ゼロサイド!
俺は夢を見ていた、その夢は懐かしいあの日のことだった!!
ゼロ『……!!』
俺は…やっと会えた死んだ親父を思い出し、また一人になったことを実感したその瞬間!!
ドーン!!
ゼロ『は…!!』
俺は誰かが後ろに着地して降り立った戦士を後ろを振り向いて見た…そこに居たのは、親父だった!!
セブン『流石は、俺の子だな!!』
ゼロ『親父…!!』
俺は親父を抱きしめ、そして…親父も俺を抱きしめてくれた、俺はやっとひとりじゃないことを実感した…そういえばあいつら(ウルティメイトフォースゼロ)にデビルスプリンターを任せたけど…まあいいか!!
ジードサイド!
僕は…懐かしい夢を見ていた…これは僕と父さんの最後のたいけつだった…!!
リク(これは記憶…怒りと悲しみが伝わってくる!)
?『『俺は超えてやる…俺を見下した…あいつらを…グオオオオオオオ!』』
?『『楽しいな…ゼロ!!』』
ゼロ『『こっちはドン引きなんだよ!!』』
レイバトス『『貴様は…!!』』
?『『ヴェアァァッ!!』』
レイバトス『『グオオオオ!』』
?『『俺は復活した…光の国への復讐の時だ!!』』
僕は…黒いウルトラマンを抱きしめ、そのまま励ました!!
リク『何度も何度も貴方は生き帰り…激しい恨みを抱いて……!!』
?『グォー!!アア!!』
リク『疲れたよね…だからもう…終わりにしよう!』
?『わかったような口を言うな!ヴェアッ!!』
ジード『レッキングバースト!!』
僕と黒いウルトラマンは…光線同士でぶつけ合った…!!
ジード『ハアァァァァァァ!』
?『ジィィィィィィィドォォォォォォォォォーーーッ!!!』ボカーン!!
僕は爆発したところで…最後の言葉を言った…!
ジード『さようなら…父さん!!』
僕は…父親のウルトラマンベリアルを倒し、父さんを安らかに眠らせた!!
タイガサイド!!
タイガスパーク《カモン!!》
ヒロユキ『……!!』
タイガスパーク《ニュージェネレーションレット!!コネクトオン!!》
相棒はニュージェネレーションレットを使い…レイガの最強必殺技を使い、父さんの親友を倒した!
レイガ『レイガ・アルティメットブラスター!!』
?『タロウ…!!』
タロウ『トレギア!!』
そして…俺達はやっと宿敵の…ウルトラマントレギアを倒すことができたが…父さんにとっては悲しい思い出だろう…タイタスとフーマにタルタロスの件をまかせてしまったな…!!
謎の二人組のウルトラ戦士が居た!
SONGSサイド!
響「ええ…暗黒大将軍さんから挑戦状が届いたんですか?」
幻十郎「ああ…今回はシンフォギア奏者と戦いたいそうだ!!」
SONGSから挑戦状が届いていた!
翼「その挑戦…受けて立つ!」
レイト「俺に挑戦しようと…2万年早いぜ!」
そのまま二人は走って決闘場に行ってしまい、俺達は…後を追った!
レイト「来たぜ…暗黒大将軍さんよ〜!!」
暗黒大将軍「グォォォォォォ!!」
響「なんか様子がおかしいんですけど…!!」
レイト「この波動…あいつと同じだ!!」
ゼロの瞳から…懐かしい宿敵を思い出していた!
?『フハハハハハハハハハハハハハハ!』
ヒロユキ「まさか…デビルスプリンターの影響を受けてるんじゃないか!?」
ジード「間違いない…父さんの気配が感じる!!」
ハルキ「行きましょう…ゼロ師匠、リクくん先輩、タイガ先輩、ゼットさん、そして…シンフォギアの奏者の皆さん!!」
一同「おう!」
そして…全員戦闘態勢に入った、奏者達はシンフォギアを纏い、ウルトラ戦士は巨大化をした!!
暗黒大将軍「グォォォォォ!!」
タイガ「てか…彼奴…すごい筋肉だ…タイタスが見たら絶対に奮起しそうだ!!」
響「もしかして…師匠と同じく修行したら…あんな筋肉を手に入れたとかじゃ…!?」
ゼロ「デビルスプリンターの影響であんなになったんだろう…とりあえず…ブラックホールが吹き荒れるぜ!!」
影から見てたゴーゴン大公はこう思っていた…!!
ゴーゴン大公(実際は…体を鍛えるために…風鳴幻十郎という人間のトレーニングであんなに強くなってしまったからな…!!(汗)」
ゼロ「ワイドゼロショット!!」
暗黒大将軍「ムウゥゥゥゥン!!」
ゼロ「なんだと…!!」
なんとぉぉぉぉ、暗黒大将軍はワイドゼロショットを腹筋で跳ね返してきたぁぁぁぁ!!
ゼロ「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」
タイガ&ジード「「ゼロぉぉぉぉぉ!!」」
ゼット&ハルキ「「ゼロししょーぉぉぉぉぉぉ!!」」
ゼロ「ぐはー…!!」ピコン、ピコン!!
タイガ「こうなったら…あれだ!!スワローキック!!」
暗黒大将軍はパンチだけで…タイガのスワローキックを受け止め、そのまま殴り飛ばした!!
タイガ「ぐわぁァァァ!!」
ジード「タイガァァァ!!」
ゼット「ウルトラ強いぜ、こいつ!!」
タイガ「タイタス…フーマ…助けてくれ…!!」ピコン、ピコン!!
ウルトラマン(響)「ウルトラ戦士でも歯が立たないなんて…ツバザァザン、ナゼェミデルンディス!!」
翼「……!!」ジィーー!!
ウルトラマン(響)「オンドゥルルラギギッタンディスカー!!」
クリス「ワタジハ、クサマァヲムッコロス!!」
コイツラはいったい何を言ってるんだ!?
翼「暗黒大将軍…いざ順調に勝…ぐわァァァ!!」ボカーン!
ゾフィー「なんて奴だ…!!」
ウルトラマン「これだけの人数じゃ…勝ってないと言うのか!?」
ジャック「このままでは…我々が敗れるのも時間の問題!!」
ゼロ「ウインダム、ミクラス、アギラ、一緒に戦おうぜ!!」
ウインダム「ガォォォォン!!」
ミクラス「ガォォォォン!!」
アギラ「キャォォォォォォン!!」
ウルトラマン(響)「カプセル怪獣だ…ってあれ…私の未来の作ってたくれたお弁当を食べないで!!」
ピグモン「ピィーー!!」
クリス「ピグモンじゃねえか…可愛いぜ!!」
ゼロ「モロボシ君…ついてきてしまったの…え、グレンが連れてきてくれた…あいつ…余計なことを…いや待って…モロボシ君、この山に人が来ないように見張りと警告していてくれ、頼んだぞ!!」
ピグモン「ぴぃーー!!」ピース!
ピグモンはそのままゼロに言われたことを聞き、そのまま下山して行った!!
ピグモン「ピィーーーーー!!」ビューン!
クリス「走るの早えなおい!!」
ゼロ「よし行くぜ!!」
ゼロは…ウルティメイトシャイニングウルトラマンゼロビヨンドになり、タイガはフォトンアースになり、ジードはウルティメイトファイナルになり、ゼットはベータスマッシュになった!!
暗黒大将軍「グォォォォォォ!!」
暗黒大将軍はそのまま襲いかかってきたが援軍が来た!!
蒼河「ブレストファイヤー!!」
龍月「サンダーブレーク!!」
エース「ハンドビーム!!」
幻十郎「ゲッタービーム!!」
藤尭「光子力ビーム!!」
緒川「ターゲット…マルチロック!!」
Zとグレートとダイザーが来てくれたのは嬉しいけど…真ゲッターとSフリーダムガンダムも何故か居た!!
幻十郎「行くぞ、或斗、大和!!」
或斗「食らわせてやる、ゲッターの恐ろしさを」
大和「バケモンに目にものを見せてやる!!」
響「師匠、お二人はどちら様ですか!?」
響はゲッターに乗っている残りの二人はいったい誰なのかを聞いた!?
幻十郎「紹介しよう、俺が公安警察官時代の親友だった、神或斗と巴大和だ、だが残りの紹介は後だ!!」
ピグマン「流石は…慎次だな…!!」
緒川「その声は…まさか、アスランなのか…!?」
ピグマン「懐かしいニックネームだな…キラ!!」
あの男は…いったい緒川さんとはどういう関係なんだ…私は知りたい、知りたいぞ!!
ピグマン「だけど…今の俺の名は、ピグマン子爵だ!!」
緒川「まさか…あしゅら男爵の仲間なのか…!?」
ピグマン「そうだ…俺は…生存者に犯人扱いする愚かな人間を殺すことにした、それが俺の正義だ!!」
緒川「そんな…僕とラクスを裏切ったのか…アスラン…いやピグマン子爵!!」
緒川は…怒りを震えながら…SEEDが発動し、ピグマンは呼び出した、∞ジャスティスガンダムに乗り、SEEDを発動した!!
緒川「アスランンンンンンンンン!」
ピグマン「キラァァァァァァ!」
私は…緒川さんの怒りと悲しみの声を聞き加勢しようとしたが…!!
緒川「手を出さないで下さい…奏さん、翼さん!!」
あたしたちは黙ってこれを見るしかなかった…だが、暗黒大将軍の方を最優先した!!
幻十郎「或斗、大和、忘れてないよな…!?」
幻十郎&或斗&大和「「「オープンゲット!!」」」
3機とも、戦闘機に分離をし、合体した!!
或斗「チェンジ・ゲッター2、ドリルハリケーン!!」内田○哉ボイス!
大和「チェンジ・ゲッター3、大・雪・山、おろしぃぃぃ!!」辻○八ボイス!
幻十郎「チェンジ・ゲッター1、ゲッタービーム!!」
暗黒大将軍「グォォォォォ!!」ボカーン!!ポロリ!
暗黒大将軍の体内から、デビルスプリンターが落ち、そのまま機械獣が取り込んでしまい、暴走した!!
タイターンG9「ぐぉぉぉぉぉ!!」
全員一斉に必殺技を、繰り出した!!
ウルトラマン&ゾフィー&ジャック「「「スペシウム光線!!」」」
USゼロビヨンド「USワイドビヨンドショット!!」
ジードUF「レッキングノバ!!」
タイガ「オーラムストリウム!!」
ゼット「ゼア、ゼア、ゼア、ゼア…ゼスティウム光線!!」
幻十郎「ストナーサンシャイン!!」
天ノ逆鱗!!
NIRVANA GEDON
蒼河「一斉発射!!」
龍月「グレートブースター!!」
ミコト「サイクロンビーム!!」
エース「ハンドビーム、スペースサンダー!!」
ミコト&未来&アイム「「「ミサイル発射!!」」」
藤尭「アイアンカッターともう一つドリルミサイル!!」
蒼河&龍月&エース(((何ぃ…真マジンガーにはアイアンカッターとドリルミサイルは搭載されてないはず…まさか…あの夢の魔神と何か関係してるのか!?)))
タイターンG9「ぐぉぉぉぉ!!」ボカーン!!
藤尭「ふぅ~…グォー!!」
ZERO『マモナクダ…マモナクオマエハ…ワレニナル!!』
藤尭は頭を手を抑えた、そして…真・マジンガーZの影が、薄ら変化仕掛けてるのは誰も気づかない!!
緒川「……!!」
ピグマン「さようならだ…キラ!!」
緒川「待ってくれ…行かないでくれ…アスラン…明日夢ゥゥゥゥ!!」
緒川は意識を薄れるかける前に、親友の名を叫び意識を失う!!
或斗『渚明日夢に負けて意識不明となった緒川慎次、そして…俺達のさらなる戦いで…遂に明かされるフィーネの正体、果たしてそれは、次回の魔神絶唱シンフォマジンガーは、第九話、緒川覚醒、フィーネの正体!!次回もスイッチ・オン!!』