俺の名は兜蒼河…言っておくが今俺は非常に混乱してる。何故かって…俺が寝てるベットに…女の子が居たからだ。
蒼河「こいつはなんだ?Zのコスプレしてる女の子が居るだと!?これが流行りのコスプレイヤーか?」
?「うるさいなー蒼河」
蒼河「お前は誰だ?」
?「誰って…Zだよ、Z」
蒼河「何言ってるんだ?Zはロボットだろう。」
Zと名乗っている女の子は…何故か動揺した。
?「ちょっとまって蒼河…私の言葉が分かるのか?」
蒼河「何言ってるんだ?分かるに決まってるだろう。」
?「嘘だろ…私が……人間になってる。」
蒼河「ええー、お前…本当にZなのか?」
Z?「そうだよ…いったい私の身に…んー?私…私の一人称が変わってる。」
蒼河「お前はまるきり女の子になってるぜ。」
?「うるさいよ…Zちゃん」
Zちゃん「グレちゃん…」
龍月「まさか…Zも人間になっていたとは…。」
グレちゃん「よし、セフィ○スが現れた。」
蒼河「おいおい、F○XIIをプレイしてるじゃねえか!しかもご丁寧にゲー厶が上手えな。」
グレちゃん「僕は戦闘のプロだから。」
龍月「グレートが…まさか…ゲーム依存症になるとは…(泣)」
龍月さんがめちゃくちゃ涙目どころか泣いてるんだが、これ絶対にアカンやつだ。
蒼河「ここまで来てZとグレートの次はグレンダイザーが擬人化してる…ていうことは無いよねwww」
相助「…おはよう。蒼河君、龍月君…(汗)」ガチャ
?「痛い方のと恥ずかしい方!どっちがお好みかしら?」満面な笑み!
蒼河&龍月「「お約束だった〜」」
蒼河「ちょっと待って下さいよぉ〜!(中の人ネタ)」
龍月「なんだこのドSな奴は…本当にグレンダイザーなのか?」
相助「残念ながら…事実だよ…どうしてこうなった。」
そして…グレンダさんはZちゃんとグレちゃんとお話していた。
Zちゃん「早く敵をフルボッコにしたいよ。蒼河」
グレちゃん「僕は涙を流さない、容赦しないから、無慈悲だから!そして僕は泣く子も黙るよ。」
グレンダさん「暇だから…ラインXローレライようこちゃんの曲でも歌おうかしら。」目キラキラ!
Zちゃん&グレちゃん「「逃げよう!!」」
そして俺達は…グレンダイザーを改めグレンダさんの音痴な歌を一日聴いた…まさか火山まで噴火するまで行くとは…あの音響はもう世界を破滅するぐらいのパワーだぜ…。
弦十郎「なるほど…一体どうしてこうなったんだ?」
了子「多分犯人は私ね。」
蒼河「何しやがったんだ?」
了子「それはね、このマシンを試したくって使った結果がこれよ。」
龍月「なんだ…それは…?」
了子「その名も擬人化にな〜るよ。」
俺達は…もうこの人がスゲ~って改めてまた実感したぜ、てか早くZ達を元に戻せ。
続く