星のカービィの奇妙な冒険   作:春風春嵐

1 / 8
PART1 MILKY WAY WISHES  
第一話▼ STARDUST CRUSADERS


 

--カービィ--

 

あらゆるものを食べ尽くすピンクの悪魔。だけど、仲間達と共に国を守り、星を守り、宇宙を守る英雄でもある。

まだまだ幼いが力は確かである。少し気まぐれだけど、勇敢で優しい心の持ち主。

ワープスターで散歩をしていたところ、ワープスターが暴走して別世界に来てしまった。

 

≪コピー能力≫

吸い込んだ相手や物の能力をコピーする能力。

コピーした能力によって姿や口調が変わる。

 

≪コピー能力ミックス≫

二つのコピー能力を掛け合わせるとできる能力のこと。

 

≪コピー能力進化≫

コピー能力を進化させることでできる能力のこと。

 

 

--

 

この小説においてカービィが進化したコピー能力を入手するには、2つ以上の能力を吸い込んで、ランダムで選ぶとできる。(タイミング合わせが難しい)

 

カービィの攻撃はもちろんスタンドに通じるし、カービィはスタンドが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----------------------

 

第一話▼KIRBY

 

 

視点無し

 

 

「ぽよお!」

 

 

カービィはいつものようにワープスターでプププランドを散歩していた。

プププランドは今日も平和。綺麗な景色と心地よい春風がカービィは好きだった。

 

「ぽよぅ!ぽよぽよ!」

 

カービィはワープスターをポンポンと触って次の場所に行こうとした。

 

「ぽ、ぽよ?」

 

次の瞬間、ワープスターが暴れ出した。

カービィは慌てながら、ワープスター落ちないように必死にしがみついた。

 

「ぽよ!?」

 

ワープスターは空高く飛んだ。そして………

 

 

 

 

「ぽよおおおおおおおお!?」

 

 

 

物凄いスピードで落下した。カービィはさらに慌てた。ワープスターはグルグルと回転してカービィは目を回した。

だんだんと陸地が見えて、そしてちょうど落下するであろう場所には建物があった。カービィはそれを避けるために暴れるワープスターを頑張って落ち着かせようとした。

だがしかし。ワープスターは落ち着きを取り戻すことなく建物の窓に衝突した。パラパラと建物の壁が崩れる。

 

 

「ぽよよーぅ…………」

 

 

カービィが顔を上げると、目の前に扉があった。中はなにやら騒がしい。

カービィは気になって扉をゆっくり開けた。そこには髪の毛と帽子が一体化している長身の男と、赤毛の前髪が特徴的な男が争っていた。

 

 

「______ 裁くのはおれの『スタンド』だッー!!」

 

 

そう学帽の男は言って全身緑で網目の入った、メロンを彷彿させるような見た目の者を殴り飛ばした。

すると赤毛の男の全身から血が噴き出した。

 

「な…なんてパワーのスタンドだ」

 

「ぽよよ?」

 

いきなりのことでカービィは呆然とその様子を見ていた。

 

 

 

 

 

 

 




基本的に視点は無しです
短くてすみません
挿絵ちょくちょく入れるかも。
クッッッソ下手だけどよろしくだゾ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。