ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021   作:松浦南北

111 / 259
今回で11月は終わりにします。今回はエルチューバー、もといYouTuber謎のちゃんねる様リスペクト。視点は松浦果南を予定。


トイレなし耐久地獄 イルカ少女×東武日光線編

11月26日、東武日光駅にて。紅葉の時期は過ぎたけど、私はウイング団ののぶにゃんを連れてやってきた。こんなことをしたのは…、

 

のぶにゃん「というか、どうして園児服のコスプレに、スカートの下がおむつなのよ!!僕の気持ちまで幼児退行しそうで嫌よ!!」

 

私「私たちAqoursの大事な由美に、誕生日の日にドッキリを仕掛けたのはどこの誰かな?だから、のぶにゃんには、罰としてトイレなし普通列車で駅のトイレを使わずに終点まで耐えてもらうんだからね?」

 

のぶにゃん「それを言われると、おむつがなければ不安ね…」

 

私「じゃあとりあえず、これも飲もうか」

 

私が手渡したのは、ペットボトルの濃いめの緑茶。トイレが近いのを我慢させる目的だ。のぶにゃんは少し飲む。

 

私「これで行こう!!」

 

のぶにゃん「ちょっと待ってよおおおお!!」

 

最近私もロリコン性癖に目覚めちゃったかも♥南栗橋に着く頃には完全に幼児退行させてあげるね♥

 

〜※〜

 

というわけで、東武日光始発の20400型に2人で乗る。ロングシートのトイレなしだから、旅人に避けられることは確実だ。だけどここから2時間弱、トイレなしに耐えることにする。私はそれを危惧し、ミニペットボトルの水しか持ってきていない。

 

まず上今市、下今市。下今市では4分ほど停車時間があるが、トイレには行かせない。その次の明神、下小代、板荷、北鹿沼、新鹿沼と、停車時間は短いからトイレは行けない。

 

樅山、楡木あたりで悲劇は起きた。

 

のぶにゃん「どうしよう…新栃木駅でトイレ借りたいわ…」

 

私「だーめ♥終点の南栗橋までトイレに行かない約束だったでしょ?だから10分間停車していてもトイレには行かせないよ?」

 

のぶにゃん「果南ちゃん無慈悲な!!」

 

ああ…のぶにゃんがおしっこを我慢している姿…可愛いよ♥♥♥

 

そして新栃木駅でも、トイレには絶対に行かせないように監視している。

 

10分後に発車。

 

私「やっぱりトイレ行きたいんだよね?」

 

のぶにゃん「当たり前よ!!」

 

私「だけどあと40分のことだから、我慢しよ?」

 

のぶにゃん「うぅ…」

 

色んな意味でゾクゾクしちゃうね♥

 

〜※〜

 

そして南栗橋駅到着。

 

私「さあ、降りるよ」

 

のぶにゃん「うん…」

 

降車後のこと。

 

私「ねえのぶにゃん」

 

のぶにゃん「何よ果南ちゃん」

 

私「これでトイレに行けると思ったでしょ?」

 

のぶにゃん「もちろんよ…あんなに濃い緑茶を飲んじゃったら…もう我慢できないわ!!」

 

私「じゃあ、とりあえず多目的トイレに行こう?」

 

のぶにゃん「どういうこと?」

 

とりあえず多目的トイレに連れて行こう。

 

私「とりあえず、今穿いているおむつにおしっこを漏らしてほしいの」

 

のぶにゃん「どういうことよ!!果南ちゃんの変態!!」

 

私「だけど、おむつ交換したいでしょ?」

 

のぶにゃん「そうよ!!元のショーツに戻したいの!!」

 

私「だから、その場でそのおむつにおしっこを漏らしたら、取り替えてあげる♥」

 

のぶにゃん「そんなことしたら赤ちゃんじゃない!!」

 

私「だけどこの前、みおぴょんから聞いたよ?赤ちゃんプレイしたら、上手におっぱいを吸ってくれたし、おむつの取り替えも大人しくしてくれたって」

 

のぶにゃん「どうしてみおぴょん言いふらしちゃうのよ!!もういい、かえったらみおぴょんをしかってやる!!」

 

私「言動がどんどん幼児になっていくのぶにゃんも可愛い♥」

 

のぶにゃん「って、ああああああああっ!!」

 

のぶにゃんは私の前でおむつにおしっこを漏らしたのだった。タプタプになり、スカートの下からおむつが露わになる。

 

私「のぶにゃん、今の君がいっちばん可愛いよ♥♥♥」

 

〜※〜

 

のぶにゃん「もう!!果南ちゃんのバカ!!」

 

私「とりあえず、おむつは今から取り替えようか」

 

のぶにゃん「僕が取り替えるんじゃないの?」

 

私「いやいや、できるようにならないともし赤ちゃんができたときに」

 

のぶにゃん「わかったわよ…」

 

私「じゃあおねだりしてくれる?」

 

のぶにゃん「僕のおむつを取り替えて」

 

私「フフッ♥のぶにゃん想像以上だよ♥♥♥」

 

そして、私はのぶにゃんのおむつを外し、預かっていたショーツを穿かせた。

 

この作業が終わってトイレを出たあとのこと。

 

??「なんか、お姉ちゃんから果南ちゃんがウイング団をトイレなし地獄でいじめてるって聞いたんだけど、ドウイウコトカナ?」

 

私「ルビィちゃん!?これはのぶにゃんのためを思ってやったんだよ!?」

 

ルビィ「それでもやっていいことと悪いことがあるよね?とりあえずお説教してあげるよ♥」

 

私「待ってええええ!!」

 

のぶにゃん「さあ、広島に帰りましょうか」

 

私「のぶにゃんも見捨てるなあああああ!!」

 

こうして私の性欲バラマキの旅は終わりを告げた。もう二度とこんなことはしないと誓おう。




次回から12月。しかしネタが無い…。

※9月30日を目処に打ち切り、新作に移行する可能性があります。お気に入りが年明け以降1件も伸びないのは痛い。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。