ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
今回は王様ゲームの回をやります。視点はデフォルトの高海千歌とします。
※一部アイデアを他作品からパクってしまいました許して。
由美「しかしなんでまた俺…」
私「だって由美ちゃんのこと大好きだから、いないとつまらないもん」
花丸「それに王様ゲーム今からやるから、由美ちゃんがいないと全然盛り上がらないずら」
好感度測定カメラで盛り上がった翌日、花丸ちゃんが王様ゲームのくじを用意してくれた。もちろん、由美ちゃんなしでは盛り上がらないから強制連行である。
由美「それならもう打刻して帰ろうk…」
ルビィ「カエサナイヨ?」ハイライト消し
由美「…はい」
ルビィちゃんナイス!!それにそれやった瞬間に由美ちゃん減給だから止めて良かった。
〜※〜
ダイヤ「それでは、今から王様ゲームを始めたいと思います。ルールは簡単ですわ。この14本のくじの中から当たりを引いた人が王様になり、番号を指定して命令を下すだけ。その代わり王様の命令は…」
全員「絶対!!」
ちなみに参加者は私たち2代目のAqours全員と由美ちゃん、月ちゃん、シオンちゃん、そして聡平くんとジュリーと勇輝くんの14人。それ以外はみんな辞退して前日のうちに解散になった。
ダイヤ「それでは皆さん、くじは持ちましたか?」
全員「うん」
ダイヤ「それでは、行きますわよ!せーのっ!!」
全員「王様だーれだ!?」
シオン「あっ、僕だ!」
シオンちゃんはかなり純粋だから変な命令はしないはず。
シオン「じゃあ4番と7番の人はノセトレさんのモノマネをする。これで行きましょう」
梨子「4番は私ね」
果南「7番は私だ」
梨子ちゃんにノセトレさんは似合わないと思うけどね。
梨子「えーっと…オルァ尺西ふざけんなよ亀山配給のスジ公開しろやぁ!!…これでいい?」
果南「私もやらなきゃいけないんだよね…俺ぁ関西のノセトレやぞぉ尺束しねぇぇぇ!!…全然似てないよ」
果南ちゃんから後で聞いたけどノセトレさんは迷言ばかりで真似しやすかったって。
梨子「だけど何か大切なものを失ったような気がする…」
シオン「これで大丈夫です。次!!せーの」
全員「王様だーれだ!?」
ジュリー「おっ、あたしじゃない」
ジュリーもまだ無難だ。だけど由美ちゃんや聡平くんの影響でぶっ飛んだネタを出してきそうだから警戒はしている。
ジュリー「それなら11番の人は…このフライドポテトにこれを思いっきりかけて食べて♪」
ジュリーが出したのはマックのフライドポテトと、サドンデスソース。しまった。あの妹さん辛いの大好きだから甘く見ちゃだめだった。由美ちゃんは記事荒らし、聡平くんもロリコン、これどうしちゃったんだろう。
結論、青山三兄弟は全員ある意味危険。
閑話休題。
善子「11番はヨハネよ♪」
善子ちゃんならこの程度は行けると思う。数分後。
善子「ごちそうさまでした」
あっさり平らげた。しかもサドンデスソースの瓶も空になっている。
善子「堕天使たる者、これくらい食べられないと」
ジュリー「それじゃあ次行きましょう!せーの」
全員「王様だーれだ!?」
花丸「あっ!マルずら♪」
相当ヤバいパターンが来たぞこれ。最近の花丸ちゃんは性的な話題にも手を伸ばしているから舐めていてはいけない。
ルビィ「花丸ちゃん、程々にね?」
花丸「ルビィちゃん、王様ゲームに制限なんてつけたら面白くないから、やるときは全力でやるずら」
私「なんか嫌な予感しかしないんだけどなぁ…」
花丸「じゃあ命令するね」
ゴクリ。
花丸「1番の人と9番の人は、マルにスカートをめくられてパンツ越しに局部をいじられて、それからブラジャー越しに胸もいじられる!!」
由美「俺9番じゃないかよもう!!嫌だよイキたくないよ!!」
ダイヤ「1番!?花丸さん、この命令は無効にしていただけませんか?」
花丸「そうか…それなら仕方ないずらね…」
するとダイヤさんはホッとしたような表情を見せる。
花丸「じゃあこの命令は無効に…って言うと思ったのかな?ん?王様の命令は絶対だから取り消さないずら♪じゃあスカートを捲らせてもらうね♪」
ダイヤ「容赦なしですか!?」
そして…、
由美「見るなよもう!!」
花丸「由美ちゃんの今日の水玉模様の黄色の子供パンツ、すごく可愛いずら♥」
由美「下手に弄らないで…んっ、あっ♥」
もう19歳とはいえ、女児下着は遅いかと言われるとNOだ。可愛いと思ったものを穿けばいい。私はそう思っている。何しろ私のパンツも今日は子供用だから。
しかし由美ちゃんのあえぎ声は可愛い。
〜※〜
花丸「由美ちゃんとダイヤさんのイくのが見られてマルとても幸せずら♥♥♥」
聡平「花丸ちゃん、後でお仕置きね」
ルビィ「後で花丸ちゃんを2人で粛清しようね♪」
聡平「うん♥」
花丸「なんか不穏な空気が漂ったずら…」
それ以前にダイヤさんも子供用の下着を着けていたからちょっと驚きだった。しかもダイヤさんはブラまで子供用だったからこっちも驚きだ。
花丸「とりあえず12番と13番は今は抜いておこうか」
由美ちゃんとダイヤさんは気絶しているから一旦後回しにしよう。
私「そうだね。じゃあ行くよ!せーの」
全員「王様だーれだ!?」
月「あっ、僕だね!!」
月ちゃんならまだマシだ。
月「じゃあ2番の人は以降お嬢様言葉オンリーで」
勇輝「2番は私ですが…」
月「もともとお嬢様言葉メインの子にあたっちゃったぁ!!つまんないよぉ!!うわあああああん!!」メソメソ
どうすればいいんだろう…。
月「じゃあ命令を変えるね。同じく2番の人はこのサングラスで不良になる!!」
勇輝「それは嫌ですわ!!」
月「王様の命令は絶対です。よーろしくー!!」
渋々と勇輝くんはサングラスをかける。
勇輝「不良を演じたのも由美ちゃんと聡平くんの前だけでしたので…」
それでもやり遂げようとする。思いっきり息を吸うと…
勇輝「てめぇどこに目ぇつけてやがる…」
私「怖いよぉ…」
勇輝「あ゛ぁ!?怖がるんじゃねぇよ御門勇輝様をなめとんのかこの野郎!!」
月「ストップストップ!!これで十分だよ!!」
私「いつもののほほんとした勇輝くんのほうが私は好きかなぁ」
勇輝「普通そうでしょう?次ですわ次!!」
ダイヤ「…あら?勇輝さんの不良姿見たかったですわ」
勇輝「ダイヤちゃんには見せませんわよ」
由美「もう一度見なくてよかったよもう…」
私「それが普通の反応だと思うよ」
由美ちゃんとダイヤさん復活。次行こう。
全員「王様だーれだ!?」
曜「曜ちゃんだ!!」
王様ゲームで王様になったら相当ヤバい人がまたなってしまった。曜ちゃんだとすぐに着せ替え人形にしてきそうだから怖いんだよねぇ…。
曜「じゃあ6番と13番の人は私と一緒に4階の楽屋に行こうか♪」
聡平「6番はあたしよ」
ルビィ「13番はルビィだけど…」
曜「ふふっ♪じゃあすごく楽しみだね♥」
ダイヤ「ルビィに変なことしたら承知しませんからね?」
ジュリー「あたしの大事な兄の聡平をめちゃくちゃにしたら許さないからね?」
由美「姉からもお願いします。うちの弟の惨状を見たら後でお仕置きだからな」
曜「平気平気♪変なことはしないから」
とりあえず3人は行ってしまった。第一会議室は9階にあるからしばらくは戻って来られないだろう。
あと命令を被っていない&王様になってすらいないのは私だけだ。
ダイヤ「ところでこのあとどうするんですの?」
私「とりあえずお願いがあるから聞いてもらっていい?」
花丸「どうしたずら?」
私「とりあえず梨子ちゃん、善子ちゃん、ダイヤさん、由美ちゃんは隣の楽屋に一緒に行こう」
梨子「何があったのかな…?」
善子「ヨハネ…」
ダイヤ「いいですけど…」
とりあえず4人に話そう。
私「次仮に私が王様になったら梨子ちゃんと善子ちゃんは曜ちゃんと花丸ちゃんの番号を送ってくれる?」
ダイヤ「とりあえずどのような命令を考えているんですの?」
私「みんな耳貸して?」
耳打ちで教えてあげよう。読者の皆さんにも今は内緒にします。
ダイヤ「それはいい考えですわね!!」
由美「あんな辱めを受けた以上はそれくらいの罰を受けてもらわないとね」
ダイヤ「もし私が王様になったら私に送ってもらえませんか?」
梨子「それはもちろんいいわよ♪曜ちゃんの発狂する姿、私は見てみたいわ♥」
善子「ズラ丸は業火に焼かれてもらわないとダメみたいだからね♥」
由美「俺が王様でも約束だよ?」
梨子・善子「うん!」
こうして私たちの陰謀は始まった。
〜※〜
会議室に戻ると、曜ちゃんたちも戻っていた。そしてルビィちゃんと聡平くんについては…、
ルビィ「こんな格好恥ずかしいよ!!ルビィは子供じゃないんだから!!」
曜「りゅびぃ語とか揶揄されるルビィちゃんがそんなこと言っていいのかなぁ〜?それに、その園児服すごく似合ってるよ?それから…」
すると曜ちゃんはルビィちゃんのスカートをめくる。
曜「花陽ちゃんがフロントプリントされたルビィちゃんの子供パンツも可愛い♥♥♥」
ルビィ「もうやめてよぉ!!」
聡平「あたしも同じ目にあったの。しかもお注射で口調まで幼児っぽくされられて更にはおむつまで履かされた。曜ちゃんは思いっきりあたしをいじめたのよ!!うわあああああん!!」メソメソ
曜「聡平くんもすごく可愛いよ♥♥♥」
由美「これはちょっと許せませんなぁ…。曜ちゃん、とりあえずスカートの中見せてもらってもいい?」
曜「スカートの中?いいよ?ここ最近の私は由美ちゃんが構ってくれないせいでおもらしするようになったからおむつにしているもん。由美ちゃんに見てもらえるだけで曜ちゃんは幸せであります!」
私ですら女児下着でとどめているのにおむつの時点で衝撃ですけど!!一昨年のルビィちゃんもそうだったみたいらしいけどね。
由美「それはそうと王様ゲームはどこに行ったんだっけ?」
聡平「やらなきゃね」
そのままの服装で続行することになった。
由美「じゃあ行くか。せーの」
全員「王様だーれだ!?」
私「やった!私だ!!」
すると通知が来た。善子ちゃんと梨子ちゃんからだ。予定通り、あの命令を出そう。
私「じゃあ3番と12番の人は…」
読者の皆さんもよく読んでください。
私「PC、デジカメ、スマホ、USBメモリの押収と、由美ちゃん、仲喜くん、それから鉄道の写真データの全削除で♪」
曜「えっ!?3番は私じゃん!!心折れるしおむつが取れるまでの時間が伸びちゃうよ!!」
花丸「12番はマルずら!!千歌ちゃんもうちょっとマシな命令を考えるずら!!由美ちゃんや鉄道の写真をなくされたらオラも幼児退行しておむつ生活になっちゃいそうずら!!」
私「そうか…。それなら仕方ないね」
曜「えっ?」
私「流石にデータ全消しは死刑より重い罪だと私は思った。曜ちゃんも花丸ちゃんも、由美ちゃんや仲喜くんや電車の写真をなくされたら辛いよね?」
花丸「千歌ちゃん…」ウルウル
私「だから寛容な私はこんな鬼みたいなことはしないよ。この罰は軽くしようと思うしこの命令自体も取り消しに……」
曜「やったぁ!!」
当然、これは罠である。
私「するわけねえだろうがこのアホ共がぁっ!!黒澤姉妹と青山家ヤングチームの上2人にやった悪戯の罪を償えやゴラァアアアアアア!!」
曜・花丸「嫌だあああああああああ!!」
ここは口を悪くしてでも地獄に陥れるのがポイント。女の子だからって由美ちゃんみたいに口がむちゃくちゃ悪い子もいるしいいでしょ。
こうして今回はお開きとなった。後日2人のデバイスは私が全部押収し、心を鬼にして対象写真をすべて削除してから返却を行った。
もちろん、2人は病んでしまい、しばらくおむつ生活になってしまったようである。ざまあみろ本当にもう。
次回は青山由美二十歳回、その次に秋の近鉄祭り2021、その後に鬼ごっこを予定しています。