魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

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第九話!緒川覚醒、フィーネの正体!!中編!

奏「おっさん、何かやべ~ことが起きたのか!?」

 

幻十郎「ああ…パトロールに出かけた龍月君と相助君が行方をくらました!!」

 

 私達は…それを聞いてびっくりをした、そして…セレナちゃんと未来がそれを聞いて倒れた!!

 

響「未来…未来、私達は行方不明の二人の捜索に入ればいいんですね!?」

 

幻十郎「ああ、とりあえず探してくれ!!」

 

一同「了解!!」

 

 私達はヘリに乗り、蒼河さんと藤尭さんはZに乗り、師匠はブラックゲッターに乗った!!

 

蒼河&藤尭「「マジン・ゴー!!」」

 

 リディアンのプールから2つの機体が現れた!!

 

創世「マジンガーZが2機がリディアンのプールに隠されてたんだ!!」

 

詩織「あらら、驚きですわ!!」

 

弓美「作者によると…むぐー!!」

 

創世「メタ発言はNGだよ!!」

 

 そして…生徒達は、2機のマジンガーZを見つめた!

 

蒼河&藤尭「「パイルダー・オン!!」」

 

 2体の魔神は、パイルダーを頭にパイルダー・オンをし、目覚めた!!

 

蒼河&藤尭「「ジェットスクランダー!/ゴッドスクランダー!」」

 

 そして…山から…2機の飛行物体がWZに向かってきた!!

 

蒼河&藤尭「「スクランダークロス!!」」

 

 そして…俺達は、そのまま飛び去っていた!!

 

 龍月サイド!

 

龍月「ここは…貴様は…一体何者だ!?」

 

?「私か…俺は…レイ・アズナブル、お前は…私と同じクローンだ!!」

 

龍月「何!?」

 

レイ「そう…俺とお前は…立花洸の遺伝子から生み出されたクローン人間だ!」

 

龍月「俺がクローンだと…嘘だ!!」

 

レイ「ご苦労だったな…ラウ・ル・デュオ!」

 

 俺がクローンだと…んじゃ、俺はいったいなんのための戦いだったんだ!!

 

龍月「んじゃ…俺とセレナとの愛は…!!」

 

レイ「全ては…何、愛だと…これは予想外だ!!」オロオロ!

 

相助(セレブロ)「フハハハハハ…お前はな…フィーネの計画の為に生み出された…偽りの勇者なんだよ!!」

 

ピグマン子爵「……!」拳を握る!!

 

ボカーン!!

 

相助(セレブロ)「何事だ!?」

 

レイ「侵入者か…!」

 

 約30分前!

 

響「そういえば…ゼロさん達は…なんの目的で地球に来たんですか!?」

 

レイト「俺とリクとタイガは…親父たちがここに来て消息不明なったから捜索しにきたが個々でタルタロスの事件と絡んでると睨んだ!」

 

ハルキ「俺とZさんは、俺が昔所属していたストレイジでセレブロが脱走してしまって…探すためにこの世界に来てたまたまゼロ師匠とリク君先輩とタイガ先輩と合流したわけです!」

 

翼「セレブロ!?」

 

 俺はセレブロのことをちゃんと説明した!

 

リク「僕のベリアル因子とデビルスプリンターでメダルを作って文明自滅ゲームをする寄生宇宙生物だね!!」

 

 私達は…セレブロを知らないから…姿もわからない、もしや誰かに取り憑いてる可能性が高い!!

 

クリス「ちょっとまって…確かこの近くにフィーネの拠点があったはずだ!!」

 

奏「そうか、あいつらはフィーネのアジトを見つけて連絡をしようとしたが…フィーネにやられて囚われてたのか!」

 

 早速あたしは…フィーネのアジトを教えるためにナビゲートをした!

 

ハルキ「ここがフィーネのアジト!!」

 

未来「まるでお城ね!!」

 

ノイズ達「……!」

 

セレナ「やはりここがアジトだったんだね!!」

 

 そして…俺達の前に相助さんと十字架に貼り付けになった龍月さんとピグマン子爵と謎の男の四人組が現れた!!

 

エース(セレブロ)「……!!」

 

未来「相助さん!」

 

エース(セレブロ)「キエテ カレカレータ!」ニヤリ!

 

ハルキ「気をつけてください…相助君はセレブロに乗っ取られるス!!」

 

エース(セレブロ)「久しぶりだな…ナツカワ・ハルキ…いや…ウルトラマンZ…それにウルトラマンゼロとウルトラマンジードか…だがジード…お前にはベリアルメダルを作るための材料になってもらったことには感謝してるぞ…そしてウルトラマンゼロ…貴様にはウルトロイドゼロのモデルとなり感謝してるぞ…お陰でこの間抜けな人間にいい兵器を作らせてもらったが…全てはナツカワハルキとウルトラマンZによってゲームを崩された…この恨みを今ここではらさせてもらうぞ…うおおお!」

 

 自分勝手なことをいい…その後セレブロは、グレンダイザーに搭乗した!!

 

未来「グレンダイザーの右目が…赤い!!」

 

ハルキ「行きましょう皆さん!!」

 

一同「おう!!」

 

 グラハム&ゼクスvsクリス&奏

 

グラハム「はじめましてだな…イチイバル奏者の雪音クリスさん!!」ニヤリ!

 

クリス「てめえは何者なんだ!?」

 

グラハム「私か!?」

 

 この変態は…あたしの名前を知ってる、まさか…ストーカーか…それともフィーネに聞いたのか、そしてこいつは名を名乗った!

 

グラハム「ガンダムマイスターのグラハム・エーカー、君達という存在に心を奪われた存在だ!!」

 

響&未来&翼&奏&クリス&セレナ「……!!」

 

クリス「とんだやべ~奴じゃねえか…くらいやがれ!!」FIERCE MAIDEN!

 

グラハム「我が奥義…トランザム!」

 

奏「あんた…本当は悪いやつじゃねんだろう!」

 

ゼクス「ほう…なぜそう思う!?」

 

 あたしは…こいつには悪意がねぇのがわかるぜ…本当は何かの目的で個々に潜入してるだろう…あっちのグラハムも同じだ!

 

奏「あんたの名前は…なんて言うんだ!?」

 

ゼクス「火消しの風プリベンターウインド…名前など捨てたさ!」

 

奏「そうかよ…くらえぇぇぇ!!」サッカーボールを蹴る!

 

ゼクス「甘いな!」

 

ボカーン!!

 

クリス「ああ…なんだ!?」

 

奏「なんだ!?」

 

ゼクス「馬鹿は来る…!」

 

グラハム「待ち構えたぞ…少年!!」

 

 あたし達は…何が来るかわからねぇから…気合を入れ直した…そこには、ガンダム2機現れた!!

 

?「何故だ…何故またこんなことをするんだ…グラハム・エーカー!!」

 

?「ゼクス…お前はなぜこのことをしてる…リリーナから聞いた話は本当だったようだな…!!」

 

グラハム「来たか…少年、私はお前とリベンジを望んだ、目的を聞きたくば…私を倒すことだ…しかも機体は私が使ってたユニオンフラッグか!」

 

?「そうか…ならば、俺は貴様の歪んだ心を絶ち切る、ソレスタルフラッグ…刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!!」

 

ゼクス「来たか…ヒイロ、まさか…球式のリーオーで来るとわな!!」

 

ヒイロ「お前の目的はわからん…今はゼロはメンテナンス中だ…!ゼクス・マーキス、お前を○す!!」

 

 そして…4人は激しい戦いをしあってるぜ!

 

グラハム「ハハハ、やはりガンダムがないとうまく戦えないか、グラハムガンダム…いざ参る!!」

 

ゼクス「ヒイロ、確かにお前は強い、だが…所詮旧型の機体、ならば私が葬ってくれる!!」

 

刹那「ぐおぉぉぉ!」

 

ヒイロ「くっ…!!」

 

 ピーピー!!

 

ヒイロ&刹那「「来た(か)!!」」

 

 ヒイロと刹那は…送られてきた輸送機を追いかけ、そのまま機体から降りていき、輸送機に乗った!!

 

ヒイロ「……!」ピピピ!!

 

リリーナ「ヒイロ…必ず帰ってきなさい!!」

 

刹那「……!!」

 

マリナ「刹那…きっとわかり合えるわ!!」

 

ヒイロ「行くぞ…刹那!!」

 

刹那「ダブルオークアンタフルセイバー!刹那・F・セイエイ…出る!!」

 

 輸送機がバラバラとなり、その姿は…ガンダムだった!!

 

グラハム「待ちかねたぞ…少年!!」

 

刹那「貴様は歪んでる…だが…お前もガンダムマイスターなら…お前も…ガンダムだ…俺とお前だけじゃない、ヒイロとゼクスも…ガンダムだ!!」

 

ゼクス「面白い…私もガンダムか…ならば…私がガンダムであることを…私とグラハムに勝って証明してみせろ!!」

 

ヒイロ「ゼクス・マーキス…グラハム・エーカー…お前らを○す!!」

 

グラハム「トランザム!!」

 

ゼクス「メガキャノンを使う!!」

 

クリス「ちょせえ!」KIRAMAI AC/DYNAMIC!!

 

刹那「シンフォギア…あれもガンダムか…!!」

 

 クリスは…シンフォギアをガンダムと認識してることを少し怒り出した!!

 

クリス「お前は…ガンダムバカだな…!!」

 

刹那「フェルト…なぜここに居るんだ!?」

 

クリス「誰だ…そいつ!?」

 

ヒイロ(龍月という男は…あいつを思い出す!!」

 

 一方!!

 

デュオ&フェルト「「ヘックション!!」」

 

ロックオン「おいおい、風邪か!?」

 

デュオ「違うな…ヒイロが噂をしてるんだろうよ!!」

 

フェルト「私は…刹那だと思う!!」

 

 そして…戻る!!

 

刹那「トランザムライザー!!」

 

ヒイロ「ツインバスターライフル…最大出力!!」ビビ!!

 

 ダブルオーとウイングはそれぞれの最終兵器で倒すための大技を使った!!

 

 ドカーン!!

 

グラハム「私達が間違えてた…ようだな!!」

 

ゼクス「いや…お陰で奴らの目的を知ることができた!!」

 

 あたしたちは…フィーネのその目的を聞き、それについて驚いた!!

 

 グレートマジンガーvsグレンダイザー&ゼッパンドンvsマジンガーZ&響&未来&セレナ&ウルトラ戦士!!

 

龍月「クソぉぉグレートマジンガーのコントロールを奪われるとは…!!」

 

蒼河「龍月さん!今助けるぜ!!」

 

未来「相助さん…貴方は私達が救います!!」

 

エース(セレブロ)「無駄だ…私はお前らの戦い方を知っているからな…小日向未来を殺し、立花響を暴走させ、文明自滅ゲームの完遂ができる、ヒヒヒヒ!!」

 

Z「セレブロ…俺達は…お前を倒し、再びストレイジにお繰り返しってやるぜ!!」

 

 セレブロは少し…ストレイジを半分恐れていた!!

 

エース(セレブロ)「あの狂った女のもとに戻って解剖されるのはもうゴメンだ!!」

 

 回想シーン!!

 

ユカ『解剖の時間だよ~、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!』

 

セレブロ『………………………!!………………!!』

 

 回想シーン終了!!

 

ゼロ「セレブロさんよ〜俺の弟子のZとハルキに乗り移って随分世話になったらしいな…そのお礼してやるぜ!!」ボキボキメキメキ!!

 

ジード「父さんを利用したことは絶対に許さない!!」

 

ハルキ「隊長…またどうしてこんなことを!?」

 

ジャグラー「元隊長な!!」

 

タイガ「ならこれだ、スプリウムブラスター!!」ボカーン!!

 

ジャグラー「ああ~ん…この技は…なんでだよガイィィ、一度は俺にも勝たせろぉぉぉぉぉ!!」

 

 オーブさん…隊長に何をしたんですか!?

 

龍月「俺は…どうやら…立花洸の遺伝子から造られたクローン人間だったんだ…そして…オリジナルは…この地下に居るぞ!!」

 

響「龍月さんが…わたしのお父さんの遺伝子から生まれたクローン人間…でも私は龍月さんは龍月さんです!!」

 

蒼河「俺は…必ずあんたを助けるぜ、ロケットパンチ!!」

 

 グレートマジンガーは…ロケットパンチを片手で止めた!!

 

ゼロ「ウルトラゼロキック!!」

 

 ゼロは、グレートの背中にショックを与え…機能を停止させた!!

 

未来「キャアァァァァァ!!」

 

響「未来!!」

 

 セレブロはグレンダイザーを操作し、未来を捕まえ…握り潰そうとした!!

 

ジャグラー「ハルキ…少女を助けるぞ!!」

 

ハルキ「押忍ぅぅぅ!!」

 

蒼河「相助さん、いい加減に目を覚ましてくれ…未来さんが死んでもいいのか!?」

 

エース「はぁ…はぁ…うぉぉぉぉぉ!!」

 

 グレンダイザーは手を緩ませ、そのままエースは機体から降り苦しみながら必死にセレブロを追い出そうとした!!

 

エース「僕は…負けない…セレブロ…お前を倒すまでは…!!」

 

エース(セレブロ)「キエテカレカレータ!!」

 

 必死に追い出そうと頑張ってる相助さんを助けるために、私達は行動をしようとしたが…未来が相助さんのところに走って、そのまま唇を重ね合ったを見て…全員唖然した!!

 

エース「未来さん…逃げるんだ…!!」

 

未来「嫌です…私は…相助さんを助けます!!」

 

エース「ぐぅぅぅぅ…うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 エースは…セレブロを追い出し、そのままセレブロはジャグラーに拘束された!!

 

エース「すまなかった…みんな…僕が倒れた人を助けるためにこんなことになってしまって…!!」

 

ハルキ「相助さんのせいじゃないす、セレブロの仕業です!!」

 

響「だから…気にしないでください!それと…未来はいつまで相助さんと抱いてるの!?」

 

未来「ごめんなさい…これは…!!////」アセアセ!

 

蒼河「それより…フィーネのところに行くぞ!!」

 

龍月「俺も制御ができることだし行くぞ!!」

 

エース「いつでもいいぞ!!」

 

ハルキ「隊長はセレブロを見張っててください!!」

 

ジャグラー「存分に暴れてこい、ハルキ!!」

 

ハルキ「押忍ぅぅぅぅぅぅ!」

 

                    続く!!

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