ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
僕「皆さんこんにちは。鳳来寺と申します。今日も始めていきたいと思います」
今回は大須で街歩きをすることにした。
まずは定番、李さんの台湾唐揚げを食べに行こう。そう言って注文を待っているときだった。
??「マニーの匂いが致しますのー!!」
突然金髪のお嬢様っぽい人がこちらに走ってきた。
僕「えーっと…僕のこと…ですか?…ってオニナッツさん!?」
オニナッツ「そうですのー!!鳳来寺さんはじめましてですの」
僕「その前にゲーム実況者のあなたがなぜ生粋の女子鉄の僕を知っているんですか?」
オニナッツ「鉄道はすべての移動の源ですの。その鉄道をこよなく愛している鳳来寺さんからはマニーのオーラが1キロ離れたところからでも届きますのー!」
しかし鉄ヲタキラーフィルター誰か開発してほしいなぁ。マニーの匂いと言われたら、オニナッツさんだって鉄ヲタキラーのオーラがむちゃくちゃ漂っているよ。
僕「とりあえず唐揚げとタピオカドリンクはもらわないと…」
オニナッツ「唐揚げとタピオカドリンクがもらえるのは東京では見たことがありませんの」
僕「李さんはそれができるから最強なのだ♪」
オニナッツ「やっぱり鳳来寺さんは一緒にいても飽きないお方ですの♪」
そして他愛もない会話をして数分、唐揚げとタピオカドリンクを取りに行って食べる。スイートチリソースのかかったラージャン唐揚げとタピオカココナッツミルクはいつ食べても美味しい。
オニナッツ「だけどここ大須でもぜひスムージー探しをしたいのですの」
僕「…僕はどうすれば?」
オニナッツ「私に付き合ってほしいのですの!!」キラキラ
悪意のなさそうな目。だけど唐揚げとタピオカドリンクは消費したい。
僕「とりあえずこの唐揚げ辺りは消費しても大丈夫ですかね…?」
オニナッツ「大丈夫ですの。好きなものを美味しく食べているあなたも素敵ですのよ☆」
こうして残りも食べた。ごちそうさまでした。
〜※〜
というわけでスムージーのカフェに移動する。さっき食べたばかりだけど、胃の弱い作者さんや由美ちゃんとは違い、お口直しに1杯頼むことにした。
やっぱり桃のスムージーはいつ飲んでも僕を癒やしてくれる。
そして飲み終えた後のこと。
オニナッツ「このあと鳳来寺さんはどうするんですの?」
僕「一応僕も中学生ですし、まだやらないといけないことが…」
オニナッツ「これで解散とか私は嫌ですの!!」
僕「それは…とはいってもまだゲーマーズとからしんばんとか…」
すると手に冷たい感触が走った。この手口この作品では当たり前だし、鉄ヲタを迫害してくる有望な美少女の皆さんもなんとかしてほしい。
オニナッツ「あなたはもう私から逃げられませんの♥アニメショップに行くなどもってのほかですの♥♥♥」ハイライト消し
僕「…はい」
こうして僕はオニナッツさんと1日中大須を歩き回り、解散になったのは夜7時ごろだった。宿題?徹夜でやったよもう…。
次回は私が実際に先日経験した虫歯の話を、由美ちゃんにも経験してもらいます。(※事実上の半年前ということに)