ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
2024年3月2日、名古屋駅にて。朝から食欲が湧かないが、今日はシオンちゃん、しずくちゃん、そして2人の新虹ヶ咲生と一緒に中央本線を完乗することにしていた。
その新たな2人だが……
シオン「早速ですが由美ちゃんとしずくにに紹介します。この子は外苑西中学出身の鈴木さあやちゃん。そしてこっちが僕の幼稚園時代の幼馴染の浪速万里。4月から2人とも虹ヶ咲学園の普通科に通うことになりました」
俺「よろしくお願いします。青山由美です。4月から大学院に行く22歳です」
さあや「よろしくお願いします由美先輩」
万里「由美先輩ってあなただったんですか!?」
俺「知ってたんだ!?」
シオン「僕が吹き込みました♪」
俺「やっぱり」
鈴木さあやちゃんと浪速万里くん。さあやちゃんは意外と健気、万里くんは大人しい。
しずく「桜坂しずくです。4月から国際交流学科に通うことになりました。鈴木さん、浪速くん、よろしくお願いします」
さあや「桜坂さん、敬語じゃなくていいよ」
万里「うん。名前呼びでいいのに」
しずく「じゃあさあやさんも万里くんもこれからよろしくね」
さあや「よろしくね、しずくちゃん」
万里「しずくさんよろしく」
しずくちゃんとの挨拶を済ませたあと、今度はシオンちゃんに対して態度が豹変した。
しずく「ところでシオン先輩、何勝手に下級生の人と仲良くしているんですか?こんなに可憐な私をそっちのけにして嫉妬させないでください!!」ハイライトオフ
シオン「ごめんなさい許して〜!!」
しずく「許しません!!今日1日、離れないからね!!」ハイライトオフ
シオン「わかりました」
俺「あまりやってると6:13間に合わないし、行くか」
シオン「そうだね。レッツゴー!!」
こうして俺たちの中央西線遠征は始まった。
〜※〜
予定通り、6時13分名古屋駅発の中央西線普通列車に乗る。車両は315系8連。かつての211系はもういない。
俺「しかしまた無味乾燥で退屈な中央西線が訪れたよ……」
さあや「うん。やっぱり、車両交替の過渡期が一番ときめくよね」
俺「さあやちゃんはわかるんだ」
さあや「もちろん。新車って、トキメキを感じるのもデビューから数年くらいじゃないかって思うし」
俺「確かにね」
やはり中央西線を315系で統一するのは合理的とはいえ、一方で退屈さを助長させる。かつて211系や313系が雑多に入り混じったあの頃のほうがやっぱり楽しかった。10連復活を希望したいが、流石に難しいか。
あ、日が昇ってきた。この時点で鶴舞。3月はまだ日が短い。
しずく「今日の太陽も、まるでシオン先輩と私の繋がりを祝福してくれるみたいですね♪」
シオン「そうかな?あの太陽を見たら冬の凍てつく寒さを呼び起こすようにしか思えないんだが」
しずく「そんなロマンのない考えの持ち主のシオン先輩にはオシオキが必要ですね」ハイライトオフ
シオン「オシオキって……」
しずく「ディープキスです♥」
シオン「終わった……」
万里「自業自得」
シオン「万里もサラッと酷いこと言うなぁ!!」
結局シオンちゃんはしずくちゃんに否応なくキスされてしまった。
〜※〜
さて、多治見を過ぎると乗客は減る。だが、ここまでの道のりも意外と長かった。まだここから土岐市、瑞浪、釜戸、武並、恵那、美乃坂本、中津川と続くが、駅間距離も長いし、せりなちゃんを連れてこなくて良かったとつくづく思う。せりなちゃんのロングシート嫌いの完全克服は程遠いから、流石に泣き出すかキレるの2択しか想像できない。
さてと。
シオン「そういえば、最近ビンくんはどうよ?」
万里「ビンくんか。この前由美先輩に会えてすごく喜んでたよ」
シオン「ちょっと待った。いつ会ったの?僕の知らないところで?」
俺「先月初めだったね。俺が息抜き目的で近鉄に乗りに行ったときに名古屋にやってきてくれたんだ」
シオン「早く言ってよーもー!!」
俺「ごめんなさい……」
しずく「シオン先輩の嫉妬も可愛い♥」
シオン「しずくは余計なこと言わないで!!」
さあや「変わった人たちですね」
万里「だね」
それでも列車は進み、無事に中津川に到着したが……
俺「うわ、乗り換え時間短すぎ……」
乗り換え時間がないことに加え、18きっぱー共で車内は混雑気味だ。ここから約2時間乗りっぱなしだけど、とにかく座れた以上そこまでだ。
さあや「それにしても外は寒いですね」
俺「でしょ?」
中津川だからといって、外は朝方だからか、意外と寒い。しかし、このあと寒さを際立たせる出来事が襲ってくることを知る由もなかった。
〜※〜
7時40分、313系1300番台2両編成の列車は定刻通りに発車。とりあえず家から持ってきたサンドイッチだけは食べよう。
万里「あ、朝ご飯買っていないや」
さあや「私もだ!!」
シオンちゃんとしずくちゃんも持ってきていない。それでも少食な俺は食べるしかなかった。
列車が進んでいくと、衝撃の光景を目にする。
俺「雪が積もってるんですが」
さあや「3月なのにこれはすごい」
万里「俺もこの光景は初めてだぞ」
地べたには雪が積もる。3月だから余計に珍しく感じる。もっとも、山の中だからと考えると理解に苦しまない。
そんな中、思い出したことがある。隣のさあやちゃん、向かいの万里くんに伝えておこう。
俺「そうだ、さあやちゃんと万里くん」
さあや「どうしたんですか由美先輩?」
俺「
万里「虹ヶ詐欺って?」
俺「全然勉強してないとか言って、高得点を叩き出すとかいう極めて極悪な手口。俺の母校の西白壁でそういう詐欺が横行したって聞いて、虹ヶ咲で同じ事が起きていないか知り合いの生徒さんから聞いたら案の定『虹ヶ詐欺』として生徒の悩みのタネになっているって話だったぞ」
万里「そんな輩に騙されないように俺、気をつけますから」
さあや「入学したら同級生には伝えておきます」
俺「ありがとうございます」
まあ、むしろ俺は高校時代虹ヶ詐欺と類似行為をして相手の不安を煽った身なんだけどね。
そんな話をしながら、無事に塩尻に着いた。塩尻にも雪は積もっている。
しずく「とりあえず、シオン先輩の奢りで朝からうどんやそばを食べましょうよ!!」
シオン「なんで僕の奢り!?」
しずく「朝から私を嫉妬させた罰です。由美さんのを除いてシオン先輩の奢りにします」ハイライトオフ
さあや「やったぁ!!シオン先輩の奢りで朝ご飯が食べられるんだぁ!!」
シオン「さあやちゃんも乗り気になるな!!」
そういうわけなので、自費で月見うどんを食べる俺と、鹿肉そばをシオンちゃんの奢りで食べる4人という地獄絵図が駅構内の売店で生まれてしまった。
しずく「シオン先輩の奢りのお蕎麦は美味しいなぁ〜♪」
シオン「なんでみんな高いの頼むんだ!!」
さあや「シオン先輩ありがとうございます」
俺「後でさあやちゃんと万里くんの分は払うから」
しずく「ダメですよ由美さん。シオン先輩が穢れるのでお金を渡すのはやめてください」ハイライトオフ
シオン「しずくの鬼畜!!」
しずく「誰が鬼畜ですか?」ゴゴゴッ
シオン「ごめんなさい……」
カネを渡すと穢れるって、そんな謎理論を聞かされるとか、やっぱり御免だよぉ〜!!それでも月見うどんはご馳走様でした。
さあや「そうだ、松本行ってみたいです!!塩尻の駅前って何もないですし」
シオン「ちょっと待ったさあやちゃん」
さあや「どうしたんですかシオン先輩?」
シオン「駅前に何も無いとか、バカにしないでください。いいね?」
さあや「ごめんなさい……」
うわ、舞子ちゃんの精神をシオンちゃんが引き継いだぞ。
シオン「それから、由美ちゃんも駅前に何も無いとか、今後は言わないでね?なんかカチンとくるから」
俺「わかりました」
伝播するとか最悪やな。シオンちゃんとの旅の頻度も今後減るぞ。
食べたあとは乗ってきた列車に戻り、松本に向かう。というか35分間ずっと停車って、他でも見覚えなかったぞ。その間に何本、E353系あずさを見送ったことか。そろそろE353系も見飽きた。雪の中だから映えるが。
シオン「E353系見飽きたとかそれもやめてよなんかイラッと来るし」
俺「心の声まで読むな!!」
言論統制だぞコノヤロー!!ちなみに朝の315系についてもさあやちゃんとともにちょっぴり怒られました。舞子ちゃんより扱いづらい存在と化したのだが、虹ヶ咲への転入が決まったストレスもあるのかな……?
そして乗ること16分、定刻通りに松本に到着した。
シオン「そういえば、由美ちゃんもさあやちゃんもさっきはあんなこと言ってごめんね」
俺「えっ……別に怒ってないけど」
シオン「ここ最近、お父様、お母様の海外転勤とニジガク転入がいきなり決まって、それ関連でストレスが溜まってたんだ。そうしたら八つ当たりしちゃって……許して!!」
さあや「いや、舞子先輩はもっとひどいって聞いた記憶が……」
俺「舞子ちゃんも、留年が決まってから反省したってさ」
さあや「それなら良かったです」
舞子ちゃんの駅好きが尋常ではない話はもはや有名で、何も無いと言った瞬間にキレる存在だったが、この前比奈ちゃんから聞いたら流石に反省したということなので一安心だ。
俺「とりあえず、松本城見るか」
しずく「それがいいですね」
気持ちを切り替え、松本城だけは見ることにしよう。ここさえ見れば、俺は国宝をクリアする。
松本の街には雪が積もっている。そして広場や、去年泊まった東横INNも通り過ぎ、無事に松本城に到着。みんなで撮影だけしよう。
さあや「冬場にパリッとした風景、かっこいいです!!」
だけど、今回の目的は中央本線完乗なので、上らずに折り返しまーす☆
〜※〜
松本は11:41に出るのだが……
シオン「ここでリゾートビューふるさとに出会えるだなんて、ときめいちゃうよ!!」
チョップ
しずく「シオン先輩また浮気ですか?」ハイライトオフ
シオン「ごめんなさい……」
貴重なハイブリッド気動車リゾートビューふるさとに出会えたものの、しずくちゃんにシオンちゃんが粛清される地獄絵図が展開された。
とりあえず、乗る予定の211系はやってきたので乗り込み、出発することにしよう。
俺「よし、岡谷で降りて辰野、塩尻、諏訪の温泉経由にするか」
シオン「ヤダ!!」
俺「えっ!?」
シオン「ヤダヤダ飯田線乗りたいよぉ!!」
シオンちゃんはわがままを言い出す。
しずく「そんなわがまま言う生意気なシオン先輩は許しません!!」ハイライトオフ
シオン「やだああああ!!」ビエエエエエン
さあや「でも私、飯田線も乗ってみたいです!!」
俺「さあやちゃんまで!?」
万里「俺もですよ!!ねえ由美先輩、嫌なんですか……?」
俺「万里くんその上目遣いはずるいぞ!!あーもう、次の塩尻下車、辰野乗り換え、伊那松島で折り返し、そして岡谷から甲府まで特急課金、これでどうだ!!」
さあや・万里・シオン「やったぁ!!」
そんなわけなので、地獄の時間ロスと特急課金ルートの遂行が始まった。真面目にこのルート使いたくなかったよ本当にもう。
〜※〜
さて、塩尻下車後、直ちにE127系の2両編成に乗り込む。定刻通り12:10に発車、しばらくすると銀世界が車窓に広がる。小野までは長いけど、そこを過ぎると早い。まあ、この前比奈ちゃんたちと乗ったときは真っ暗だったから、また違う風景が楽しめて良かった。
辰野下車後は飯田線に流れるのだが……
さあや「やったぁ飯田線だぁ!!」
さあやちゃんは大はしゃぎ。
俺「だけどコイツ、座面の固いボックスシートじゃねえか……」
しかし、やってきたのは313系3000番台。他のボックスシートどころか、ロングシートと比べても乗り心地が異常に悪いアイツだ。
俺「しゃーない、乗るか」
シオン「うん……」
シオンちゃんもこのボックスシートには少し辟易している。名古屋在住にはわかるのか。
さて、飯田線に乗るのは伊那松島まで。待ち時間食うからもう少し先まで行きたかったけど、議論の末敗北した。
すぐに加減速するので、313系はうってつけ。はっきりわかんだね。だが各駅停車は流石に多いと感じた。
伊那松島到着後……
さあや「虚しい……」
俺「やっぱり」
駅前は虚しすぎる。その後近場まで歩いたは良いが……
万里「虚しすぎる……」
噴水も止まっている。バス停の時刻表を見てもその本数は少ない。歩いても知見はほとんど得られなかった。
駅に戻り、とりあえず伊那松島駅のホームを観察しよう。ホーム長は3両分しかない。1100番台が来ない理由がわかったぞ。もうここの東海運用は全部2連でいいよ。
さて、対向列車もまた313系のR100編成。
シオン「早くB500来てよぉ」
俺「同意」
転換クロスのB500は関西線の都市型ワンマン導入で飯田線に来るはずだが、まだ来ない。そろそろ213系の置き換えのために来てもいいのに。
〜※〜
そして岡谷まで引き返し、これで辰野支線はクリア。
シオン「さあ、特急あずさは各自で……」
しずく「何を言っているんですか?もちろん、由美さんの以外はシオン先輩の奢りですよ?」ハイライトオフ
シオン「終わった……」
交通費8000円近くをシオンちゃんの自腹にするとか流石にやりすぎだ。パワハラではないが、鉄オタ不憫祭りはまだまだ続く……。
10分後に特急あずさ到着、そのまま乗り込み発車。岡谷という辺境の地で50分待たされるくらいなら特急あずさに課金して正解だったと思う。
〜※〜
乗るのは甲府までで、朝が遅かった分、甲府で昼を食べる。この時点で14時55分。もっとも、俺は食欲が湧かないのでミニカレー丼にした。
シオン「もう勘弁してよ奢りとか……」
しずく「シオン先輩の奢りのお金でカツ丼とか、美味しい♥」
さあや「ありがとうございます♪」
シオン「だからって2人とも高いの頼むなぁ!!」
今回はしずくちゃんとさあやちゃんの分がシオンちゃんの奢りになった。万里くんは自分で払うと言ったので事なきを得たが、そろそろシオンちゃんの懐が寒くなってきたのは確かだ。
カレー丼はご馳走様でした。食後は一旦改札だけ出て、甲府駅の外観だけを見よう。
俺「これで山梨の県庁所在地もクリアだ!!」
そして、ホームに戻り身延線の方も見ていく。やってきたのは313系3000番台・V編成の幕車ばかりで、転換クロス1300番台L編成は全く来ない。そういえば今日もAqoursの一同は各種の業務等で忙しいから来ないからまだ良かったけど、身延線には1両も転クロを寄せないつもりだなこれ。
シオン「あ、そろそろ高尾行きが来る!!」
そういうわけなので、高尾行きに乗ろう。この時点で15時半過ぎ。ここで特急課金をしなければ1時間半遅れのスケジュールだったから、その分良しとしよう。
15時33分になり、列車は定刻通りに発車。
シオン「なんかさ」
俺「どうしたのシオンちゃん?」
シオン「僕、虹ヶ咲に転入した後、色々引っ張りだこにされそうで怖いんだ……。鉄道同好会1本でやって、勉学優先で行こうと思うけど、他の部活からしつこい勧誘が来たらやばいなぁって」
俺「あのねぇ、断る勇気が必要です」
シオン「えっ?」
俺「やる気のない部活に毎日のようにしつこく勧誘されても断れなかった俺はストレスで胃を壊してぶっ倒れたのよ。とにかく、断れないと気が滅入るからそこのところは注意しなさい?」
シオン「うん。とにかく由美ちゃんみたいにぶっ倒れないように僕頑張るからね!!」
俺「そう言ってくれると嬉しいです」
しずく「でも私がシオン先輩を誘ったら、ちゃんと入ってくれるよね?」
シオン「え、そんな無茶な!!」
しずく「シオン先輩に拒否権はありませんからね?」
シオン「うわぁ…」
半分ばかり絶望しながら、日が暮れていく。高尾から東京行き快速に乗り換え、あとはもう混雑した車内に揉まれるだけだ。
〜※〜
18時29分、無事に東京に到着。12時間超かかった長旅だったが、なんとか完走することができた。
俺・シオン・さあや・万里「バンザーイ!!バンザーイ!!」
しずく「やっぱり鉄オタの感覚にはついていけません……」
しずくちゃんは菜々ちゃんと同じことを述べる。まあ、わかる必要はないからね。
地下通路に出たところ、悲劇が起きる。
かのん「はい、さあやちゃんも万里も見つけたよ〜」
シオン「なんでかのんがいるの!?」
かのん「え?万里とさあやちゃんも中央線に浮気したって聞いたから、ちゃんとわからせようかなって♥」
しずく「言っておくけど、シオン先輩だけはかのんさんに渡さないからね?」ハイライトオフ
かのん「うん、それも把握済みだよ?今回はしずくちゃんがちゃんとオシオキしてくれれば、それでいいの」ハイライトオフ
俺「……で、ちーちゃんは?」
かのん「音楽科だから準備が大変だって」
俺「理解」
さあや「えっ……ちょっ…待っ……」
かのん「待たないよ、だから一緒に2人とも行こうね♥」ハイライトオフ
さあや・万里「いやだあああああああああ!!」
こうして、さあやちゃん、万里くんは解散になった。かのんも来年から高校生だからここは譲ることにしよう。
そして残る3人で浜松町まで出る。これから3人で東京タワーに上ることにしたのだが、新橋で急きょ割り込み要素が入る。
歩夢「……あれ?なんで3人がいるの?」
侑ちゃんと歩夢。
シオン「ちょっと中央本線に完乗した帰りだけど……」
侑「……また浮気したんだ」
しずく「はい。シオン先輩はまた中央線の電車に夢中で……」
歩夢「しずくちゃん、シオンちゃんのことは持ち帰って良いから」
シオン「東京タワー行く予定だったのに!!」
しずく「もう東京タワーは中止です!!今日も私の家で寝泊まりしてもらいます!!」ハイライトオフ
シオン「そんなああああああ!!」
そういうわけで、しずくちゃんはシオンちゃんに連行され、浜松町では下ろしてもらえなかった。
一方俺は浜松町で下車し、侑ちゃんと歩夢も降りてきて3人だけになったが……
俺「歩夢から不穏な空気が……」
歩夢「由美ちゃんも、浮気してたってことだよね?中央線に」ゴゴゴッ
俺「バレた」
侑「今日1日、名古屋に帰っちゃだめだよ?明日も2人で連れ回すから」
俺「わかりました」
明日まで名古屋に帰れないとわかった時点で、今回は締めることにしよう。
ちなみにこの日のうちに東京タワーには上れました。本当はシオンちゃんたちと一緒のほうが盛り上がったけど、まあ、これもやむを得ないとしか言いようがないぞ……。
ちなみに身延線に転クロのL編成はダイヤ改正後も原則来ません。
次回はAqoursを含む北陸遠征です。蓮ノ空からは新メンバーが先行登場します。
このあとの予定を変更しましたので記します。
【現行予定一覧】
1-2. 北陸遠征
3. 315系、あれから2年…。
4. ダイヤ改正による緊急部会、比奈と多英子の重大なお知らせ
5. 内容未定
6. シオンの転入
7-8. 神戸・北陸遠征虹ヶ咲編
9. 近鉄遠征
10. 現行作品最終回
※東北遠征の執筆は中止です。
間違いなくこれ6月初頭までかかるぞ……アニガサキ開始は7月半ば辺りだな……。