ー舞鶴鎮守府ー
大将「おい!吹雪達は見つからないのか!」
赤城「分かりません…おそらく死んじゃったのでは…」(吹雪の味方)
加賀「ここは捜索を中止して…」(吹雪の味方)
大淀「そうですね。見つからないんじゃ仕方ないですからね」
大将「…では見つかるまで飯抜きだ」
赤城「…そんな」
加賀「赤城さん我慢よ…」
赤城「わかってます…」
大将「いいか!必ず見つけて来い!」
ー翌日、草廬付近ー
?1「ここが最終目撃地らしいけど…」
?2「何処だろう?」
※安価を取ります。
2人の艦娘は誰?>>6
(海外艦も大丈夫です。味方か敵か書いてくれるとありがたいです)
村雨「うーん…吹雪ちゃん達無事だといいけど…」
海風「ご飯がなくても私たちは大丈夫です。きっと…吹雪ちゃん達が…」
村雨「そうね。時雨もいるし、大丈夫でしょ」
海風「それにしても…お腹が空きましたね…」
村雨「ええ…間宮さんが持たせてくれたご飯も少ないし…」
海風「?…なんかいい匂いがします」クンクン
村雨「本当ね?誰かがこの近くに家でも建てたのかしら?」
海風「行ってみましょう」
村雨「ええ」サッサッ…
ー草廬ー
村雨「ここね」
海風「誰か住んでいるんですか?」
時雨「それでね…」
吹雪「そうだね♪」
村雨「あ…あれは」
海風「吹雪ちゃん!時雨姉さん!」
吹雪「え?村雨ちゃん?!」
時雨「海風まで?!」
村雨「よ…良かった…生きてた…」ポロポロ
海風「心配してました…」
吹雪「ど…どうしたの?」
元春「どうしたんだ?」
時雨「あ、元春さん」
村雨「もしかしてあんたが…!」
海風「時雨姉さんを誘拐したんですね!」
元春「違うけど。俺はこの子らを…」
村雨「問答無用!」ガシャ!
海風「時雨姉さんを離しなさい!」ガシャ!
時雨「待って!その人は…」
元春「吹雪、ちょっと黙らせていいか?」
吹雪「えっ?無茶ですよ!艦娘の艤装展開した状態に勝つなんて!」
元春「大丈夫だ」ツカツカ シュラリ…
吹雪「か…刀?!」
ドガッ!ボカッ!ドガッドガッ!←刀で殴っている『きゃぁぁぁ!!』
吹雪「……時雨ちゃん」
時雨「うん…」
吹雪、時雨「あの人強すぎない…?」
『やめて〜!』『許して~!』
時雨「元春さん、勘弁して上げて!」
村雨「こんなの聞いてないわよ…」
海風「つ…強すぎです…」
時雨「なんで勝てたんだい?」
提督「この刀は海軍にいた頃に改修した物。この刀は艤装と同等、もしくは実力を解放すればそれ以上の力が出せるのだ」
村雨「う…それで私に何をするのよ!もしかしてあんなことやこんなことを…」
海風「めちゃくちゃにするんでしょ!エ○同人みたいに!」
吹雪「そんな事されないよ!」
時雨「ごめんなさい。僕の妹が…」
元春「いいよ、別に」
村雨「……」グ〜…
海風「……」グ〜…
元春「もしかしてお腹空いてる?」
海風「……朝から食べてなくて」
村雨「鎮守府では2人を見つけて来ないとご飯が食べさせて貰えなくて…」
時雨「そう…なんだ…」
村雨「でも私達が我慢すれば大丈夫だよ」
海風「時雨姉さんたちの苦労に比べれば…」
元春「…さっきはすまなかったな。ちょうど昼食にしようとしていたから食べる?」
海風「大丈夫なんですか?」
元春「安心しろ、毒とかは入ってないから」
村雨「…それじゃあお言葉に甘えて…」
←……To be continued
次回、村雨達の決意。