魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

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第十話!フィーネの目的、あのマスコットロボ登場!!後編!!

エース「ダブルハーケン!!」

 

龍月「ダブルマジンガーブレード!!」

 

蒼河「龍月さん、俺にマジンガーブレードを!!」

 

 そしてグレンダイザーはスペイザーの上に乗っり、三人はそのまま敵に攻撃をした!!

 

エース「よし、今だ!!」

 

 マジンガーZとグレートマジンガーとグレンダイザーはそのまま突撃をした!!

 

エース「トリプル!!」ズバーン!

 

龍月「マジンガー!!」ズバーン!!

 

蒼河「ブレード!!」ズバーン!!

 

ザラブ星人&ババルウ星人&ナックル星人「ぐわァァァ!!」ボカーン!!

 

?「翼ちゃん、助けに来たなの!!」

 

?「私達も居ることを忘れてもうたら困るで!!」

 

翼「芳野に愛沢、何故ここに!?」

 

凛「説明は後や!!」

 

束「行くよ、翼ちゃん!凛ちゃん!!」

 

 翼の二人の親友の芳野束と愛沢凛は奏者である!!

 

ディエンド「仕方ない、これだけの数ならこれならどうだ!?」

 

 〈カメンライド!ライオトルーパー!黒影トルーパー!ライドプレイヤー!〉

 

 ディエンドは量産型ライダー達を呼んで、敵に突撃させ、そして全員ゲートがあることに気づきゼロは叫んだ!!

 

ゼロ「やはりテメェの仕業か、タルタロス!!」

 

タルタロス「気づいてたか!!」

 

エース「奴は何者なんだ!?」

 

タルタロス「我は究極生命体、アブソリューティアンの戦士、アブソリュートタルタロス!!」

 

エース「奴がタルタロス、気をつけろみんな…こいつは只者じゃないぞ!!」

 

タルタロス「アブソリュートデストラクト!!」

 

エックス「危ない!!」

 

 ゼロとギンガとエックスとタイガはタルタロスの攻撃を防いだが、膝をついた!

 

セブン&レオ&ジード&レオン&スピカ「ゼロ!」

 

Z「師匠!!」

 

ビクトリー「ヒカル、大地!!」

 

タロウ「ヒカル、タイガ!」

 

ソフィア「タイガ!!」

 

タルタロス「フフ、やはり魔神とゲッターとシンフォギアはいずれ我々の脅威となる、今ここで倒すしかないようだな!!」

 

 タルタロスは、ゼロ達にトドメをさそうとする瞬間!!

 

?「ファイヤァァァ!!」

 

?「シルバークロス!!」

 

?&?「「ダブルジャンナックル!!」」

 

タルタロス「くっ…!!」

 

 タルタロスに不意打ちをした4人の戦士が現れ自己紹介を始めた!!

 

?「炎の戦士!グレンファイヤー!!」

 

?「鏡の騎士!ミラーナイト!!」

 

?「鋼鉄の武人!ジャンボット!!」

 

?「同じくジャンナイン!!」

 

ジャンボット&ジャンナイン「「我らジャン兄弟!!」」

 

レイト「ゼロさん、僕もいますよ!!」

 

タルタロス「ウルティメイトフォースゼロか…!!」

 

ゼロ「お前達!!」

 

?「プラニウムバスター!!」

 

?「極星光波手裏剣!!」

 

タルタロス「グオー!!」

 

?「力の賢者!タイタス!賢者の拳がすべてを砕く!!」

 

?「風の覇者!フーマ!銀河の風とともに、只今参上!!」

 

?「タイガ、僕も居るよ!!」

 

タイガ「タイタス!フーマ!ヒロユキ!!」

 

グリージョ「フーマ君!!」

 

フーマ「ググググ…グリージョちゃん!!」

 

 フーマは…ルーブの顔を見たら…すげー怖い顔になってた…目が笑ってねえぜ…お兄さん達!!

 

タルタロス「己…トライスクワッド…グオー!!」

 

何処からか、ロケットパンチとミサイルとビームがタルタロスに直撃した!!

 

ハルキ『あれは…セブンガーとウインダムとキングジョー!!』

 

?「ようハルキ、ヘビちゃんに呼ばれて来たわけだよ!!」

 

?「あの金色の戦士を捕まえて…解剖したい!!」ゾクゾク!

 

?「ゼット様、ハルキ、手を貸しに来たわよ!!」

 

ハルキ『ヨーコ先輩、ユカさん、バコさん!!』

 

ゼッパンドン『よおハルキ…必ず生きて帰るぞ、全員死ぬなよ、そして…バコさんのマグロで打ち上げだ!!』

 

Z&ハルキ&ヨーコ&ユカ&バコ&ヘビクラ『ゴーーー…ストレイジ!!』

 

ハルキ『押忍ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!』

 

オーブ『変わったな…ジャグラー!!』

 

タルタロス「おのれぇぇぇ…二度あることは三度あるどういうのはこのことだな…だが次はないグオー!!」

 

サイバーゴモラ「ギャオォォォォォォン!!」

 

アスナ「大地はやらせない!!」

 

レッドキング「ギャオオオオオン!!」

 

美鈴「ヒカルは私が守る!!」

 

エックス「ゴモラ…アスナ…!!」

 

ギンガ「美鈴…!!」

 

タルタロス「ギンガ…そしてエックス…お前らに恐怖に感じた敵をプレゼントしよう!!」

 

?「久しいな…ギンガ!!」

 

?「キャキャキャキャ〜!!」

 

ギンガ「ルギエル!!」

 

エックス「グリーザか…!!」

 

 ピコンピコン!!

 

ギンガ「くそぉ…力が入らねぇ…!!」

 

エックス「だけど…まだここでは終われない!!」

 

ルギエル「終わりだ、ギンガ!そして…ウルトラマンエックスとやら!」

 

ギンガ「ここまでかよ…!!」ピコンピコン!

 

エックス「俺達もエネルギーが…!!」ピコンピコン!

 

 精神世界!

 

?『ヒカル!個々で諦めるな!!』

 

ヒカル「ギンガ!?」

 

ギンガ『お前は数々の冒険をし、ピンチを乗り越えた…私も力を貸すぞ!!』

 

 俺はギンガの声を聞き、立ち上がりカラータイマーが赤から青に光った!!

 

ギンガ「シュワッ!!」

 

タロウ「その声は、ギンガか!?」

 

ギンガ「久しぶりだな、タロウ!そして…お前も久しぶりだな…ルギエル!!」

 

ルギエル「今度こそ決着をつけるぞ、ギンガ!!」

 

 ギンガはライトスパークランスをルギエルはダークスパークランスを装備しぶつかりあった!!

 

エックス「くっ…グオー!!」ピコンピコン!

 

 そして…大地がエックスに変身するアイテム、エクスデバイザーが何かが写り、そして…カラータイマーが青になり金色へと発光した!!

 

エックス「ウォォォォォォォ、シュワッチ!!」ズバーン!!

 

アスナ「大地!!」

 

大地「この力が漲る感じ…それにこの暖かさ…エックスなのか!?」

 

エックス「大地、君がピンチを感じ私は君を助けに来た!!」

 

 大地はエックスと再び戦うことに涙を流した!!

 

大地「エックス、ユナイトだ!!」

 

エックス「とっくにしてる!!」

 

エクシードエックス→エックス『デュワッ!!』

 

サイバーゴモラ「ギャオオオン!!」ピカーン!!

 

 そしてアスナが所持している全てのサイバーカードと次元の穴からXIOが所持してるスパークドールズがエックスのカラータイマーの中に入った!!

 

エックス&大地『「ハイブリッドアーマー!アクティブ!!」』

 

グリーザ「キャキャキャ!!」

 

エックス「行くぞ、ギンガ!!」

 

ギンガ「ああ、エックス!!」

 

ギンガ&エックス『『「「ウルティメイトエスペシャリー!!」」』』

 

ルギエル「グオオオオオ!!」ボカーン!

 

グリーザ「ホキョキョキョキョ!!」ボカーン!

 

 ルギエルとグリーザは爆沈した…だがしかし、ルギエルとグリーザは合体しエルザとなった!!

 

エルザ「ギンガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」ホキョキョキョキョキョキョ!!

 

タロウ「ふたりとも、これを使え!!」

 

ヒカル『これは…!?』

 

大地『なんかわからないけど使うぞ!!』

 

 〈ユナイトライブ!ウルトラマンX!!〉

 

 〈ウルトラマンギンガ!ロードします!!〉

 

ヒカル&大地『『ウルトラユナイトタッチ!!』』

 

ヒカル『ギンガァァァ!!』

 

大地『エックスゥゥゥゥ!!』

 

ヒカル&大地『『ギンガX(クロス)!!』』

 

 そしてギンガとエックスは融合し、パワーアップした、そして…美鈴とアスナもギンガXと融合した!!

 

エルザ「なんだその姿はァァァ!!」ホキョキョキョキョキョキョキョキョキョキョ!!

 

ギンガX(ギンガ)『これが絆の力だ!!』

 

ギンガX(エックス)『これで貴様も終わりだ!!』

 

ギンガX「ギンガディウム光線!!」

 

エルザ「小癪な!!」

 

 エルザライトニングシュートとギンガディウム光線がぶつかり合い光線と光線との撃ち合いで互角だったが…ギンガXのほうが威力が上だった!!

 

ギンガX(ギンガ)『ルギエル…お前は一人だ!!』

 

ギンガX(エックス)『だが、私達は繋がっている、心と通じ合い、そして分かり合うことで、我々は強くなる!!』

 

ギンガX(ヒカル&大地&美鈴&アスナ)『それがお前と俺(私)達の違いだ!!』

 

エルザ『オノレェェェ、ギンガ!そしてX!この屈辱…消して忘れぬぞォォォ!!グオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!』ボカーン!!

 

 そして爆発からギンガとエックスは分離し、仲間達の元に駆け出した!!

 

ウルトラマン「シュワ!!!!」

 

1号「ライダーキック!!」

 

アカレンジャー「ゴレンジャーハリケーン!トオー!!」

 

ショッカーバルタン王「グォォォォォ…馬鹿な!!」ボカーン!!

 

ジオウ「こいつで!!」

 

 〈ジオウクワトロ!!ジオウ!ゲイツ!ウォズ!ツクヨミ!!〉

 

 〈クワトロタイム!4つの力!仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ!ツクヨミ!ク・ワ・ト・ロォォォ!クワトロ!!〉

 

 〈ファイナルアタックライド!ディディディ、ディケイド!!〉

 

 〈フィニッシュタイム!ジオウ!ゲイツ!ウォズ!ツクヨミ!クワトロ!タイムブレイク!バースト!エクスプロージョン!ジャック!!〉

 

ディケイド&ジオウ「「「「「ハァァァァァ!!」」」」」

 

アナザーディケイド「ぐわぁ!!」ボカーン!!

 

 〈ファイナルガレオンストライク!!〉

 

 〈ゼンリョックゼンカイフィナーレバスター!!〉

 

ゴーカイレッド&ゼンカイザー「「ハァァァァ!!」」

 

バスコ&イジルデ「「ぐわぁぁぁぁぁ!!」」ボカーン!!

 

 そしてフィーネ戦!!

 

蒼河「ブレストファイヤー!!」

 

フィーネ「ぐわぁぁぁぁ!!」ボカーン!!

 

蒼河「よっしゃー!!」

 

龍月「グレートが…俺もまだまだみたいだな!!」ボカーン!!

 

エース「グレンダイザーが、うわぁぁぁぁぁぁ!!」ボカーン!!

 

未来「響、キャアァァァァァァァァァァァァァ!!」ボカーン!!

 

 フィーネのブレストファイヤーが直撃したが…デュランダルで、グレートとダイザーとマリンスペイザーに攻撃をし、爆発をした!!

 

響「未来…未来…グググ、グワァァァァァァ!!」

 

 立花響は暴走した!!

 

蒼河「なんだ…マジンガーZが制御できねぇ!!」

 

一同「何ぃぃぃぃぃ!?」

 

 かくして、暴走した立花響とZ…彼らを止められるのは誰だ、未来が死ぬところを見て暴走してしまった響、そして…原因不明に暴走したマジンガーZ…果たして彼らの運命はどうなるか!?




奏『暴走してしまったZと響を止めるためにシンフォギア奏者達、だがパワーの違いでやられてしまうあたし達!!』

セレナ『そして…私と奏さんのもとに失われた力が解放すとき!!』

奏&セレナ『『次回魔神絶唱シンフォマジンガー!第十一話!Zと響の暴走!復活の奏者二人組!見てくれよ(ね)!!』』
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