数々の試練を乗り越えた、ときには友と喧嘩をして、仲直りしたり、嫉妬したり、ヤンデレになったりと色々なことが数々あった…そしてトリプルマジンガーも厳しい戦いを乗り越え、そして月の欠片の落下を奏者達との協力で防いだが…トリプルマジンガーは次元の穴に吸い込まれ消えてしまう…それではG編をお楽しみ下さい。
プロローグ
あれから私達はSongsのメンバーとして数々の任務を続けた…そして私達は、今…ノイズに襲われてた。
弦十郎「奴らの狙いはソロモンの杖だろう。」
了子「響ちゃん!クリスちゃん!ソロモンの杖と他の人達を守りながら戦いなさい!あと言うとしたら…生きて帰ってきなさい。」
響「はい」
クリス「わかったぜ、オリャリャー!」
そして私達はノイズから人々を守るためにノイズと戦ってる。
響「行くよ、マザーズ・ロ○リオ!」
ノイズ達「……!!」ボカーン!!
おいおい響!その技は流石にアカンだろう!!そもそも作者め、何故こいつの中の人のネタを使いやがったな!!
響「トドメはこれよ。プ○キュア オペ○ーション!」
クリス「おい。あのな…それを使うならそれを没収するぞ。」
響「やだよクリスちゃん、これがないとキュアグ○ースに変身ができなくなるよ。」
クリス「お前…いつもやってるのか?」
響「未来と一緒にやってるよ。」
クリスは未来が変身してるのを想像してしまった。
未来『プ○キュアデリシャススタンバイ!パティゴー!』
メン○ン『くるくる、ミラクル。』
未来『きらめくヌードル・エモーション。キュアヤ○ヤム。おいしいの独り占め、ゆるさないよ!』
未来『デ○シャスパーティ♡プ○キュア!』
クリスは…未来がやりそうな感じを想像してしまい、風鳴翼の妄想もしてしまった。
翼『あらゆるものを灰にし、生物達を苦しめるノイズ。私堪忍袋の尾がキレました。』
クリス「ハッ…妄想してる暇がねえぜ。オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」ドドドドドド!
ノイズ達「……」ボカーン!
あたしはノイズ共に風穴を開けながら銃を乱射した。
響「私も巻き込まれてるよクリスちゃん」
クリス「あ…悪ぃ。」
響「一気に行くよ。クリスちゃん」
クリス「分かってるよ。」
我流・光武纏掌!
ETERNAL SABBATH!
ノイズ達「……」ボカーン!
そして私達はなんとかソロモンの杖とDr.ウェルの護衛に成功した。
切歌サイド
切歌「……」
切歌は指輪を持って何処か悲しみのある顔を浮かべていた。
?『君…俺と一緒に遊ぼう。』
切歌『誰デス?』
?『俺の名前は、雷崎聖地だよ。君の名前は?』
切歌『暁切歌…デス』
聖地『切歌ちゃん、いい名前だね。』
私は聖地とマムのおかげで…調やマリア…セレナと龍月に出会えたデス。
切歌『ハア…ハア…。』
聖地『切歌…こっちだ』
私は聖地の手を掴む瞬間…瓦礫が私を襲ったデス。
聖地『くっ…』
切歌『え…?』
あたしは…聖地に突き飛ばされたデス。そして最後に見たのは…初恋の聖地の死の瞬間だったデス。
聖地『切歌…お前…だけ…助かって…よかった…』
切歌『聖地…なんで私を守るために私を庇ったんデス?』ポロポロ
聖地『お前は…俺に…とって…大事…な…。』
そして聖地が最後の言葉を言い終わる前に力尽きたデス。
調『切ちゃん…聖地…切ちゃん、聖地が死んでる理由を教えて。』
切歌『私のせいデス…私が逃げ遅れたせいで聖地は…』
調『それ以上何も喋らないで…大丈夫。私がついてるから』
私は脱出した後…聖地だけじゃなくセレナと龍月も死んだことに絶望したデス。私だけじゃないデス…調も…マリアも…マムも…同じ気持ちデス…私は…聖地の形見を持ち去っていたデス。
切歌「…聖地」
調「切ちゃん…」
そして私達はマリアのLIVEが始まるまで待機したデス。
響『なんとかノイズを倒し、護衛に成功した私達だったが…まだ脅威が終わってなかった。シンフォギアを纏う三人とギャルホルンから現れた謎の戦士。果たして私達はどう挑む?次回、魔神絶唱シンフォマジンガーG第一話、新たな脅威、帰ってきた戦士…次回も見てね。』