里「・・・じゃあここらへんに何か建物はないかしら?」

 

ルーミア「あっちの方に真っ赤な建物があるのだー」

 

海里「ありがとう・・・案内してくれるかしら?」

 

ルーミア「うーん・・・面白そうだからいいのだー」

 

ディアボロ「いいのか?」

 

海里「あっちっていわれても分からないし、もし彼女の知り合いと書いたときに話が進むでしょ?」

 

ディアボロ「それもそうだな。こっちに来ていきなり襲われることもないだろうしな」

 

ドッピオ(さっきボスは聞いたなかったみたいだけどこの子ボスたちを食べようとしていたような・・・)

 

海里「それにしても・・・ほかのみんなはどうしているのでしょう・・・」

 

ディアボロ「あいつらなら大丈夫だろう。」

 

海里「いや、なんか変なことをやらかさないか不安なのですが・・・」

 

ディアボロ「・・・合流することを優先するか?」

 

海里「でも朝になったら私は動けなくなってしまうから後回しにしましょう」

 

ルーミア「こっちなのだー」

 

ディアボロ「ああ、すまん今いk」

 

海里「おいていかないでー」グチャッ

 

今日のボス

海里に踏みつけられ死亡

 

 

その頃のDIO

 

DIO「クソッ大家め!よくもこのDIOを!」

 

吉良「大体の原因は君のせいだろうが!」

 

ディエゴ「このくそ親父が!」

 

DIO「吉良とディエゴは一緒か・・・」

 

吉良「話をそらすんじゃあない」

 

DIO「でもこのままでは俺たちには寝るところもないのだぞ?」

 

ディエゴ「それはそうだが」

 

DIO「それに吉良、猫草はどうした?」

 

吉良「猫草もいない!?猫草は私がキラークイーンの中に入れていたはずなのに」

 

ディエゴ「早く回収しないとスタンド乱射したらどうするんだ!?」

 

DIO「・・・早く猫草を回収するんだ。それしかあるまい」

 

吉良「どうしたんだDIO?なんか急に冷静になっているじゃないか」

 

DIO「・・・周りを見てみろ」

 

吉良ディエゴ「え?」

 

霊夢「・・・」

 

吉良とディエゴが周りを見渡すとそこは神社のようですぐ近くには巫女らしき人物がこちらをいぶかしげに見ていた。

 

霊夢「・・・」

 

DIO「すまない、突然のことで連れも私もかなり混乱していたのだ」

 

霊夢「・・・いきなり鳥居の方から物音が聞こえたから起きてみたら変な格好の男が3人・・・」

 

霊夢「疲れているようね、これはきっと夢だわ」

 

ディエゴ「うるさくしてすまなかった、残念ながら夢ではない」

 

吉良「・・・ここはどこなんだ?」

 

霊夢「・・・夢じゃないにしても今は丑三つ時よ、明日説明するから今日は神社の中で寝ててくれないかしら?」

 

吉良「私達はそれでもいいがいいのかい?」

 

霊夢「構わないわ、ただ変なことをしようとしたら容赦なくぼこるけど」

 

ディエゴ「そんなことはしない。大統領じゃあるまいし」

 

霊夢「ならいいわ、とりあえずお休み・・・」

 

 

 

吉良「とりあえず明日いろいろ聞きたいんだけどDIOはどうする?」

 

DIO「何か日よけになるものを貰えないか交渉してもらえたらプッチたちと合流しようと思う」

 

ディエゴ「変なことをするなよ?」

 

DIO「大丈夫だ、さすがのおれも混乱しているから状況を把握したいだけだ」

 

吉良(・・・本当に大人しくしてくれたらどれだけいいか)

 

 

 

 

少し戻ってプッチたち

 

プッチ「・・・ここはどこだ?」

 

カーズ「追い出されたようだがそこからどうしてこんなところについたのかは全くわからん」

 

ヴァレンタイン「とりあえず猫草を確保したぞ」

 

猫草「ニャーン」

 

プッチ「猫草までこっちにいるってことは大家さんに本格的に追い出されたな」

 

カーズ「とりあえずDIOたちに合流しよう。エサもいないし」

 

ヴァレンタイン「ディアボロについてはともかく合流を目指すのは賛成だ」

 

カーズ「とりあえずここはどこなのだ」

 

プッチ「・・・竹林か?」

 

ヴァレンタイン「それは見ればわかるのだが・・・」

 

カーズ「あっちに屋敷があるぞ」

 

プッチ「流石カーズ・・・どこにあるんだ?」

 

カーズ「案内するからついてきてくれ」

 

 

永遠亭

 

カーズ「ついたぞ」

 

ヴァレンタイン「夜に家に尋ねるのは気が引けるがそういってる場合じゃないしな」

 

プッチ「・・・これは結構な屋敷だな」

 

ヴァレンタイン「そうか?私が仕事で行くところのほうがすごい気がするが」

 

プッチ「大統領が比べるな」

 

プッチ「スイませェん、どなたかいらっしゃいませんか?」

 

ヴァレンタイン「人の部下のセリフをとるな」

 

永琳「どちら様でしょうか?」

 

プッチ「夜分遅くにすまないがここがどこだか教えてくれないか?」

 

永琳「ここは永遠亭です」

 

プッチ「永遠亭・・・聞いたことがないな」

 

永琳「もしかした外来人のかたですか?」

 

カーズ「外来人とはなんだ」

 

 

 

永琳幻想郷について説明中

 

 

To Be Continued・・・

 

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