ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021   作:松浦南北

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今回は青山由美や高海千歌は出てきません。ただし、早速ヤンデレが出てきます。

視点は鳳来寺シオンとします。


水無月結月さんも継続出演決定、とはいうものの…

僕「由美先輩には悪いけど取材を進めよう」

 

本日、僕は東京に来ています。本当は行きたくなかったんだけど、由美先輩が諸般の事情で出られなくなったから代わりに僕に回ってきたということのようです。

 

ちなみにトワちゃんはテスト前の課題が終わっていないからやるって話だったから一緒ではありません。とっくに終わらせておいて良かった。

 

僕「じゃあ今日は東武鉄道に乗っt…」

 

??「あれ?シオンちゃん!!」

 

??「本当だ!!なんでいるんだろう!?」

 

僕「誰…ってええっ!?」

 

侑ちゃんと歩夢ちゃん現れる!!

 

歩夢「シオンちゃん会いたかった〜♥」ギュ〜

 

僕「ちょっと待って歩夢ちゃん!!ここ往来だよ?」

 

歩夢「往来も何も、そこに立っているシオンちゃんが悪いんだよ?抱きつきたくなっちゃうもん。それと歩夢ちゃんじゃなくて、もっとシオンちゃんらしい呼び方をしてほしいなぁ〜」

 

ちょっと待って作品変わってからハードル上がったんですけど!!

 

僕「普通に呼び捨てで歩夢だったら…」

 

歩夢「嫌だ。侑ちゃんとは違う味を味わいたいの。だからもっと違う呼び方がいいなぁ…って」

 

僕「じゃあぽむちゃんとか?」

 

すると歩夢ちゃん、もといぽむちゃんの顔が赤くなる。

 

歩夢「もう1回そうやって呼んでみて?」

 

僕「ぽむちゃん…これでいい?」

 

歩夢→ぽむちゃん「やっぱりシオンちゃん大好き〜!!」ハグ〜

 

ぽむちゃんはやっぱり僕のことが好きなようだ。

 

~※~

 

さてと。

 

侑「今日はどんな予定だったの?」

 

僕「とりあえず東京周遊してこいってお達しだった」

 

ぽむちゃん「それだけでお金貰えるの?」

 

僕「らしいけど」

 

侑「じゃあ一緒に六本木ヒルズまで行こうか」

 

2人「うん!」

 

そして3人で解散してヒルズ観光を行うことにしました。15時に入口集合という約束で。

 

〜※〜

 

とりあえずCDとか見に行こう。新しいヒーリングミュージックとか出ていないかなぁ〜。

 

??「あれ?シオンさんじゃん」

 

僕「結月さん!?」

 

結月「だけど僕が引き続き出られるのは嬉しいなぁ」

 

僕「それは作者の優しさだと思う」

 

結月「だよね〜」

 

僕「そういえば今日はまた逃げてるの?」

 

結月「うん。今日はいきなり中華系のお姉さんと和服の似合うお嬢様に捕まりそうになっちゃってさぁ…どうすればいい?」

 

またやばいの来た!!

 

僕「その前にその2名の名前は?」

 

結月「三船栞子さんと鐘嵐珠さんだったはず」

 

2人ともスクスタの炎上で叩かれたけど作者さんはもうそんなことしないはず。一度書いてそれで封印したし。

 

僕「とりあえず逃g…」

 

??「あら?何をやっているのかしら結月?」

 

僕「あのー、もしかしてあなたが…ランジュさん…ですかね?」

 

ランジュ「そうよ♪」

 

??「見つけましたよ水無月さん」

 

僕「もしかして三船栞子さん?」

 

栞子「そうですけど、まさかYouTuberの鳳来寺さんですか!?」

 

僕「そうですけど…」

 

栞子「とりあえずサインをいただけないでしょうか?」

 

僕「じゃあお言葉に甘えて」

 

僕のサインも由美先輩と同様に歪だが、誰も気にしない。

 

栞子「このサイン一生の宝物に致します」

 

僕「ありがとう」

 

ランジュ「ところで結月、なんでこんなに可愛い子と話をしていたのかしら?」

 

結月「それは…」

 

栞子「私たちはあなたのことが大好きなのに、逃げるなんて100年早いのですよ?」

 

ランジュ「まさか結月はランジュのこと嫌いなわけないわよね?ね?」

 

結月「えーっと…その…」

 

栞子「答えられないなら今から上野の路地裏でお仕置きしましょうか」ハイライト消し

 

ランジュ「それがいいわね♥」ハイライト消し

 

結局連れ出されたけどお決まりすぎて話にならんわw

 

〜※〜

 

さてと。僕には来るわけ…

 

??「あれっ!?鳳来寺さんじゃん!!」

 

なーんかやばいの来たぞ…。逃げよう!!

 

しかし…。

 

??「ねえなんで逃げるの!?私は鳳来寺さんのことが大好きなのに!!」

 

僕「いやまず誰!?」

 

千砂都「自己紹介忘れてたのはごめん…。とりあえず私は嵐千砂都。あなたを愛しているかのんちゃんの幼馴染みだよ」

 

やっぱりやばいのに絡まれたー!!

 

僕「…で、僕はどうすればいいの?」

 

千砂都「なんでいつもかのんちゃんから逃げるのか聞きたいからちょっとこっちに来てほしいなって。それに私も大好きな鳳来寺さんのことはもっと知りたいの♥」

 

僕「わかったよ…」

 

こうして僕は裏に連れ出されて2時間近く事情聴取されました。

 

そして最後に…、

 

千砂都「じゃあ私のことも好きになってくれる?」

 

僕「うん」

 

千砂都「それからLINE交換もしてくれるよね?」

 

僕「そりゃもちろん」

 

千砂都「最後に。鳳来寺さんのこと、シオンちゃんって呼んでいい?」

 

僕「それは歓迎します」

 

千砂都「じゃあ…私のことはちーちゃんって呼んでくれるよね?」

 

僕「えっそれは…(困惑)」

 

千砂都「呼ンデクレルヨネ?」ハイライト消し

 

僕「…はい」

 

千砂都「ありがとう♥シオンちゃん大好きだよ♥♥」

 

こうしてLINE交換をして別れた。

 

…げっ!!もう13時半だ!!そろそろご飯にしなきゃ!!

 

ヒルズって何があったっけ…。気分はオムライスだが。

 

とりあえず六本木洋食おはしで食べよう。

 

〜※〜

 

ごちそうさまでした。あー美味しかった。別に誰に捕まったというわけでもないが…、

 

ぽむちゃん「あれ?シオンちゃんじゃん」

 

僕「ぽむちゃん?まさか…」

 

ぽむちゃん「まさかって、もしかして他の女の子と話したとか?」

 

僕「そうだけど…」

 

ぽむちゃん「それくらいでは気にしないよ?だってシオンちゃんも女の子なんだから、そこまで首を絞めるつもりはないよ?」

 

僕「それなら良かった、というかすごく怖かったんだから!!」ウルウル

 

ぽむちゃん「よしよし。シオンちゃんはやっぱり可愛いよ♥♥」ナデナデ

 

〜※〜

 

心が落ち着いてからのこと。

 

ぽむちゃん「そういえば侑ちゃんはどこだろう…」

 

僕「もしかすると入口に戻っているかも」

 

とりあえず探そう。すると驚愕すべき事実が。

 

なんと!!僕に対してすぐにヤンデレになる澁谷かのんちゃんと楽しそうに話していた!!

 

ぽむちゃん「私の知らない…侑ちゃんがいる…」

 

僕「写真撮っていい?」

 

ぽむちゃん「お願いだから残しておいて?それと私のLINEに投げてほしい」

 

僕「うん。わかった」

 

なんか嫌な予感しかしない。

 

〜※〜

 

あの2人が別れてからのこと。

 

ぽむちゃん「ねえ侑ちゃん」

 

侑「歩夢?」

 

ぽむちゃん「さっき、ずっと見てたんだけど、私の知らないところで、知らない子と何を話していたの?」

 

僕「…で、僕はどうすれば…」

 

ぽむちゃん「シオンちゃんはこれで解散でいいよ?私は路地裏で侑ちゃんにお仕置きして、それから私の部屋に監禁しないといけないから」

 

僕「まさかヤンデレの勉強とか…」

 

ぽむちゃん「うん。してる。私はもともとヤンデレじゃなかったんだし。侑ちゃんに振り向いてくれるようになるまで、由美さんたちの様子を見たり、野々原渚さんのヤンデレCDを聞いたりして史上最凶のヤンデレを目指そうと思うの」ハイライト消し

 

いやサラッとひどいこと言いませんでした?言っておくけどAqoursの皆さんが由美先輩とかにやってること現実だとほとんど犯罪だからね!?

 

侑「ちょっとシオンちゃん見捨てるの…?」

 

ぽむちゃん「侑ちゃんは私よりシオンちゃんやさっきの子のほうが大事なの!?」

 

侑「それは…その…」

 

ぽむちゃん「とにかく!!私と向こうでオハナシシヨウネ♥♥」

 

侑「待ってよシオンちゃああああん!!うわああああん!!」ズルズル

 

僕「逃げるなら自力で逃げようねー☆」

 

とりあえず今回は侑ちゃんの味方はしないで逃げよう。

 

侑「シオンちゃああああん!!カームバーーーック!!」メソメソ

 

さ、僕も帰るか。

 

…ん?知らない人からLINEだ。

 

―――久しぶり!澁谷かのんです!!

 

―――ちーちゃんから連絡先を聞いて登録しちゃいました!!

 

―――もちろん、ブロックしないよね?そうだよね?

 

怖いけど登録しました。いや、それ以前に登録しないと複数アカウントでストーカーしてくるから…。

 

…で、かのんちゃんどこにいるんだろう?

 

電話がかかってきた。

 

【通話開始】

かのん『かのんです。今あなたの後ろにいるんだ』

 

【通話終了】

 

僕「…ってええっ!?」

 

かのん「やっぱり侑ちゃんよりシオンちゃんのほうが落ち着く〜♥♥」

 

僕「…で、これからどうすればいいの?なんにもなきゃ帰るよ?」

 

かのん「なんで帰ろうとするの?これからGPSを埋めようかなって思ってたんだけどなぁ〜」

 

僕「それなら帰らせてもらい…」

 

ガチャリ

 

かのん「シオンチャン、ニガサナイヨ?」ハイライト消し

 

 

結局手錠かけられてこうなるのね…。

 

〜※〜

 

このあとコーヒーでいつも通り眠らされて、気がつくとGPS発信機を埋め込まれた跡があった。

 

かのん「ふふっ♥これでいつでもシオンちゃんの居場所がわかるね♥♥♥」

 

僕「もう懲り懲りだよ…。だけどごめん最後に夕食頂いていきたいなぁって」

 

かのん「えっ?いいの?じゃあ私が特製ハンバーグ振る舞うね☆」

 

僕「ありがとう!」

 

まあこのときは何が起きるかは知らなかった。

 

〜※〜

 

僕「このハンバーグ美味しいね♪」

 

かのん「ふふっ。私もハンバーグ大好きだから自信作だよ♪」

 

僕「ちなみに材料は?」

 

かのん「牛肉100%だよ」

 

かのんちゃんの手や足に怪我をした痕はなかった。ここはセーフ。

 

僕「やっぱりかのんちゃんのこと大好きだよ♥」

 

嘘は言ってない。

 

そしてハンバーグは美味しくいただきました。付け合せのパンもすごく美味しかったです♪

 

そして支払いを完了してかのんちゃんとは別れ、新居町に戻って今回の旅は終わりを迎えた。

 

一応これだけで収入が5万近く入ったのは奇跡だと思う。由美先輩や社長さんの優しさだと思い、ありがたく頂こう。




…はい。栞子、およびランジュ登場。アニガサキ2期とともにこちらではヤンデレとして頑張ってもらいましょう。

次回は未定です。

※ランジュが出てしまいましたが、ここでは偶然帰省していたという扱いにします。
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