ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
※前回から投稿時間がほとんど経っていませんがこっちが先に完成していたためです。
由美先輩が富山から帰ってきてしばらくしてからのこと。彼女はすごく不機嫌そうにしていた。
僕「なんかすごく不機嫌そうなんですけど…」
由美「俺はねぇ、あなたに怒っています」
僕「なんでですか?」
由美「俺がいない間に千歌っちとかルビィちゃんとかと楽しくイチャイチャしてたでしょ。嫉妬しちゃうし…俺傷つくよ…」ナミダ&ハイライト消し
僕「ごめんなさい…」
由美「それに、千歌っちのおっぱいが気持ち良かったって?」
僕「それも反省しています」
由美「それならさ…」
僕「はい!?」
由美「俺のおっぱいに飛び込んでよ」
僕「そんな…できるわけ…」
由美「あれ?反省の色ないぞ?それに飛び込んでくれなきゃすごく病むんですけど…」
僕「じゃあお言葉に甘えて…」
まさか由美先輩が僕に対してヤンデレだったとは…
僕「先輩のおっぱいも気持ちいいですね♥」
由美「シオンちゃん…ダイスキダヨ♥♥」
このとき僕は悟った。由美先輩には逆らえないと。
〜※〜
僕「しかし由美先輩がヤンデレだったとは…」
由美「まあ、それでも俺が刃物を振り回したりカメラ没収したりはしたくないぞ。やったら犯罪者だし、何しろブーメランになるんだよねぇ…」
僕「それはそうと由美先輩も花丸先輩たちと楽しくやっていたそうですが」
由美「さあ、何のことやら」
僕「とぼけないでください!!僕は知っているんです。花丸先輩と曜先輩からLINEで3ショットが送られてきたんですよ?随分と楽しそうに写っていたじゃないですか♪」
由美「シオンちゃんハイライト消えて怖いよ!!…もうわかった。来年からにしようと思っていたけど先輩禁止とタメ口解禁ね」
僕「本当にいいの?」
由美「当たり前だよなぁ?だって大事な仲間だもん。それにμ'sもAqoursもそうやって絆を深めていったみたいだし」
僕「ふふっ♥ありがとう♥由美ちゃん大好きだよ♪」
まあ年齢差6歳ってラブライブ内でも聞いたことはないけど由美先輩、もとい由美ちゃんがあっさり許可してくれたからいいか。
〜※〜
その後のこと。
??「あれ?由美ちゃんこんにちは」
??「ども」
由美「勇輝くんと仲喜くんじゃん。いきなりどうしたのさ?」
仲喜「いきなり上層部から由美ちゃんに会いに行けって言われて来てみたんだが」
勇輝「私もですわ」
僕「仲喜先輩もこんにちは」
仲喜「シオンちゃんこんにちは」
由美「そういえばシオンちゃんに紹介していなかったね。1人は俺と同い年の友人の山部仲喜くん。もう1人は俺の1歳下の婚約者の御門勇輝くんだよ」
勇輝「よろしくね、シオンちゃん」
仲喜「もしかすると降板が近いかもしれないけど、それまでよろしくね」
僕「よろしくお願いします」
2人とも事実上の男の娘で、完璧に女装している。僕の幼馴染の久遠寺トワちゃんみたいだ。
勇輝「言っておきますが私たちにもタメ口で大丈夫ですわよ」
僕「ありがとう!!」
勇輝「ところで由美ちゃん」
由美「どうしたの?」
勇輝「こんなにかわいい子となんで仲良くしているんですの?婚約者という私がいるのに!!」ハイライト消し
仲喜「そうだぞ。それに俺とも5年以上の付き合いなのにここまで他の人と仲良くするのは反則なんじゃないかなぁ~?」ハイライト消し
由美「…で、俺たちはどうすればいいの?」
仲喜「シオンちゃんは解散でいいけど…由美ちゃんはお仕置きだ」
由美「あなたたちはAqoursメンバーでもないのになんでここまでするんだよ!?」
勇輝「私たちもさすがに我慢の限界なので、今からたっぷり由美ちゃんを味わいますからね♪」
由美「いやあああああああああ!!」
僕「なんでこうなるんだろうね…」
結論、鉄ヲタもアイドルも全員ヤンデレであった。以上!!
次回は未定です。