魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

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 前回、未来と喧嘩になった響はなんとか未来と仲直りした、そして…新しいメンバーの雪音クリスも仲間になった…さてどうなる第七話!どうぞ!


第七話、未来の試練、響の悩み!

未来「え、お守りを渡すって…これってなんですか!?」

 

 

龍月「気にするな…昔、色々あってな!」

 

セレナ(いやいや、あれってシンフォギアのペンダントだよね、もしかして…神〇獣を○んだ犯人って龍月だったの!?)

 

 セレナは後で問い詰めることにした!

 

響「アイスケサンハゼッタイニ…デモ…シンユウノコイヲジャマヲスルノハヨクナイシ…こうなったら師匠に聞くしかないよ!」

 

未来「相助さん、お願いがあります!」

 

 なんだなんだ、未来さんが僕に頼むことってなんだろう、一応聞いてみよう!

 

相助「頼みってなんだい!?」

 

未来「マリンスペイザーの操縦がまだ不慣れですので…訓練に付き合ってください!」

 

相助「わかった…来てくれるかい!?」

 

未来「はい!」

 

奏「なあクリス、どうだ?一緒に尾行しないか!?」

 

クリス「何言ってるんだ…あんたは、まああたしも気になるし…行こうぜ!」

 

奏&クリス「「イシシシシシシシシシシシ!」」ニヤニヤ!

 

翼「奏…雪音…悪い顔してるぞ!」

 

 青年達は海へ移動中!

 

未来「あのぉ…なんでプールなんですか…水着持ってきてないですよ!?」

 

相助「響さんが届けてもらったよ…それに響さんもプールに入りたいらしいから!」

 

 なんか響、結構ノリノリでプールに入る気まんまだね、それよりもなんで蒼河さんや龍月さんやセレナちゃんも居るの!?

 

セレナ「たまにはいい休暇でいいよね!」

 

龍月「そうだ…おい…今やってるあのLIVEのバンドって熱○バサラじゃねえか!」

 

相助「なんだって、行こう龍月君、未来さん、セレナさん、響さん、蒼河君!」

 

 六人は一斉に走っていき聴きに行った!

 

バ○ラ「俺の歌を聞けぇぇぇぇぇぇ!」

 

観客達「キャアァァァァァァ!」

 

 観客達は黄色い歓声が響いた!

 

響「熱○バサラさんはすごくファンだから聴くのは当然だよ!」

 

藤尭「やはり彼の歌は明るくなるよ!」

 

切歌「そうデスね!」

 

 一方Dr.ウェルは!

 

ウェル「ああ忌々しい、いったいどこへ行ったんだ…神鏡獣のスペアは!」

 

調「でもドクター、スペアじゃない方はあるんでしょ!?」

 

ウェル「そうだよ、だけど…あの小僧(龍月)が盗んだに違いない、だが…当の本人は死んでるから無理があるからな…まあいい!」

 

あしゅら「「ああ、心配だ…切歌は大丈夫なのか…!?」」

 

ガミア「義姉として心配だ!」

 

ブロッケン「全く、私は病死したドクターヘルの墓に行く、あしゅら男爵、遅れるなよ!」

 

あしゅら「「わかっておる、お前こそ遅れるなよ!」」

 

 ブロッケンとあしゅらとウェルはドクターヘルの墓参り行った!

 

 そして海に戻る!

 

相助「どうだい、何かコツを掴めたかい!?」

 

未来「はい…まさか…マリンスペイザーの地形適正は水中だったんですね!」

 

セレナ「ご苦労さま!!」

 

龍月「かき氷を買ってきたぞ!」

 

蒼河「すまねぇな龍月さん!」

 

響「ミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタミクヲミウシナッタ…ドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテ…ワタシノヒダマリ…ドコナノ!?」

 

奏「見つけたぜ…ってかもうあれ手遅れじゃねえか!」

 

翼「今回の修行は…立花の精神の病みを無くすために、精神統一する修行だったが…ここまで性根が…!」

 

クリス「彼奴をこいつらを食らわせれば治るんじゃねえ!?」

 

幻十郎「様子見だ…個々で武器を使ったら被害が大きい!」

 

 あたしたちは武器を小型にしてしまった、なんであたし達がこんな目に会うのやら…姉弟子として情けねぇぜ!

 

 立花…何故お前は個々まで狂ったのだ…やはりあの悲劇が原因か!?

 

 あたしも、個々まであのバカに恐れてるって感じがしたぜ、武者震いが止まらないぜ!

 

 師匠である俺の責任だ、響君をなんとしてでも元に戻さないと取り返しのつかないことになってしまう!

 

響「お腹が空いたな…ご飯にしよう…って財布を落としたよ…どうしよう!」

 

奏「ん…なんか財布が落としてるぞ…ってこれ響のじゃねえか!?」

 

翼「立花…財布に私のストラップをつけてるとは!」

 

クリス「はあ…あいつは本当は先輩と未来…どっちが好きやら!」

 

翼「私は…もう相手が…!////」

 

 緒川さんが好きだってことを言えねえよな…翼、いつかあたしに相談しろよ…あたしはお前を応援してるからな!

 

緒川「司令…あれを見てください!」

 

幻十郎「んん、あれは…藤尭君…だと…!」

 

クリス「あいつ…デートしていたのかよ!」

 

 ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

緒川「司令…ノイズが出現しました!」

 

幻十郎「なんだと…!?」

 

ノイズ達「……!」

 

切歌「ノイズデス…!(ここでは纏えないデスし、個々はどうすれば!?)」

 

藤尭朔也「切歌ちゃんは…俺が守る!」ドーン!

 

切歌「なんデス!?」

 

 俺達の目の前にマジンガーZが降り立っていた…そしてコクピットから蒼河君が出てきた!

 

蒼河「藤尭さん、その娘は俺が安全な場所に避難させるぜ!」

 

藤尭朔也「頼む!」

 

蒼河「それと、エネルガーZはあおいさんがこの前の合コンの失敗で腹を立ててぶっ壊しちまったんだ!」

 

 おいおいあおい、何してんだよ…これじゃ戦えないじゃないか、てか超合金Zのボディーをどうやって壊したんだ!?

 

蒼河「だけどよ、姉さんは真・マジンガーZを残していたから、お前がこれを使え!」

 

藤尭朔也「ありがとう蒼河君、マジンゴー…パイルダー・オン!」

 

 このマジンガー…なんか夢に出てきたマジンガーに似てるような…?

 

マジンガーZERO『オマエハ、ワレニナルノダ!』

 

 夢か正夢かわからねぇが聞けーZERO、俺はお前にはならないぞ、世界の未来は、俺とマジンガーが切り開く!

 

藤尭朔也「行くぜ、ロケットパンチ!」

 

 俺はロケットパンチを放ち、そしてドッキングした腕を再びロケットパンチを出し、背後に回った!

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

藤尭朔也「ブレストォォォォ、ファイヤァァァァァァ!」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

 俺はこの技をこうつけた…ロケットパンチコンビネーション!

 

藤尭朔也「よし、エネルギーの充電が完了!」

 

クリス「おいおいあいつ、機体から光子力が漏れてるぞ!」

 

翼&奏&緒川&幻十郎「「「「何!?」」」」

 

藤尭朔也「光子力、ビィィィィィィィィィィム!」

 

ノイズ達「ボカーン!」

 

 おいおい藤尭さん、やりすぎだぜ…俺のZじゃ、あんなデケェ光子力ビームが撃てねえぜ!

 

龍月「やめろ藤尭朔也!」ドーン!

 

エース「まさか…ここまで威力が半端ないとは…!」

 

藤尭朔也「よし行くぞ、輝くゼウスの名のもとに、全てを原子に打ち砕く拳!」

 

 ゴッドスクランダーとドッキングした俺は、マジンガーZの最強武器を使った!

 

藤尭朔也「見ろこの力、地を裂き、海を割り、全てを生みだすこの拳!」

 

緒川「マジンガーZが…変形した…まさか、藤尭さん…変形したロケットパンチでそのまま空の敵を突っ込むつもりじゃ!」

 

翼「私達も行くぞ、ヴィルキスギア!」

 

クリス「キラメイジンギア!」

 

藤尭「ビックバンンンン、パンチィィィィィィィィィィィィ!」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

ウェル「師匠のお墓参りが間に合ってよかったよ、さあ戻ろう僕達の…!」

 

 ビービー!

 

あしゅら(女)「大変ですウェル様、正体不明の飛行物体がこちらに向かっております!」

 

ブロッケン「あしゅら…まさか…?」

 

あしゅら(男)「このままではぶっつかって飛行要塞グールが水没します!」

 

ウェル「なんで…!?」

 

 ビッグバンパンチは、そのまま飛行要塞グールに突撃してしまい、頭部だけ離脱した!

 

ウェル&あしゅら&ブロッケン「「「「嫌な感じぃぃぃ!」」」キラーン!

 

 ひびみくサイド!

 

響「未来は…私が守る、ゴッドガンダムギア、流覇、風鳴幻十郎の名の元に、私のこの手が真っ赤に燃える、未来が欲しいと…轟叫ぶ!!」

 

 我流・爆熱ゴッドフィンガー!

 

響「ばぁぁぁぁぁぁぁぁくぬぇつぅ…ヒビィィィィィィキィィィ…フィンガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」ガシ!

 

ノイズ「……!」ジタバタ!

 

響「ヒィィィィィト・エンド!」

 

ノイズ「……!」ボカーン!

 

響「流覇風鳴弦十郎の最終奥義、石破天驚拳…石破天驚ゴッドフィンガァァァァァァァァァ、ヒートエンド!」

 

 我流・石破天驚ゴッドフィンガー!

 

 ふぅ~なんだろう、この爽快感…あれ、そういえばどうして私は海に行ったんだけ…まあいいか、未来が襲われてる、助けなきゃ!

 

未来「ハアハア…誰か、助けて!」

 

 私は…もう死ぬんだと思ったとき、急に歌が思い浮かべ聖詠した!

 

未来「Rei shen shou jing rei zizzl!」

 

幻十郎「了子、どうした…新たなシンフォギア奏者が現れただと…!?」

 

 神鏡獣!

 

幻十郎「シェンショウジン…だと…!?」

 

未来「私は、相助さんと響に守られるだけじゃやだ、私も…相助さんと響の力になりたい、皆を守るんだ!」

 

 閃光!

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

響「未来…それって…!?」

 

未来「龍月さんからもらった護身用がシンフォギアだったの!」

 

龍月「ヘックション!」

 

セレナ「全く…シェンショウジンを盗んだのは龍月だったのは驚いたよ…そのシェンショウジンを未来さんにあげるなんて!」

 

龍月「マリアにセク○ラしてる彼奴が悪い!」

 

 もう龍月たら…そういえば、どうして私のアガートラームが無くなったんだろう!?

 

 

響「まぁ…そんなことより、未来!合わせるよ!」

 

未来「うん!」

 

 ピカーン!

 

あおい「大変です、ギャラルホルンが起動しました!」

 

幻十郎『なんだと…!?』

 

?『ガォォォォォォォォォーン!』

 

響「機械のライオン!?」

 

未来「もしかして響に力を貸すんじゃない!?」

 

響「そうなの!?」

 

機械のライオン「……!」コク!ピカーン!

 

 そして…ライオンは響のガングニールと同化した!

 

響「今度はウルトラマンさんの次はライオンと融合しちゃったよ!」

 

幻十郎「何…SONGSに立花くんがファイナルフュージョンシグナルの了承するかどうか来た…だと…ええい、なんかわからんが承認!!」

 

あおい「ファイナルフュージョン、プロジェクトドライブ!」

 

響「ハァァァァァァァ!」

 

幻十郎「あれは勇者王!」

 

 そうあのライオンは勇者王ガオガイガーだ!

 

未来「ローズスリーギア!」

 

響「行くよ未来、ブロウクンマグナム!!」

 

未来「ミサイル発射!」

 

 我流・ブロウクンマグナム!

 

 爆撃!

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

 私と未来は遠距離攻撃をした!

 

響「くらえぇぇぇ、必殺、烈風、正拳突き!」

 

 我流・必殺烈風正拳突き・改

 

ノイズ「……!!」ボカーン!

 

未来「バリア展開、そして…突撃よ!」

 

 突撃!

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

響「ヘル・アンド・ヘブン!」

 

 私は、ノイズのめのまえで呪文を唱えた!

 

響「・ギル・ガン・ゴー・グフォ…うおぉぉぉぉぉぉ!」

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

未来「響…なんか変なロボットが居るよ!」

 

 私は、未来が言ってた変なロボットを見た!

 

?「誰が変なロボットだ、俺様には名前がある、俺様の名前はゴルディマーグだ!」

 

 ヒューー!

 

 …………!

 

 私と未来は、呆然とした…それはそうだよ…喋れるロボットなんて…って喋ったァァァァァァ、でも使い方が脳裏に浮かんできた!

 

響「ゴルディオンハンマー!」

 

幻十郎「わけがわからんが…ゴルディオンハンマー、発動承認!」

 

あおい「了解、ゴルディオンハンマー、セーフティリバイスリリーブ!」

 

 幻十郎はいつの間にか手元にあった物の刺さってた鍵を取り、あおいはいつの間にか手元にあったカードをインストールした!

 

ゴルディマーグ「システムチェンジ!」

 

響「ハンマーコネクト、ゴルディオンハンマー!」

 

 私は…黄金のハンマーへと変形したロボットを掴んだ!

 

響「ふん、ハアァァァァァァァ、ハンマーヘル、ハンマーヘブン、うぉぉぉぉぉぉぉ、光になれ!」

 

ノイズ達「…………!!」キラーーーーーン!

 

 私は、ハンマーでノイズ達を光にした!

 

未来「やったね響!」

 

響「うん、それとシンフォギア奏者、おめでとう!」

 

未来「うん!」

 

 この日に私は…シェンショウジンの奏者になった!

 

 つばクリサイド!

 

クリス「流石に数が多いぜ…ハァハァ…!」

 

翼「弱気になるな、雪音!」

 

クリス「ああ!」

 

 あたしと先輩はもうここまでかと思ったらなにかの光線がノイズ共を一掃した!

 

?&?&?&?「「「「エメリウムスラッシュ!/レッキングリッパー!/スワローバレット!/デスシウムファング!」」」」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

 あたしと先輩と奏さんとおっさんはびっくりしていた…なぜならセブンに似てるウルトラマンとタロウに似てるウルトラマンと眼つきの悪いウルトラマンと胸にZの文字があるウルトラマンが居た!

 

奏ゾフィー「『ゼロ、ジード、タイガ、ゼット、どうしてここに来た!?」』

 

ゼット「その声は…それでは読者の皆様も御一緒に、ご唱和下さい、ウルトラ戦士の名を、ウルトラマンゾフィー!」

 

ゼロ「お前…誰に言ってるんだ!?」

 

ベリアロク『お前がゼットとハルキにツッコむなど2万年早いぜ!』

 

ゼロ「ほう…俺にがんを飛ばすなんて2万年早いぜ!」

 

ジード「二人共喧嘩はやめよう!」

 

タイガ「とにかく目の前の敵を倒すぞ!」

 

 ジードとタイガの説得によりめのまえの敵に集中した!

 

 ゼロはジードライザーにゼロアイNEOをつけた!

 

 ゼロは2つのカプセルを取り出した!

 

レイトゼロ「ギンガ!オーブ!」

 

ギンガ&オーブ「「ショオラッ!/デュアッ!」」

 

レイトゼロ「ビクトリー!エックス!」

 

ビクトリー&エックス「「テアッ!/イィィィーッサーーーッ!」」

 

ジードライザー『ネオフュージョンライズ!』

 

レイトゼロ「俺に限界はねぇ、ハアー!」

 

 ゼロはゼットライザーを、自分の顔面に持ってきてトリガーを押した!

 

ゼットライザー『ニュージェネレーションカプセル!α!β!ウルトラマンゼロビヨンド』

 

ゼロビヨンド「シュワッチ!」

 

ゼットライザー『Riku Access Granted!』

 

 リクはギンガ、エックス、オーブのメダルを取り出した!

 

リク「ライブ!ユナイト!アップ!ウルトラマンギンガ!ウルトラマンエックス!ウルトラマンオーブ!」

 

ゼットライザー『GINGA!X!ORB!』

 

リク「集うぜ、キラ星!ジィィィィィド!」

 

 そしてリクはゼットライザーのトリガーを押した!

 

ギンガ&エックス&オーブ「「「ショゥラァ!/イーッスァッ!/スェァッ!」」」

 

ゼットライザー『ULTRAMAN GEED GALAXY Rising!』

 

ジード「ハアー!」

 

ゼットライザー『HIROYUKI Access Granted!』

 

 タイガはタイタスとフーマのメダルを取り出した!

 

タイガ「生まれた星が違っていても!共に進む場所は一つ!我らクワトロスクワッド!タイタス、フーマ、ヒロユキ!力を貸してくれ!」

 

ゼットライザー『TITUS!FUMA!』

 

タイガ「燃え上がれ!仲間と共に!」

 

 タイガはゼットライザーのトリガーを押した!

 

タイガ「バディィィィィ・ゴォォォォォォ!

 

タイタス&フーマ「「フン!/セイヤッ!」

 

ゼットライザー『ULTRAMAN TAIGA TRIAL STRIUM!』

 

タイガ「シュワッ!」

 

ハルキ「変幻自在、神秘の光!」

 

 ハルキはメダルホルダーからティガ、ダイナ、ガイアのメダルを取り出した!

 

ハルキ「ティガ先輩、ダイナ先輩、ガイア先輩!」

 

 ハルキは3枚のメダルをゼットライザーのスロットにはめた!

 

ゼットライザー『TIGA!DYNA!GAIA!』

 

ハルキ「押忍!」

 

ゼット「ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼット!」

 

ハルキ「ウルトラマンゼット!」

 

 ハルキはゼットライザーのトリガーを押した!

 

ティガ&ダイナ&ガイア「「「タアァ!/デア!/デュアッ!」」」

 

ゼットライザー『ULTRAMAN Z γFUTURE!』

 

ゼット「ディアッ!」

 

 四人はゼットライザーで強化フォームになった!

 

 ゼロサイド!

 

ゼロビヨンド「ビヨンドワイドゼロショット!」

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

 ゼロはエネルギーを溜めた!

 

ゼロビヨンド「トドメだ、バルキーコーラス!」

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

 ジードサイド!

 

ジードGR「プラズマ光輪!」

 

 ジードは光の輪を作りノイズ達に投げた!

 

ノイズ達「……!」スパスパ、ボカーン!

 

 そして…ジードはエネルギーを溜めた!

 

ジードGR「ギャラクシーバースト!!」

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

 タイガサイド!

 

タイガトライストリウム「トライブレード!」

 

 タイガは1回ボタンを押した!

 

タイガトライストリウム「タイガ、ブラストアタック!」

 

ノイズ達「……!!」

 

 タイガはプラズマゼロレットを使いボタンを押した!

 

タイガスパーク『カモン!プラズマゼロレットコネクトオン!』

 

タイガトライストリウム「タイガ!ダイナマイトシュート!』

 

ノイズ達「……!!」ボカーン!

 

タイガトライストリウム「よっしゃー!!」

 

ゼロビヨンド「よっしゃー…じゃねぇよ、お前タイタスとフーマの技を使わなかったな!(#^ω^)」

 

タイガトライストリウム「だって…全然単独でトライストリウムで修行してなかったから…あっ…!」

 

ゼロビヨンド「ほう〜後で修行の組手をしてやる、覚悟はいいな!」

 

タイガトライストリウム「だってゼロの修行なんて難しいんだもん!」

 

ゼロビヨンド「うるせぇ、さっさっとジードとゼットのところに行くぞ!」

 

 そしてゼロは、タイガの角を掴んで引っ張っていた!

 

タイガトライストリウム「痛い痛い、角を引っ張るなよ!ゼロ!」

 

 ゼットサイド!

 

ゼット&ハルキ「「ガンマイリュージョン!」」

 

ティガ&ダイナ&ガイア「「「タアァ!/デア!/デュアッ!」」」

 

ゼット&ハルキ「「ゼスティウムドライブ!」」

 

 ゼットはガンマイリュージョンでティガとダイナとガイアを召喚をし、それぞれの必殺技を繰り出した!

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

ゼットライザー『ULTRAMANZ ⊿RAIZECLOSE!』

 

ベリアロク「ほう〜、見た感じ貧弱な敵だから興味がない!」

 

ゼット「相変わらず自分勝手でございますな!」

 

 ゼットはそのまま敵に向かって突っ込んだ!

 

ゼット&ハルキ「m87流!竜巻閃光斬!」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

 ベリアロクサイド!

 

響「あのぉ〜喋る剣さん!」

 

ベリアロク「ああ〜ん!?」ギロッ!

 

 ベリアロクは響と未来を睨んだ!

 

未来「あの敵は人類の敵なんですが…触れると生き物が全部灰になるんです…どうか…!」

 

ベリアロク「人類を灰にする敵か…面白い!斬ってみるか!」

 

 ゼット&ハルキサイド!

 

ゼット「苦戦しますな!」

 

 ギュイーン!

 

ゼット「おっと、危ねぇ!」

 

ベリアロク「気が変わった、斬らせろ!」

 

ゼット「デュアッ!」

 

 ゼットはベリアロクを装備し、構え…そして…ゼロとジードとタイガと合流した!

 

響「私達も行きますよ!奏さん!セレナさん!」

 

奏&セレナ「「ああ!!/ええ!!」」

 

 響はベータカプセルを取り出しボタンを押し、奏はそのまま両手を上げ、セレナは片手を上げた!

 

ウルトラマン&ゾフィー&ジャック「「「シュワッチ!」」」

 

ゼロ「ウルトラマン!ゾフィー隊長!ジャック!」

 

タイガ「ゾフィー隊長!マン叔父さん!ジャック叔父さん!」

 

ジード「よかった!無事だったんですね!」

 

ハルキ「マン兄さんが沢山居ますね、ゼットさん!」

 

ゼット「何言ってるだハルキ!!ブレスレットをつけるお方がジャック兄さんでスターマーク勲章をつけてるのがゾフィー兄さんで筋肉がマシマシなのがマン兄さんでございますよ!」

 

 それを聞いたハルキは驚いてしまい謝った!

 

ゼロビヨンド「さっさっと決めるぜ!」

 

一同「おう!」

 

 それぞれ必殺技の構えを取った!

 

蒼河「行くぜ、ブレストファイヤァァァ!!」

 

龍月「必殺パワー!!サンダーブレーク!!」

 

エース「ダブルハーケン!!」

 

ウルトラマン&響「「スペシウム光線!」」

 

ゾフィー&奏「「M87光線!!」」

 

ジャック&セレナ「「ウルトラランス!!」」

 

ゼロビヨンド「ツインギガブレイクゥゥゥ!」

 

ジードGR「レッキングフェニックス!!」

 

タイガトライストリウム「タイガ!ダイナマイトシュート!!」

 

ベリアロク「デスシウムスラッシュ!!」

 

ハルキ「宇宙の理を乱すやつは、俺達が叩き斬る!」

 

 グレンダイザーとジャックとゼロとゼットはそれぞれの武器での突っ込み、マジンガーZとグレートマジンガーとウルトラマンとゾフィーとジードとタイガは光線技を繰り出した!

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

ゼロビヨンド「俺達に勝とうなぞ…!!」

 

タイガトライストリウム「2万年早いぜ!」

 

ゼロビヨンド「俺の台詞を取るな!(#^ω^)」

 

 そして…戦いが終わり!

 

未来「響…何か悩みがあるの?」

 

響「実は言うと…夢で…夢で未来が私をおいて死んでいくのを見たんだ…もしこれが現実になったら…私…私は…!」

 

未来「ただの夢だよ、大丈夫…私が付いてるから…響だけ戦わせない、私も一緒に戦うよ、マリンスペイザーのパイロットとして、シェンショウジンの奏者として!」

 

?「ゼロ…やっぱり人間の絆っていいよな!!」

 

?「俺達も更に鍛えて…更に仲間を作るぜ!」

 

幻十郎「君達は何者なんだ!?」

 

?「俺の名はウルトラマンゼロ、この姿は前に一心同体となった伊賀栗レイトの姿を借りてる!」

 

?「俺の名はウルトラマンタイガ、今は一心同体となった、工藤ヒロユキの姿を借りてる!」

 

?「僕の名前は朝倉リク、またの名はウルトラマンジードです!」

 

ハルキ「押忍!俺は元ストレイジのナツカワ・ハルキす、よろしくお願いします!」

 

 そして…私達は、絶望に襲われることは何も知らない!




レイト『次回の魔神絶唱シンフォマジンガーは!修行を積んだ未来と悩みを解決した響は未来と一緒に戦うことを決意した!』

ヒロユキ『そして…俺達の前に暗黒大将軍が現れる!しかしこいつは聞いた話とは違う強さだ!?次回第八話!暗黒大将軍再び!謎のパワーアップ!』


レイト&ヒロユキ『『次回も見てくれよな!』』
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