魔神絶唱シンフォマジンガー(凍結)   作:紅野新

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 前回のラ○ラ○ブは、部活中に絵○が親友が恋をしたことを聞いて、その男性に嫉妬をしてしまい…!
調「作者…この作品シンフォギアとマジンガーだよ、ラ○ラ○ブじゃないよ!」
 絢○絵○が登場した!
調「誰その人!?」
 まぁまぁ落ち着け、南○愛乃さん!
調「だから…それ誰!?」
 取りあえず置いといて!
調「置いとかないで!」
 前回のシンフォマジンガーは、謎の少女、雪音クリスにより、風鳴翼は血をたくさん流し、血祭りヒャッハーみたいな感じで倒れ、病院に搬送、そして…立花響は幻十郎の元で修行をはじめ、様々な厳しい訓練を乗り切り、戦える力を手に入れたのだ、果たしてどうなる第四話!どうぞ!
藤尭「プレゼン下手か!」


第四話!デュランダルと響の暴走!

奏「ハァ~!( ´Д`)=3」

 

龍月「どうした、溜息するなのどお前らしくないぞ!」

 

奏「実はい言うとな…翼が心配でよ!」

 

龍月「ほう…聞こうではないか!」

 

奏「あのとき…翼が絶唱の影響で、彼奴が私と同じことをしようとしてたのを見て…ほっとけねぇんだよ!」

 

龍月「それは仲間としてか?」

 

奏「それもそうだ…けど…彼奴はあたしにとって、大切な相棒さ!」

 

 相棒か…俺とセレナはパートナーだ、けど…所長と蒼河君の親子の仲を見て…要らぬ嫉妬をしてしまったな…けど…俺と彼奴は兄弟みたいな存在だ、俺は彼奴と共に戦う…そしてエース・クローディア…お前も仲間だ!

 

 

蒼河「お疲れ、響ちゃん、相助さん!」

 

相助「二人共どうだい、俺が勤めてるところの牛乳だ!」

 

響「ありがとうございます…ゴクゴク…ぷは~、そういえば相助さんって未来のことが好きなんでしょうか?」

 

相助「唐突にどうしたんだい!?////」

 

蒼河「まだくっついていなかったのか?」

 

セレナ「相助さん、早く告白しないと…未来さんは誰かに取られますよ!」ワクワク!

 

相助「セレナさん!////」

 

響「いやいや、セレナさんも人の事言えないじゃないですか!」

 

セレナ「えー(・_・;)!////」

 

蒼河「前から思ってたんですが…セレナさんって龍月さんのことが…!」

 

セレナ「それ以上言わないでください…心臓が持ちません!////」

 

相助「…似た者同士だな!(o・ω・o)」

 

セレナ「そうですね!」

 

幻十郎「お前ら、休憩の昼飯だ!」

 

蒼河「いただきます!」

 

セレナ「ヘぇ~蒼河君って料理できるんだ!」

 

蒼河「昔から両親が不在が多かったから、ほとんど姉さんと俺しか作らなかったからな…って相助さん、いつもは自分で作るのに…今回は、誰かに作ってもらったのか?」

 

相助「未来さんが作ってくれたんだ…ちょっと恥ずかしいけど…!////」

 

響「うわぁー、ご飯の振りかけがハートマークだ、良かったですね、相助さん!」

 

龍月「愛妻弁当とは、羨ましいな…俺も人の事言えなかった…!////」

 

 俺のご飯が…まさかのグレートマジンガーのキャラ弁だし、卵焼きはハートだ、しかも…デザートがまさかの、ハート型のケーキ!////

 

響「龍月さんもいいと思いますよ!////」ニヤニヤ!

 

 フフ、龍月さんと相助さんは幸せな感じがする、でも…未来が相助さんと話してるところを見ると胸がズキズキするし、嫉妬することが多くなったな…今まで、こんなことなかったのに…ナンデダロウ?

 

蒼河「なぁ…響ちゃん、目のハイライトが消えてる…ムグムグ!」

 

龍月「蒼河君の馬鹿野郎…空気を読め!」

 

相助「デリカシーというものはないのかね、君は…!」

 

 響(前から思ったけど…龍月さんの声、誰かに似ているような、私が思い出したくない誰かの声に似ている!)

 

蒼河(恋人か、羨ましいな、龍月さんと相助さんは羨ましいな…なんかセレナさんの苗字がカデンツァヴナ・イヴか、あいつと同じだな、そういや彼奴は、今頃なにしてるだろう!?」指輪のペンダントを出す!

 

 回送開始!

 

?『ねぇ蒼河、将来私をお嫁にもらってくれるか?』

 

蒼河『あぁ、お前が好きだよ、俺はずっと待ってるぜ、その前に俺らは卒業して働いたらの話だがな!』

 

?『私と貴方はいつまでも、………だよ!』

 

蒼河『じゃあな、マ○ア!』

 

 回想終了!

 

蒼河「彼奴は、今頃立派な仕事をして別の人と結婚してるかもしれないし、子供の頃の約束なんて忘れちまうもんだからな…!」ペンダントをしまう!

 

 一方未来は…!

 

未来「響が最近怪しいんだ…!」

 

創世「ヒナは考えすぎだよ!」

 

弓美「もしかしたら…彼氏がいるんじゃない!?」

 

詩織「そんなことはないと思います…あり得るかもしれませんね、例えば…相助さんとか!?」ニヤニヤ

 

未来「……!////」ビク!

 

創世「ねぇ…テラジ、なんか…楽しんでない!?」

 

弓美「もしかして…恋愛アニメで言う…三角関係だった…!」

 

詩織「そういえば…今朝の未来さん…相助さんにお弁当を渡してましたね、もしかして…愛妻弁当!?」ニヤニヤ

 

未来「違うよォォォォ、わ、私が相助さんに、あ、あ、あ、あ、愛妻弁当なんて、た、た、た、た、ただのお弁当だよ…!!////」

 

メック組(((分かりやすい…てか早く付き合え!)))ニヤニヤ!

 

未来「…!」ほっぺを膨らませる!

 

詩織「そういえば弓美さん…学校にゲームを持ち出しは禁止ですよ!」

 

弓美「くそくそ、このこの、イーブイ、体当たり!」

 

創世「ポケモンをやってるし、しかもポケモン何!?」

 

弓美「ポケットモンスター、クリエイトデストロイ!」

 

未来「何それ、私の知ってるポケもう一つはンは…ゲッ○ウガが、変化するのしか知らない!」

 

弓美「パートナーはイーブイしか選べないし、男性だと進化する方は、リーフィアで女性だと、グレイシアしか進化できない!」

 

創世「何…その絶対的なクソゲー!?」

 

弓美「しかも、フーパが伝説のポケモンを一体くれる!」

 

詩織「例えば…アルセウスとか?」

 

弓美「貰えるよ!」

 

未来「チートよ!」

 

弓美「個々で説明するよ、ポケットモンスタークリエイトデストロイとは、作者が出す予定の作品です!」

 

創世「まぁ、配信自体は未定だけど、って宣伝して大丈夫かな、メタい話だし!」

 

未来「…作者に怒られない!?」

 

詩織「大丈夫ですよ、ああ見えて、作者は…未来さんには甘いですよ!」

 

未来「そうかな?」

 

 未来は不安に思った!

 

弓美「ねぇねぇ、未来が積極的になればさ、更に距離が縮むんじゃないかな?」

 

詩織「それは名案ですね!」ニヤニヤ!

 

創世「そうと決まれば…行くよヒナ!」

 

未来「えーっ、え〜!?////」

 

弓実「そういえば…この前、こんな本を見つけたよ!」ドクロマークの本!

 

未来「いやいや、それ絶対に怪しいよ!」

 

創世「レッツゴー!」

 

 

響「行きますよ…師匠!」

 

幻十郎「来い、響君!」

 

響「電光ラ○ダァァァ、キィィィィク!」

 

 私は、仮面ラ○ダー一号の必殺技を使い、雷を自分の力にした!

 

奏「すげぇー、戦い方も上達してるじゃねぇか!」サッカーボールをリフティングする!

 

幻十郎「相助君、いつものあれをくれないか?」

 

相助「はい、僕の父さんが経営している牧場の牛乳です!」

 

幻十郎「ありがとう、ゴクゴク…うまい、やはり修行の後は、これだ!」

 

響「いやいや、瓶が異常に長いんですが?」

 

 

未来「……!(汗)」

 

詩織「……!(汗)」

 

創世「……大丈夫なの、それ…!(汗)」

 

弓美「大丈夫だと…思う…!(汗)」目を逸らす!

 

未来「目を逸らさないで!(汗)」

 

弓美「できた〜、惚れ薬…ほら持っていて告ってきて!」

 

未来「私が…!(汗)」

 

創世「ぶつからなきゃ、伝わらないよ!」

 

 創世…何、その台詞、なんか…何処かの響の声に似てるキャラクターの台詞な気がするような…!?

 

未来「わかった…行って来るよ!( ・ั﹏・ั)」

 

 そしてヒナは、そのまままっすぐ相助さんのところに行った!

 

弓美「これでよかったよかった…あれ!?」

 

詩織「どうしたんですか、弓美さん!?」

 

弓美「間違えて、ヤンデレ化する薬のページで作ってた…!」テヘペロ!

 

創世&詩織「「えー!?(・o・;) 」」

 

 

未来「不安だよ…!」

 

?「あれ〜未来!」

 

未来「響!」

 

響「未来、疲れたよ…未来成分を補給させ…飲み物持ってるじゃん、頂戴!」

 

未来「もう〜空元気のくせに!」

 

響「いただきます…ゴクゴク!」

 

 私は飲み物を飲んだけど…うぇ〜なにこれ、まずい…それに…飲み物を飲んだら、私…未来しか考えられないよ、なんでだろう!?

 

未来「帰るわよ、響!」

 

響「うん…!」ハイライトオフ!

 

ブロッケン「月読よ、お前が書いた…薬のレシピはどうした?」

 

調「売ったよ!」ニヤニヤ!トランクから、お金を出す!

 

ブロッケン「月読よ、お主も悪よの!」ニヤニヤ!

 

調「ブロッケンにはかなわないよ!」ニヤニヤ!

 

調&ブロッケン「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」

 

 調はブロッケンに、売ったレシピのお金を半分、渡した!

 

ブロッケン「○○○○○○か…悪くない!、ヒヒヒヒヒ!」

 

調「怪しまれないように気をつけてね!」

 

ブロッケン「なぁ…そこの鉄十字兵よ!」

 

鉄十字兵「ヒィー、月読様、ブロッケン様!」

 

調「見たからには…生かしておけない!」ハイライトオフ!

 

ブロッケン「お前は…個々で死ぬのだ!」

 

鉄十字兵「誰にも言いませんので…どうか…チャンスを下さい!」土下座!

 

調「チャンス…そんな甘いことしないよ…だからあの世に行かせて、ア・ゲ・ル!」

 

ブロッケン「内緒にするなら教えやる!」

 

鉄十字兵「はい、内緒にしますので!」

 

ブロッケン「孤児院の子供たちに貧しい生活を送らせないためだ!」

 

鉄十字兵(思ったよりまともな理由だった!)

 

ブロッケン「まぁ、Dr.ウェルの恩人、Dr.ヘルの夢、貧しい生活をしている孤児院の子供達を救うために科学者になった、俺はDr.ヘルの夢を継いでいる、そしてDr.ウェルとあしゅらも同じだ!」

 

 一方Songsは!

 

了子「はい幻十郎君、お茶を持ってきたよ!」

 

幻十郎「すまんな了子!」

 

了子「また、鎧に関して調べてるの?」

 

幻十郎「ああ、一刻も早く鎧と雪音クリスとイチイバルを見つけなければ!」

 

了子「そう固くなると、幸せが逃げるわよ!」

 

幻十郎「そうだな、焦っていても何も始まらない!」

 

 響サイド!

 

未来「さあってご飯作る…響「駄目!」え…?」

 

響「ワタシガツクルカラキョウハヤスンデ!♡」ハイライトオフ!

 

未来「うん…ありがとう…!(何かしら…いつもの響じゃない…怖い!(汗))」

 

 そして私は弓美から借りたDVDを見た!

 

クリ○ン『嘘だろ…フ○ーザだぁぁぁぁ!』

 

フ○ーザ『貴様ら、全員生かして返さん、ダメージは大きくても、貴様らを消すことぐらいできる!』

 

クリ○ン『うわあぁぁぁぁ!』

 

孫○飯『クリ○ンさん!』

 

孫○空『クリ○ン、やめろフ○ーザァァァ!』

 

フ○ーザ『ふぅぅん!』

 

クリ○ン『ゴ○ウゥゥゥゥ!』ボカーン!

 

孫○飯『あぁ…!』

 

孫○空『許さねぇ、よくも…よくも…くーーーー!』ゴロゴロ、ドカーン!

 

孫○飯『え…!?』

 

フ○ーザ『んん!?』

 

孫○空『……!」ピューイ、ピューイ!

 

フ○ーザ『なぁ…!?』

 

孫○空『俺は怒ったぞ、フ○ーザァァァ!(# ゚Д゚)』

 

孫○空『く○ばれぇぇぇぇ、フ○ーザァァァ!』

 

フ○ーザ『いいだろう、今度こそ木っ端微塵にしてやる、あの地球人のように!』ニヤ!

 

孫○空『あの地球人のように…クリ○ンのことか、クリ○ンのことかぁぁぁぁぁぁ!』

 

フ○ーザ『俺は…俺は宇宙一だ…だから…だから貴様は…俺の手で○ななければならない…俺に…○されるべきなんだぁぁぁ!』

 

孫○空『馬鹿野郎ぉぉぉぉ!』

 

フ○ーザ『ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!』ボカーン!

 

響「未来ご飯できたよ…あれ未来って…ド○ゴン○ール改が好きだけ!?」

 

未来「うんん、借りたの!」

 

響「そうなんだ…取りあえずご飯食べよ!(ワタシノミクナノニ…アトデアイツハチマツニアゲテヤル!)」ハイライトオフ!

 

 そして、ご飯を食べて、お風呂に入って、私達は寝ることにした!

 

響(ミク…ミクハ、ワタシノヒダマリ…ミク、ミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミク…ダレニモワタサナイ…タトエナカマデモ!)

 

?『そんなことしてはいけない!』

 

 誰、どこにもいない、アナタハダレナノ?

 

?『お前が飲んだ薬は私の力で打ち消した…これからも仲間を信じ、前へ進め!』

 

響「今の声…確か!」

 

幻十郎「声だと…?」

 

響「はい、男性の声でした…でも姿が見えなかったです!

 

了子「それは気になるわね!」

 

 そして…私達は…デュランダルの移送の護衛に入ったがこの前の子に襲われたのであった!

 

クリス「デュランダルはもらうぜ!」

 

響「させるか!」

 

蒼河「やいやいてめぇ、機械獣と手を組んで自分は高みの見物か!?」

 

暗黒大将軍「デュランダルは…お前らみたいな下等な人間は渡さん、この暗黒大将軍が相手をしてやろう!」

 

響「あの声…貴方が私を呼んだんですか?」

 

暗黒大将軍「なんのことだ!?」

 

 暗黒大将軍さんは…私のことを知らない、となると声が似てる人なのかな!?

 

幻十郎「暗黒大将軍…俺が相手だ!」

 

暗黒大将軍「人間如きに我の相手に務まるものか!」

 

響「ノイズは多い…けどやれる、ハァァァァ!」ビューーー!

 

ノイズ達「……!?」ボカーン!

 

クリス「何…なんであいつがあの技が使えるんだ!?」

 

響「どうして…私が光線を……?」

 

あしゅら「ゆけぇ、あしゅらマジンガー!」

 

蒼河「てめぇ、マジンガーZをコピーしやがったな!」

 

あしゅら「マジンガーを葬るのは、マジンガーが相応しい、くらえ、ロケットパンチ!」

 

奏「危ね、ぐわあぁぁぁ!」ボカーン

 

蒼河「奏さん、ちくしょー!」

 

奏「アフロダイA…動いてくれ、頼む動いてくれ!」

 

ノイズ達「「「……!」」」

 

奏「個々でおわるのか…ちくしょー!」気絶!

 

クリス「トドメをさせ!」

 

ノイズ達「……!」

 

奏「……!」ビューー!

 

ボカーン!

 

暗黒大将軍「あの力は…裏切りのゼウスとともに戦った勇者の力…!?」

 

幻十郎「奏君?」

 

奏『「…久しぶりだな…暗黒大将軍、今度は私が相手だ!」』

 

響「この喋り方…奏さんじゃない!」

 

暗黒大将軍「ほぅ…またミケーネ帝国に刃向かうのか…宇宙警備隊隊長…いやウルトラ6兄弟長男…!」

 

緒川「ウルトラ6兄弟長男ってまさか…?」

 

奏『「暗黒大将軍…貴様らミケーネの野望を個々で止める!」

 

 そして奏さんは…何かスティックを持って天にかざした…そしてあたりが光に包まれた!

 

クリス「奴が居ない…探…!」ドーン!

 

藤尭「高エネルギー反応を確認…これは!?」

 

 ZOFFY

 

幻十郎「なんだと…!?」

 

市民「おいおい…あれって?」

 

自衛隊員「おお、あれは子供の頃に応援していた…!」

 

子供「うわぁぁぁぁ!(゚∀゚)」ニコォ!

 

響「皆のお兄さん、ゾフィーだぁぁぁぁ!」

 

ゾフィー「ヘア!」

 

クリス「嘘だ…ウルトラマンゾフィーが居るなんて…これは夢だろ…!?」

 

暗黒大将軍「己ウルトラ戦士め、また邪魔をするつもりか!」

 

ゾフィー「お前達が何度も復活しようと…我々がお前らの野望を砕く!」

 

暗黒大将軍「うおぉぉぉぉ!」

 

ゾフィー「エイヤー!」

 

暗黒大将軍「ほう、腕は落ちていないようだな…だが、我を舐めるな!」

 

ゾフィー「ハァ、タァ、ヘア!」

 

暗黒大将軍「オノレェェェ!」ズバーン!

 

ボカーン!

 

ゾフィー「Z光線!」

 

暗黒大将軍「くっ、ウルトラマンキングを呼べ、今度こそ決着をつけるときだ!」

 

ゾフィー「キングだと…そうはさせない、ヘア!」

 

暗黒大将軍「ふん!」シャキーン、ドカーン!

 

ゾフィー「しまった…デュランダルが…!」

 

響「させるかぁぁぁぁ!」ガシ!

 

響「うう、うわあぁぁぁぁ!」

 

クリス「そんな力…見せびらかすな!」

 

ゾフィー「なんて力だ…このままでは!」

 

龍月「させるか、エース・クローディア…グレートブースターに乗れ!」

 

エース「あぁ!」

 

龍月「グレートブースター、射出!」

 

エース「ダイザージャンプ!」

 

龍月「ドッキング完了、行くぞ!」

 

エース「ダブルハーケン!」

 

龍月「グレートブースター、発射!」

 

エース「ダイザージャンプ、ダブルハーケンストーム!」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

エース「なんて破壊力だ…デュランダルとグレートブースターは個々までとは…!」

 

龍月「使えるのは、一発で限界だ!」

 

エース「しかし、グレートブースターが…!」

 

龍月「たかが翼の部分がやられただけだ、まだ使えるぞ、しかし個々までとはな…!」

 

エース「凄いが…民間人が巻き込まれてないことを祈りたい!」

 

龍月「こいつは、まだ試作段階だったからテストはまだ受けてない!」

 

暗黒大将軍「すきあり、デュランダルは頂くぞ…小娘、まだ立てるのか?」

 

響?『「暗黒大将軍…まさかお前が出るとはな…!」』

 

幻十郎「響君!?」

 

ゾフィー「その声は?」

 

響?『「本来の任務はゾフィーの捜索のつもりだったが、まさか…個々でクローディア星の生き残りが居るのはいい報告だ…恐怖の大王サンジェルマンを逮捕に繋がりそうだ!」』

 

暗黒大将軍「我と同じ声だと!」

 

響?『「個々でお前を倒す…!」』

 

 響?は棒状のカプセルを取り出し、そしてカプセルを天にかざしボタンを押した!

 

フワフワフワフワ!

 

幻十郎「あれはまさか…!」

 

了子「来たわよ我らの…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼河「ウルトラマン!」

 

ピューイイイーン!

 

ウルトラマン「シュワッチ!」

 

暗黒大将軍「ウルトラ戦士め、また邪魔をする気だな…ええいゴルザを、出せ!」

 

ゴルザ「ぐわぁァァァァァァァ!」

 

ウルトラマン「ゾフィー…まだ行けるな!」

 

ゾフィー「あぁ、ダブル!」

 

ウルトラマン「スペシウム!」

 

ゾフィー&ウルトラマン「光線!」

 

暗黒大将軍「ぐわぁァァァァ!」

 

ゴードン「クソ、ゴルザが!」

 

暗黒大将軍「撤退だ!」

 

ゴードン「ハァ!」

 

 

響「私は、何を…!?」

 

 私は、デュランダルを掴んだあとの記憶がないどうしてかわからなかったけど事情を聞いたらまさか…わたしの中に…初代ウルトラマンが居るのがびっくりした!

 

                  続く!




 次回予告!

蒼河『響ちゃんと奏さんの中にウルトラマンとゾフィーが居た、そして俺達は、雪音クリスとの戦いの火蓋が消えるときが来た、次回魔神絶唱シンフォマジンガー!クリスとの最後の戦い、フィーネ降臨!見てくれよ!』
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