ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
【♪遠藤ナオキ『トキメキへ!』♪】
2024年2月24日、新大阪駅にて。
菜々「新大阪駅にやって参りました」
せりな「今日は由美とおたえと菜々ちゃんで大阪に来ています!!」
俺「まあ、多英子ちゃん、久々に咲ノ浜のみんなに会えるから嬉しいでしょ?」
多英子「もちろん!!」
昨日、Aqoursのマル、果南、マリーの3人組から解放され、今日は午前中から大阪に行くことにしていたが、偶然菜々ちゃん、せりなちゃん、多英子ちゃんが新幹線の中で一緒になり、無事に新大阪まで行き着いた。この3人は虹ヶ咲学園の中でも俺に対しては危険性が低いから安心して同行できる。
せりな「でも、先に咲ノ浜行くか、万博記念公園行くか迷うよね」
俺「でしょ?」
菜々「ですがせりなさん、暗くなる前に太陽の塔などは見に行ったほうがよろしいと思います」
多英子「確かにね。大阪の市街地よりは街灯とか少ないからね」
せりな「それなら、御堂筋線乗って行こうか」
菜々「そうしましょう」
こうして今回の大阪遠征は始まった。
〜※〜
まず新大阪駅の改札を入り、千里中央行きに早速ぶち当たる。
菜々「そういえば、千里中央行きももう最後ですよね」
俺「確かに。来月にはもう箕面萱野行きになって消えるからね……って、なんで知ってるの菜々ちゃんが!?」
菜々「生徒会長かつ鉄道同好会の部外協力者として、この程度のことは常に把握しています」
俺「理解」
そんなわけで、車両は北大阪急行電鉄の9000形ポールスター。PMSMの奇妙な加速音が特徴的だ。加速も4M6Tの割には速め。
多英子「はぁ……半年ぶりだぁ……♥」
せりな「おたえは相変わらずなんだから」
俺「あれ?せりなちゃんの反応が違うんだが」
菜々「せりなさんは多英子さんが留学して以降ヤンデレ化してしまったそうで、幼馴染4人に勝てるようにしたいとか張り切っていらっしゃいましたよ」
せりな「ちょっと菜々ちゃん!!」
俺「うわ、歩夢が狂っても知らんぞ?」
多英子「歩夢は負けたってさ」
俺「虹ヶ咲を無法地帯に戻すことだけは避けなさいよ」
せりな「わかってるって♪」
しかしせりなちゃん、ヤンデレ化しちゃったか。鉄オタ to 鉄オタは初めてだぞ。
〜※〜
千里中央に無事に到着。この先伸びる予定の線路を撮影し、改札を出て9000形ポールスターを見送ろう。
うん。PMSMの音はいつ聞いても違和感なし、と。
俺「しかし、葉加瀬太郎先生の故郷の千里も初めてだなぁ」
多英子「私は咲ノ浜時代に何度か訪れているから、だいたいわかるよ」
せりな「おたえがいれば安心だね」
多英子「とりあえず、ここまで来たら太陽の塔に行くぞ!!」
全員「おー!!」
というわけで、大阪モノレールで万博記念公園駅まで向かおう。今回乗ったのは最新鋭の3000系。VVVFなのがかなりのプラスポイントだ。
〜※〜
万博記念公園駅到着後、まず乗ってきた3000系を見送り、しばらくして隣にいた1000系を見送った。というか……
俺「界磁チョッパ制御なのに静か過ぎませんか?」
さっきの3000系と比較しても加速音は静粛。でも直流モーターはブラシが摩耗するし、回生ブレーキの効率も誘導モーターより悪いからあまり好きではない。
菜々「やはり、鉄オタの感覚にはまだついていけません……」
俺「いや、生徒会長だからって無理して理解する必要はないから」
菜々「ですよね……」
菜々ちゃんは大好きを尊重する政策を取っているが、鉄道同好会を依怙贔屓していないかは心配になる。指摘は控えるが、とりあえず読者の皆さんも頭の片隅に入れておいて欲しい。
列車を見送ったあとは改札を出る前にストリートピアノに向かう。すると、多英子ちゃんはカメラを取り出し、電源を入れ、せりなちゃんに渡す。
何が始まるんだ……と思ったそのとき!!多英子ちゃんがピアノに向かうと……
【♪柏木広樹『森林特急(ピアノVer.)』♪】
聞き覚えのある曲をピアノカバーし始めた。しかもこの曲、俺や虹ヶ咲の鉄道同好会が鉄道PVで使った経験のあるやつだ。
まさに電車の走るシーンにぴったりだから、ついつい使いたくなる……著作権侵害で通報されたら終わりだが。
そして、多英子ちゃんのピアノも、現地から投稿された動画の頃よりずっとずーっと上手になっている。もしかしてミアから学んだのか……?
多英子ちゃんは1曲弾き終わり、カメラを止める。拍手喝采だ。
多英子「それで、菜々ちゃんと由美には大事な話があるの」
菜々「どうしたのですか?」
多英子「進級を機に、音楽科に転科しようと思うんだ」
俺「初耳なんだが」
せりな「まあ、私が聞いたのは昨日おたえが帰国したばかりのときだったよね」
俺「ってことは、歩夢とか侑ちゃん、シオンちゃんや郷くんには言ったかな?」
せりな「うん。私と一緒に聞いていたよ。私は張り切っちゃったんだけどね」
菜々「どういうことですか?」
せりな「転科までに作曲スキルとビオラの演奏を指導しようかなって♥」
俺「うわ、本気だな。目までハイライトなくしてハートになってるぞ」
菜々「とりあえず、お2人とも応援しています……(汗)」
多英子・せりな「ありがとうございます!!」
菜々ちゃんまで震え声になっているのは、ヤンデレとしては相当だなこれ。
そういうわけなので、改札を出てOSAKA WHEELまで歩く。現実では同じ日にレジャフェスを開催中だったが、当然ここでも……
せりな「やったぁ!!咲世ちゃんのグッズが売っている!!」
鉄道系スクールアイドルのグッズは売っていた。ただ、ここでは近年活動頻度が低下したAqoursのグッズのほうが多め。そろそろアニガサキ始まるけど、これで持つか不安だなぁ。
菜々「レオナさんのグッズも買っていきましょう」
俺「というか俺まで製品化するなって話よ。許可出した覚えはないぞ」
菜々「由美さんも一応はアイドルの扱いなのですから、グッズ化されても文句はありませんよね?」
俺「やっぱりなぁ……」
Aqoursの一同からも、歩夢からも、ついには菜々ちゃんからもアイドル扱いされる始末。俺、アイドルとしての自覚はないのに……。
観覧車には4人で乗り込む。
せりな「ねえおたえ」
多英子「どうしたのせりな?」
せりな「菜々ちゃんと由美がいるけど、したいことあったら、してもいいんだよ……?」
菜々「ちょっ!!せりなさん何言ってるんですか!!破廉恥です!!」
俺「流石にガラス張りの観覧車でエッチなことは厳禁だぞ!!」
多英子「だよね…」
せりな「ごめんなさい……」
それよりも景色の方が重要に決まっている。ついでにポケモンGOもやり放題なんだよねぇ……。
〜※〜
さて、観覧車を見たあとはららぽーとEXPOCITYのフードコートにて食事をしよう。俺はうどんにしたが、今日も相変わらず食欲不振だからだ。
せりな「ラーメン神座も美味しいね」
多英子「えへへっ、せりなが気に入ってくれて私すごく嬉しい!!」
しかし、せりなちゃんもすっかり大阪に馴染んだなこれ。
食後は万博記念公園の方に向かう。太陽の塔を見るためだ。ただ、万博記念公園に入るには入場料がかかる。そこで、今日のチケットがまだあるかどうかだけ聞いてみよう。
俺「あのー、すみません、今日太陽の塔って……」
係員「本日の太陽の塔のチケットはもうないですね……」
俺「やっぱり……ありがとうございます」
こんな3連休の中日だから、そりゃチケット売り切れだわ。外から撮影して諦めよう。
そしてモノレールの万博記念公園駅に戻る。
せりな「これからどうする?」
多英子「今度こそ咲ノ浜行きたい!!」
俺「よし、そうと決まれば行くか」
多英子ちゃんにとっては約半年ぶりの咲ノ浜。なんか黒いオーラが東の遠方から風に乗って流れてきたような気がするが、気のせいか。
まず大阪モノレールで山田駅まで出て、そこから阪急千里線に乗り、向かう先は日本橋。途中、トンネルはあるがほとんど踏切もなく普通列車8315Fは駆け抜ける。東洋IGBTの6極誘導モーターも意外と貴重だ。
天神橋筋六丁目からは地下に入り、しばらくすると日本橋に到着。大阪もナメたものではない。このまま千日前線に乗り換え阿波座、そして中央線に乗り換え……と咲ノ浜の道のりは遠い。
中央線乗車中のこと。
多英子「海遊館か……和華ちゃんたちとよく行ったなぁ。末期はそれすら校則で禁止されちゃったけど」
せりな「ねえおたえ」
多英子「どうしたのせりな?」
せりな「もちろん、和華ちゃんや夢未先輩に会わせてくれるよね?」
多英子「そりゃ会わせないわけがないよ」
せりな「やったぁありがとう♥」
菜々「よし、私もスクールアイドル研究会を訪れることにしましょう」
そんなわけなので、コスモスクエア下車後に夢洲方面の撮影を行う。
菜々「ここも来年1月には夢洲に伸びますよね」
多英子「また菜々ちゃんが知っているのは……」
菜々「千里のときも言いましたよね?生徒会長としてこの程度のことは把握していると。鉄道関連の延伸計画は常に把握しておくべきという私の方針です」
多英子「理解」
そして南港ポートタウン線で咲ノ浜高校前まで乗る。2年前に訪問したときと風景に変化はない。
下車後、入校許可書を受け取り、4人で咲ノ浜に入る。すると、ハイライトをなくした3人の少女が1人の少女らしき人を追いかけていた。
せりな「あれ?結月……くん………?」
え!?追いかけられているのは現・外苑東中学の水無月結月さん!?
菜々「せりなさん、通せんぼうしましょう」
多英子「え、やめておいたほうが……」
せりな「結月くんを取られたくないの、咲ノ浜の雌豚たちに」ハイライトオフ
菜々「さあやりますよ!!」ハイライトオフ
多英子「ちょっとぉ!!」
そして、せりなちゃんと菜々ちゃんは結月さんの行く手を阻む!!
菜々「結月さんを捕まえました!!」ハイライトオフ
結月「菜々もせりなも離して」
せりな「だーめ♥ちゃんと来年度からの虹ヶ咲生としての自覚を植え付けるんだから♥」ハイライトオフ
コイツらもうだめだ。
さてと。
多英子「……ってあれ?
卯衣「多英子先輩お久しぶりです!!」
夢未「結月のことでそっちのけになっていたわ、ごめんね」
和華「多英子ちゃんも転校してから元気になって良かったよ」
多英子「えへへ、和華ちゃんありがとう」
俺「えーっと……この子たちは……誰?」
多英子「由美に紹介します。まずこちらが今里夢未先輩。咲ノ浜高等学校音楽科2年です。続いて、こっちが長堀和華ちゃん。咲ノ浜高等学校普通科1年で、私のクラスメートだったね。最後に、この子が鶴見卯衣ちゃん。咲ノ浜中学校普通科3年です」
俺「はじめまして。大名古屋工科大学機械科4年の青山由美です。よろしくお願いします。こう見えて22歳です」
和華・卯衣・夢未「よろしくお願いします!!」
長堀和華ちゃん、鶴見卯衣ちゃん、今里夢未ちゃん。全員咲ノ浜に新たにできた鉄道研究会のメンバーで、部長は和華ちゃんとのことだ。覚えたぞ。
夢未「ところで多英子ちゃん、由美先輩に対してタメ口なんだけどどういうことかしら?」
多英子「虹ヶ咲学園鉄道同好会で先輩禁止の対象になってるんです。部員の他に協力者は全員先輩厳禁な上に、私は呼び捨て強制になっちゃいました」
夢未「だったら私たちのことも先輩禁止!!敬語もダメだからね!!」
卯衣「私も、多英子ちゃんって呼ぶんだから!!」
多英子「ありがとうみんな!!」
全員で笑い飛ばしてしばらくすると、せりなちゃん、菜々ちゃん、結月さんと、それからもう3人が合流してきた。
俺「そう言えば、そこの3人は誰?」
菜々「こちらは咲ノ浜高等学校スクールアイドル研究会の御三方です。当校普通科1年の四橋ハンナさんと堺泉さん、そして当校音楽科1年の巽雪乃さんになります」
部長はハンナちゃんらしい。
ハンナ「というか、虹ヶ咲の生徒会長が私たちの名前を覚えているなんて、すごく驚きだったんだけど」
菜々「生徒会長として、自らの沽券にかけてここの全校生徒の名前はすべて覚えました」
泉「嘘でしょ?」
せりな「嘘じゃないと思うよ。虹ヶ咲の全校生徒6000人の名前把握するくらいだから」
雪乃「化け物ですの……」
多英子「化け物とは人聞きが悪い」
菜々「いえ、よく言われます。特に同士社大学文学科3年の国木田花丸さんとか」
せりな「それなら気にしちゃいけないね」
結月「ところでこの手錠外してよ」
せりな「イヤダ☆」ハイライトオフ
多英子「え、結月さんをどうするの?」
俺「結月さんを8人で弄ぶとかは避けるべきだぞ」
結月「由美ありがとう……」
ハンナ「結月くんは私たちのものだから、それは聞けないかなぁ」ハイライトオフ
雪乃「とにかく、結月は私のことも好きになってもらいますの!!」ハイライトオフ
結月「ハンナも雪乃も暴走しないでぇ!!」
菜々「とりあえず、ハンナさんたちは行ってきてください。私とせりなさんは別の用事ができてしまったので」
結月「多英子もなんか言ってよぉ〜!!」
多英子「諦めなさい結月さん?」
結月「いやだあああああああ!!」
結月さんは行ってしまった。
俺「ところで、菜々ちゃんたちの用事って……」
菜々「中野さんが咲ノ浜に来たというので浮気対策のために縛らないといけなくなりまして」
せりな「私は陽凪が咲ノ浜に押しかけたって聞いたから……」
うわ、陽凪ちゃんも郷くんもいるのか……。待てよ?
郷くんがいるということは、シオンちゃんも押しかけているということだ。最悪、歩夢や侑ちゃんもいるぞ。
俺・多英子「終わった……」
菜々「どういうことですか?」
俺「郷くんがいるってことは、シオンちゃんにお持ち帰りされそうなの!!」
そんなことを叫ぶと、当該4人に加えて、陽凪ちゃんがやってくる。
??「呼んだ?」
俺「シオンちゃん!?郷くんに歩夢に侑ちゃんも一緒じゃん!!」
菜々「ところで郷さん、浮気とかしていませんでしたか?」
侑「郷は海遊館でジンベエザメとかにときめきを覚えてたよ。私、この目で見たもん」
郷「ちょっ、コラ侑!!」
菜々「わかりました。では、今から行きますよ」
郷「どういうことですか会長!?」
菜々「路地裏で、オシオキです」ハイライトオフ
郷「いやあああああああ!!」
多英子「行っちゃったね」
菜々ちゃんは去っていった。
陽凪「ところでせりなお姉ちゃん、ここ最近小磯多英子さんって人にヤンデレ化したって聞いたんだけど……」
多英子「私だけど」
せりな「うん。おたえは誰にも渡さないから」ハイライトオフ
陽凪「じゃあ、多英子先輩……ですかね?私は桜田陽凪です。陽凪のことも好きになってください!!」
多英子「え、でも」
陽凪「……嫌なんですか?せりなお姉ちゃんがヤンデレ化した人にとって、従妹のことは見捨てちゃダメなんです。聞いているんですか多英子先輩?」ハイライトオフ
多英子「せりなも何か言ってよぉ!!」
せりな「2人でオシオキ、しちゃおうか♥」
陽凪「うん♥」
歩夢「ダメだよせりなちゃんも陽凪ちゃんも」ハイライトオフ
せりな「ダメって言われると、むしろやりたくなっちゃうんだよねぇ♥」ハイライトオフ
陽凪「い~っぱい多英子先輩をいじめようね♥」ハイライトオフ
多英子・歩夢「そんなあああああああ!!」
多英子ちゃんは引きずられ去っていく。とうとう落ちたか多英子ちゃんも。
シオン「せりなちゃんまでこうなったら、2人で帰るしかないね。今度こそ……行くぞ」
俺「うん」
シオンちゃんは俺の腕を握って駅の方面に逃亡を試みる。その時だった。
ガシッ!!
歩夢「ナニニゲカエロウトシテイルノカナ?」ハイライトオフ
歩夢に俺の腕を掴まれた!?
ガシッ!!
侑「シオンモ、ニゲラレルワケナイヨネ?」ハイライトオフ
シオンちゃんも侑ちゃんの犠牲になったぞ!!
シオン「え、でも僕ら名古屋だし……」
俺「それと、今日はレイドデイなのに!!」
歩夢「私がポケモンGOをまだやっているの、知ってるよね。だからレイドもできるじゃん♪」
俺「うわ、言い返せない……」
歩夢「侑ちゃん、シオンちゃんのことは持ち帰って良いから」
侑「もちろん♪」
シオン「待ってええええええ!!」
シオンちゃんもお持ち帰りとなり……
歩夢「由美ちゃん、今日は9時まで振り回すからね?」
俺「……はい」
俺も歩夢に夜まで咲ノ浜の周辺で振り回される羽目となり、ついには東京行最終新幹線でしか解散させてもらえなかった。ただ、2人で食べた咲洲のとんかつが美味しかっただけまだ救いだったのだが。
ちなみに同じ日に、私は大阪でレジャフェス(オオサカホイール)とニジガク展に行ってきました。アジア太平洋トレードセンター(咲ノ浜のモデルと自ら指定した施設)は行きたかったものの、カネが飛ぶため側を通っておしまいです。
次回は多英子ちゃんによる舞子の説教回に加え、超悲報が舞い込みます。
それ以前に阪急沼に浮気し始めたの、なんとかしなきゃ。
【水無月結月さんにヤンデレ化した一覧】
☆: オリキャラ ★: 後のLiella!
朝香果林
三船栞子(現状はヤンデレ脱却済み)
鐘嵐珠(現状はヤンデレ脱却済み)
中須かすみ
エマ・ヴェルデ
丸山せりな☆(夕霧綴理より狂愛被害、小磯多英子にも強く依存)
澁川比奈☆(鬼塚冬毬、乙宗梢より狂愛被害)
中川菜々(中野郷にも強く依存)
鬼塚夏美★(鳳来寺シオンにも強く依存)
鬼塚冬毬★(澁川比奈にも強く依存)
鳳来寺シオン☆(高咲侑、上原歩夢、桜坂しずく、宮下愛、澁谷かのん、嵐千砂都、平安名すみれ、葉月恋、鬼塚夏美、ウィーン・マルガレーテ、藤島慈より狂愛被害)
上原歩夢(鳳来寺シオン、青山由美、澁川比奈、丸山せりなにも強く依存。侑とは甘々のため除外)
長堀和華☆←New!!
鶴見卯衣☆←New!!
今里夢未☆←New!!
四橋ハンナ☆←New!!
巽雪乃☆←New!!
堺泉☆←New!!