ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
視点は鳳来寺シオンを予定。
そして今回、降板していたはずのあの人の復活が決定…!!
僕「えっ、僕がスクフェスで言うクール属性?」
由美「らしいです。トワちゃんがスマイルで鈴乃ちゃんはピュアだってさ。でもスマイル属性ここにいたら危険なんだよねぇ…」
僕「由美ちゃんの属性は?」
由美「どうしてか知らないが俺がピュアなんだわ。子供っぽい一面があってかつ明るい勇輝くんがスマイルで、降板済みの仲喜くんはクールだったはず」
僕「僕とダイヤさんは同じ仲間なんだね」
由美「そういうことになるぞ」
ちなみに聡平くんはピュア、ジュリーはクール、のぶにゃんはスマイル、きよっぴーはピュア、みおぴょんはクール、あっきーはスマイルという話だった。すずかちゃんとぼたんちゃんもそのうち決まるらしいけど、もう1人入ってからになるとかなんとか。
ちなみに今僕たちは近鉄名古屋駅にいます。今日はオールスターズプロローグというアイドル系の衣装を着て八田まで乗ってみようということだそうな。ちなみにこれ5/5の収録の際も使うとのこと。
由美「そんなよもやま話は置いておいて、とりあえず改札潜ろうか」
僕「そうだね」
近鉄名古屋駅の改札を潜ろうとした、その時だった。
??「ドル箱近鉄はどこを見てもマニーだらけですのー!!」
作者がリエラのスマイル枠の1角とか言い出しているオニナッツさんがやってきた!!しまったアイツはヤンデレだった。
僕「いけない改札潜るぞ!!」
ガシッ!!
オニナッツ「鳳来寺さん、いえ鉄の姉貴は近鉄に乗せませんの」ハイライトオフ
由美「早速ヤンデレ来たか。オニナッツさん俺の鳳来寺鉄道を返せや」
オニナッツ「大ドジ地雷の栄さん(*1)に鳳来寺さんは渡しませんの!!」ハイライトオフ
由美「だからドジとか地雷って言うなよもーう!!」
話によるとオニナッツさんにも由美ちゃんの存在は知られていた。そしてオニナッツさんは由美ちゃんに僕を渡すつもりはない。
ちなみにドジとか地雷って言葉は由美ちゃんの前では禁句ね。
そんな由美ちゃんにも悲劇が訪れる。
??「由美、どうしてそんなに途方にくれているんですの?」
由美「ダイヤ(*2)か。また鳳来寺さんがヤンデレに捕まっていじめられて俺まで罵倒される被害を受けて…」
ダイヤ「大丈夫ですわよ。何があっても今日は私が由美、いえ栄さんを守りますわ♪」
由美「不安だなぁ…」
〜※〜
というわけで、色々収拾付いたところでまとめよう。収拾つく前にオニナッツさんに不幸せなキスをされたんだけどね。
由美「とりあえず今回は近鉄八田まで乗りたいな、なんて」
ダイヤ「何かあるんですの?」
由美「2面4線なのに急行も準急も通過していくからとにかく通過列車撮り放題なんだよ」
僕「やったー!!」
オニナッツ「鳳来寺さんには撮らせませんの」ハイライトオフ
うわー、また定番来たよ電車撮らせない系ヤンデレ。もういい。絶対生配信してやる!!
〜※〜
乗ること4駅、八田到着。9000系2両編成は短すぎる。しかし驚くのはまだ早い。
直後にやってきた準急の通過列車も1201系の2両編成だったの!!
由美ちゃんは撮影できたけど、僕はためらってしまった。そして9000系も発車していった。
一旦改札を出よう。
ダイヤ「とりあえずこの辺りで噂のたこ焼きがあるというので探してきますわ。鳳来寺さんたちは近鉄を楽しんでいてくださいね♪」
由美「ありがとう!!」
一旦ダイヤさんとは解散になった。さあ、3番線に入って緊急生配信をしよう。
〜※〜
●REC
僕「はい、皆さんこんにちは。鳳来寺です。現在、僕は同業者の広小路栄さんと、オニナッツさんと一緒に近鉄八田駅にいますが、オニナッツさんの愛がとても重く電車を撮ろうとするだけでカメラを没収してくるので緊急生配信を行うことにしました」
いつも通り、神妙な顔で配信を始める。しかし、現実は甘くない。
オニナッツ「オニナッツ〜!日々のあれこれエトセトラ!あなたの心のオニサプリ、オニナッツですの〜!!」
僕「だから入り込むなよ!!」
オニナッツ「もちろん、鳳来寺さんの生配信を止めるため、そしてカメラごと没収するためですの〜!!」
僕「ちょっと待って!!」
由美「すみませんちょっとここはあたし広小路栄も止めに入りますのでよろしk」
オニナッツ「はーい、今日の配信は終了ですの〜♥今日一日、鳳来寺さんは私のものですの〜♥」
配信終了。やられた。チャンネル登録者絶対下がるぞこれ。ただでさえ1000人台だし、これ2桁行ってもおかしくないし、さらに5chで既に立っている「女子鉄鳳来寺アンチスレ」が誹謗中傷の塊で荒らされることも覚悟の上だからね(*3)!?
オニナッツ「とりあえずカメラは没収ですの。そしてDIAMONDカワサキさんが戻ってくるまで、改札内でオシオキですの!!」ハイライトオフ
僕「いやあああああああ!!」
由美「オニナッツさんは近鉄撮影をどうするのさ?」
オニナッツ「地雷の趣味には付き合いませんの!!」
由美ちゃんは落ち込んでしばらく立てなくなったそうな。それからというもの、改札口付近でオニナッツさんにボコボコにされました。
〜※〜
そしてダイヤさんが戻ってくる頃に、ホームに戻って来られた。
由美「なんとか色々撮れて良かった…」
ダイヤ「とりあえず由美にたこ焼きは買ってきましたので一緒に食べましょうよ」
由美「ありがとう…」
2人は食べに行った。
というわけで…カメラなしか。その時だった。3両編成の普通列車がやってきて現れたのは…。
僕「ぽむちゃん!?それから千歌ちゃんまで!!」
千歌「シオンちゃん、ダイヤさんと由美ちゃんがどこに行ったか知ってる?」
僕「2人ならそこのベンチでたこ焼きを食べているよ」
千歌「ありがとうシオンちゃん!!」
千歌ちゃんは2人のいるベンチで一緒にたこ焼きを食べることに。
一方ぽむちゃんは…、
ぽむちゃん「ねえシオンちゃん、どうして私の知らないところで知らない女の子と話していたの?」
僕「これは不可抗力で」
オニナッツ「そうですの!!私ことオニナッツはあなたに鳳来寺シオンさんを渡しませんの!!」ハイライトオフ
ぽむちゃん「私、上原歩夢だけど、シオンちゃんの大大大親友なの。渡す気がないなら…オニナッツさんも揃ってオシオキが必要かなぁこれ…」ハイライトオフ
オニナッツ「歩夢さんそのハイライトの目をやめるんですの!!だけどヤンデレ系に渡すつもりはありませんの!!」
ぽむちゃん「私のことをメンヘラとかヤンデレとか言うような悪い子は纏めてフルボッコにしてあげるよ♥」黒笑い
2人「やめてえええええ!!」
その断末魔の叫びは中川区全土に響き渡ったという…。
〜※〜
さて、色々収拾ついたところで名古屋駅に帰ることにしよう。帰りに乗ったのも9000系2両編成。今度新車が来るけど名古屋線向けトイレ付き3両は出てほしい。
名古屋到着。その時だった。
由美「いや待ってよどうして仲喜くんがいるのさ?重要なお知らせ?」
仲喜「うん。はっきり言ってしまうと次回の収録からレギュラー復帰になります」
ダイヤ「どういうことですの!?」
仲喜「私もこの前股のあたりを酷く抉られるような痛みに襲われて病院に緊急搬送されたらフタナリ化していたからこの作品に戻された」
千歌「だけど仲喜くん良かったよー!!」
僕「これでまた仲喜くんと話せるんだー!!やったー!!」
オニナッツ「私も腹黒日系ロシアさんと一緒に話したかったから幸せですのー!!」
仲喜「…で、これからどうする?そういえばシオンちゃんにもあのセリフを試してもらいたいなぁって」
僕「あれね。やってみるよ」
由美「…本気で言ってるの?」
仲喜「本気だ」
由美「大事故になっても知らんぞ?」
仲喜「それも把握済み」
僕「まあ、ぽむちゃんに捕まるなんてごめんだから終わり!!閉廷!!以上!!みんな解散!!」
ガシッ!!
やっぱり捕まった!!
ぽむちゃん「そうやって、逃げられると思う?」ハイライトオフ
僕「ひっ…」
ぽむちゃん「オニナッツさんも帰るから、これから2人で楽しもうね♥」
僕「なんでこうなるのさーーーー!?」
終わり閉廷は全然通用しない。はっきり分かんだね。このあとオニナッツさんは帰り、それ以外は満場一致で栄の方に夕食を食べに行ったが、僕は名古屋駅周辺で夕食をとった後、ぽむちゃんと一発ヤるまで帰してもらえなかった。ゴム付きとはいえ、マイッタナコリャ。
次回も近鉄祭りにするか、別のネタを挟むかは検討中です。