魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

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 前回、セレブロに乗っ取られエースは龍月とグレートを倒し、人質にし、そして…桂とレイが味方となり、そして…フィーネの正体が櫻井了子であった、果たして彼女の目的はいったいなんだ、どうなる10話…どうぞ!!


第十話!フィーネの目的、あのマスコットロボ登場!!前編!!

フィーネ「……!!」

 

未来「やはりって…知ってたんですか!?」

 

エース「フィーネという名を聞いたことがあった…だから僕は調査をしていた…そして…最も怪しい人物が居た!!」

 

龍月「それが櫻井了子というわけか…!!」

 

エース「本当の櫻井了子の意識はフィーネに飲まれた!!」

 

 僕は…彼女の目的を全て話した!!

 

エース「あなたの目的は…バラルの呪詛を発動することだ!!」

 

フィーネ「よくそこまで調べたわね!!」

 

エース「そして…バラルの呪詛の材料は…グレンダイザーだな…!?」

 

フィーネ「そうよ…あなたが持つゲイボルグと共に起動して…計画が完結するのよ…!!」

 

翼「ゲイボルグがなんでクローディア星に流れたんだ!?」

 

フィーネ「そういえば…あなたの母親を殺したのは…ベガ獣ベニベニなのよ!!」

 

翼「なんだと…!?」

 

 ウルトラ戦士たちは、ベガ獣と聞いて驚いてしまった!!

 

エース「ベガ獣が…バカな、ベガ大王がそんなことをするはずがない!!」

 

フィーネ「そういえば…あなた達の惑星を滅ぼしたのは…ベガ大王だったわね!!」

 

エース「では…僕が今までずっと滅ぼしたあいつは…!?」

 

フィーネ「ベガ大王の手下よ!!」

 

エース「僕達の故郷…クローディア星を滅ぼしたのは…ベガ大王だったのか…!?」

 

 そして…フィーネの後ろには異星人が現れた!!

 

エース「お前達は、ブラッキーとガンダル…何故同盟関係だったクローディア星を滅ぼした!?」

 

ガンダル「シンフォギアシステムとグレンダイザーを合わせて作れば、クローディア星の守護神は我々の物になるはずだったが…お前が逃げ、計画が崩れたが…ベガ大王はお前を処刑することに決めたのだよ!!」

 

 ガンダルとブラッキーは全てを話、高笑いをした…僕は…僕は…今までクローディア星を滅ぼした張本人が…恐怖の大王…サンジェルマンじゃなかった…本当の恐怖の大王は…ベガ大王だった…僕は、ずっとベガ軍に弄ばれていたのか…!!

 

未来「許せません…!!」

 

ブラッキー「何!?」

 

未来「グレンダイザーを作らせて、相助さんの故郷を滅ぼしそれを兵器として使おうとして罪のない人達を殺してきたあなた方を絶対許しません!!」

 

 私と相助さんは…未来の発言にびっくりした…私も未来と同じ思いだ!!

 

エース「未来さん…!!」

 

響「未来…!!」

 

 俺は…この地球を守るために、ベガ軍を倒すことを決意した!!

 

エース「ベガ軍め、この美しい大地を汚させはしない…そして地球人と地球は僕達が守る!!」

 

ガンダル「円盤獣を出せ!!」

 

ベガ兵「ハッ!!」敬礼!!

 

 円盤獣ギルギル&円盤獣ゴルゴル!!

 

 そして…フィーネはリディアンに向かった!!

 

緒川「円盤獣は僕達に任せて下さい!!」

 

桂「お前らはフィーネを追え!!」

 

響「あのぉ…ピグマンさんは普通の人間じゃない姿じゃでありませんでしたっけ…!?」

 

桂「あれは…化粧してただけだ!!」

 

 全員、桂の今までの姿が…化粧だったのが…びっくりしてしまった!!

 

緒川「勝ち取るんだ…!明日を選ぶ自由を!!」

 

桂「この機体で貫いて見せる!俺の信じる正義を!!」

 

緒川「そこ!!」

 

 ストフリとジャスティスはビームライフルを連射をし、そしてビームライフルをロングにし、撃った!!

 

桂「行けぇぇぇぇ!!」

 

緒川「うぉぉぉぉ!!」

 

 ジャスティスはビームサーベルで連続斬りをし、そしてストフリはドラグーンを連射したあとにビームサーベルで切りつけた!

 

桂「キラ!!」

 

緒川「アスラン!!」

 

緒川「行けぇぇぇぇ!!」

 

ギルギル「ギャォォォォン!!」ボカーン!!

 

 そして円盤獣ギルギルが爆発し、そしてストフリは爆発の中から飛び出し、そして爆発のところから腕を伸びし、爆発の中からジャスティスが出てきて手を掴み、爆発を見た!!

 

黒桐「やらせるか!!」

 

 ストフリとジャスティスのあとにディスティニーが続いた!!

 

黒桐「レイ!ルナ!行くぞ!!」

 

真希波「やってやるわ!!」

 

レイ「フォローは任せろ!!」

 

 最初はレジェンドがビームライフルを連射したあと、ドラグーンを出した、それに続いてインパルスはビームライフルを連射し、そして…ディスティニーはビーム砲を発射した!!

 

黒桐「ルナ!ソードシルエットで!!」

 

レイ「こちらにもエクスカリバーを!!」

 

 インパルスはエクスカリバーをレジェンドに投げ渡した!!

 

レイ「活機!突っ込むぞ!!」

 

真希波「はぁぁぁぁぁ!!」

 

 インパルスとレジェンドはエクスカリバーで敵に突っ込んで突き刺した!!

 

黒桐「これでトドメだ!!」

 

 ディスティニーはインパルスとレジェンドに続いてアロンダイトを装備しそのまま突っ込んで貫いた!!

 

ゴルゴル「ギャォォォォォン!!」ボカーン!!

 

ガンダル「己、覚えてろ!!」

 

 そしてガンダルとブラッキーは走って逃げた!!

 

 一方フィーネを追いかけたメンバー達は!!

 

龍月「いったい基地に何があるんだ!?」

 

エース「奴は基地の最深部に行くつもりだ!!」

 

ノイズ達「……!!」

 

 俺たちノイズの軍団に立ち向かった所にフィーネの幻影が現れた!!

 

フィーネ『フフフフ、よく来たわね…でも、私が呼び出した配下達に勝てるかしら!?』

 

 そして…私達の前に沢山の敵が現れた…それにあれはショッカーに仮面ライダーにウルトラマンにスーパー戦隊達の敵が現れるなんて!!

 

創世「みんなァァァ!!」

 

 なんか知らないがロボットがここまで来てしまった!!

 

響「みんな、そのロボットは!?」

 

詩織「これはゴミ捨て場から材料を集めて造ったボスボロットよ!!」

 

 全員は…なんか足手まといになりそうと思った…だがしかし、ボスボロットはZとグレートとダイザーにエネルギー補給し、全開となった!!

 

蒼河「行くぜみんな、これがフィーネの最後の戦いだ!!」

 

蒼河以外一同「おおー!!」

 

 そして…俺達は最後最終決戦に向かって戦った!!

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