第一話▼ STARDUST CRUSADERS
--カービィ--
あらゆるものを食べ尽くすピンクの悪魔。だけど、仲間達と共に国を守り、星を守り、宇宙を守る英雄でもある。
まだまだ幼いが力は確かである。少し気まぐれだけど、勇敢で優しい心の持ち主。
ワープスターで散歩をしていたところ、ワープスターが暴走して別世界に来てしまった。
≪コピー能力≫
吸い込んだ相手や物の能力をコピーする能力。
コピーした能力によって姿や口調が変わる。
≪コピー能力ミックス≫
二つのコピー能力を掛け合わせるとできる能力のこと。
≪コピー能力進化≫
コピー能力を進化させることでできる能力のこと。
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この小説においてカービィが進化したコピー能力を入手するには、2つ以上の能力を吸い込んで、ランダムで選ぶとできる。(タイミング合わせが難しい)
カービィの攻撃はもちろんスタンドに通じるし、カービィはスタンドが見えます。
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第一話▼KIRBY
視点無し
「ぽよお!」
カービィはいつものようにワープスターでプププランドを散歩していた。
プププランドは今日も平和。綺麗な景色と心地よい春風がカービィは好きだった。
「ぽよぅ!ぽよぽよ!」
カービィはワープスターをポンポンと触って次の場所に行こうとした。
「ぽ、ぽよ?」
次の瞬間、ワープスターが暴れ出した。
カービィは慌てながら、ワープスター落ちないように必死にしがみついた。
「ぽよ!?」
ワープスターは空高く飛んだ。そして………
「ぽよおおおおおおおお!?」
物凄いスピードで落下した。カービィはさらに慌てた。ワープスターはグルグルと回転してカービィは目を回した。
だんだんと陸地が見えて、そしてちょうど落下するであろう場所には建物があった。カービィはそれを避けるために暴れるワープスターを頑張って落ち着かせようとした。
だがしかし。ワープスターは落ち着きを取り戻すことなく建物の窓に衝突した。パラパラと建物の壁が崩れる。
「ぽよよーぅ…………」
カービィが顔を上げると、目の前に扉があった。中はなにやら騒がしい。
カービィは気になって扉をゆっくり開けた。そこには髪の毛と帽子が一体化している長身の男と、赤毛の前髪が特徴的な男が争っていた。
「______ 裁くのはおれの『スタンド』だッー!!」
そう学帽の男は言って全身緑で網目の入った、メロンを彷彿させるような見た目の者を殴り飛ばした。
すると赤毛の男の全身から血が噴き出した。
「な…なんてパワーのスタンドだ」
「ぽよよ?」
いきなりのことでカービィは呆然とその様子を見ていた。
基本的に視点は無しです
短くてすみません
挿絵ちょくちょく入れるかも。
クッッッソ下手だけどよろしくだゾ