魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

20 / 26
番外編、未来とセレナと奏はダイエットするのです!!

 未来サイド!!

 

未来「ピャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

響「未来、どうしたの!?」

 

 お風呂上がりの未来が体重計を乗ってなんか少し顔が青ざめていた、もしかして太ったのかな、でも痩せてると思うような…でも気になるから見てみよう…これは!!

 

響「体重は○○○○○…未来、もしかして太っ…!!」

 

未来「……!!」ブチッ!!

 

 未来は響に平手打ちとおうふくビンタとを繰り出した!!

 

響「~~~~キュウ〜!!(気絶)」

 

未来「響のバカ…!!」プンプン!!

 

 このままでは…相助さんに嫌われるかも…私は…太ってしまったを見られたらどうしようと思った!!

 

相助『未来さん…!!(汗)』

 

未来『はい…!!(落ち込む)』ボヨ〜〜ン!!

 

 それだけは絶対に阻止しなきゃ!!

 

 セレナサイド!!

 

セレナ「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!(泣)」

 

 俺は洗面所の扉前でセレナに声をかけた!!

 

龍月「なんだ…セレナ、だいじょ…うぉーなんだ!?」

 

 俺はセレナに声をかけた瞬間、手首を掴まれ洗面所に連れ込まれた!!

 

セレナ「龍月…どうしよう…!!」

 

 俺は入る瞬間、後ろにを向いた!!

 

セレナ「大丈夫だよ…すぐに着替えたから…!!(泣)」

 

龍月「何があったんだ!?」

 

セレナ「私…太っちゃたよ!!(泣)」

 

 なんてことだ…それを俺がどうすれと言うんだ!?

 

龍月「落ち着け、個々は明日早く起きて走るしかない!!」

 

セレナ「やっぱりそれしかないよね!!(泣)」

 

龍月「おい…コラやめ…ブハー!!」ブシャー!!

 

 そしてセレナは俺を前に向かせてしまい、俺はタオル姿のセレナを見て、鼻血をたらしてしまい、気絶した…セレナは赤面をしてしまった…!!

 

 奏サイド!!

 

奏「……!!(汗)」

 

翼「どうした…奏!?」

 

 翼は、お風呂上がりの奏が乗ってる体重計の数字を見た!!

 

翼「お前…まさか!!」

 

奏「翼…これには、フケェー理由があるんだ!!(汗)」

 

 奏は翼に言い訳を言おうとし、汗がダラダラと止まらなかった!

 

翼「奏…お前はアイドルとしての自覚が…足りないようだな、こうなったら私自からダイエットを手伝ってやろうか!!」満面の笑み!

 

奏「なんだその満面な笑み!?」

 

 そしてこの三人の死の地獄のダイエット生活が始まる!!

 

未来「まさか…ダイエット仲間が居たなんて…セレナちゃんは私とスイーツ巡りしてるのは分かるわよ…でも奏さんはアイドルなのにどうしてですか!?」

 

奏「アイドル活動がしばらく休暇していた結果…こうなったということだ…!!(泣)」

 

 翼は…緒川さんにすごい助っ人を連れてきてしまったようだったので…果たしてコーチは誰だ!?

 

?「お前達…これよりダイエットを開始する、全速前進だ!!」

 

未来「あの…もしかして、海○コーポレーションの…!!」

 

?「私の名は…海馬瀬人だ…これよりデュエルを開始する!!」

 

セレナ「私とバトスピで勝負です!!」

 

奏「いやいや、デュエルで痩せるって聞いたことないぞ!

 

 海馬社長は、嫁を呼び出しました!!

 

海馬「いでよ、我が下僕…ブルーアイズ・アルティメットドラゴン!!」

 

ブルーアイズ「ガォォォォォン!!」

 

 未来とセレナと奏は逃げました…だが、逃げられない!!

 

海馬「滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)!!」

 

ミクセレ「「キャアアア!!」」ボカーン!!

 

奏「ぎょえぇぇぇぇ!!」ボカーン!

 

 そして三人は気絶した!!

 

海馬「未熟者共めが!!」

 

 そして海馬は我がライバルが待っていると言い、ブルーアイズに乗って海馬コーポレーションに戻っていた!!

 

奏「翼…とんでもねえやつを連れてきた!!」

 

翼「まあ…これで少しは痩せただろう!!」

 

二人「「思い切り○りに来ましたよね!?」」

 

 そして三人は激しくて厳しいダイエットを乗り越えた、晴れの日も、雨の日も、風の日も、ジープの日も、幻十郎さんの日も、色々な試練を乗り越えてきた!!

 

アジ・ダ○ーカ&ヤ○ゲドウ&ギ○ゴッド「「……!!」」

 

三人「「「なんでバ○ィファ○トの3代ラスボスも連れてきてるの!?」」」

 

 彼女達の試練はまだまだ続く!!

 

未来「はあ…なかなか痩せないのはわかってるけど…ここまで辛いなんて…でも、諦めたら相助さんに嫌われるよ…!!(;_;)」

 

響「未来!!」

 

未来「何!?(;_;)」

 

 響は…扉を開けた、なんとそこに居たのは…相助さんだった!!

 

相助「響さんから聞いたよ、僕も何手伝えることはあるかい!?」

 

未来「今の私の姿を見て…嫌だなって思わないですか!?(;_;)」

 

相助「人を見るのは見た目だけじゃない、中身だ!!」

 

 そして私は…相助さんの言葉で胸がキュンとした!!

 

響「なんならしばらく…相助さんの家で泊まり込めばいいんじゃない!!」

 

相助&未来「「!!…!!」」

 

相助「響さん、それは…!!(汗)」

 

未来「響!!////」

 

響「でしたら奏さんとセレナさんとお泊り会とかどうですか!?」

 

 そして私は響の言葉で早速泊まることにした、私と奏さんとセレナちゃんは相助さんの部屋の空き部屋を貸してもらい、そして蒼河さんと龍月さんと相助さんは相助さんの部屋で過ごすことになった!!

 

キタサンブラック「ヒヒーン!!」

 

相助「さあ皆朝だぞ、思い切り走れ!!」

 

 私達は相助さんの声と馬の鳴き声で目が覚めた!!

 

相助「みんな起きたか!!」

 

セレナ「セレナちゃん、相助さん達って早起きなの!?」ヒソヒソ!

 

セレナ「相助さんは仕事で龍月君はいつもだけど…蒼河君は珍しいよ!!」ヒソヒソ!

 

奏「あいつが料理が、得意って聞いたけどここまですげーと思わなかったぜ!!」ヒソヒソ!

 

 そして私達は相助さんの仕事をお手伝いしながらダイエットをした、そして一ヶ月後!!

 

奏「やっと痩せれた!!(T_T)」

 

セレナ「達成できました!!(T_T)」

 

未来「良かったよ…悩みが解決できた!!(T_T)」

 

 そして三人はなんとか痩せることに成功した…一方あそこは!!

 

切歌「太ってしまったデス!!」

 

調&ブロッケン「……!!」ニヤリ!!

 

切歌「調とブロッケン、これには深い理由があるんデ…デェェェェェス!!」

 

 このあと切歌はとてつもないダイエットをしたのはまた別の話であった!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。