前回、クリスとの戦いにより、重症を負った相助、そしてクリスはフィーネと話をしたが、失敗をし逃亡した、それでは第6話、どうぞ!
クリス「ハァ…ハァ…くそたれぇぇ!」
ノイズ達「「……!」」ボカーン!
ちくしょー…このまま…終われるかよ…!
未来「……!」
相助さんが…5年前に現れたロボットのパイロットさんだったなんて…でもどうして私には何も言ってくれないの、と思ったときに路地裏で女の子が倒れていてもう人の女の子はその女の子を揺すっていた、私はふらわーのおばさんに頼んで看病をした!
響「未来が無断で休むなんて…今まで無かったのに…!」
ミク…ドウシテワタシヲキョゼツスルノ…ネェ…ナンデ…ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ…ソウカ…ワタシハミクヲコンナニモダイスキダッタンダ…ダカラアイスケサンヲケサナイト…ソウイエバ、アノノミモノヲノンデカラミクシカカンガエラレナクナッタヨウナ…デモ…モットカラミクハワタシノヒダマリ!
翼「立花!」
響「翼さん!」
未来サイド!
クリス「くはー、ハァ…ハァ…個々は!」
アイム「よかったクリス、無事で!(泣)」
クリス「アイム、個々は?」
未来「目を覚ましたんだね!」
あたしは声をかけられた娘を見た、それは…あのときの戦いで巻き込んだ娘だった!
未来「あなたってこの娘の友達だよね!」
クリス「ああ、って…なんでこの服装は!?」
未来「ごめんね、服が汚れてて洗濯してるの!」
クリス「おい、勝手なことをするな!」
アイム「まぁまぁ落ち着いて!」
あたしはアイムに止められた!
ふらわーのおばちゃん「あら、目を覚ましたのね!」
未来「私手伝います!」
フラワーのおばちゃん「あら、ありがとう!」
未来「いえいえ!」
あたしとアイムは何かと固まった、洗濯を終わった後にその娘は私の傷を手当してくれた!
クリス「何も聞かないんだな!」
未来「うん、何があったのかはわからないけど…喋りたいときは喋っていいし、喋りたくないなら、喋らなくっていいよ!」
アイム「ありがとうございます、色々と私達を助けてくれて!」
未来「いえいえ、あれ…そのペンダント…相助さんが持ってるものじゃない!」
アイム「相助さん…!?」
未来「うん…私と友達を助けてくれたのはその人ともう一人だったんだ!」
ふらわーのおばちゃん「そういえば…ノイズに被害にあって、意識不明の重症な状態だって聞いたわ!」
未来「本当ですか?」
ふらわーおばちゃん「えぇ、大丈夫かしらあのこ…とりあえず私は仕事をしてくるからね、後は頼んだよ!」
未来「はい、自己紹介するね、私は小日向未来!」
クリス「雪音クリス!」
アイム「フリート・アイム・クローディア!」
未来「クリスとアイムね、よろしく…それで、アイムって相助さんとはどういう関係!?」
アイム「その相助さんって言うのは私の兄さんのフリート・エース・クローディアのことね!」
未来「相助さんの本名かしらそれ!?」
クリス「アイムはこの地球(ほし)の人間じゃない…クローディア星のお姫さんってやつだ!」
未来「それが…相助さんの本名だったのね!」
アイム「兄さんから何も聞いてないんだね、まぁ…兄さんだったらそうするわ!」
未来「でも、アイムが相助さんの妹だったのは当たった気がする!」
私はこのあと、友達の喧嘩を二人に話、二人と友達になりたかった!
響サイド!
響「私は、変わりたかった…でも、友達と喧嘩をして…もうどうすればいいのかわからないんです!」
翼「そうか…私も同じだ、奏や他の人達に迷惑をかけたって感じはしてる!」
回想シーン!
奏『今のお前は…あたしの知ってる翼じゃねぇ…あたしの知ってる翼は…臆病で…寂しがりで…整理整頓ができねぇやつで…甘えん坊で…真面目で…負けず嫌いで…人を守りたいやつで…防人の誇りを持っていて…ツヴァイウイングの片翼のあたしにとって大事な相棒だ…なのに今のお前は…昔のあたしみたいになってるぜ!』
翼『奏…!』
回想シーン終了!
響「確か…相助さんを恨んでたときの話ですよね!」
翼「あぁ…あの人には色々と助けられたさ!」
ピピッ、ピピッ!
翼「奏…どうした…何、宇門さんが病院から消えた!?」
響「……!!」
翼「わかった…下校の時に探す!」
響「翼さん…その怪我で探すのは危険です!」
翼「いつ一人で探すと言った…奏と探すさ、お前は親友を探せ!」
響「はい!」
私は、翼さんの言われたとおりに未来を探した!
クリスサイド!
あたしはその後、ノイズが現れたのを聞いて、戦うことにしたが、纏わせる時間を与えず殺りに来た、そして私はもう終わるかと思ったその時!
幻十郎「ストナァァァァァァァァァァァァ、サンシャインンンンンンン!」
ミコト「ダブルカッター!」
アイム「スパークボンバー!」
ノイズ達『……!』ボカーン!
幻十郎「大丈夫か!?」
クリス「あぁ、個々は私がなんとかする、あんたは逃げ遅れた人を誘導しろ!」
アイム「クリス、ドリルスペイザーに乗って!」
クリス「あぁ…うわぁっと!」
あたしは、ドリルスペイザーのスパークボンバーの発射部分の上に乗ってイチイバルを纏った!
あしゅら「「行けー、ダムダムL2とジェノサイダーF9とグロサッムX2!」」
蒼河「あしゅらめ、機械獣を復活させたついでに性能まで強化しやがったな!」
龍月「やるぞ、蒼河君!」
蒼河「マジンガー軍団、出動!」
藤尭「行くぜ、エネルガーZ…光子力ビーム!」
奏「ミサイル発射!」
セレナ「光子力ビーム!」
ミオリンα『電磁砲、発射!』
バイオンβ『ルスト、ハリケーン!』
ダイオンγ『ブレストファイヤー!』
ミネルバX『ロケットパンチ!』
蒼河「デビルマジンガーZ、デビルブレストファイヤー!」
龍月「サンダーブレイク!」
ダムダム&ジェノサイダー『『……!』』ボカーン!
未来サイド!
なんとか私は囮になることに成功したがそこで、機械獣とノイズがくっついて変化した!
ノイズグロサッムX2『ギャオォォォォォォン!』
あしゅら「「ええい、制御ができぬ、引くぞ…覚えておれ!」」
ノイズグロサッム『ギャォォォォォン!』
未来「……!」
響「未来ゥゥゥ!」
私は未来を抱きしめ、盾になるなろうと思ったときに…サンダーブレイクが炸裂したが…グレートと龍月さんは離れてるし、ってことは!
?「ダブルハーケン!」
響「相助さん!」
未来「……!!」
エース「ノイズと融合した機械獣か、地球は僕が守る!」
その後、グレンダイザーとノイズ機械獣は川に潜った!
響「相助さんは…まだ完治してないのに戦ってるところを見るなんて耐えられないよ!」
未来「私だって…私だって、相助さんの力になりたい!」
私はそう叫んだら、戦闘機が現れ、私はその戦闘機に乗った!
未来「マリンスペイザー・ゴー!」
エース「反重力ストーム!」
ノイズグロサッム「……!」ボコボコ、ボーン!
エース「増殖しただと…!」
宇門博士『相助、マリンスペイザーとドッキングしろ!」
エース「了解父さん、スクランブルターン、コンビネーションクロス!」
未来「行きますよ、相助さん!」
エース「未来さん、どうして、取りあえず彼奴を倒してからだ!」
未来「マリンミサイル!」
ノイズ機械獣軍団「……!」ボカーン!
エース「スクリューパンチ!」
未来「マリンカッター!」
ノイズ機械獣「……!」ボカーン!
そして私達は、ノイズと融合した機械獣を破壊した、そして私は響と仲よくなり、相助さんは病院に戻ったあと、退院して…正座をさせてます!
相助「……!」
未来「相助さん…!」
相助「すまなかった…みんなに迷惑をかけてしまって!」
未来「そうじゃないよ…どうして宇宙人だって黙ってたんですか!?」
相助「僕が宇宙人だと知ったら、僕だけじゃない、未来さんや響さんも、狙われてたかもしれなかったからだ!」
未来「……!」
相助「……!」
未来「いいですよ、相助さんは私達のことを思って黙ってたんですから!」
相助「しかし、迷惑をかけたのは事実だ!」
未来「私は気にしてませんよ、それに…今日は私と一緒に寝てください!」
未来、何そう大胆に誘ってるの!?
相助「それは大人になってから考えることにするよ!」
響「それは断りますよね!」
未来「冗談ですよ、かき氷屋さんに連れてってください!」
相助「わかったよ、それでいいんだね!」
未来「はい、お願いします!」
いつか私は、相助さんに告白をして見せる、響…早く好きな人を見つけて!
未来『マリンスペイザーのパイロットになった私はだったが、まだ操縦は不慣れだった、そして私は相助さんとミコト君とアイムと一緒に合体訓練やチームワークの特訓を開始する、そして私はマリンスペイザーを乗りこなせるか、次回、魔神絶唱シンフォマジンガー!第7話、未来の試練、響の悩み!次回も見てね!』