ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
とりあえず、数年前にあったカルロス・ゴーンさんのレバノン逃亡を再び見ていたら閃き、AIのべりすとさんの力を借りたらちょうど話がいつもの内容と噛み合いました。視点は高咲侑を予定。
【今回のみの注意点】
①侑ちゃんはフタナリであり、歩夢の性奴隷にされています。
②シオンちゃんとトワちゃん、すずかちゃんは虹ヶ咲学園に通っている扱いです。
③OVAのネタバレを含みます。
④AIに学習させるため、説明文も多めです。
⑤愛さんはシオンちゃんにではなく、比奈ちゃんに対してヤンデレ化します。
⑥歩夢、しずくちゃん、愛さんが妊娠します。
私「はぁ…」
ため息をついていると、せつ菜ちゃんが声をかけてきた。
せつ菜「どうしたんですかそんなにときめかない顔をして?」
私「最近、歩夢がほぼ毎日のように私をフタナリ性奴隷にしてきて、もう疲れちゃって」
せつ菜「おや?それはまたどうしてですか?」
私「いや……その……歩夢の趣味というかなんと言うか……」
私は昨日の出来事を話した。
せつ菜「なるほど!そういうことなら私が助けてあげましょう。実は今度、イギリス・ロンドンのトラファルガー広場で単独ライブをやることになったので、一緒に行きませんか?」
私「でも成田でも歩夢が待ち伏せしているだろうし…」
せつ菜「それなら、侑さんが黒い楽器ボックスの中に入ってそれで移動すればいいじゃないですか!」
私「そっか!確かに盲点だったよ!ありがとうせつ菜ちゃん!」
せつ菜「いえいえ、困った時はお互い様ですからね。では、日程などは後々メールしますので」
私「うん、わかった!」
こうして私の逃亡計画は始まった。
〜※〜
当日、私は交響楽部から借りた楽器ケースの中に入り、そのまませつ菜ちゃんに連れられて成田まで到着した。その時だった。
??「ねえせつ菜ちゃん、その楽器ケースの中には何が入っているのかな?」
せつ菜「歩夢さん!?」
歩夢「まさかとは思うけど、その中に入っているのって、わたしの大好きな侑ちゃんじゃないよね?」
せつ菜「さあ?なんのことでしょうか?」
歩夢「誤魔化しても無駄だよ?そうやってレバノンに逃げたC. ゴーン(*1)さんと同じことを侑ちゃんはやろうとしたんだね〜♪」
せつ菜「……」
歩夢「さて、ここで問題です。そのケースの中の人は誰でしょう?」
せつ菜「うっ……」
歩夢「答えられないなら中身を確認しちゃおうか〜」
そして歩夢は私の入っている楽器ケースに手をかけた。
私(ヤバイヤバイ…!!)
歩夢「…あれ?鍵がかかってる…しかもパスワードロックになってるよ!!これはますます怪しいね!!」
せつ菜「ぐぬぬ……仕方ありません。ここは一時撤退です!!」ダッ
歩夢「あっ!待ってよせつ菜ちゃん!まだ話は終わってないよぉ〜!!!」ダダダダ
こうして私は何とか逃げ切ることに成功した。
せつ菜「ふぅ〜…とりあえず侑さんはこれからロワーデッキ行きになりますが、大丈夫ですか?」
私「えっ?どういうこと?」
せつ菜「まあ簡単に言うと、これからロンドンに向かうわけなんですが、その際に、機内に荷物として乗り込んでくださいということですね」
私「なーるほど」
こうして私は楽器ケースに入ったまま、ロンドン行きの飛行機の荷物室に乗り込んだ。
〜※〜
16時間後、ロンドンに到着し、無事にせつ菜ちゃんに拾い上げられた。
せつ菜「無事に着いたみたいですね」
私「一時はどうなるかと思ったよ……」
せつ菜「それじゃあこの後は歩いて目的地に向かいましょうか」
私「え、でも誰かにバレたらいけないし…」
せつ菜「そうでしたね。楽器ケースに入ったままホテルまで連れて行ってもらいましょうか」
こうしてホテル到着後に楽器ケースから出られた。その後、せつ菜ちゃんから衝撃の話を聞かされる。
せつ菜「実は侑さん…」
私「どうしたのせつ菜ちゃん?」
せつ菜「ロンドンの至るところに『WANTED! Yu Takasaki』のポスターが貼ってあって…とりあえず写真に収めましたので読みましょうか」
私「そうしよう…」
私はせつ菜ちゃんとそのポスターを読むことにした。
【歩夢 side】
侑ちゃんが楽器ケースでせつ菜ちゃんとロンドンに逃げたことは知っている。ロンドンと言ったら、あの人に電話するしかない。
アイラ『アユム、どうしたんデスカ?』
電話した相手はアイラちゃん。わたしの影響もあり非公式ながらペネロペちゃんと現地でスクールアイドルを始めた女の子。わたしと留学先で知り合い、帰国と共に虹ヶ咲に2週間短期留学にも来てくれたから、侑ちゃんのことも知っている。
私「侑ちゃんが楽器ボックスに入ってそっちにやってきたみたいなの」
アイラ『それで、どうすればいいんデスカ?』
私「『WANTED!』のポスターを作って欲しくって…」
アイラ『わかりマシタ。ワタシとペネロペのフォンナンバーとメールアドレスを書いておきマス。目撃情報が入ったらすぐに連絡しマスから!!それでは、また会いマショウ』ブチッ
私「ありがとう、助かるよ」
これで準備は整った。後はこのポスターを貼り付けまくってくれれば、侑ちゃんを捕まえることができる。
【歩夢 side out】
さて、せつ菜ちゃんと一緒にポスターの内容を確認しよう。
私「えーっと、日本語訳すると…『高咲侑を見つけた方は、できれば写真を添えてこちらまで連絡をください』」
せつ菜「…歩夢さんの知り合いであり、一度虹ヶ咲にも留学に来てくれたアイラさんと、その友人のペネロペさんの電話番号とメールアドレスがいずれも書いてありますね。目撃情報が2人のいずれかに入ったらすぐに歩夢さんに通報する気でしょうね」
私「明日からどうしよう…」
そう。このままの姿だと、高咲侑だとバレてしまう。
せつ菜「そういえば、侑さんは変装とかしないんですか?」
私「あっ、そう言えばしてなかったね……」
せつ菜ちゃんの提案により、次の日は変装をして街に出ることになった。
〜※〜
翌日、ピンクブロンドのカツラに紫縁のメガネを装着。伊達眼鏡だからレンズ越しに見える世界もクリアだ。
私「よし、これならバレないはず!」
せつ菜「お似合いですよ侑さん!」
私「ありがとうせつ菜ちゃん!」
せつ菜「では早速行きましょう!」
こうして私たちは街に出た。
私「そういえば名前どうしよう…声を掛けられて本名名乗ったら危険だからなぁ…」
せつ菜「昨日、鉄道同好会の鳳来寺シオンさんに電話したら『星野結音』という偽名を使うことを提案してくれました。シオンさんもこのことは歩夢さんに内緒にすると言っていましたので、安心してください、結音さん」
私「じゃあせつ菜ちゃん行こうか」
こうしてまずは、私服を買うためにショップに向かった。
私「とりあえず変装用に買わなきゃね」
せつ菜「そうですね。それと、侑さんの普段着を買いましょう」
私「えっ!?」
せつ菜「えっ?何かおかしいこと言いました?」
私「だって今の私は結音でしょ?だから侑さん呼びはNGです!!」
せつ菜「ですね、結音さん。ですが、私の呼び方は変えなくていいです。今まで通りせつ菜で構いませんよ」
私「そっか、よかった〜」
せつ菜「私は侑さんと呼びますけどね♪」
私「それはダメ!!」
せつ菜「冗談ですってば〜。ほら、早く行きますよ〜」
そして、変装用の洋服と、私の普段着と、ついでにせつ菜ちゃんの変装用と2人で色違いのお揃いのパーカーを買った。
〜※〜
私「ふぅ〜、今日は楽しかったよ〜♪」
せつ菜「とりあえず明日のトラファルガー広場での単独ライブに備えてホテルに帰りましょうか」
私「そうしよう!!」
その時だった。
??「あれ?なぜ侑さんがいるのですか?せつ菜さんは明日の単独ライブがあるためと知っていたのですが」
私「比奈ちゃん!?」
この子は澁川比奈ちゃん。虹ヶ咲学園鉄道同好会の部長で、撮り鉄遠征のために今日は現地入りしている。更に言ってしまうと私やシオンちゃんと同じフタナリ仲間ということもあり、交友関係は深い。
私「いやぁ、歩夢がフタナリ性奴隷にしてくるからっていうことでせつ菜ちゃんの助けを借りて逃げてきたんだよ」
せつ菜「ちょっ……!侑さん!そんな言い方は……///」
比奈「なんとなく想像はついていました。大丈夫です。このことは歩夢さんには内緒にしておきますからね」
私「ありがとう比奈ちゃん!大好きだよ〜♥」ダキッ
せつ菜「ちょっと侑さん!いきなり比奈さんに抱きつかないでくださいよ!それにここは外ですよ!誰かに見られたらどうするんですか!」
私「ごめんなさい……」
比奈「相変わらず仲が良いですね〜」
せつ菜「そういう比奈さんはどうしてここにいるんですか?」
比奈「マンチェスターやバーミンガムの方でそろそろ引退する車両があると聞いたので、1人でここまで来ました。他のメンバーも誘いましたが、シオンは、しずくさんがシオンとのお子さんを身ごもったから縛られてしまい行かせてもらえず、鈴乃やトワ、すずか、イオはそもそも興味がないという話になりまして……」
私「そうなんだ……」
比奈「それで、これからどうするんですか?」
私「どうしよう……」
せつ菜「とりあえずホテルに帰って考えましょうか」
こうして私たちは、一旦、ロンドンにあるホテルに戻ることにした。
【歩夢 side】
侑ちゃんがロンドンに消えて3日が経った。生理が来ないと思い、妊娠検査薬を使ってみると陽性が出た。侑ちゃんとの赤ちゃんができたんだから堕ろすつもりはない。侑ちゃんが堕ろしてと言ったら、すぐに縛って監禁するつもりだ。だけど侑ちゃんどころか、アイラちゃんやペネロペちゃんからすら目撃情報の連絡がこない。
私「もう……どこに行ったの……侑ちゃん……!」
栞子「歩夢さん、ご飯ができました。先にランジュたちと一緒に食べていますよ」
私「ありがとう栞子ちゃん」
その時、ふと思い立った。
私「そうだ、侑ちゃんの写真を見て元気を出さなきゃ……」
そう言って、侑ちゃんのアルバムを開く。その時だった。私宛にアイラちゃんからメールが届いた。
その内容は、「ピンクブロンドのカツラと紫縁の伊達メガネをつけた侑ちゃんを現地住民が見つけ、同時にカメラを持った比奈ちゃんも見つけた」というものだった。比奈ちゃんのことをわたしみたいにフタナリ性奴隷にしている愛ちゃんにも直ちに伝えなきゃ。
私「ねえ愛ちゃん、明日ロンドンに一緒に行こうよ」
愛「どうして?」
私「侑ちゃんが見つかったの。同時に比奈ちゃんとせつ菜ちゃんも連れ帰ればいいんじゃないかって思ったんだ♥」
愛「愛さんも、比奈っちを連れ帰りたいと思ってたところだからちょうどいいね!」
これで準備は整った。侑ちゃん、待っててね。今すぐ迎えに行くからね。
〜※〜
翌日、成田空港から2人でロンドンへの長旅に出た。
愛「歩夢もお腹に赤ちゃんがいるから、あまり無理しちゃダメだからね」
私「うん。ありがと」
飛行機に乗ること16時間。ようやくロンドンのヒースロー空港に到着した。そこからはタクシーに乗って、目的地であるキングズ・クロス駅まで向かう。
そして、キングズ・クロス駅の9番線に着いた。
私「あっ、いた!!」
せつ菜「歩夢さん!?愛さんまで!?」
侑「どうしよう…」
愛「比奈っちも逃さないよ!!」
比奈「ひいいいっ!?」
侑「ちょっと落ち着いてよ2人とも!私たちがここに来た理由はわかっているんでしょ?」
愛「うん。ハリーポッターの世界に行きそうになったのは知ってるんだから!!そじゃあ歩夢と愛さんがここまで来た理由は分かるかな?」
せつ菜「もちろんですよ。侑さんの強制送還ですよね?」
私「そうだよ。それと…」
【歩夢 side out】
歩夢は嬉しそうにお腹をさする。嫌な予感がした。
私「まさか…?」
歩夢「そうだよ。できちゃったの。私と侑ちゃんの子供だよ。それを伝えるため」
愛「マジ!?」
せつ菜「本当ですか!?」
比奈「えぇっ!!?」
私「どうしよう…」
すると歩夢は手錠を私にはめてくる。
歩夢「だから、これからは楽器ボックスで海外に逃げるようなマネができないように、ずーっと私のそばにいてもらうよ♥」
私「ちょっ、それは勘弁してほしいんだけど……」
比奈「あの〜、歩夢さん。私も侑さんとずっと一緒にいたいという気持ちはわかりますが、このままだと侑さんが可哀想ですから解放してあげてください」
愛「それなら比奈っちにもここで手錠をしてあげるよ♥だって愛さんのお腹にも…比奈っちとの愛の結晶が宿っているからね♪愛だけに♥」
比奈「ちょっ……!それは……///」
愛ちゃんも比奈ちゃんに手錠をかけた。
歩夢「じゃあ、5人みんなで今から日本に帰ろ♥」
私「えっ…ロンドン観光は…」
歩夢「私を孕ませて楽器ボックスで逃げた人が何を言っているのかな?だから、観光は全員中止」ハイライトオフ
私「ひっ…」
歩夢「これから侑ちゃんは日本にある私の鳥籠で暮らすの。もうどこにも、特に日本国外なんかには二度と1人や他の女と行かせないんだからね♥」
私「そんなあああああ!!」
せつ菜「ひいいいいっ!!」
比奈「せっかくの鉄道がああああ!!」
歩夢・愛「侑ちゃん(ゆうゆ)、せつ菜ちゃん(せっつー)、比奈ちゃん(比奈っち)、大好きだよ♥」
私・せつ菜・比奈「いやあああああああ!!」
こうして私は、またもや幼馴染と同級生に捕まり、日本に強制送還された。そして、歩夢との性奴隷生活が再開されてしまったのであった。先が思いやられるなぁ…。
次回は血液型ネタですが、書く気力ゼロ…。
読者の皆さんは今回の内容を決して真似しないでください!!