最強?の悪魔達   作:バイオ

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中学校

あれから普通に学校に通い小等部を卒業した。

そして眷属達はリアス達が通っている人間界の学校に通いだした。

デュオと秋人は人間界にある違う学校に通うことにした。

ちなみにルナマリア達はリアスと一緒に同じ所に通いだした。

 

デュオは人間界の学校でも身長は一番低く、秋人は一番高かった。だから周りから兄弟みたいに思われていた。

だが実力はデュオのほうが数倍上だ。

そしてデュオと秋人は人間の友達を作った。そのなかで仲がいいのは兵藤一誠と松田と元浜だ。この三人は性欲に忠実で、周りを気にせずに行動をしている。だから変態三人組と呼ばれている。なぜその三人組と一緒にいるかと言うと欲望に忠実だから見ているのが楽しいからと、弄るのが楽しいからだ。

それと秋人がそういう話が好きだからである。だが秋人は周りを気にしながら話をしているので、周りから変態と呼ばれることはなかった。

ちなみにデュオは周りから皆の弟と呼ばれ、秋人は周りから頼りになる兄と呼ばれている。だから一誠達はモテなくてデュオと秋人はけっこうモテていた。だが秋人は奥手すぎて女子と話すだけでいっぱいいっぱいだった。

 

だが問題があった、それはなぜか秋人が喧嘩をよく売られることだ。しかも秋人はデュオと修行しているせいか、喧嘩は手加減が出来なかった。そして一誠達は喧嘩が弱かったから戦力にならず、だからデュオがいつも相手をしていた。そしてその噂は眷属達のいる学校にも広がっている。しかも月一ぐらいのペースで喧嘩を売って来るやつがいた。その名前は匙元士郎だ。デュオは匙のことを気にっていた。

 

まあそんな日々が続いた。

 

それと秋人の修行は続いている。だが眷属はまだいなかった。ちなみに一誠に神器があるのは気づいているが友達を巻き込みたくないみたいで眷属にはしなかった。

あと卵はすでに孵っており使い魔としている。秋人の卵からはワイバーンが産まれた。デュオの卵からはドラゴンで親のドラゴンとは姿が似ているが能力と色は全く違う突然変異種だった。まだどちらも子供なので育て方しだいで強くなる。

 

ちなみにデュオの眷属はさまざまな才能を発揮しだした。それと残りの卵は眷属達が育てている。実力も大分強くなっていった。しかもユフィとフィオナ以外の眷属はデュオの身長を超している。

 

そして中三になってしばらくしてから、デュオと眷属は『しばらく家の用事があるので』といい学校を休んだ。

 

ちなみにデュオ達は何をしているかと言うと、あるやつに鍛えてもらおうとしていた。そいつの名前はグレードレッドドラゴンだ。

そしてグレードレッドのいる次元の狭間に向かった。だが数日見つからなかった。ちなみに次元の狭間では魔力を常に放出しなくては無になるから、魔力を放出しながら探すので三人一組で交代しながら探していた。

そして見つけせ全員が集まった。

 

「えーっとグレードレッドドラゴンだよな?」

 

「……ああそうだ。我に何のようだ?」

 

「それは俺達を鍛えてくれ。」

 

「……なぜ我がそんなことをしなくてはいけない?」

 

「それはいづれ出てくるかもしれない敵のために。」

 

「?それはどう言うことだ?だが我には関係がないと思うが? 」

 

「……まあそうだろうな。だがグレードレッドのを狙うやつらが出てくる可能性もあるだろ?」

 

「……そうだとしても我の敵ではない。」

 

「……確かにそうだ。だが666(トライヘキサ)がいたとしたら?」

 

「っ!だが我はそんなやつ見たこともないぞ。」

 

「それりゃあそうだ。凶暴で世界に害をなす存在を神が見逃すと思うか?グレードレッドは無害だからなにもしなかっただけでトライヘキサは危ないから封印されたからな。」

 

「っ!そうか。だがそいつはどんだけ強いかわからないんだぞ?我よりも弱いかも知れないぞ?」

 

「……まあ確かにわからない。だがグレードレッドと同じぐらい強いとして、しかも他のそれなりに強いやつらが一緒になってやって来たら、どうする?しかもそんな戦いがあったら世界各地への被害が絶対に出る。」

 

「……だがそれはもしかしたらの話だ。それにお前達の力は借りない。」

 

「……まあこれはもしかしたらの話だな。でもそれを起こさないために俺達が止めるために俺達を強くしてくれって話だ。 」

 

「だがお前達はそこまで信用出来ない。」

 

「っ!確かに信用してもらえないだろうな。だが俺達を強くしてくれたら、絶対にそんなことをさせないから。」

 

「……だがお前達が裏切ってそっちについたらどうなる?」

 

「っ!そういうことか。じゃあ俺達を監視すればいい。なんなら一緒に暮らせばいい。」

 

「……まあそうだな。だがお前達が弱かったらそこまでだがな。」

 

「……じゃあ試験として、どこまで強いか戦うか?」

 

「そうだな。それがいい。」

 

「ちなみに俺達は全員でいくが……いいか?」

 

「そうでなくては相手にもならん。それじゃあいつでもかかってこい。」

 

「それじゃあ遠慮なくいくよ。」

 

戦いが始まった。

いくらデュオ達が修行して強くなってもグレードレッドには届かなかった。グレードレッドに攻撃があたっても鱗が硬く傷をつける程度だった。

まあ魔力を放出しながら戦っているのであまり長時間戦えないので、一矢報いるために一ヶ所を集中的に狙った。

そしてグレードレッドの腕を一本切り落とした。

だがデュオ達の魔力と体力は限界だった。

 

「はあ、はあ、グレードレッドそろそろこっちは限界だ。」

 

「っ!そうか。だがよくここまでやったな。まさか我の腕を一本もっていくとはな。」

 

「俺達もだてに修行してないんでな。ちょっと先に眷属を帰してもいいか?俺はもうちょっとなら話せるが眷属達は魔力が底をつきかけているからこのままだと無になってしまう。」

 

「ああそうだったな。お前達はここでは長時間いれないんだったな。それじゃあ帰してもいいぞ。」

 

というと眷属は帰って行った。

 

「それで試験てきにはどうだった。」

 

「まあ思っ ていたよりかは、大分やるな。それにここでなかったらもっとやっていただろうしな。だから鍛えてやる。」

 

「はあ、よかったよ。じゃあどうする?俺達の家に住むのか?まあグレードレッドはここを泳ぐのが好きみたいだからここから監視してもいいが。」

 

「ふむそれじゃあお前達の家に住んでたまに泳ぎにこよう。そうしたほうがお前達を鍛えてやれるしな。」

 

「……わかった。でも家に天使がいるからばれないようにできるか?見つかるとちょっと厄介だからな。」

 

「うーん。出来ないことはないが、修行するときはばれるだろうな。」

 

「っ!じゃあ素直に話たほうがいいのか。それじゃあ帰るがせめて姿だけは変えてくれ。」

 

「ふむわかった。」

 

と言うと真紅の長髪をした大人の女性の姿になった。

 

「これでいいか?」

 

「……綺麗だね。まさかそんな姿になるとはね。その姿ならいいよ。じゃあ帰るか。」

 

そして家に帰った。すぐに全員を集めて会議をした。

 

「それじゃあ今日からここに住むグレードレッドだ。そして明日から鍛えてくれる。」

 

「「「「「えーっ!どうしてそんなことに」」」」」

 

ガブリエルとルナマリア達が聞いた

 

「まあいろいろあってね。それでガブリエルこれは天界には秘密にしてくれよ。」

 

「っ!でもさすがにこれは……」

 

「頼む。あくまでも鍛えてもらうだけだ。俺達は戦争を起こしたり世界をめちゃくちゃにしようとしているわけではないんだ。ただもしもの時のために準備しているだけだ。」

 

「もしもとはどんな時ですか?」

 

「これは可能性の話だ。だけどそれを止めるたなんだ。」

 

「……何が起こる可能性ですか?」

 

「まあガブリエルには世話になっているし、信頼しているから言いますけど……グレードレッドが倒される可能性だ。まあ普通ならあり得ないが、トライヘキサがいた時のためだ。」

 

「っ!そんなことがあるのですか?」

 

「いやわからない。ただ可能性がある話だ。でも封印されていると思う。だが封印を解こうとするやつらが出てくるかもしれない。だからそんなことをするやつらを止めるためにグレードレッドに鍛えてもらうんだ。」

 

「……そうですか。でも可能性ですよね?」

 

「ああそうだ。だがこれはいつ起こるかわからないから速いうちから準備をしておくだけだ。」

 

「……わかりました。なら私も一緒に鍛えてもらえませんか?」

 

「ん?いいのか?まあできればして欲しいと思っていたけどね。それと姉さん達もして欲しいと思っている。」

 

「わかったわ。デュオのためになるならするわ。」

 

「デュオに言われたらしないわけないじゃあない。」

 

「デュオが望むなら。」

 

「わかったわ。デュオを守るためにも強くなりたいし。」

 

「私はデュオがして欲しいならします。もしデュオ達が悪さした時のに叱るためにも。」

 

「……ありがとう姉さん達。それと俺は悪さをするつもりはないぞ、エクセ姉さん。」

 

「じゃあ何でデュオと秋人君の噂をきくのかな?」

 

「っ!それは相手からしてくるんだ。それに街でナンパされたり脅されているやつらを助けているんだ。だから俺達を相手にしたら痛い目にあうという噂なんだ。それに街ではナンパや脅しは減っているんだぞ。」

 

「……そうだったの。私達は心配しているのよ。」

 

「……わかってるよ。ごめん心配かけて。」

 

「それに来年からは高校生なんだから、そんなことばかりしないように。……それで高校は私達と一緒の所に通うんだよね。」

 

「うん。秋人も一緒にいくよ。もしかしたら一誠達もいくかも知れないが。その時は一誠達に気をつけろよ。」

 

「ん?一誠達って人間の友達?でも何で気をつけるの?」

 

「まあ人間の友達だがあいつらは悪魔並みに欲望に忠実なんだ。しかもその欲望っていうのが性欲だ。」

 

「ああそういうこと、要するに変態って言いたいのね?」

 

「……そうだ。まあ面白いやつらなんだけどな。だが皆が変な目で見られるのはいやだからな。」

 

そういうと皆は顔を少し赤くした。

 

「そ、そうね。デュオ以外にはいやだね。でもデュオなら大歓迎なんだけどね。」

 

という理由は中一の時にエクセレンとガブリエル以外に性的に襲われたからだ。ちなみにエクセレンもしたいがいろいろな理由でできなかった。ガブリエルはデュオに好意をもっているが、それは家族としてかそれとも異性の一人の男としてかわまだわからずにいた。

まあデュオは皆のことを家族であり異性として好きだったから問題はなかった。それからはそれなりに行為をしている。

 

「まあまた今度な。それよりもグレードレッド一つききたいんだがいいか?」

 

「なんだ?我に答えれることならこたえるが。」

 

「……えーっとな、赤龍帝の血を飲んだら神器強くなり扱い易くなるときいたが。それとオーフィスの蛇だったか?それを食べれば力と魔力が増幅するときいたんだが。それじゃあグレードレッドは血か肉を食べればどうなるんだ?」

 

「……確かにドライグとオーフィスの話は聞いたことがあるが、我は試したやつ……と言うか肉は切り落とされたのは今日が初めてだ。血は出たことはあるがそれを持って帰られたことはないから、何とも言えないな。」

 

「ふーん。じゃあ試していいか?ちょうど切り落としたやつがここにあるんだ。それとさっきの傷は大丈夫なのか?切り落としてなんだが、ごめん。どうしても一矢報いたかったからな。」

 

「まあ傷はすぐに治る。切り落とした部分も問題はない、また再生する。それに試したのはこっちだしな。しかもあそこまでしたからこそ、お前達を認めたんだ。それと食べるなとは言わないが、先に血を飲んでみてそれでも何もなかったら食べればいい。だが食べるのは一口しとけよ、体にどんな症状が出るかわからんからな。」

 

「……わかった。それじゃあとりあえず血をのむか。」

 

と言ってデュオは血を飲んだ。しばらく待ったが何も起こらなかった。

 

「じゃあ身を食べるぞ」

 

そして身を食べたら、ドクンッと心臓が大きくはねた。

だが力と魔力は増幅された感じはなかった。がかってに千里眼が発動された。

 

「ッ!なんだ。この能力は?」

 

「デュオどうしたんだ?」

 

レオナが聞いた。

 

「……そうか。多分グレードレッドの身は力や魔力をつけるのではなくて、能力をバージョンアップさせるものだ。しかも能力も増えるんだ。」

 

「えーっ!本当に?」

 

「ああ。俺は今まで障害物があれば千里眼でもみえなかったが、今はこの家の隅々まで見える。しかもタンスやケースのなかも見える。それと皆が何を考えているかもわかる。しかも多分未来も見える。」

 

「えーっ!ちょっと私達の部屋は見ないでよ。それに思考も見ないでよ。」

 

「……ああ。ごめん。今やめるから。それとフィオナそんなことをを思うな。大丈夫だお前の気持ちはわかってるつもりだ。」

 

というとデュオは千里眼を停止した。

ちなみにフィオナは「こらからHする時に発動していたらして欲しいことがわかるんだ」と思っていた。

 

「それじゃあ皆も食べるといいと思う。」

 

と言って瞬間ベアトリーチェが食べたが、たいして何も起こらなかった。

 

「あれ何も起こらなかったよ?」

 

「ん?おかしいな。……もしかしたら血も飲まないといけないかも知れない。」

 

するとベアトリーチェは血を飲んだら、心臓が大きくはねた。

 

「うわー。すごいねこれ。皆もしたほうがいいよ。」

 

すると皆は血を飲み身を食べた。そして皆は心臓が大きくはねた。しばらくすると皆は落ち着いて新しい能力の説明をした。

 

「わかった。これで俺達はまた強くなれたんだ。そうだ、使い魔にもしよう。」

 

「……そうね。」

と言うと皆は使い魔を呼び出した。そして全員に血と身を与えた。

ちなみにクロウクルワッハはいらないと断った。

ちなみにガブリエルにはクロウクルワッハのことを紹介している。

そこで問題が起こった。それはデュオの使い魔の突然変異種のドラゴンが残りの身と血を食べた。

が能力が増えたりするだけだからたいして変化はなかった。

 

「まさかこいつが暴れてでも食べたいとはな。今まで暴れたこともなかったのに。」

 

「もしかしたらそのドラゴンは我に近づいたかもしれない。」

 

「えっ!まあこいつの能力は受けた攻撃は全て覚えてしかもその攻撃を使えらからな。それと相手の一部を食べたらそいつの特性覚えるからな。もしかしたらグレードレッド並のドラゴンになる可能性があるな。」

 

「ッ!そんなドラゴンがいたのか。」

 

「こいつが産まれのは3年前だ。それに俺が育ているから誰も知らないだろうな。そうだ、グレードレッドとクロウさんと使い魔達に名前つけようと思う。」

 

「何故だ?名前ならあるが?」

 

「いや、それは一般的に呼ばれている名前だ。けど俺がいいたいのは、家族としての名前だ。それに外で今までの名前で呼んだら騒ぎになるからな。」

 

「確かにそうだな。それじゃあ決めてくれ。」

 

そして皆で考えることにした。

 

そして数日グレードレッドに鍛えてもらってから学校に通い出した。

 




グレードレッドとクロウクルワッハと突然変異種のドラゴンと使い魔達の名前を募集します。
使い魔は
ユニコーン、ドラゴン三匹、鬼、麒麟、ベヒーモス、リヴァイアサン、グリフォン、妖精、鳳凰、白虎、九尾の狐、大蛇、などです。
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