ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
※今回の選挙で改憲派が3分の2をオーバーしましたが、その後自民草案が可決され、国民投票が行われた際の投票率の低さを考えると今私は非常に不機嫌です。9条改悪(2項削除とか、国防義務化とか。自衛隊明記は個人的に改悪と言わない)と36条改悪を守るのもそうですが、97条廃止を阻止してハーメルンの同人活動も守るべき。私はそう考えています。なお、改憲自体に反対はしませんが、改悪は絶対に許しません。
私「しかしなんでこんなにもみんな入れ替わっちゃうのかなぁ…」
由美「俺にもわからん…毒電波なんてどこにも出ているわけないし…強いてやるならウイング団が新居町の黒魔術保管庫の機械をいじったくらいだろうけど。とにかく俺のもとにだけは回ってこないでほしい。過去ヨハネとダイヤ、それから仲喜くんと入れ替わった経験があるからね」
2022年1月某日、入れ替わり対策会議のため、新居町運転所の会議室をまた貸し切っていた。
梨子「私は由美ちゃんとなら入れ替わってもいいかなって思うわ。入れ替わってあんなことやこんなことができたらって思うと…♥」
由美「ダメです」
梨子「何よ。由美ちゃんのケチ。ちょっとくらいいいじゃない♪」
いやいや、相当トラウマだったらしいよ梨子ちゃん。
ダイヤ「とはいえ明日いきなりということもありますからね…」
果南「とりあえず私たちと由美にだけは被害がなければいいんじゃない?」
由美「だといいが」
こうしてわいわいがやがややって、今回はお開きになった。
~※~
次の日の朝のこと。突然ルビィちゃんから電話がかかってきた。
ルビィ『千歌ちゃん助けてください!!』
私「ルビィちゃんどうしたの?」
ルビィ『今の私はルビィちゃんじゃないです。入れ替わった後の青山由美です』
私「ということは…とりあえずまた新居町集合にしよう」
ルビィ『ありがとうございます!!』
直後、由美ちゃんにも電話をかけたら案の定ルビィちゃんを名乗っていた。
〜※〜
というわけで、新居町にまた集合しました。
由美(中身はルビィ)「やっぱり怖いよ!!」
ルビィ(中身は由美)「もう4度目だぜこれ!?」
私「だけど戻らないのは嫌でしょ?だったら痛いの我慢しようよ」
と言いながら、
ルビィ「そういえばお姉ちゃんにバレたくないなこれ」
由美「ダイヤさんに見つかったら怒られちゃうよぉ…」
ルビィ「それなら一緒に頭突きするしかないよ」
由美「そうだね」
ルビィ「せーのっ」
ごっつーん!!
そして一時的な失神とともに、2人は元通りに。
由美「もうね…昨夜にウイング団に電話かけたらやっぱり奴らの仕業だったらしい。毒電波とか仕掛けてくんなよ」
私「それ、いつ止まるの?」
由美「今日の昼でストップしたとか。自動で解除できなかったらしい」
ルビィ「じゃあやっと終わったね…」
なんかルビィちゃんの様子が変だぞ?
由美「ちょっとルビィちゃん!!そのハイライトのない目をやめろ!!」
ルビィ「えっ?本当はもっと由美ちゃんを楽しみたかったんだけど、こうして元通りになったからいつもどおり楽しむのです♪」ハイライト消し
由美「千歌っちなんとかしてよ!!」
ルビィ「いやいや、千歌ちゃんも由美ちゃんを楽しむよね?」
私「ルビィちゃんの言うとおりだよ♪ウイング団を止められなかった罰も兼ねて、い~っぱい楽しもうね♪」
由美「なんでこうなるのさ…」
もはや天丼になっているけど、作者さんのオチのバリエーションがないから由美ちゃんをいっぱい楽しめて、千歌はすごく幸せです♥
次回からおそらく2月に飛びます。
※改憲勢力多数により緊急特番で書きたかったのですが、安倍元総理が亡くなった事件のことを勘案した結果、没になった話を以下に書きます。視点は高海千歌とします。
~※~
ニュース『速報です。国民投票の結果、賛成が79%、反対が21%で改憲案が可決されました。投票率は過去最低の18.6%を記録しました』
由美「はあああああああ!?日本国民ふざけるのも大概にせえよ本当にもう!!」
私「国民主権とか基本的人権の尊重まで消された憲法に賛成してくる心理が全然わからないよね!!」
私はとにかく憲法改悪の確定に憤りを覚えていた。そして更に数日後…
(以下略)
このあと、極めて悲惨な描写を入れる予定であったため、先日の戦後最悪の事件があった以上、ボツとします。とにかくこんな世界線は嫌なので憲法改悪反対!!