魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

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番外編!トリプルマジンガーが擬人化?Part1

 俺の名は兜蒼河…言っておくが今俺は非常に混乱してる。何故かって…俺が寝てるベットに…女の子が居たからだ。

 

蒼河「こいつはなんだ?Zのコスプレしてる女の子が居るだと!?これが流行りのコスプレイヤーか?」

 

?「うるさいなー蒼河」

 

蒼河「お前は誰だ?」

 

?「誰って…Zだよ、Z」

 

蒼河「何言ってるんだ?Zはロボットだろう。」

 

 Zと名乗っている女の子は…何故か動揺した。

 

?「ちょっとまって蒼河…私の言葉が分かるのか?」

 

蒼河「何言ってるんだ?分かるに決まってるだろう。」

 

?「嘘だろ…私が……人間になってる。」

 

蒼河「ええー、お前…本当にZなのか?」

 

Z?「そうだよ…いったい私の身に…んー?私…私の一人称が変わってる。」

 

蒼河「お前はまるきり女の子になってるぜ。」

 

?「うるさいよ…Zちゃん」

 

Zちゃん「グレちゃん…」

 

龍月「まさか…Zも人間になっていたとは…。」

 

グレちゃん「よし、セフィ○スが現れた。」

 

蒼河「おいおい、F○XIIをプレイしてるじゃねえか!しかもご丁寧にゲー厶が上手えな。」

 

グレちゃん「僕は戦闘のプロだから。」

 

龍月「グレートが…まさか…ゲーム依存症になるとは…(泣)」

 

 龍月さんがめちゃくちゃ涙目どころか泣いてるんだが、これ絶対にアカンやつだ。

 

蒼河「ここまで来てZとグレートの次はグレンダイザーが擬人化してる…ていうことは無いよねwww」

 

相助「…おはよう。蒼河君、龍月君…(汗)」ガチャ

 

?「痛い方のと恥ずかしい方!どっちがお好みかしら?」満面な笑み!

 

蒼河&龍月「「お約束だった〜」」

 

 

蒼河「ちょっと待って下さいよぉ〜!(中の人ネタ)」

 

龍月「なんだこのドSな奴は…本当にグレンダイザーなのか?」

 

相助「残念ながら…事実だよ…どうしてこうなった。」

 

 そして…グレンダさんはZちゃんとグレちゃんとお話していた。

 

Zちゃん「早く敵をフルボッコにしたいよ。蒼河」

 

グレちゃん「僕は涙を流さない、容赦しないから、無慈悲だから!そして僕は泣く子も黙るよ。」

 

グレンダさん「暇だから…ラインXローレライようこちゃんの曲でも歌おうかしら。」目キラキラ!

 

Zちゃん&グレちゃん「「逃げよう!!」」

 

 そして俺達は…グレンダイザーを改めグレンダさんの音痴な歌を一日聴いた…まさか火山まで噴火するまで行くとは…あの音響はもう世界を破滅するぐらいのパワーだぜ…。

 

弦十郎「なるほど…一体どうしてこうなったんだ?」

 

了子「多分犯人は私ね。」

 

蒼河「何しやがったんだ?」

 

了子「それはね、このマシンを試したくって使った結果がこれよ。」

 

龍月「なんだ…それは…?」

 

了子「その名も擬人化にな〜るよ。」

 

 俺達は…もうこの人がスゲ~って改めてまた実感したぜ、てか早くZ達を元に戻せ。

 

                   続く

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