魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

14 / 26
 前回…暗黒大将軍がデビルスプリンターでパワーアップをしてしまい…更に、緒川慎次のかつての親友…ピグマン子爵こと、渚明日夢が敵となり…緒川は敗北をし、親友が敵となり、その意識は、闇の中に沈んだ!!


第九話!緒川覚醒、フィーネの正体!!前編!

ウェル「諸君、僕の古い友人、二人を紹介しよう、入ってもいいよ!!」

 

?「私は…火消しの風…プリベンターウインド!!」

 

?「はじめましてだね〜シンフォギア奏者の月読調と暁切歌!!」

 

切歌「私を知ってるってことは…貴方はいったい何者デス!?」

 

 そして…ドクターの友人は凄い犯罪臭するデス…そして…名前を名乗ったデス!!

 

?「グラハム・エーカー…君達という存在に、心を奪われた存在だ!!」

 

調「変態!!」

 

グラハム「色々間違えてるぞ君達、私は…シンフォギアに心を奪われたんだ!!」

 

ゼクス「それが変態というのだよ…あと作者、私の名前がゼクスになってるぞ…今の私はウインドだ!!」

 

切歌「私には…もう相手が居るので…間に合ってるデス!!」

 

調「……!!」メラメラ!!

 

 私は…きりちゃんが相手が居ることを聞いて藤尭朔也という男のことだと思う…でも私は更に嫉妬していることに気づいた、もうひとりはまともだけど…ゼクスってどういうこと!?

 

 龍月&相助サイド!!

 

龍月「まさか…二人で合同パトロールとはな…!!」

 

エース「そういえば…こうして二人で居る時間なんてあんまり無かったね!!」

 

 僕と龍月君と二人きりで居るのが始めてだ…気まずい!!

 

エース「ん…あれは何だ!?」

 

龍月「あれは…機械獣!?」

 

エース「また再生機械獣か!!」

 

 僕と龍月君は戦闘態勢に入ったが…そこである疑問を抱いた!!

 

エース「あの機械獣って…蒼河君が初めて倒した2体の機械獣にそっくりじゃないか!?」

 

龍月「お前もそう思うか!!」

 

 僕と龍月君は…前に戦ったガラダK7とダブラスM2に似ていることに気づいた!!

 

エース「合体機械獣ってわけか…ハンドビーム!!」

 

龍月「グレートタイフーン!!」

 

?「効かぬぞ…待っていたぞ、剣龍月…そしてエース・クローディア!!」

 

 僕達は…機械獣が喋ったことに驚いてしまった…やつはいったい何者なんだ!?

 

?「我が名は…勇者ガラダブラ、暗黒大将軍に認めらし勇者なり!!」

 

龍月「勇者か…勇者ならこの偉大な勇者、剣龍月が相手になる!!」

 

エース「僕も…!!」

 

龍月「手出しは無用だ…お前は他に仲間が居ないか探せ!!」

 

 僕は、龍月君の言うとおりにその場を離れた!!

 

龍月「ダブルマジンガーブレード!!」

 

ガラダブラ「いざ純情に勝負!!」

 

 俺はマジンガーブレードでガラダブラと対決をしたが…相手は頭部についてる鎌を使い対決した…こいつは…強い、だが…俺とグレートは個々で負けるわけにはいかない!!

 

ガラダブラ「味わえ…ミサイルの嵐を!!」

 

龍月「ミサイルとは…ネーブルミサイル!!」

 

 ボカーン!!

 

 相助サイド!!

 

エース「あれは…!!」

 

 僕は、人が倒れてるのを見て訪ねた!!

 

エース「君、大丈夫か!?」

 

男性「……!」ニヤ!!

 

 男は右目だけ…赤く光、男性から妙な生物が出てきて、僕を襲い…意識を喪った!!

 

エース「ぐぉぉぉぉ、うう…!!」

 

 龍月サイド!!

 

龍月「トドメだ、サンダーブレ……ぐぉぉぉぉ!!」ボカーン!!

 

 俺は…攻撃した相手を見たら…グレンダイザーが襲ってきた…エース・クローディア…いったいどうしたんだ!?

 

エース「……キエテ カレカレータ!!」ニヤ!!

 

龍月「お前は…エース・クローディアじゃない…何者だ!?」

 

エース「私の名は…セレブロ、こいつの体は貰った…これから始まる、文明自滅ゲームを始める!!」

 

 こいつ…エース・クローディアに寄生しやがったな…だけど…こいつを倒さなければ…人類の未来がない…だが俺はエース・クローディアを攻撃ができない!!

 

エース「龍月君…僕に構わず…攻撃を…!!」

 

エース(セレブロ)「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ…お前に攻撃ができるかな!?」

 

龍月「くらえ…ニーインパルスキック!!」

 

エース(セレブロ)「ショルダーブーメラン!!」

 

龍月「ぐぉぉぉぉぉ!!」

 

 俺は…ニーインパルスキックを炸裂したが…逆に先手を取られた!!

 

龍月「くう…何故だ…グレートが動かん…まさか!!」

 

エース(セレブロ)「グレートの弱点など…こいつの記憶から読み取ったさ…さぁ…スペースサンダーを得と味わえ!!」

 

 そうだ…グレートのゆういつの弱点は…背中の収納部分だ…くそ…スペースサンダーで背中に当て続ければ…動けん…くそぉ…意識が…すまない…蒼河君…セレナ…!!

 

 僕が…個々で寄生宇宙生物に寄生されるとは…間もなく…僕の意識は…やつに奪われる…すまない…蒼河君…響さん…そして…未来さん…!!

 

 奏&セレナ&未来サイド!!

 

セレナ&未来「「……!!」」

 

奏「どうしたんだ…お前ら!?」

 

セレナ(なんだろう…この胸騒ぎ…龍月が心配!!)

 

未来(すごく…相助さんが心配…この胸騒ぎは…いったいなんだろう!?)

 

 二人は…想い人の事を考えた…二人は早急に連絡をしたが…二人は…電話から出なかった!!

 

奏「おいふたりとも…大変だ、今すぐにSONGSに行くぞ!!」

 

 私達は…急いで本部に戻っていた…そして…このあと…衝撃なことを聞くことになった!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。