ラブライブ!シリーズ Linked by Trains since 2021   作:松浦南北

87 / 259
今回もまたまた近鉄祭り。視点は青山由美を予定。


☆Rainbow夏の近鉄祭り2022 #2 いつもそばに近鉄がいても、ヤンデレは忘れた頃にやってくる。

8月16日、近鉄名古屋駅にて。今日はメイちゃん、そして侑ちゃんに近鉄の魅力を知ってもらうべく、鈴乃ちゃんを加えた4人で急行に乗り伊勢若松駅の方に向かう。

 

メイ「そういえば鈴乃さん」

 

鈴乃「何よメイ」

 

メイ「この前虹ヶ咲TVの出演を辞退したって話をシオンから聞いたんだけど、どういうことかな?」

 

鈴乃「あのテレビ局、放送事故とか右寄りの報道とか、戦うのが大嫌いな私にとってはとても耐えられなかったの」

 

メイ「それなら仕方ないか…とりあえずお前がいなくてものすごく寂しかったんだから、ハグさせてくれ」ハイライトオフ

 

鈴乃「…いいけど」

 

メイ「はあ…鈴乃さんの隣はやっぱり落ち着く…♥」

 

俺「しかしシオンちゃんどうしちゃったんだろう…深刻な状態になっていないといいんだが…」

 

侑「昨日再起不能なくらいに歩夢に叱り飛ばされたってLINEで言ってくれました。すずかちゃんもそうでした。多分今日は病んだまま2人揃って引きこもっていると思います」

 

俺「…後でアイツらにもお仕置きが必要だな。特にシオンちゃんが引きこもると、病みツイートを繰り返して俺以外のフォロワーさんたちの世界に入っているとしか思えない」

 

鈴乃「それがいいわね。というかすずかが近鉄遠征を蹴るなんてものすごく珍しいもの」

 

メイ「うわぁ…歩夢さんそこまでしたのかよ…てか鈴乃さんもそのハイライトのない目をやめろ!!」

 

ちなみに俺はTwitterをやっていないが、シオンちゃんのTwitterアカウントは把握している。

 

侑「とりあえず、乗っていこうよ!!」

 

俺「歩夢ちゃんがいないけど」

 

侑「歩夢は矢場町の方でとある声優さんのトークショーに参加することになったから行けないって話でした」

 

俺「侑ちゃんは一緒に行かなくて良かったの?」

 

侑「逆に歩夢に来ちゃだめって言われて暇なので由美さんたちに交じることにしたんです」

 

メイ「本当に大丈夫なのか…?まあ、そんなことは置いておいて、行くぞ!!」

 

全員「おー!!」

 

こうして今回の旅は始まった。

 

【OP♪Aqours『HAPPY PARTY TRAIN』♪】

 

乗ったのは相変わらず5200系。ラッシュ時にぶち込まれたら一番泣くやつ。空は曇っているが、物ともせずいつものように駆け抜ける。

 

そして八田はいつも通り通過し、蟹江、弥冨、桑名、富田、四日市、塩浜…そして、伊勢若松まで直行する。今日は伊勢若松で撮り鉄するため、ここで急行ともお別れだ。

しかし、ベンチに座ってしまったら立てなくなりました。

 

侑「由美さん大丈夫ですか?」

 

俺「いや、よくあること。ついつい少しでも疲れると立てなくなっちゃうのさ」

 

メイ「あんまり無理するなよ」

 

俺「ちゃんとわかってます」

 

鈴乃「ということは今からカメラでも…?」

 

俺「そういうことです。座ってても通過電車は取れるものだからね」

 

ちなみにこうやって迷惑をかけずに動画等の撮り鉄を楽しむのも、1つの手だ。ひのとり、ACE、そしてこの前出会ったVC69編成に、鈴鹿線の車庫行きの列車etc.

近鉄はいくら見ても飽きない。はっきり分かんだね。

 

〜※〜

 

さあ、改札を出て、暑いけど歩こう。

 

メイ「…この前の名古屋ほどではないな」

 

侑「え、名古屋ってそんなに暑いの?」

 

メイ「歩いてたら泡を吹いて倒れちまうぜ」

 

俺「真面目にあれは俺も痺れを切らして本気で怒りました」

 

鈴乃「だって、あの日でも32度あったもんね」

 

侑「うわぁ…名古屋ってそんなに暑いんですね…」

 

俺「そこにある鈴鹿山脈とヒートアイランド現象による影響です」

 

侑「東京より酷い…」

 

メイ「侑さんの気持ちも分からなくもないぜ」

 

侑「ありがとうメイちゃん…」

 

とりあえず、またまた撮り鉄していこう。田んぼの向こう、手前の如何を問わず、アーバンライナー、ひのとり、2430系、1201系、5200系急行…と、通過していく。すかさずすべて動画に収める。

しかし、多くの稲が倒れてしまっている。今年は台風とか豪雨とか酷いからなぁ…。

 

それでも先に進み、箕田駅付近で普通列車、ACEと撮り、更にAX13とVW38のペアを撮ったとき、悲劇が起きる。

なんと!!対向の普通列車がやってきたのだ!!直ちに録画を止めてダッシュで改札に入ろう!!

 

〜※〜

 

なんとかして乗り込めた…。3両編成の2000系だった。

 

侑「でも流石に疲れたよ…」

 

メイ「名古屋ほどじゃねえけど冷たいのは飲みたいよな」

 

鈴乃「ねえ由美、四日市で何かいいところはない?」

 

俺「特に思いつかないが、スタバとかあったらそこに行くぞ」

 

侑「スターバックスもいいですね♪」

 

ということで、普通列車で四日市まで出たあとは、一旦改札を出よう。

 

〜※〜

 

四日市駅到着。その直後にまた悲劇が起きる。

 

??「また私の知らない侑ちゃんが…それに由美さんもすごく楽しそう…」

 

その声の正体は、午前中に声優トークショーに行っていた歩夢ちゃんだった!!そして、

 

歩夢「おらあ!!我慢ならない!!」ハイライトオフ

 

悪質なタックルを侑ちゃんではなく、俺にかましてきたのだ!!というか、中の人が出ていたのは気の所為なのか?

 

俺「てかなぜに俺?侑ちゃんじゃなかったの!?」

 

歩夢「私に対する由美さんの態度にものすごい不満があるからです。私は由美さんのことも大好きなのに、どうして他の人とばかり…」ハイライトオフ

 

俺「歩夢ちゃん…」

 

歩夢「それに、由美さんの私に対する呼び方、それも気に食わないんです。もっと仲良くしたいのに、歩夢ちゃん呼びとか距離があるみたいで嫌です!!」ハイライトオフ

 

俺「それは…14歳相手に呼び捨てとか」

 

歩夢「年齢なんて関係あるんですか!?」ハイライトオフ

 

俺「だったら僕からお願いがあります。僕のことタメでいいから」

 

歩夢「もし敬語とか私が抜いたら、私のことを違う呼び方で呼んでくれますか?」

 

俺「もちろん!!」

 

歩夢「それなら由美ちゃん、これからはもっと仲良くしようね♪」

 

俺「歩夢、今後もよろしく」

 

侑「ねえ歩夢~、仲間外れにしないでよぉ。というか私もタメでいいですか?」

 

俺「そりゃ大歓迎です」

 

侑「やったぁうれしい~!!」

 

しかし、問題はここからだった。

 

歩夢「だけど、こんなに嫉妬させた罪は重いから、連帯で罰を与えないとね♪」

 

メイ「私たちもかよ」

 

鈴乃「変なのはやめてよ歩夢」

 

歩夢「これから名古屋に着くまでに、お店の人たち以外に日本語をしゃべったら罰金500円ね♪I also participate in it♪」

 

俺「Oh, my god!」

 

そう。学習指導要領が変わってしまった昨今、俺の世代はオールイングリッシュの英語授業を経験していないのだ。

 

侑「Well, do the descriptive parts have to be English?」

 

歩夢「Yes! Because the author, Mr. Matsuura have to experience all English world. Instead, Japanese part is responsible for Yumi.」

 

Do not involve the author! This is too large hell for him….

 

Mei「Ms. Uehara, it's too strict for me, Ms. Aoyama, and the author, so why don't we stop Japanese-prohibited game?」

 

歩夢「…確かにメイちゃん中学1年生だから苦だったかな?」

 

メイ「当たり前だよそんなこと!!」

 

歩夢「それならこの罰ゲームはやめにしようか」

 

鈴乃「そうね」

 

助かった…。

 

歩夢「じゃあその代わり、今回の旅の残りの、交通費以外は全部由美ちゃんのおごり確定!!」

 

鉄オタ不遇祭りが始まってしまった。しかも俺が5人の中で最年長者なのもかなーり痛い。

 

侑「とりあえずこれから5人でカフェでも探そうか」

 

歩夢「それがいいね♪」

 

そして改札を出て見つけたのはスターバックス。今回飲むのは山梨ぶどうのフラペチーノ。スターバックスに行くとほぼ定番のようにフラペチーノを頼んでしまう青山由美でありました。だけど…、

 

歩夢「由美ちゃんのおごりのコーヒーとサンドイッチは美味しいなぁ〜♪」

 

メイ「ありがとよ由美先輩♪このスフレも美味しいぜ♪」

 

俺「泣きそう…」

 

ただでさえカネを最小限(とはいえ2万程度)しか持ってきていなくて、後輩4人のおやつ代奢れって、少しくらい慈悲があっても良くないか?

 

〜※〜

 

さて、飲んだあとは菰野町のアクアイグニスに向かおう。乗るのは1010系T15編成。ちなみにみんなお風呂用のタオルは持っていない。

 

湯の山線は久々に乗るが、とにかく乗客がいない。こりゃ営業係数が3桁に入るのも、加算運賃が適用されるのも無理はない。

 

俺「しかし女子5人のお風呂シーンって、絶対カメラを持った変態が現れそうで怖いよ…」

 

鈴乃「気の所為でしょ。シオンとすずかが引きこもった以上そんなことはないわよ」

 

しかし、そんな予想は覆されるということを、この時点の俺たちには知らなかった。

 

〜※〜

 

湯の山温泉着。

 

メイ「アクアイグニスはどこにあるんだよ?」

 

俺「ここから歩きます」

 

歩夢「バスとかは?」

 

俺「ないです」

 

侑「また歩くとか死んじゃうよぉ…」

 

鈴乃「この程度なら体力のそんなにない作者でも歩くわよ?」

 

メイ「さすが鉄オタ兼旅好きだな…」

 

嘘は言っていない。スクールアイドルスキルや運動神経の全くない作者や俺だが、散歩する体力だけはなぜかある。もとい、作者いわく電車の少ないところで歩いて30分以内の場所は徒歩圏内だとか。

 

俺「とにかく行くぞ!」

 

侑・歩夢「待ってえええ!!」

 

〜※〜

 

歩くこと約9分、アクアイグニスに到着。ここで一風呂浴びよう。タオルは買いました。

 

俺「しかしなんか寒気がするなあ…誰かに見られているような…」

 

侑「私もそんな気がする…」

 

そしてそこに現れたのは…、

 

??「はぁ…女湯の桃源郷…♥」

 

メイ「何やってんだテメェ!!」

 

ビデオカメラを持ったぼたんが現れた。

 

俺「やばいの現れた…」

 

ぼたん「ちなみにウイング団の先輩方には内緒ね」

 

俺「それこそよくないよ!!みおぴょんあたりに言いつけちゃおうかなぁ~」

 

ぼたん「それはやめろ!!」

 

俺「とりあえず、カメラは置いてきなさい」

 

ぼたん「はい…」

 

寒気の正体の撃退完了。もう二度と風呂場に持ち込むなよ。

もっとも、以降ぼたんは俺たちに声をかけず1人で風呂に入っていたのだが、後でまあウイング団の一同には報告しておこう。

 

〜※〜

 

そして露天風呂にて。

 

鈴乃「ねえメイ」

 

メイ「何だよ鈴乃さん」

 

鈴乃「やっぱり私、東京の高校を受験しようと思うの。できれば虹ヶ咲学園の普通科特進がいいなって思っているんだけど…」

 

メイ「東京に来てくれるのかよ。鈴乃さんが来てくれたら飛び上がるほど嬉しいぞ」

 

鈴乃「だってシオンも有楽町高校の受験を決意したし、私も更に大都会で生活力を上げなきゃって思ったもの。でも…」

 

メイ「でも?」

 

鈴乃「親も先生も止めないけど、由美が止めるのよ。虹ヶ咲には行っちゃ嫌だって」

 

俺「はっきり言いましょう。シオンちゃんと同じで鈴乃ちゃんが都会でメイちゃん以外のたくさんのヤンデレに囲まれる姿、私はそれを想像するだけで居た堪れなく感じます」

 

メイ「それで止めちゃダメだろ由美先輩」

 

俺「何より俺だって名古屋でやっていただけで沼津の黒い5つの波に飲み込まれたの!!」

 

メイ「てかお前も危機感なさすぎだと思うんだけど」

 

俺「うぐっ…それ言われると言い返せない…」

 

メイ「だろ?だから過保護にならずに認めてあげろって」

 

俺「うん。わかった。だけどとにかくシオンちゃんや俺みたいに真っ黒な波に飲み込まれないでほしい。それがあたしからのお願いです」

 

歩夢「薄々気づいていたけど、やっぱり由美ちゃんも、私たちやシオンちゃんに負けないくらいに愛が重いよね」

 

俺「だからそれも言うなよ!!」バシャッ

 

全員「あはははは…!!」

 

こうしてやっているとやっぱり心が和む。久々にほっこりした光景を見られたのであった。

 

〜※〜

 

風呂を上がると、ぼたんは1人で牛乳を飲みながら座っていた。

 

俺「次は気をつけるんだぞぼたちゅん」

 

ぼたん「ごめんなさい…」

 

とりあえず、6人で建物を出ることにしょう。お土産は買わない。また行けるから。

建物を出ると、現れたのはみおぴょんだった。

 

みおぴょん「ねえぼたちゅん、私、由美ちゃんから聞いちゃったんだけど、女湯でビデオカメラを回したって?」

 

みおぴょんはカンカンだった。

 

ぼたん「ついつい出来心で…」

 

みおぴょん「私は女湯でカメラを回したことに怒っているわけじゃないの。私たちウイング以外の女の体で興奮したことに腹を立てているのよ!!」ハイライトオフ

 

侑「歩夢、とりあえず由美ちゃんたちより先に大羽根園の方に行くよ」

 

歩夢「うん。あれは危険だからね」

 

みおぴょん「とりあえず私たち先輩の味を植え付けなきゃだめみたいね」

 

俺「えーっと…俺たちは無罪放免…」

 

みおぴょん「もちろんよ。とりあえずこのまま車で広島に持ち帰るだけだから。さあぼたちゅん、行くわよ♪」

 

メイ「頑張れよー」

 

ぼたん「メイも見捨てるなああああああ!!」

 

こうして2人は黒塗りの大衆車の方面に去っていった。

 

千光寺ぼたんは、どう見ても中身はおっさん。明らかだが、俺より酷いよこれ…。

閑話休題、侑ちゃん、歩夢ちゃんの待っている大羽根園に向かおう。

 

〜※〜

 

帰りは大羽根園から乗る。侑ちゃんも歩夢ちゃんも待っていてくれたし、何より湯の山温泉に戻っているよりも近いから。帰りは2444系だった。

 

そして四日市からは急行で帰る。木曽川を越えた頃に雨は本降りになったが、VC67編成を先頭とした急行列車は雨を物ともせず名古屋まで駆け抜ける。

 

名古屋に到着。その時だった。

 

四季「お帰り、メイ。心配したよ」

 

メイ「四季、ごめんな…心配させて」

 

四季「それと由美先輩、また電車ばかり撮っていたでしょ」ハイライトオフ

 

俺「バレた(汗)」

 

四季「メイのことも撮ってくれたら、許してあげる」

 

メイ「それはやめろって!!」

 

俺「メイちゃんが嫌がるようなことはしません」

 

四季「それなら、抱きつかせて」

 

俺「…いいけど」

 

ということで、四季ちゃんが満足の行くまで、抱きつかれました。

 

〜※〜

 

そして今回はお知らせがある。

 

俺「最後になりましたが、ここで中部高速鉄道の方からお知らせです」

 

鈴乃「それは気になるわ」

 

俺「私とシオンちゃん、そして勇輝くんは18日から7日間、海外研修の方に行くことになりました。今回行くことになった理由は、ドイツの地方ローカル番組からの出演オファーか来たからです。ついでに勇輝くんとの新婚旅行の意味もあるよん♪」

 

歩夢「ってことは、これから1週間シオンちゃんに会えないってこと?」

 

俺「申し訳ありませんが、そういうことに」

 

歩夢「もう、帰国したらいっぱい愛するんだからね♥」

 

侑「相変わらず可愛いなぁ歩夢は」

 

俺「それと今回ですが、万が一の補助役としてダイヤ、マル、千歌っちもついていくことになっています。3人とも僕とシオンちゃんと勇輝くんが心配なんだって」

 

メイ「うわぁ…Aqoursの皆さん相変わらずだな…」

 

四季「だけど無事に帰ってくること。約束」

 

鈴乃「楽しむのよ海外研修」

 

俺「ありがとう四季ちゃん、鈴乃ちゃん」

 

ここで解散にしようとした、その時だった。

 

??「あれ?由美ちゃんじゃん」

 

??「見つけたずらよ、由美ちゃん」

 

??「全く、由美が侑さんや歩夢さんにも手を出しているというので、ものすごく嫉妬してしまいますわ」

 

俺「さっき出した3人が運良くでて来るなって話ですよ」

 

千歌「とりあえず、6人まとめて千歌たちとお話しようか」

 

俺「その前に勇輝くんが不安なんだが」

 

ダイヤ「勇輝さんはシオンさんを慰めに行っていますので心配ご無用ですわよ」

 

マル「メイちゃんも歩夢ちゃんもみんなみーんな、隅から隅までずずずいーっと、オラや千歌ちゃん、ダイヤちゃんの味をたっぷり刻み込んであげるね♥♥♥」ハイライトオフ

 

俺・メイ・四季・侑・歩夢・鈴乃「いやあああああああああああ!!」

 

16回目の近鉄祭りも無事には帰れませんでした。それどころか、今回の断末魔の叫びは名古屋市全土に響き渡ったという。このまま海外研修ちゃんと7日間やって行けるか不安だなぁ…。




次回から数話ほど海外研修とします。そして新入り学生社員を予定。蓮ノ空、スクールアイドルミュージカルとやっていると、あのキャラ数ではまだまだ不足します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。