ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
※本人には一声かけました。
【本編との比較。】
愛さんはシオンちゃんに対してではなく、結月さんに対してヤンデレで、更にシオンちゃんも結月さんに対してヤンデレとします。栞子、ランジュ、果林は本編通り。ミア・テイラーも結月さんに対してヤンデレとします。
あとシオンちゃんはふたなり化せず、女性のままです。
シオン「結月さんじゃん。会いたかったよぉ〜!!」
僕「シオンベッタリにならないでよ」
シオン「だって会えないのすごく寂しいんだよ僕?だからこうして結月さん成分を補給しないと体が持たないの」ハイライトオフ
僕は水無月結月だよ~。どこかからパチって来たという声が多いけど一応作者さん許可取っているからね~。
そしてこの子は鳳来寺シオン。去年虹ヶ咲学園に入学した先輩で、鉄道同好会とスクールアイドル同好会を兼任しているんだ~。出身は名古屋の天白区で、東京に下宿している。あと鳳来寺鉄道名義で鉄道系の配信もしているんだって。スクールアイドル同好会ができてからはいつも僕にベッタリなんだけどね。
というかほとんどこの人のせいで虹ヶ咲に入学させられたんだよ~。そのせいで僕もいつも女子制服着る羽目になっちゃった~。
??「ちょっと不純異性交遊はいけません!!…結月さんではありませんか」ハイライトオフ
シオン「何を言っているんですか栞子ちゃん?僕は結月さんを渡しません!!」ハイライトオフ
うわ~また危険な子が現れちゃったよ~栞子。この子は生真面目だけど僕のことになると目の色がかわっちゃうんだ~。
僕「とりあえず先に行ってていい?」
2人「ダメです」ハイライトオフ
これだから嫌なんだよね。
〜※〜
授業後のこと。僕は栞子に部室に強制連行された。部室にはみんながやってきていた。
果林「あら結月じゃない。昨日ぶりね」
僕「昨日ぶりですね果林さん。とりあえず僕は帰ります」
果林「なぜ帰るのかしら結月?」ハイライトオフ
愛「そうだよ。愛さんもユヅ成分を補給させてくれないと死んじゃうよ!!」ハイライトオフ
果林さんも愛さんも怖いよこれ…。
当然これで終わりじゃないよ。
ランジュ「やっぱり結月に抱きつけるのは幸せね〜♥」
僕「ランジュ離して」
ランジュ「嫌よ♥だって結月の匂いを間近で感じられるもの♥」ハイライトオフ
栞子「ランジュがそうするなら私もこうします!!」ハイライトオフ&ギュー
僕「栞子も暑苦しいよ」
そして最後の刺客も現れる。
ミア「また結月いたのか」
僕「ミアとにかくこの2人を離してよ」
ミア「嫌だ。ボクも抱きつくさ。ボクも結月は大好きだから」
僕「とにかく苦しいよこれ」
ランジュ「アタシたちが味わった苦しみはこれくらいじゃないんだからね♪昼間結月に会えない間心が折れそうになったんだから♪」ハイライトオフ
うんランジュは手遅れだ。
〜※〜
そして練習を終えてからのこと。
僕「あれ?シオンじゃん」
シオン「鉄道同好会が解散になったからちょっと寄っていこうかなって」
僕「とにかくそこにいる栞子とランジュとミアと果林と愛をなんとかしてよ」
シオン「とりあえず一緒に帰ろうよ♪」むぎゅ〜
愛「嫌だよ!!ユヅはシオンに渡さないよ!!」ハイライトオフ
ミア「いくら鉄の姐さんでもここは譲れないよ」ハイライトオフ
僕「あのー、僕1人で帰っていいですか?」
シオン「1人で帰る?ダメです。それくらいなら6人でいっぱい愛そうね♥」
栞子・ランジュ・ミア・愛・果林「うん!!」
僕「嫌だよおおおおおおお!!」
結論、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会も楽じゃないよ〜。
次回は未定です。