?「ほう…ここがシンフォギアとマジンガーが存在する世界か…」
?「中々いい旅になりそうだ。」
?「てか俺達って一応You ○ubeで登場する機会あったのにここからはハーメルンの登場ってこの話で初めてじゃない?」
?「まあ…作者も色々と事情があったんだから仕方ない。」
?「さあ行くぞ。」
なんだ…この謎の男二人組は?いったい何者だあいつら…てかさりげなくメタい事を言ってるんですけど
奏「しかしよ…女優のマリア・カデンツァヴナ・イヴと同じステージに立って歌うとは思わなかったな。」
翼「ああ…しかし、先程の連絡でソロモンの杖の強奪とウェル博士の消息が不明になった。」
奏「なんだって?」
翼「それにノイズだけじゃなく機械獣までも現れたらしい。」
翼と奏は唇を噛みながらノイズだけじゃなく機械獣までも出現していたのを驚いてしまい、奏は口にしてしまった。
奏「蒼河達が行方をくらまして以降…機械獣が出現しなくなったのに。」
翼「妙だ」
奏「妙?」
翼「今回はあしゅら男爵の姿は確認されなかったらしい!」
奏も驚いてしまった…それはそうだ、機械獣は常にあしゅら男爵が従ってるのに、今回は姿を現していない。
?「確かに妙だ。機械獣はここのところおとなしい。」
翼「桂…何故ここに?」ギロリッ!
緒川「心配いりません。アスランは本日で奏さんのマネージャーを勤めることになったんです」
翼「奏、もしや…知っていたのか?」
奏「昨日あたしの部屋にエリザベスが現れてよ、プラカードでマネージャーになることを聞いてビビったぜ」
エリザベス「…」プラカード【翼さん、奏さん、そろそろ時間です】
私達はエリザベスの呼びかけを読み、ライブへと励んみ観客の歓声の声と同時にノイズと機械獣が出現した
翼「ノイズだと…?」
マリア「どうかしら…これが私達の戦力を…」
響「話せばきっと…」
調「偽善者め…この世界は偽善者が居る…」
未来「響ィィィィ」
切歌「シェンショウジンデス」
調「何処でそれを手に入れたの?」
未来「これは貰っただけよ」
未来の言葉を聞き…更に激昂してしまった三人だったが…アガートラームを纏っているセレナが乱入した!
?「やめてぇぇぇ」
切歌「デ…デス?」
調「……嘘でしょ?」
マリア「……セレナ」
そしてマリアは…死んだはずの妹の姿を見て困惑していた、しかし彼女はセレナの偽物かクローンだと思ってしまった
マリア「狼狽えるなぁぁぁ」
セレナ「……!?」
マリア「セレナは…死んだのよ、貴方は偽物ね」
セレナ「私は本物よ、マリア姉さん。死んでないのは私だけじゃないよ…龍月も生きてるよ…」
マリア「うるさいうるさい」
姉さんは私に攻撃をする前に異変が起きた
弦十郎「何事だ?」
了子「ギャラルホルン反応が確認されたわ」
弦十郎「なん…だと?」
そして上空に次元の穴が開き…謎の男の人が降り立った!
マリア「何者…嘘でしょ…」
翼「その顔は…」
奏「マジかよ…」
セレナ「蒼河君?」
?「……シンフォギア…破壊と…フィーネに関係するものは抹殺する」
そして…謎の男は攻撃を仕掛けてきた
?「スペルカード発動!「神霊」夢想封印!!」
マリア「ぐわぁぁぁぁぁ!」ボカーン!
セレナ「姉さん」
切歌&調「「マリア」」
そして…マリアは謎の男の攻撃により、膝をついてしまう!
マリア「ハァ…ハァ…なんて強さなの…」
翼&奏「「うぉぉぉぉぉ!」」双星ノ鉄槌-DIASTER BLAST-
!!
?「それが攻撃か?」
翼「何…?」
奏「効いてねえのかよ」
?「ディバインスパーク!!」
そしてその攻撃で…翼と奏も戦闘不能になる
未来「貴方はいったい…何者なんですか?」
?「我が名は…ブラウ・フルース…全てのシンフォギアを抹殺し、フィーネの関わったマリア・カデンツァヴナ・イヴと櫻井了子を消す!」
響「こんなことしても何もいいことがありません、話し合いを」
ブラウ「敵を倒す覚悟がない奴がイキがるな。そんなんで死人が出たら本末転倒だし、死んだやつはさぞお前を恨むだろう」
響に精神的に更に追い打ちをし、精神がボロボロ状態となり、そしてブラウ・フルースはカードを使い、マリアと了子に攻撃を仕掛けた
マリア「うわぁぁぁぁぁ!」
了子「きゃあぁぁぁぁぁぁ!」
ブラウ「トドメだ!」
ブラウはマリアと了子にトドメをさすために容赦なく、観客達を巻き込もうと大技を繰り出そうとする瞬間に、新たなゲートが開いた
あおい「次元の扉が開いてます。しかもこれはZの文字です」
弦十郎「また新しい敵か…」
?『ロケットパンチ!』
そして…次元の穴のZが大きく開き…パンチがブラウに向かって発射されたがブラウは冷静にロケットパンチを破壊したが…次元の穴から3機のロボットが舞い降りた
セレナ「帰ってきたのね」
未来「生きてて…よかった…本当に生きてて…」ポロポロ!
響「おかえり…」
男の子A「マジンガーZだ」
男の子B「グレートマジンガーだ」
男の子C「グレンダイザーも居るよ」
そして避難した観客達は戻ってきて、トリプルマジンガーがここに帰ってきたことを黄色い歓声を聞き。たくさんの応援の声が響いた
ブラウ「……」
観客達「ウワァァァァ」
翼「貴様…いったい何をした?」
ブラウ「俺はシンフォギアの破壊とフィーネに関わったやつらの抹殺はするが…何も関係のない観客達を巻き込むつもりはない」
蒼河「てめえ…俺と同じ顔してマリアを狙うとは、許せねえぜ!」
龍月「落ち着け蒼河君…冷静を失うな、シンフォギアを破壊とは見過ごせない」
エース「いや…その前にシェンショウジンを盗んだ君が言ったら終わりな気がするが…」
それを聞いたマリアと切歌と調は文句を言った
調「盗んだ犯人はお前か」
龍月「そうだ…それにお前ら過去に俺に屈辱をあたえたことを忘れてないぞ。ならば貴様らに屈辱を味わせる…この内偵調査帳で○月☓日…最近、聖地のパ○ツが盗まれるのが多くなった。粛清対象だ」
切歌『デスデス…くんくん…ハァ…ハァ…』よだれダラー!
龍月「何も…見なかったぜ…」
マリア「何があったァァァァ!?」
切歌「……(汗)」ダラダラ!
切歌の汗が何故かダラダラになっており、その場に居たマリアと響以外の人達は切歌に冷たい視線で見た
切歌「ちゃんと仕事をしてるので本物の龍月と認めるデス」
マリア「確かに本物かもしれないけど…犯人を取り逃してるからね」
龍月「次はこれだ…○月△日…」
切歌「モウイイデス!!」
龍月「最近夜に洗面所で騒がしい声が聞こえるから様子を見に行ったら…」
調『賢い可愛いシラーチカだよ。みんなよろしくね♡』
龍月「何も…見なかったぜ…」ドン引き
マリア「だから何があった!?」
調「……////(絶対に殺す!!)」ギギギ
そして調は誰もいないのを確認してからやったのに見られてたのを知らずに恥ずかしさと屈辱をあたえられて殺意を出した
マリア「さっきから切歌は汗を掻いてるし、調は赤面してる…貴方達まさか!?」
龍月「○月□日…最近セレナから部屋が騒がしいと聞いたから屋根裏で確認することにしてセレナと一緒に見た…」
マリア『セレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナセレナ。あ~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!セレナと龍月が付き合うと弟ができたみたいです嬉しいぃぃぃぃぃ!!』
龍月『何も…見なかったぜ…』
マリア「……////」
全員内心こう思ってしまった…認めてるならさっさっと素直になれと思った
ブラウ「さっきから戦いの最中に…何をしている?」
蒼河「ごもっとも」
マリア「因みに私は蒼河と将来を約束した仲なのよ」
ブラウ「ええ…?」
ブラウはそれを聞いて困惑したがすぐに冷静となった
ブラウ「おりゃあー!」
蒼河「なんで生身の奴がマジンガーをここまで追い詰めれてるんだ!?」
ブラウ「お前らの様なやつとは戦い慣れてるんでな!」
蒼河「なんてことだ…超合金Zが生身の拳で個々まで殴り壊すとは…」
全員は驚いてしまい、この男を倒すことはできないと悟り絶望したが…何処からか車が来てその男に向かって突撃して来たが…ブラウは回避した
?「回避するとは…なかなかの息のいいやつじゃないか!」
ブラウ「いいところで殴り込むのは理解できるが、よもや車で来るとは……。郷は非常識にも程があるのではないか?」
ナレーター『守護霊! ?「ア○アではないアイスケだ!!」』
奏「なんで守護霊をア○アにしてるんだ?」
ブラウ「まるで意味が分からん。」
説明
交通事故で魂が2つに分かれて一つは事故にあった廃車のア○アに移り、もう一つは事なきを得て地獄に行った!
翼「事なきを得てないだろう、魂半分持って行かれたままだろう!!」
しかし何者なんだろう?相助さんに似ている気がする
ブラウ「貴様は何者だ?」
?「通りすがりのうp主だ!」
ブラウ「いやいや名前を教えろ」
?「俺の名は相川相助!」
全員はその名前を聞いて驚いてしまった
相助「またの名は…あるときは滅亡迅雷国の滅国第二王子…アイスケ・T・クローディア…あるときはマッドサイエンティストと呼ばれたり、そしてあるときはこいしちゃん護衛隊リーダーであり、そしてまたまたあるときは風来坊であり、そしてまたまたあるときは夜天の主…そして…その正体は、聖地Oー6聖剣士アイスケ…よろしく!」
バルカン「そして俺は…銀河帝国特別行動隊長、バルカンだ!」
ブラウ「何…バルカン…だと?(困惑)」
相助「因みにこいつは嫁が四人居るハレーム男だぜ」
そしてブラウはバルカンに見てゴミを見るような目で見た
バルカン「違う、俺の嫁は…」
相助「いや…お前…フェイト(リリカル)やクリス(シンフォギア)やマリア(シンフォギア)やアカネ(グリッドマン)だろう」
バルカン「ガンダムだ!!」
相助「おい…お前…」
バルカン「俺がガンダムだぁぁぁ!!」
相助「もうこのガンダムバカはほっといて…ブラウ・フルースとやら…手合わせをしないか?」
ブラウ「ほう…噂の夕暮れの風来坊はお前だったか…面白い、かかってこい」
相助「なら最初はこれだ。霊夢さん!」
ゲンソウリング『博麗霊夢!』
霊夢「金ぇぇぇ!!」
相助「魔理沙さん!」
ゲンソウリング『霧雨魔理沙!』
魔理沙「キノコォォォォ!!」
ブラウ「何?霊夢と魔理沙…だと?」
相助「幻想の力、お借りします!!」
ゲンソウリング『フュージョンアップ!!』
そしてゲンソウリングから音声が流れた
霊夢「ヤァァァァ!!」
魔理沙「だぜぇぇぇぇ!!」
ゲンソウリング『うp主アイスケ 夢想クロス!!」
そして相助さんという男はポーズをとって決め台詞を言った
相助「俺の名はアイスケ…闇を照らして、悪を打つ!!」
ブラウ「面白い…かかってこい。ハァァァァ!!」
相助「八方クロス!!」
ブラウ「ほう…中々見事な攻撃だが…まだまだ甘い!!」
相助「夢想マスタースパーク!!」
ブラウは夢想マスタースパークを避け剣を出して後ろから攻撃した
ブラウ「バカめ、後ろがガラ空きだ!!」
相助「残念だったな!」
相助はそのまま攻撃を避けて、通常の姿に戻り、カードを出して攻撃を仕掛けた
相助「スペルカード発動『幻想』ゲンソウスパーク!」
ブラウ「ディバインスパーク!」
2つの技がぶっつかり合い爆発をし、武器を取り出した
相助「ゲンソウトマホーク!」
ブラウ「フッ…ここまで我についてこれたのはお前が初めてだ。だが…ここからは本気で行くぜ!」
ブラウ&相助「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」
そして二人は攻撃が早すぎるためどこに居るかわからない状態で戦っていた
ブラウ「堕天斬!」
相助「デストロイクラッシュ!」
ブラウ&相助「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」ボカーン!
相助「マジか…これは心が折れるぜ…!」
ブラウ「どうやら俺の勝ちだな…これでトドメだ!」
相助「スターライトスパーク!」
ブラウ「何?」
ブラウはその技を聞いて冷静に回避をした
ブラウ「まさか…俺のスペルを使うとは…少し舐めすぎていか」
相助「そうか…だがお前は俺との戦いでお前の腕を見ろ!」
ブラウ「何?」ブシャー!
ブラウの腕を見ると…切口が開いて血が出てしまったがそれも相助も同じ、何故なら戦ってボロボロだったからだ
相助「確かにお前は…本気を出した俺よりは強い。だが…戦ってお前からは復讐心はあるが…あんた本当は悪いやつじゃない!」
ブラウ「一度ここはひいて回復するか」
そしてブラウ・フルースは退却し、マリア達も退却した
翼「貴様らは何者だ?」
相助「俺達か…俺達は…忘れられた世界、幻想郷の住人だ」
続く!
蒼河『ブラウ・フルースの攻撃によりZとグレートとダイザーは大破し俺達は戦闘に出られなくなった。精神的に追い詰められた響は幻想郷から来た戦士…相助とバルカンと弦十郎のおっさんと共に野生の本能を覚醒する修行に取り組んだ、果たして俺達はブラウに勝つことができるのか?そしてマリア達の野望を打ち砕くことができるのか?次回魔神絶唱シンフォマジンガー 第二話、響の覚醒、マリア達の野望 見てくれよ』
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後書き
今回は私がYou Tubeに出している相助とバルカンを出しました、まあ…いわゆるゲスト出演ですね。そして相川相助は宇門相助の本家です、そして今回登場したブラウ・フルースは蒼河の作者が生み出したキャラクターです、はてはて、これからどうなりますことやら、それでは次回もお楽しみ下さい!