ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021 作:松浦南北
僕「どうしよう…」
鈴乃「シオンどうしたの?元気がなさそうじゃない」
徹夜した翌々日、今度は由美ちゃんが大量に僕のために数学の課題を出してきた(*1)からまた自ら目標を決めて徹夜していたけど、夜中にいきなり通知を鳴らされてはたまったものではない。
僕「LINEでの会話をなおざりにしていたら、夜中に愛さんが覚醒しちゃったの。徹夜で勉強中だったから余計に身震いしたよ…」
鈴乃「…で、その子はここにやってくるの?」
僕「うん。今日の24:00になる前に僕を捕まえてゴムつけて襲うって言ってた」
鈴乃「えっ…じゃあ逃げるの手伝うわ!!」
しかし、逃げようとした瞬間、
愛「見つけたよシオン!!どうして愛さんを置いて他の子と逃げようとするの!?愛さんはシオンのことを心の底から愛してるんだから、逃げちゃいけないんだよ!?」ハイライトオフ
鈴乃「だけどそのままシオンを襲うつもりでしょ!?」
愛「もちろん♥何ならスズちゃんもシオンを匿った罰として襲ってあげるね♥」ハイライトオフ
2人「やめてよおおおお!!」
とりあえず、多目的トイレに連れられて、僕はゴムを勝手にはめられ、鈴乃ちゃんはレズプレイとして、一斉にイカされました。
〜※〜
落ち着いたところで、本題に入ろう。
鈴乃「というか、どうして愛さんは私のことを知っているの?」
愛「シオンの取り巻く環境なんて、よくゆーみんの体内に埋められた盗聴器で聞いていたからだいたいお見通しなんだよ♥」
僕「うわぁ…愛さんは流石に僕の体に盗聴器埋め込むとかは」
愛「本当はやりたいんだけど、流石にアタシも道具とお金が無いから無理なんだよね。今回は我慢するよ」
いや、やりたいのかよ。
鈴乃「でも愛さんの為なら私、協力するわ。シオンのこと、もっともーっと知りたいんでしょ?」
愛「うん!!アタシの目標はシオンに愛されることなんだから!!」
鈴乃ちゃんまで共犯になったらまず勝てない。そして2人は構内の黒魔術保管庫に去っていった。まあ放っておいて、勉強を再開しよう。
〜※〜
数十分後のこと。突然僕は背中に電撃のような痛みを感じ、眠ってしまった。目を覚ますと、会議室のブラインドを閉められていた。そしてなんかまた埋め込まれた痕が1つ増えていてかなり痛い。
愛「フフッ♥気づいちゃったかな?」
僕「本当にやったの!?」
愛「うん♥スズちゃんがちゃんと埋込式盗聴器の在り処を教えてくれたからシオンに埋め込んであげたんだ♪だからね、位置情報も声もこれからわかるから、愛さん寂しくならなくてものすごく嬉しいんだよ?」ハイライトオフ
僕「…なんと言えばいいのか…」
愛「もう愛さんからは離れられないカラネ♥」ギュッ
僕「ひっ…」
色々怖い、そう感じた次第だった。その時のこと。
愛「あれ?おねーちゃんから呼ばれてる!!」
僕「えっ…ついていったほうがいい?」
愛「いや、今日は良くないかな。今度絶対におねーちゃんには会わせてあげるから、約束だよ!!」
僕「うん!!」
ということで、今回はあっさりお開きとなった…しかし隔日で徹夜してむちゃくちゃ疲れたから一旦寝るか。ちなみに鈴乃ちゃんはあの後1人で勉強していたそうです。
次回…ネタが無いので下手したら近鉄祭りに飛ぶかも。