高校に無事に入学できた。
そしたらリアスとソーナが眷属と一緒に祝ってくれた。
ちなみにクラスはデュオと秋人と一誠達、サラ、サフィラ、シャーリー、セレーナ、フィオナだ。他の眷属達はそれぞれ違うクラスになった。
またしてもデュオの身長は学年の男子の中で一番低かった。秋人は逆に一番高かった。一誠達は中間ぐらいだった。さらにデュオは童顔なため小学生の高学年ぐらいに見えることもあって、『皆の弟君』となっている。
そしてデュオは部活を新しく作った。そのれは新聞部だ。駒王学園には新聞部がなかったからデュオは作った。ちなみになぜ部活を新しく作ったかというと、リアスが自分と眷属達のための部活を持っていて、ソーナも生徒会を乗っ取り自分の眷属達の場所を持っていたからだ。だからデュオも眷属達と姉さん達と同じ部活をしようと思ったからで、それならば作ればいいと思い作った。
それで何故新聞部にしたかというと、学園の情報を知りやすくするためだ。それにデュオ達は裏の関係者に配る裏新聞と恋愛関係の秘密新聞も作った。ちなみに新聞は週一で作っている。
どの新聞は人気があり、作った部数はすぐになくなる。
そのなかでも一番部数の少ない秘密新聞が一番人気があった。内容は新しくカップルができたという情報や恋愛を成就させる方法などが載っている。
その方法を実戦して恋が成就したという報告もあった。
のちにデュオが皆に秘密で男子向けに有料新聞を作った。部数は少ないが即完売だった。内容は女子一人一人の好きな食べ物や趣味、休み時間の過ごし方などで、プロフィール的な感じだけど、スリーサイズと体重だけは載せていない。毎回三人と決まっていて、誰か載るかはデュオの気分しだいだった。ちなみにその情報は本人から聞いたものだ。聞き方は『秘技○○お姉ちゃん』だ。これで聞くと必ず答えてくれるが、代償として何回かそれで呼ばされるか、頭を撫でられるか抱き締められる。
だが、問題があった。それは秋人と一誠達だった。
理由はデュオが女子が大勢いる部活に男が一人でいるということだ。秋人は理由は知っているが、それでも許せないらしい。一誠達は妬みだ。
それで何故秋人も入らないかというと、その女子が全員デュオに気があって、その部室はいつもいちゃラブ空間化しているからだ。
それに秋人は放課後に眷属探しをしている。
ちなみに四人眷属ができた。その眷属達は世界各地で見つけ今もそこに住んでいるので駒王学園には通っていない。ちなみにデュオにも紹介していない。理由はデュオと戦う時の楽しみということだ。
デュオは秋人と一誠達といるのは、基本的に休み時間だ。昼休みと放課後は部室で過ごしているからだ。
ちなみに一誠達にデュオの周りに親密な関係の女子が沢山いたからばれた時はとてもめんどくさかった。
あれは入学式の時だった。
デュオが眷属と一緒に学校にきたからだ。
男子達はデュオに嫉妬と妬みの視線を浴びせていたときに秋人と一誠達がデュオにからんだ。
「よっ!デュオ久しぶりだな。それにしても……相変わらず団体行動だな。しかも男子一人で女子が多数って、うらやましいな。」
「おいデュオ、その女の子達とはどういう関係だ?つうか誰だよ?」
「チッ!ハーレムしやがって。チビのくせに。」
「う、うらやましい。紹介してくれ?」
秋人と一誠達がデュオにいった。するとデュオが
ーなんだ?朝からめんどくさ。仕方ない煽るか。
「ふはははは、どうした?羨ましいか?これが俺のハーレムだ!お前達にはできないだろう?」
スパンッ
するとティアラがハリセンで頭を叩いた。
「こらデュオ!煽るな。周りが騒がしだろ!」
ーチッ!ハリセンで叩きやがって、こいつぅ。
デュオはティアラの方を向いてニタッとして
「ッ!いてえなあ。ティアラ、否定はしないのか?ん?」
するとティアラは考えて、そして
「うーん。あんまり否定はしないな。それにデュオが言ったことじゃん。」
と言った。そしてデュオは
「まあ確かにそうだな。というわけだ。わかったか?これが俺とお前達の差だ!」
すると秋人達は血の涙を流しなが、地面の叩き始め
「改めて言われるときついな。チッ!うらやましい。」
「クソッ。ここまで差があったのか。なぜだ?」
「クソッ。クソッ。クソッ。」
「クソッ。誰でもいいから紹介してくれ。」
ーチッ!うるせえなあ。
「この差がなんなのか、教えてやろうか?それは……変態か違うかだ。それと一人ぐらいは紹介してやる……こいつがティアラだ。」
「というか紹介ってそういう意味じゃねえ。」
「ッ!何故本能に従ってはならん?」
「その子はさっき知ったよ。他の子だよ。」
「デュオ様、私に誰かいい幼女を教えてください。」
ーおい、本音がでてるぞ。本当にこいつら大丈夫か?
するとデュオが話そうとしたら、リアスと姉さん達がきた。
「ちょっとこの騒ぎはなに?ってデュオ達じゃない。」
ーチッ!また増えたよ、めんどくさ。
「リアスさんお久しぶりです。つうか姉さん達もきたのかよ?」
「ん?きたよ。デュオ達がそろそろ来ると思ったから。それでその子達は?秋人君はわかるけど。」
「そうか。出迎えありがとう。こいつらは中学からの友達で一誠と元浜と松田だ。それじゃあそろそろ騒ぎをとめるわ。」
と言って秋人達の方を向いて
「つうことだから詳しい話は後だ。俺はリアスさんと姉さん達にようがあるからな。そうだ秋人、お前もこい。」
「ん?わかった。」
「まだいたのかよ?俺達は?それで何故秋人だけ?」
「クソッ。またお呼ばれしないとは。」
「何故あいつの周りに美少女ばっかり集まるんだ?」
ーうるせえなあ。
「チッ!わかったよ。今度紹介してやるよ?」
「おい、何で疑問?」
「えっ。そりゃあするかわからんからだ。それじゃあそろそろいくわ。」
という感じのやりとりがよく起こる。
だが、デュオは一誠達に紹介はしなかったが、一誠達は自分達で調べていた。
高校に入ったら急にベアトリーチェとアイビス、レオナ、セレーナが眷属が欲しいと言い出した。だから禍の団から引き抜こうとしたり自分で探したりしている。
デュオは禍の団には週二でいっている。
そこでは基本的に曹操や英雄派と話していてよく相談をされたりしていた。
ちなみにデュオは眷属の紹介はしているが基本的に連れて来ない。ただ眷属が欲しいベアトリーチェ達は眷属の勧誘できている。オーフィスはよくデュオの家に行くがそれ以外は禍の団にいる。ちなみにオーフィスは毎晩必ずデュオの家に行き過ごしている。
旧魔王派は今は作戦を考えたり仲間を探していた。
修行の方は毎日精神統一をしていて、二日に一回はグレートレッドと手合わせしている。眷属達も同じ感じだ。使い魔達はグレートレッドが暇な時に鍛えている。たまにそこにオーフィスも加わる。
そんな感じで一年が過ぎた。
秋人とベアトリーチェ、アイビス、レオナ、セレーナは眷属集めを必死にしていた。秋人は眷属が7人になり、ベアトリーチェは4人、レオナは3人、アイビスは6人、セレーナは2人だ。秋人は相変わらず誰にも眷属を紹介しなかった。ベアトリーチェ達は何故か女性しか眷属にしなかった。けどデュオは
「なあ何で男性の眷属をつくらないんだ?それに男一人で女性ばっかりにかこまれて嬉しいが、そろそろ一人ぐらいはいてもいいんじゃあないか?」
というが全員の答えは
「男なんてデュオがいれば満足よ。それにあんまりいいやつがみつからないからね。でも女性は可愛いければあんまり強くなくても満足できるしね。というかレーティング・ゲームはするきない……というかデュオと戦っても勝てる気しないし。だから私達は可愛い子を集めようとしているだけよ。」
という意見だった。
だが、可愛いければいいといいながら、それなりの能力があったり手練れだった。
で何のための力かというとデュオのためということだった。
そんなある時四人が全員男の眷属を見つけてきた。
そいつらは実力は結構あり、神器を持ちそれとは別に異能の力を持っていた。だが、一人だけ実力はあるがただそれだけだった。でもデュオは大分喜んだ。
セレーナだけ二人連れて来て他のベアトリーチェ達は一人だった。
今回の話は対していらなかったと思っています。
駄文ばっかりだったりおかしいところが多々あると思いますが、ご了承下さい。