自分の妄想で作り上げました!w
処女作ということでおかしなところが多々あると思いますが、よろしくお願い致します!
4月8日 修正
ある日の鎮守府……
それは突然だった。提督が執務室で書類と睨めっこをしていたらドアをノックする音が聞こえた。
提督「どうぞ〜」
藤波「司令〜」ガチャ
それは夕雲型十一番艦藤波だった
提督「藤波か、どうしたんだ?」
藤波「きひひひ♪最近浜ちんと一緒にいることが多いよねって思って」
提督「ふむ」
浜ちんとは藤波と同じ夕雲型の十三番艦である浜波のことである
藤波「どうしてかな〜って思ったんだよねぇ」
提督「突然来たかと思ったらそんなことか」
藤波「そんなことかって失礼だよ〜司令! もぉーっ!」
藤波は頬をぷくぅと膨らませている
提督「悪かった悪かった、悪かったから機嫌を直してくれ」
藤波「むぅー」
藤波はそっぽを向いている
提督はその状態の藤波のことを可愛いなぁと思った
提督「何でもするから、どうしたら機嫌を直してくれるんだ?」
藤波「うん?今何でもって言ったよねぇ」
提督「あ、ああ」
藤波「きひひひ♪じゃあ間宮券を三十二駆分ちょーだい♪」
提督「…わかったよ、ほら」
藤波「もち、ありがと〜♪」
藤波は喜んだ。そんな喜んだ顔も可愛いなと思った提督であった
提督「それでなんで浜波と一緒にいるかだったな」
藤波「そそ〜」
提督「…一言で言うとほっとけないというか可愛いんだよね。あっもちろん藤波やこの鎮守府みんな可愛いけどね」
藤波「ほほ〜//」ニヤニヤ
提督「細かく言うとぼしょぼしょ言っているところも可愛いし、前髪で目が隠れているのもいいんだよね〜頭をなでなでしたくなる」
提督は気づいていなかった。ドアの前には浜波がいた事を…
浜波「…//」←ふーちゃんと一緒に来て、ここで待っててと言われた
提督「後はこう…オドオドしながらも勇気を振り絞って頑張る姿がまたなんとも可愛いんだよね〜。こうなんというか同時に母性本能をくすぐられるんだよね」
藤波「そ〜だよね〜♪それに藤波にとって妹だしほっとけないんだよねぇ〜」
藤波はドアの方をチラッと見た。
浜波「…//」カオマッカッカ
隙間から見えてる浜波の顔は真っ赤っかだった
藤波(おっとっとこれ以上言ったら浜波がオーバーヒートしちゃうねぇ)ニヤニヤ
提督「うん?藤波、ドアの方を見てどうしたんだ?」
藤波「あー、いやー、そのね?…本人がドア前にいるんだよねぇ」
提督「えっ」
藤波「ほら、おいでー浜ちん〜」
ガチャ
浜波「…//」カオマッカッカ
提督は浜波を見て照れくさくなった
提督「は、浜波//」
浜波「し、司令…そ、その…は、浜波のこと…そ、そう思ってくれてたんだ………ぁ、ありが、とぅ//」
提督「…こっちもいつもありがとう浜波//」
と言うと提督は浜波の頭を撫でた
浜波「ぇ、えへへへ……//」
浜波は頭を撫でられて喜んでいる
藤波「きひひひ♪」ニヤニヤ
一方藤波はニヤニヤしながら見ている
藤波(良かったねぇ浜ちん………羨ましいなぁ)
と心の中で思う藤波であった。
藤波(あれ?これって藤波おじゃま虫?)
ーー10分後ーー
浜波「////」ギュー♪
提督「////」ギュー♪
提督と浜波は抱き合っていた
ちなみに藤波は空気を読んで執務室を出ていった
提督「…よし!浜波、練度が上限いったら結婚しよう!」
浜波「ぇ、えええええっ!//」
浜波は驚いていた
浜波「そ、その…わ、私で…ぃ、いいの…?//」
提督「もちろんだ!愛しているよ浜波!」ギュー
浜波「…////」ギュー♪
その後提督と浜波は結婚してみんなから祝福されたそうな〜
END
いかがでしたでしょうか
思いつきで書いて、初めてでしたのでおかしいところもあるかもしれません。
ここまで読んでくれてありがとうございます